まず大前提として、お金の不安から完全に解放されている人など、ほとんどいません。
1億、2億あっても使おうと思えばすぐです。なんとなく使っても数年でなくなります。
また、事業経営者は「資金繰り」でとても苦労します。事業をしていたら、
- 売上より人件費のほうが多くかかる時期が発生する
- 今は売上が安定しているが、数年後には怪しい。なので今「次なる事業」に投資をしたいがその余力はない。今やるなら融資で借りるしかない。
- 大きな受注を請けれそうだが、そのために設備投資が必要で、一旦その分赤字となるがやるかどうか
なんて場面が何度も訪れます。その度に胃のあたりが重くなりながら、生き残るためにアレコレ思索を巡らせるわけです。(ちなみに僕も毎週のように考えています)
富裕層も同様に、
- この大きな資産を何に、どう投資して運用するのが一番「安全」なのだろう?
- この資産を減らさないためにはどうすればいいか?誰に頼めばいいのか?それともすべて一人で…?
- この莫大な資産を子どもたちにどう配分すればいいか?普通に相続すれば税金も莫大だ。そのための相談をするのは誰が信用できるだろうか?
などと頭を悩ませるわけです。
肝心なことを言いますね?「お金がない、足りない」から不安を感じていると思われているようですが、お金があったらあったで不安になります。
つまり、いくらお金の量を増やしたところで、お金の不安から「完全に」解放される、などということは
まず大前提として、お金の不安から完全に解放されている人など、ほとんどいません。
1億、2億あっても使おうと思えばすぐです。なんとなく使っても数年でなくなります。
また、事業経営者は「資金繰り」でとても苦労します。事業をしていたら、
- 売上より人件費のほうが多くかかる時期が発生する
- 今は売上が安定しているが、数年後には怪しい。なので今「次なる事業」に投資をしたいがその余力はない。今やるなら融資で借りるしかない。
- 大きな受注を請けれそうだが、そのために設備投資が必要で、一旦その分赤字となるがやるかどうか
なんて場面が何度も訪れます。その度に胃のあたりが重くなりながら、生き残るためにアレコレ思索を巡らせるわけです。(ちなみに僕も毎週のように考えています)
富裕層も同様に、
- この大きな資産を何に、どう投資して運用するのが一番「安全」なのだろう?
- この資産を減らさないためにはどうすればいいか?誰に頼めばいいのか?それともすべて一人で…?
- この莫大な資産を子どもたちにどう配分すればいいか?普通に相続すれば税金も莫大だ。そのための相談をするのは誰が信用できるだろうか?
などと頭を悩ませるわけです。
肝心なことを言いますね?「お金がない、足りない」から不安を感じていると思われているようですが、お金があったらあったで不安になります。
つまり、いくらお金の量を増やしたところで、お金の不安から「完全に」解放される、などということはないとまず知っていただいたほうがよいかと思います。
と大前提を申しましたが、それが結論ではなく、お金の不安を極力減らして、ほとんどの時間、お金を気にすることなく安心して過ごせるようになる方法はあります。(そうでなければ経営者や富裕層の人たちもみんな胃に穴があいてしんでしまいます)
多くの方達が「お金を貯める」と安心できる、と思い込まれていますが、経営者や富裕層の方達が実際に行なっていて安心を得ている方法は「お金を回す」という考え方です。
僕が知っている範囲になりますが、いくつかご紹介します。
1.複数の収入源を持つ
「1社で正社員として働いている」状況に甘んじないでください。いまや大企業でも40、50代で突然肩を叩かれます。
複数のスキルを持ち、複数の取引先と仕事をしてください。これは単純に収入アップになりますし、かつどれか1つがダメになっても残りでカバーできます。今後はこういった働き方が当たり前になります。
逆にいうと、副業を許さないような体質の会社とは早く縁を切ったほうがよいです。自社のことしか考えておらず、「自社で働く人の人生」という視座では物事を見られていない証拠です。
2.時間労働せずとも入ってくる収入をもつ
時間に対して給与がもらえるタイプの仕事だけでなく、製品などを販売することで収入が得られるタイプの仕事も行いましょう。
身一つで普通に働くと、8時間×20日×1,500円=24万円で、そこからさらに引かれます。命を削って働いても睡眠時間があるので、せいぜい15時間×25日×時給1,500円=56万円くらい。そこからもろもろ引かれます。
ですので「時間」労働することで得られる収入の天井は案外低いことがわかります。
ですので、以下のようなことも行いましょう。
- 自分が他のことをしたり寝ている間も売れ続ける製品を販売する(イラスト、ソフトウェアなど)
- 株式の配当金
- せめて時給の高い仕事をする
3.貯蓄ではなくキャッシュフローが回るようにする
貯蓄が無駄とは言いませんが、「貯蓄だけ」では上で挙げたように不安は思うように軽減しません。
1、2で述べたようなさまざまなタイプの収入源を持つと、たとえ1つの企業からの収入が途絶えても、生活が回せるようになります。多少のことがあってもお金が入り続ける仕組み化ができると貯蓄があろうがなかろうがお金が回り続けるようになり、こういった状態を「キャッシュフローが回る」といいます。
貯める→減る という貯蓄を目指すより、入る→使う→また入る というキャッシュフローを築くほうが安心につながります。
4.いざという時の借入先を知り、方法も抑えておく
1〜3を頑張ってやってきても、どこかで収入より支出のほうが上回ってしまう瞬間が訪れるのは避けられません。「絶対にお金は借りない!」と意気込むのはいいですが、それはつまり一度でも手持ちの資産を支出が上まったら破綻という、非常に脆弱な金銭管理です。
返せるアテのない借金をするのはどうかと思いますが、キャッシュフローを回せる自信があるなら、借りるべき時には借りたほうがむしろリスクを減らせます。
さて、「お金が入る」ことで安心する話ばかりしましたが、最後にお金を使う話もしておきたいと思います。
質問者さんは「お金の不安から解放されるには〜」とご質問されていますが、もっと根本的に「不安から解放されるには〜」という抽象度で捉え直されると、取り組むべきものが見えてくるかと思います。
この世界の物事というのは、気になるもの単体だけを考えて本質が見えてくることはまれです。あらゆるものは関係性によってつながり合い、影響を及ぼし合っています。お金が気になるなら、「お金を取り巻くお金以外のこと」にも目を向ける必要があります。
上で挙げてきたように、お金を貯めることだけしても何ら不安は解消しません。関係性が重要なのは「お金を回す」ことで仕事や投資先、人間関係が良好に見通せていると、不安が少なくなっていくことからも明らかです。
では「お金の入り」ではなく、「お金を使う」ことで不安をなくすなんてことができるのか? 幸福感を高め、メンタルの安定に寄与するお金の使い方と、逆にメンタルを病むお金の使い方があるので一部ご紹介します。
○ 良いお金の使い方
