2000年をピークに、私は全国とりわけ吹雪の北陸や北海道へ、レンジローバーの走破性を確かめるために出かけていました。当時これ以上に走破性と安全性の高い車はないと評価されていました。とりわけ他の追随を許さなかったのが、車体を上下させるエアサスの効用と、前のライトについたワイパーです。
その当時、ニッサンのグランツーリスモも使っていましたが、夜間、前方からの吹雪があの丸いくぼみに溜まって前が見えなくなり、一時走行を中止したことがありました。
ある時、東京のレンジローバークラブの連中を筑波山へ集めたことがありました。田舎の道路を、見慣れない大型ワゴンが数十台、列をなして走る異様さに、地元の人たちは驚いたようです。これはその時の私の車からの写真です。
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