- 本当に好きなことに使う(のめり込む→能力が上がる→結果が良くなる→周囲も喜ぶ→またのめり込む… の好ループ)
- 大切な人のために使う(人のためにお金を使うと、自分のためだけに使った場合と比較にならない満足感が得られます)
- 新たな出会いのために使う(普段の自分の生活圏からはみ出した場所に行き、普段話さないような人と会い話すために使うと、何年も経ってから予想もつかない機会を生むことがあります=Connecting dots)
× ダメなお金の使い方
- 見栄のための着飾り、おごり(自分に閉じているだけで、流れを生まない)
- 運だけのギャンブル(ただの玉砕行為)
- 何年も何十年も変わらないお金の使い方(ライフステージによって変化するのが当たり前)
逆に言いますと、大金を貯めるために「他のあらゆるイベント、機器、好きなこと、人間関係にかけるはずだったお金を削っていた」とすると、人生における機会損失を大量にしているとも言いかえられます。
お金を貯めるという行為は何も引き換えにしていないかのように思われることが多いですが、実際は目に見えていないだけで、たくさんの関係性を築くチャンスを失っています。
そもそも人生は「お金を貯めて安心感を得る」ためにあるのではありません。「得たお金を使って、周りの人たちや世界と関係性を持つ」ことで、安心感や幸福感を得られるのです。どちらがどちらに従属しているのか?を取り違えてはなりません。
ということで、不安を解消するにはむしろお金を意識して使っていくのも必要、という話で締めたいと思います。
長文ご覧いただき、ありがとうございました。
2000万円程度ではお金の不安から解放されるには全く足りないからでしょう。
その10倍であっても、ちょっと贅沢すればあっという間に足りなくなる金額です。
インフレのリスクも考慮すると、最低でも数億円を蓄財しておき、なおかつ贅沢は一切しない、くらいで丁度良いのではないでしょうか。
ただ、恐らくそれでもその不安が解消することはないでしょう。なぜなら、不安の根本的な理由はお金そのものではなく「未来の世界がどうなるのかわからない」という先行きの不透明さに由来するからです。
そのため、蓄財する金額よりも、「状況が変化してもしっかり稼げる能力」を身につけることを優先する方が精神的に安定する可能性が高いのではないでしょうか。簡単に言えば「サバイバル能力を高める」という話です。
残念ながら「時代がどう変化しようとも稼げるような特定のスキル」というのは恐らく存在しませんから、例えば「手に職をつける」的な発想は極めてハイリスクであり、恐らくほぼ確実にアウトでしょう。
そうではなく、世の中の一歩先の姿を読み解くための日々の分析と、日々の勉強、および常に新しいことにチャレンジする姿勢が重要だろうと思います。それと健康維持ですね。
もしくは「先のことなど考えないで気楽に楽しく生きる。野垂れ死んだらそれまでの話」という人生観に切り替えるのも良いかも知れません。
これは別に冗談で言っているわけではありません。「いつも遠い
2000万円程度ではお金の不安から解放されるには全く足りないからでしょう。
その10倍であっても、ちょっと贅沢すればあっという間に足りなくなる金額です。
インフレのリスクも考慮すると、最低でも数億円を蓄財しておき、なおかつ贅沢は一切しない、くらいで丁度良いのではないでしょうか。
ただ、恐らくそれでもその不安が解消することはないでしょう。なぜなら、不安の根本的な理由はお金そのものではなく「未来の世界がどうなるのかわからない」という先行きの不透明さに由来するからです。
そのため、蓄財する金額よりも、「状況が変化してもしっかり稼げる能力」を身につけることを優先する方が精神的に安定する可能性が高いのではないでしょうか。簡単に言えば「サバイバル能力を高める」という話です。
残念ながら「時代がどう変化しようとも稼げるような特定のスキル」というのは恐らく存在しませんから、例えば「手に職をつける」的な発想は極めてハイリスクであり、恐らくほぼ確実にアウトでしょう。
そうではなく、世の中の一歩先の姿を読み解くための日々の分析と、日々の勉強、および常に新しいことにチャレンジする姿勢が重要だろうと思います。それと健康維持ですね。
もしくは「先のことなど考えないで気楽に楽しく生きる。野垂れ死んだらそれまでの話」という人生観に切り替えるのも良いかも知れません。
これは別に冗談で言っているわけではありません。「いつも遠い未来のことばかり考え、今この瞬間を楽しまずに生きる」という人生って意味があるのだろうか?とつい思ってしまうのです。
まあそれはちょっと極端だとしても、多くの人はその両極の中間のどこかで生きているはずです。そのどこかで程よいバランスを見つける、というのは悪くないと思います。
足るを知るを学んでください。仏教の教えを学んでください。昔の儒教を学んでください。まだ31ですよね。今これを知れば最強になれますよ。あとは世の中の消費させる原因について学んでください。なぜ大量の広告を流すのか勉強してください。ほんとに自分にとって必要な消費を学んでください。ほんとにお金って考えて使えばかからないですね。世の中無駄なものにあふれてます。ほんとに自分に必要ないものにはお金払わない癖をつけてください。
まああとはほどよく残業せんと職場の人間関係だけ気をつけて働いてください。嫌なら辞めたらいいです。まあミニマムライフ身につけたら、多分食う分稼げは生きていけますね。お金のために働くのではなく人と繋がるために働きましょう。どうしても合わない人間関係なら潔く切りましょう。
お金の不安と書かれてますが上記のことができれば仕事を辞めたりできることは人生の選択肢が多いので不安はないですよ。もうそんなに貯める必要ないんです。国民年金だけちゃんと払いましょう。無職の期間もありますがきっと大丈夫です。貴方はほぼ自由ですよ。
23歳という若さで投資を始められるのは良い事ですね。
「お金」は少なくても「時間」という資産が豊富にあるのは羨ましい限りです。
さて「無くなってもイイ」というなら100%「経験」と「人脈作り」に使いましょう。
コロナ禍で安くなっている「海外旅行」などはかなりお勧めです。
飛行機のファーストクラスでリゾート地に赴き、超高級ホテルに泊まり、ミシュランの三つ星レストランを予約するのです。決してケチってはいけません。
貧乏旅行も楽しいものですが、貧乏旅行で出来る体験と人脈があなたの人生を劇的に変えるほど大きなリターンをもたらすことはありません。(貧乏な経験と貧乏な人脈は出来ますが)
思い切ってお金を使い「別世界」をその身で体験してみましょう。
そしてそこで出会った金持ち達に勇気を出して話しかけましょう。「どうすればあなたの様な素敵な人生を手に入れられるのですか?」と聞いてみるのです。
金持ち(成功者)には「夢を持つ未熟な若者を導いてあげたい」という情熱を持っている人が少なくないです。
相手の話に誠実に耳を傾け、教えを乞う姿勢を忘れなければ、きっとあなたは「若さと未熟さは実は武器になる」という事を心底理解出来るでしょう。(連絡先の交換も忘れずに)
結婚して子供が出来ようものならこのような冒険はまず不可能になります。
せっかく貯めたお金が手元から無くなることに不安を覚えるかもしれません。しかし世の中は常に「等価交換
23歳という若さで投資を始められるのは良い事ですね。
「お金」は少なくても「時間」という資産が豊富にあるのは羨ましい限りです。
さて「無くなってもイイ」というなら100%「経験」と「人脈作り」に使いましょう。
コロナ禍で安くなっている「海外旅行」などはかなりお勧めです。
飛行機のファーストクラスでリゾート地に赴き、超高級ホテルに泊まり、ミシュランの三つ星レストランを予約するのです。決してケチってはいけません。
貧乏旅行も楽しいものですが、貧乏旅行で出来る体験と人脈があなたの人生を劇的に変えるほど大きなリターンをもたらすことはありません。(貧乏な経験と貧乏な人脈は出来ますが)
思い切ってお金を使い「別世界」をその身で体験してみましょう。
そしてそこで出会った金持ち達に勇気を出して話しかけましょう。「どうすればあなたの様な素敵な人生を手に入れられるのですか?」と聞いてみるのです。
金持ち(成功者)には「夢を持つ未熟な若者を導いてあげたい」という情熱を持っている人が少なくないです。
相手の話に誠実に耳を傾け、教えを乞う姿勢を忘れなければ、きっとあなたは「若さと未熟さは実は武器になる」という事を心底理解出来るでしょう。(連絡先の交換も忘れずに)
結婚して子供が出来ようものならこのような冒険はまず不可能になります。
せっかく貯めたお金が手元から無くなることに不安を覚えるかもしれません。しかし世の中は常に「等価交換の原則」が働いているものです。
使ったお金に見合うだけの「経験」と「人脈」を手中にしている事を決して忘れてはいけません。それを活かせば、使ったお金は「何倍にもなって返って来る」と信じて、思い切ってお金を使って見て下さい。
その経験と人脈こそがあなたの「本当の資産」になる事は間違いありません。
他人と違うことを恐れずに。
150万円なんて貯めようと思えばまたすぐ貯まります。
あなたが今持っている時間と若さと未熟さを無駄にすることなく投資して、素敵な人生を手に入れて下さい。
応援しています。
2020年現在、2億円は日本人の平均年収の45倍です。
だからと皮算用して、2億円をもし利回り3%で運用出来たとすれば、それだけで手取り400万円くらいになるから質素な生活は出来ると思いますか?
現実はそう甘くはありません。私の祖父の話をしてみましょう。
私の祖父は昔、10万円ほどの金塊を購入しました。将来、値上がり確実だと思っていたからだそうです。それが平成になり、100万円で売れました。大儲けですね。
しかし、当時の10万円は、祖父の半年分ほどの月給にもなります。あれ?額面では増えているはずなのにお得感が消えちゃいました。ともすると、当時の物価を考えれば、損している可能性すらありますね。
デフレではなく、インフレの世界ではこれが普通です。
つまり、1990年から失われた30年間の日本以外では、これが起きていました。
預けてるだけでものすごく利息がついたんだよーって昔の話もよく聞くでしょう。しかしそういう時代は、ものすごい勢いで物価も所得も上がり続けてた、すなわち非常にインフレしてたわけで、このようにお金の価値って本来変わってしまうものです。
運用利回り分のお金で食って行こうと考えた場合、元本から資産額面は増えません。そして、資産額面では減ってないはずなのに、年々購買力は物価の上昇により、相対的に落ちていきます。すなわち、もし2%程度のインフレが続いた場合、このプランでは何十年後には今で言う年収
2020年現在、2億円は日本人の平均年収の45倍です。
だからと皮算用して、2億円をもし利回り3%で運用出来たとすれば、それだけで手取り400万円くらいになるから質素な生活は出来ると思いますか?
現実はそう甘くはありません。私の祖父の話をしてみましょう。
私の祖父は昔、10万円ほどの金塊を購入しました。将来、値上がり確実だと思っていたからだそうです。それが平成になり、100万円で売れました。大儲けですね。
しかし、当時の10万円は、祖父の半年分ほどの月給にもなります。あれ?額面では増えているはずなのにお得感が消えちゃいました。ともすると、当時の物価を考えれば、損している可能性すらありますね。
デフレではなく、インフレの世界ではこれが普通です。
つまり、1990年から失われた30年間の日本以外では、これが起きていました。
預けてるだけでものすごく利息がついたんだよーって昔の話もよく聞くでしょう。しかしそういう時代は、ものすごい勢いで物価も所得も上がり続けてた、すなわち非常にインフレしてたわけで、このようにお金の価値って本来変わってしまうものです。
運用利回り分のお金で食って行こうと考えた場合、元本から資産額面は増えません。そして、資産額面では減ってないはずなのに、年々購買力は物価の上昇により、相対的に落ちていきます。すなわち、もし2%程度のインフレが続いた場合、このプランでは何十年後には今で言う年収200万円程度相当で、或いはそれ以下で暮らさなくてはいけない可能性があります。
もし仮に2億円の資産価値が現在の2000万円相当まで減価すれば、利回り3%での年収は現在の60万円ほどにしかなりませんから、もはや贅沢を我慢したら生きていける、というレベルですらありません。
月収10円だった時代に生きたことがある爺ちゃん婆ちゃんに、今の時代を月10円で生活してって言っても、そりゃ怒られますよね。わかりやすく言わば、昔100万円定期預金してそのままほったらかしたら今は1000万円になったなんて話も、裏を返せば当時の100万円の価値がそれだけ高かったと言うだけで、その間に預金の価値そのものが増えたとは言えないのです。
生活水準が徐々に下がっていくことを避けるためには、次第に資産を取り崩して行くことになります。そもそもサラリーマン等は年金が出ますが、全く働かなければ年金も最低限しかありませんから、その点でも予想以上に長生きしてしまう可能性はリスクです。何がともあれ、もし働かないならば(デイトレーダー等、アクティブな投資家になるのも働くうちです)、あなたの寿命よりも先に資産が尽きる可能性は非常に高いと言えます。
例えば、インフレ率3%経済の下で2億円を3%の利回りで運用し、税金等も引いた上でそこから現在の500万円程度に相当する額(生活レベルを下げないために、インフレ率3%と仮定して同率で上昇するものと仮定)を毎年控除した場合、何年後まで資産が持つか試算してみましょう。すると驚いたことに、たったの24年目で資産がゼロになります。
この条件下で40年間、利殖だけで食っていくためには、今のうちから、引き出すのは現在の200万円程度に相当する額に制限して、残りを再投資し続ける必要があります。しかしその努力もむなしく、約40年後には資産残高はゼロになっています。
ディフェンシブな運用で得られる利回りは、本来、インフレ率と概ねイーブンです。(預金利回り≒国債利回り≒インフレ率。株式等を積極的に組み込んでリスクを上げれば利回りも上がるが元本割れも容易に起こります)それでもお金を増やせるのは、分配金再投資による複利効果があるからこそであり、その有り難い複利効果を捨ててしまうと言うことは、実質的にはその分、インフレと言う見えざる手により、相対的には徐々に取り崩し続けるに等しいです。祖父の例では、金塊は保有しても金利を生まないため、インフレにより額面上の価値こそ上がったものの、複利効果が生じなかった結果なのです。
この時点で、2億円の利殖だけで食っていくことは決して楽ではない、海外旅行やプチ贅沢すらもってのほかで、働かない代わりに惨めな人生を受け入れるだけだと気付くでしょう。例え細々と利回りだけで生活していたはずであったとしても、資産は失われうるのです。これに対して一切使わずに運用していれば、現在の2億円の価値+2億円の複利運用分α+就労所得の剰余貯蓄運用+その複利運用益の資産となり、大きなライフイベントの出費でローンを組む必要がなくなる十分な金額をストックしていられることになります。
すなわち、働かないという選択肢は必然的に消えます。基本的な生活コストは全て夫婦の収入で賄いつつ、分配金は再投資して複利運用+収入からさらに追加投資しつつも、子供の教育など、ライフイベントで掛かる大きな出費をその資産から出すことが理想的でしょう。
共働きであれば、夫サラリーマン嫁パートでも世帯生涯収入は4億円程度にはなり得ます。そしてこの給与所得と年金は、インフレ率と同等程度かそれ以上に上がっていくものです。ゆえに、生涯年収の2億円と、金融資産の2億円を同等に評価するべきではありません。こうしてみると、10億円単位のお金であればまだしも、たかが2億円程度の金融資産というのは贅沢するには如何にも心許ないお金だと、お判りいただけたでしょうか。せいぜい普通に働きながらローンを組む必要がなくなったり、子供を私学に行かせられるくらいの余裕が生まれるだけで、大層な贅沢も出来ません。贅沢に手を出したら最後、贅沢にハマり、本来の収入と比べて身の丈に合わないズレた金銭感覚、浪費癖で、悲惨な老後になるでしょう。
平均的なサラリーマンの生涯収入に2億円加わると、生涯収入ベースでは弁護士程度になります。しかし、弁護士等は経費で諸々の支出を落とした上での金額ですが、サラリーマンではそうは行きません。つまり、生涯で2億円を消費しきるとしても、そこまで贅沢できる余裕はありません。『普通の家や車』をローンを組まずに買えて、子供の教育や、数年に1回の海外旅行など、家族のライフイベントを少し充実させることが出来る程度です。しかしそれだけでも、他の人がローンで背負う金利負担がなくなる=その分可処分所得が増えると言うことであるため、十分じゃないでしょうか。それを理解した上で、仕事しつつも心に少し余裕が持てる程度だと認識して活用することが『月々に使えるお金』すなわち可処分所得を増やす上で有意義なのではないでしょうか。
そしてその結果余裕を得ることが出来れば、2人以上の子供を私学、私大に入れたり、留学したければさせたりといった選択肢も取れるようになります。そして先にも述べた通り、その甲斐もあり子供が大成すれば、子供の生涯収入は『1人あたり2億円程度は』伸び得ます。すなわち、2億円と言う金額に目が眩んで楽をしようとした結果、ただちまちまそれを食い潰すだけの惨めな人生を送るより、或いは子供に直接資産を残す事よりも、子供の将来の可能性を高めてあげる方が、子供、孫にも恵まれ、金銭的価値では計り知れない部分も充実した、手元の資産額面よりも遥かに大事なものを手に入れた、より良い老後へのコストパフォーマンスの良い投資ではないでしょうか。仕事仲間に慕われ、幸せに暮らす子供夫婦、孫に囲まれて終わる人生の価値は、資産額面だけでは評価できません。
あなたにとって本当に大事な資産って何ですか?
それはお金では買えず、金銭的価値に換算出来るものでも無いと思います。それを2億円の活用により拡充出来たならばもう大往生でしょう。
少なくとも、働かない代わりに平均的な人々未満の可処分所得による倹約質素な生活を細々と続けるなんてのは、とんだ罰ゲームです。趣味も人付き合いも捨てて、世捨て人として細々と死ぬ時期を待つような生活をあなたは望みますか?
金融資産運用自体はiDeCo対象銘柄かつノーロードのインデックス投信主体でも十分です。iDeCoそのものは枠の上限があるため、確定拠出年金としてのiDeCoと並行して、その枠の範囲外での運用となります。手間もかかりません。パッシブな資産運用は、増やすのではなく、ほっとけばインフレで目減りするのに対する守りという側面が強いです。
尚、分散投資で純金積立等もポートフォリオに組み込むことは、実際にはあまり意味がありません。何故ならば相場全体が下潮で、本当にヤバい時は金すらも換金需要で売られるため、金を組み込んでもポートフォリオの全セクターが下落する展開は起き得ますし、祖父の例でも示した通り額面が上がってもインフレを控除すればイーブンな上に、金は利回りを産まず、複利効果が発生しないため、結果として組み込めば長期的なリターンが下がるばかりで大した効果はありません。株よりも金の方が上昇しているからキャピタルゲインでカバー出来るなんて言う人もいますが、株などはインカムゲインとキャピタルゲインをどちらも伴うため、それらの配当や複利効果などを加味していない、見かけ上、机上の空論の話では?と突っ込みたくなる事が多々あります。
ラップ口座や無駄に分散させるファンドオブファンズへの投資もお勧めしません。何故銀行や証券が勧めるかというと、ノーロード低コストインデックス投信等と比べて手数料収入が多いからです。分散投資と銘打ったファンドオブファンズ商品をiDeCoで積み立てて資産を増やすつもりだったのに、高い買付手数料や信託報酬、そして日経等のインデックスと比べて無駄に分散しているためアンダーパフォームして、増やすつもりだったのに増えないどころかマイナスになって、定期預金していた方がマシだったなんて方もしばしば見受けます。どこのファンドとはいいませんが、一見、全方面のリスクから守りを固めてるように見えて、実際にはリスクとコストの塊で、インデックスよりアンダーパフォームしてるなんてのもザラにある世界です。アクティブ投信よりパッシブ投信の方が、手数料等も込み込みで成績を見ると、結果的にパフォーマンスが良い事が多いのです。このため、信託報酬の安い株式や債券のETFを自分で積み立てるのがコスパも成績もいいです。
闇雲に『分散』して、目先の利回りに惹かれて新興国株・債券等を買うべきでもありません。なぜ利回りが高いかと言うと、乱暴な話、それだけ高リスクだからです。株価が幾ら上がっていると言っても、それと同時にインフレにより為替レートもどんどん悪化するのが普通であるため、円建て利回りは案外出ません。そのため、営業担当にそれらを勧められて投資したとしても、リスクの高さ故に目紛しく動く価格を理由にあーだこーだ今はこれがいいと組み替えさせられ、気付けば手数料ばかり取られている上に元本割れすることもありうるでしょう。
『なるべく(金融)資産管理に手間』を掛けるべきではありません。あなたにだけの美味しい話、なんてものは存在しないし、あたかもそういう風に売り込んでくる人がいたならば、それはすなわち貴方の金目当てです。程々に複利運用出来ればそれで十分です。それ故に、もっともオーソドックスかつベンチマークとなり、コストも最も安い株式や債券のインデックス系の投資信託による運用で十分です。
仏の顔をしたサメがあなたの周りをうようよ泳いでることを、あなただけのうまい話なんて存在しないことを、常に忘れないでください。これまでの長ったらしい説明を一言で纏めるならば、「貨幣価値」は、あくまで幻想です。ガラクタに芸術的価値を見出して高額を払う人もいれば、タダでも要らないと言う人もいます。冷静に、どうすればあなたにとって大事なモノをより良いものに出来るかを考え、それに投資するべきです。あなたの本来の仕事に励みつつ、身の丈に合った生活を続け、その金融資産は子供の未来と家族の思い出という資産に投資していくべきではないでしょうか。
「親の貯金はなく、持ち家もありません。これから働くのですが、親の老後のため」
まず、この思考から正しましょう。
親の貯金がないのも不動産がないのも老後の資金繰りも、子供であるあなたが背負う問題ではないのだと言うこと。
年金の先払いなど条件が満たされれば、状況によっては手続き可能なものもあります。そういった老後の支援体制を調べて伝えることは、あなたにもできます。
ですが、親だから「面倒を見るのは当たり前」という枠に囚われていたら、あなたの人生は親の物でしかなくなります。
それは、決して人間らしい生き方とはいえません。
私の子供たちは全員独立していますが、独立に際し
「法的には実子が面倒を見ることになっているが、あれは親自身が自分のために八方手を尽くした上でどうしようもなくなった時の最終手段。生活保護と同じだ。だから気負いせず自分の人生を送りなさい」
と言い含めました。
私の死後は、墓守をしなくても良い様に墓碑は要らない、病院から直接火葬場へ搬送したら火葬後には骨を砕いて海に撒け、通夜だ読経だ葬儀だと、無駄な費用は必要ない、火葬の代金と海上葬の費用は用意しておくから、其れを使いなさい、友人知人にははがきで「家族葬を済ませた」と報告してくれたらそれで良い、と。
「大丈夫、経などなくても祟りゃしないからw」
と告げてあります。
仏壇が欲しけりゃ、今は小さくてモダンな仏壇が販売されているから、それに骨壷っぽいもの
「親の貯金はなく、持ち家もありません。これから働くのですが、親の老後のため」
まず、この思考から正しましょう。
親の貯金がないのも不動産がないのも老後の資金繰りも、子供であるあなたが背負う問題ではないのだと言うこと。
年金の先払いなど条件が満たされれば、状況によっては手続き可能なものもあります。そういった老後の支援体制を調べて伝えることは、あなたにもできます。
ですが、親だから「面倒を見るのは当たり前」という枠に囚われていたら、あなたの人生は親の物でしかなくなります。
それは、決して人間らしい生き方とはいえません。
私の子供たちは全員独立していますが、独立に際し
「法的には実子が面倒を見ることになっているが、あれは親自身が自分のために八方手を尽くした上でどうしようもなくなった時の最終手段。生活保護と同じだ。だから気負いせず自分の人生を送りなさい」
と言い含めました。
私の死後は、墓守をしなくても良い様に墓碑は要らない、病院から直接火葬場へ搬送したら火葬後には骨を砕いて海に撒け、通夜だ読経だ葬儀だと、無駄な費用は必要ない、火葬の代金と海上葬の費用は用意しておくから、其れを使いなさい、友人知人にははがきで「家族葬を済ませた」と報告してくれたらそれで良い、と。
「大丈夫、経などなくても祟りゃしないからw」
と告げてあります。
仏壇が欲しけりゃ、今は小さくてモダンな仏壇が販売されているから、それに骨壷っぽいものに骨粉スプーンいっぱい程度収めて良しとしなさい、とも言ってあります。
子供が親の面倒を見るのは当然、と私は思っていません。
私の父親が現在入院中ですが、洗濯物を取りにいき、乾燥機にかけている間、話相手になったりしています。
これは面倒を見るというよりも、様子を見に行っているだけで、それ以外理由はありません。
私の精神科の主治医は「行かなくていい」と言いますが・・・w
話が逸れてしまいましたが。
あなたはあなたの人生を、思い切り満喫してください。
先のことはわかりません。
働き始めればわかると思いますが、おそらく社会生活に慣れるまでは親のことなど脳裏を霞めもしないと思います。
それで良いのです。
現代社会で老後の対策を考える若人は、すでに親からの刷り込みでそうしなくてはならない義務感を煽られているのではないかと思いますが、それは誤りだと思います。
自分のことは自分で。
それを貫いてください。
いつかあなたが親よりも守らなくてはならない存在に出会ったら、その存在を守ることだけ考えればよろしい。
自分を生きるとはそういう意味です。
私は70歳代の隠居人です。発達障害でしたが、現役時代、独自路線を歩み続けるようになり、仕事もプライベートも成功、有益な人脈(経営者、投資家、業界の重鎮)を得て、貧困層から富裕層に上り詰めました。
私は35歳の頃には既に数億円の資産を持っていましたが、その時点で選択したことは、人脈を使って大企業に転職する道でした。
私が資産を築いた35歳頃に一緒に仕事していた2人の同僚は、10億円以上の資産を得ていましたが、その後、2人とも破産し、警察に捕まり、その後、老後はボロボロ人生になっています。もう、どちらも死んでいると思いますが、「40歳で資産1億2000万円でFIRE」は、この同僚たちと同じ発想なんですね。金額が違いますが。
私は、40歳頃には日本の大企業を顧客として大きな仕事を次々にこなしていて、その後60歳で、大いに納得感、達成感、充実感をもって引退しています。そして隠居生活では、年金があるので、資産はほとんど手つかずのまま子供に相続されるでしょう。年金はどんなに長生きしても支払われるものなのですから、長生きリスクに対して非常に有利な投資と言えます。
しかし、私がこのQuoraで主張しているのは、人生は、お金があるから成功になるというものではないってことです。むしろお金の性で惨めな人生の末路になる危険性は高くなるんですね。世の中には資産がとんでもなく多い人は膨大な数いますが、私のように、精神
私は70歳代の隠居人です。発達障害でしたが、現役時代、独自路線を歩み続けるようになり、仕事もプライベートも成功、有益な人脈(経営者、投資家、業界の重鎮)を得て、貧困層から富裕層に上り詰めました。
私は35歳の頃には既に数億円の資産を持っていましたが、その時点で選択したことは、人脈を使って大企業に転職する道でした。
私が資産を築いた35歳頃に一緒に仕事していた2人の同僚は、10億円以上の資産を得ていましたが、その後、2人とも破産し、警察に捕まり、その後、老後はボロボロ人生になっています。もう、どちらも死んでいると思いますが、「40歳で資産1億2000万円でFIRE」は、この同僚たちと同じ発想なんですね。金額が違いますが。
私は、40歳頃には日本の大企業を顧客として大きな仕事を次々にこなしていて、その後60歳で、大いに納得感、達成感、充実感をもって引退しています。そして隠居生活では、年金があるので、資産はほとんど手つかずのまま子供に相続されるでしょう。年金はどんなに長生きしても支払われるものなのですから、長生きリスクに対して非常に有利な投資と言えます。
しかし、私がこのQuoraで主張しているのは、人生は、お金があるから成功になるというものではないってことです。むしろお金の性で惨めな人生の末路になる危険性は高くなるんですね。世の中には資産がとんでもなく多い人は膨大な数いますが、私のように、精神的に充実して、死を意識する年令になっても満足感が維持できる生き方ができている人は少ないと思えます。
質問の回答ですが、
たかだか資産9000万円ぐらいでのぼせ上がっているってことは、人生についての理解も、老後に向けた幸福についても、まったくの思慮がないし、想像もできていないのでしょう。まあ、若いので仕方ありませんが。
アメリカの超富裕層は、みんな何らかの形で仕事をしていますが、それは彼らは限られた人生のことを理解できているからです。そして、彼らには富裕層の先人たちのアドバイスを聞く機会があり、それを理解する賢さもあるのです。
私は、人生のアドバイスを師匠から受けていたので、60歳まで仕事を続け、資産は、より仕事を面白く、リスクをとって冒険的にやる上での「リスクヘッジ」として利用してきただけです。そして引退後の「個人的保険」の位置づけです。だから30年間、資産はまったく減っていません。勝手に増えてます。
もし、多少でも、深く自分の人生を考えているのであれば、私の大量の他の回答を全部読んでください。私の回答には、超富裕層であった私の師匠から受け継いだ智慧が散りばめられているからです。
全部読んだ後、もう一度、この質問を自分で考えてください。
それでも、「40歳で資産1億2000万円でFIRE」が魅力的だと思えるなら、もう、私は何も言いません。私の2人の同僚と同じだからです。彼らもいくら諭しても、まったく理解していませんでした。
まあ、他人の話なのでどうでもいいですがね。
従業員に年2000万円の年収を支払う企業の経営者兼オーナーです。同時に年3000万円いかないくらいの給与のサラリーマンです。
給与ならば2000万円が“相場”の地域・業種のお仕事をするのが近道です。給与水準は必ずしも個人の能力や労働時間に比例して決まりません。観光地のレストランみたいなものかもしれません。
弊社のある従業員は、米国中西部でソフトウェアエンジニアをしています。米国ではその職位だと150万円/月がベースだそうです。彼はふさわしい能力・経験を備えていますし、一緒に仕事ができて幸せです。
日本の労働市場の応募者は、前職が600万円前後で数年間ほぼ昇給がなかったという話でした。昇給した待遇でお迎えしました。モチベーション高く貢献してくれています。 たぶん彼らが会社に欠かせない人材になったあと、米国に越して働きたいと言えば、相場なりの給与設定を検討するでしょう。
サラリーマンとしての私自身は、転職をくりかえし、年400万円の職位ということもありました。向いていない仕事はさっぱりで、話が合わず、職場では浮いていました。
現職は、職務や業種が私に向いていて、続けて高パフォーマンスをだせました。社歴屈指のプロジェクトに成功できたこともあり、入社後に給与が3倍に増えました。この給与設定が承認されるのは、そもそも外資企業だからだと思います。役員報酬は億円単位が相場です。
自分ひとりで頑張っても額面達
従業員に年2000万円の年収を支払う企業の経営者兼オーナーです。同時に年3000万円いかないくらいの給与のサラリーマンです。
給与ならば2000万円が“相場”の地域・業種のお仕事をするのが近道です。給与水準は必ずしも個人の能力や労働時間に比例して決まりません。観光地のレストランみたいなものかもしれません。
弊社のある従業員は、米国中西部でソフトウェアエンジニアをしています。米国ではその職位だと150万円/月がベースだそうです。彼はふさわしい能力・経験を備えていますし、一緒に仕事ができて幸せです。
日本の労働市場の応募者は、前職が600万円前後で数年間ほぼ昇給がなかったという話でした。昇給した待遇でお迎えしました。モチベーション高く貢献してくれています。 たぶん彼らが会社に欠かせない人材になったあと、米国に越して働きたいと言えば、相場なりの給与設定を検討するでしょう。
サラリーマンとしての私自身は、転職をくりかえし、年400万円の職位ということもありました。向いていない仕事はさっぱりで、話が合わず、職場では浮いていました。
現職は、職務や業種が私に向いていて、続けて高パフォーマンスをだせました。社歴屈指のプロジェクトに成功できたこともあり、入社後に給与が3倍に増えました。この給与設定が承認されるのは、そもそも外資企業だからだと思います。役員報酬は億円単位が相場です。
自分ひとりで頑張っても額面達成は難しいですから、まずは実現可能な場所を探しましょう。
国内にも2000万円以上の給与を得られる職位がたくさんあります。しかし時間軸も重要です。達成する年齢の頃には子育てが終わってて、そこまでお金はいらないかもしれません。若いうちに仕事を頑張りすぎて家族と過ごせないのも、個人的には疑問です。
"相場"にあわせるのではなく、自分で事業を興す方法についても述べます。実際に、自分でやってみました。企業が軌道に乗るまで、労働時間の制約はなくずっと仕事。いまは上記の従業員がお仕事をしてくれ、厚みが増したとはいえ、薄氷の上を歩く感覚です。
もし年収2000万円が目標なら、起業は個人的におすすめしない道です。制御できない油田に的中したみたいなもので、人生の緩急のコントロールがむずかしい。私の法人は理論上、私に報酬10億円位だせます。でも、そんなにいらないし税金も億単位になるため受け取っていません。
ところで僭越ながら、問題設定に踏み込ませていただきます。生きるために必要なお金は、人生観や生活設計次第です。いくらあっても足りないことも、その反対もあります。自分自身が幸せに感じることは何か、目を向けるのがよいでしょう。
私は子育て世代のため、お金はかかるほうだと思いますが、自分が楽しいと思う世界の軸は、幼少期からあまり動いていません。年収が少ない頃のように、ないなりに楽しむでしょう。ふつうの週末は公園でバードウォッチングをしてBBQするのが幸せです。
これからは桜の季節です。ヒヨドリやメジロがあつまります。 にぎやかで楽しいですよ。
・追伸
高評価100件をいただきました。ありがとうございます。少し前に撮影できたメジロを掲載させていただきます。良い春をお迎えください。
・追伸
高評価が300件になっておりました。ありがとうございます。東京でも桜が開花しました。一足早い陽光桜にヒヨドリが群れていました。近所の写真2葉を掲載します。休憩の合間に、お花見をお楽しみください。
・追伸
1ヶ月ほどで高評価を800件もいただいておりました。驚きと共に感謝です。
季節は5月にはいり山々が青々としてきました。近所の公園で川蝉をみつけたので共有いたします。輝く青色を翡翠にたとえ”飛ぶ宝石”と呼ぶこともあるそうです。お楽しみいただければ幸いです。
・追伸
回答から3ヶ月たらずで1000件の評価をいただきました。ありがとうございます。
雇用側の視点では、人材紹介企業が発達している昨今、被用者はいつでも異動してしまう存在と思っています。そうしないために待遇をよりよくしていきますから、業界の年収がだんだんと上がっています(2024年初夏現在)。逆に動かないであろうお相手には、待遇を改善する動機がありません。
繰り返しになりますが、2000万円を望むのであれば、それを実現している従業員が多い職場を目指すのが近道です。そのために、自分は何者で、どんなことができるのか、誰にも示せる心構えでいるのがよいと思います。ただ、これも繰り返しになりますが、やみくもに年収をおいかけても、額面に縛られる生活になると思います。ストレスのない価値観と出費を踏まえていただくのが先決と思います。
先日、河原でキジの雄を見つけて撮影に成功したので紹介いたします。
「桃太郎のキジだよ!」と子ども達と盛り上がっていました。私はサラリーや配当で年収が1億円あっても、これくらい身近な話で楽しく遊んでいるのが幸せかなと思っています。みなさん良い夏をお迎えください。
5ヶ月ほどで1100件の評価をいただきました。ありがとうございます。回答後の最初の夏を過ぎました。沖縄県へ家族へいきまして、個人的な裏目的だった、野生化したという現地の孔雀の撮影に挑みました。早朝家族が寝ている間にホテルを抜け出して、約1時間。敷地外で発見した群れを、およそ60m遠方から観察できました。
身近に楽しいことがたくさあります。たまには携帯電話を置いて、外へ目を向けると面白いと思いますよ。
どこかでその方法を入手して挑戦された場合、ほぼ確実に2年後の手持ち資金は0円や赤字になっているでしょう。大きな利を得る可能性のある手法を選択した場合、大きな損失を被るリスクがもれなくついてくるからです。
更に株や債券の市場では、相場の動向をある程度操ることのできる別格のプレイヤーも存在し、彼らはコンスタントに巨額の利益を得続けています。従って、彼らが利益を得る分だけ小口投資家のリスクは計算上のものより遥かに高くなってしまいます。
2年前に実際に年収2000万円を突破しましたので、超現実的なアドバイスをします。
実際に年収2000万円を超えている人とたくさんお友達になって、具体的に何をしているのか教えてもらうことが一番早道だと思います。
年収をあげるポイントは、高単価商品を扱うことです。現実的にはこれしかないと思います。
限られた時間でたくさん稼ぐということは、時給を上げるということです。しかし、人間にできることには大した差がないので、かなり特殊な能力を持っているという場合を除き、同じ労力で大きなお金を動かすことに携わるしかありません。
例えば、一台100万円の車を売るのではなく、一台1000万円の車を売る仕事に携わるのです。車を売るために必要な労力はほとんど同じですが、動くお金が大きいので、その分コミッションも大きくなります。
すべてこの構造で考えればシンプルです。
- 年収300万円の家庭の家庭教師ではなく、年収1億円の家庭の家庭教師をすることを考えます。
- 講演費1万円ではなく、100万円で講演するにはどんな環境をつくればいいかを考えます。
- 一度の取引で1万円を動かすのではなく、1億円を動かす方法を考えます
というように、とにかく大きなお金を動かすことに携わることです。これしか方法はありません。
では、次の段階として、どうすれば大きなお金が動くことに携われるか?と考えると、方針は3つしかありません。
- お金持ちを相手にするビジネス
- レ
2年前に実際に年収2000万円を突破しましたので、超現実的なアドバイスをします。
実際に年収2000万円を超えている人とたくさんお友達になって、具体的に何をしているのか教えてもらうことが一番早道だと思います。
年収をあげるポイントは、高単価商品を扱うことです。現実的にはこれしかないと思います。
限られた時間でたくさん稼ぐということは、時給を上げるということです。しかし、人間にできることには大した差がないので、かなり特殊な能力を持っているという場合を除き、同じ労力で大きなお金を動かすことに携わるしかありません。
例えば、一台100万円の車を売るのではなく、一台1000万円の車を売る仕事に携わるのです。車を売るために必要な労力はほとんど同じですが、動くお金が大きいので、その分コミッションも大きくなります。
すべてこの構造で考えればシンプルです。
- 年収300万円の家庭の家庭教師ではなく、年収1億円の家庭の家庭教師をすることを考えます。
- 講演費1万円ではなく、100万円で講演するにはどんな環境をつくればいいかを考えます。
- 一度の取引で1万円を動かすのではなく、1億円を動かす方法を考えます
というように、とにかく大きなお金を動かすことに携わることです。これしか方法はありません。
では、次の段階として、どうすれば大きなお金が動くことに携われるか?と考えると、方針は3つしかありません。
- お金持ちを相手にするビジネス
- レバレッジの効くビジネス
- 金融投資
です。
- ビジネスのスキルアップは常に、お金を持っている人の役に立つスキルをにつけようとすることです。お金を持っている人が悩んでいることは何かを見つけ、それを解決するスキルか人脈をつくる方向に努力します。
- 同じことをやっても多くの人に価値を届けることができれば、時給は上がります。いい例が、youtubeです。一回一回の広告収入は微々たるものでも、再生回数が100万回あれば塵も積もれば山となるです。
- さらに、変化球としては、金融投資があります。例えば株式投資では、来月株価が10%上がることを予想できれば、収入は青天井です。なぜなら、100万円の掛け金なら10万円のプラスですが、10億円の掛け金なら1億円のプラスとなるからです。同じ労力で大きなお金を動かせるからです。
以上の全てを私は使っています。年収1億円に到達することも現実的になってきています。
分かりました、一緒に考えてみましょう。
良く投資の広告などで「たった数年で資産◯億円に!」などの煽り文句を見る事がありますが、「資産」と「純資産(資産から負債を差し引いたもの)」は違いますよね。
知らない人は資産◯億円という額だけ見て「すげー」ってなるかも知れないけれど、特に不動産の世界では「それって債務超過で10年後破産する詰みパターンじゃね?」ってケースも多々ある。
とはいえ5年で1億円の資産を目指すのは目標として悪くないと思います。例え半分までしか到達出来なくて「5年で5千万円」でも「まあ悪くないか」と思えるでしょう?
ちなみに私は投資家なので「年収5000万円貰える就職先に就職して、税金で半分持って行かれて、残った2500万円の内500万円で生活して残りの2000万円を貯金すれば5年で1億円貯まる」なんて方法は知りません。
また「株式やFXなどを使った一か八かの投機や、勝ち目の薄いギャンブルで100万円を5年で100倍の1億円にする」という方法は知っているけど実現可能性が低過ぎて、それに人生を賭けるのはお勧めできない。
となると現実的な方法は何か?
それは「借金」なんですよ。
最初に「資産と純資産は違う」という話をしたけど、例えば銀行から1億円借りたら手元には1億円の現金資産が生まれる訳でしょう。資産1億円なら負債1億円とセットにすれば達成出来る。
おいおい、そんな顔すんな。話は最後まで聞け
分かりました、一緒に考えてみましょう。
良く投資の広告などで「たった数年で資産◯億円に!」などの煽り文句を見る事がありますが、「資産」と「純資産(資産から負債を差し引いたもの)」は違いますよね。
知らない人は資産◯億円という額だけ見て「すげー」ってなるかも知れないけれど、特に不動産の世界では「それって債務超過で10年後破産する詰みパターンじゃね?」ってケースも多々ある。
とはいえ5年で1億円の資産を目指すのは目標として悪くないと思います。例え半分までしか到達出来なくて「5年で5千万円」でも「まあ悪くないか」と思えるでしょう?
ちなみに私は投資家なので「年収5000万円貰える就職先に就職して、税金で半分持って行かれて、残った2500万円の内500万円で生活して残りの2000万円を貯金すれば5年で1億円貯まる」なんて方法は知りません。
また「株式やFXなどを使った一か八かの投機や、勝ち目の薄いギャンブルで100万円を5年で100倍の1億円にする」という方法は知っているけど実現可能性が低過ぎて、それに人生を賭けるのはお勧めできない。
となると現実的な方法は何か?
それは「借金」なんですよ。
最初に「資産と純資産は違う」という話をしたけど、例えば銀行から1億円借りたら手元には1億円の現金資産が生まれる訳でしょう。資産1億円なら負債1億円とセットにすれば達成出来る。
おいおい、そんな顔すんな。話は最後まで聞け。
「借金」って聞いただけでビビる人は多いけど、今ある消費者金融の借金100万円は自分で返さなければいけない「悪い借金」で、収益不動産を手に入れるための銀行融資は物件の賃借人が返済してくれる「良い借金」だ、これを混同してはいけない。この違いを知らなければ金持ちにはなれない。
例えば5年後にこんな感じになっていたらイイ感じじゃないかな?
資産1億円で負債は8千万円、固定資産になっている収益物件を9千万円で売却して負債を返済すれば手元に2千万円残る、でも家賃収入が年間1千万円入って来るから急いで売る必要は全くない、そんなイメージ。
不動産投資でそれを実現するのはそれほど難しくないと思いますよ。
ただし、金融機関はどこの馬の骨とも分からないあなたにポンと8千万円貸してくれるほど甘くはないです。それなりの頭金と社会的な信用がなければ実現は不可能ですから、そこに至るまでのロジカルなプランを組み立てる必要がある。
そのプランをこれから考えてみましょう。
さて、「25歳無職で純資産マイナス100万円」という状況は「30歳で年収300万円、無職の妻と新生児を抱えていて、貯蓄ゼロ・借金500万円」だった私の状況と比較すればまだマシですね。ほぼほぼゼロからのリスタート、良いじゃないですか。25歳なんて若さを持っているのが本当に羨ましい。
とはいえ現実問題、金銭的にはかなりヤバい状況かも知れません、最大の急務は「支出を抑えること」です。ジャングルの奥地で自給自足してでもいない限り「生きているだけで金が掛かる」、残念ながらそれが人生ですからね。
まずは実家に退避出来るのであれば退避した方が良い。親に頭を下げれば基本的な支出はゼロにも出来る。サブスク契約や銀行口座、保険などは全て解約して一旦現金化する。ただし就職するにも携帯電話は必須だと思うし、いずれにせよ銀行口座は必要になるので、格安SIMと手数料無料のネット銀行の口座ひとつは残してよし。
書籍やゲーム、おもちゃ、着なくなった服、車やバイクなど売れるモノは全部売り払って現金に変えよう。リセットするならとことんやろう。
その時点で悪い借金である消費者金融の借金を全額繰上げ返済出来るなら返しちゃっても良い、でも全額返済出来ずに借金が残るなら手元にお金を残して種銭とした方が良い。金利にもよるけどね。
さて、肝心のプランの全体像を考えた時に、8千万円の借金は金融機関の「アパートローン」を個人で受ける前提とする。
個人で融資を受ける場合、勤続3年以上(出来れば優良企業)で、安定した収入(正社員で、もちろん年収は高ければ高い方が良い)、自己資金は2千万円くらいは用意したい。
「2千万円の自己資金に負債8千万円を加えて1億円の資産(収益物件)を手にする」って感じかな。
で、5年後のイメージが掴めたところで、この2千万円をどう作るかを考える。
いきなり「5年後に2千万円用意しろ」と言われても、多分これを読んでいる殆どの人は「そんなの無理」で諦める。でも、もし真剣に5年後に1億円の資産を持ちたいならここで諦めてはいけない。
例えば「1戸500万円で売れる戸建て賃貸を4戸」と考えて見てはどうだろうか?
このような100万円未満の古い戸建てを買って戸建て賃貸として再生してから転売するのだ。
https://toyokeizai.net/articles/-/598936?display=b https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/kyousou_awards/img/pdf/furuya_saisei.pdf例えばファミリー向けの戸建て賃貸で毎月6.5万円くらいの家賃が取れるエリアを探す。都心は物件価格が高くなるから自然と地方都市になると思うけど、この家賃相場と物件価格のアンバランスなエリアを見付けられるかが勝負だ。
不動産情報サイトで安い物件を見つけたら、賃貸情報サイトで周辺の家賃相場を調べる、この繰り返しだ。
物件価格が多少高くても心配ない。不動産は「指値(さしね)」と言って値切って買うのが普通だからだ。物件を探す時は200万円位まで価格帯を広げて、指値で100万円未満にして買う、って感じ。
収益物件の売却価格は年間家賃収入から「収益還元法」によって算出してみる。6.5万円×12ヶ月=78万円を目標とする500万円で割ると78÷500×100(%)=15.6%だ。500万円の投資で表面利回り15.6%、年間家賃収入78万円が得られるなら買い手が現れてもおかしくない。
「2千万円の自己資金に負債8千万円を加えて1億円の資産(収益物件)を手にする」の前段階として「5年後に築古戸建て4戸を1戸500万円で売却して自己資金2千万円を作る」という計画にしよう。
さて、肝心の種銭と信用される職業はどうするか。
高卒という学歴は一流企業ヘの転職には若干のハンデとなるが、だからと言って完全に門戸を閉ざされているとは言い切れない。
例えば「トヨタ自動車」などの国産自動車メーカーは「期間従業員からの正社員登用」を行なっている。
最近ちょっと悪い評判の立ったメガ損保の一角を担う「損保ジャパン」も「契約社員からの正社員登用制度」がある。
どちらも応募資格は「高卒以上」だ。
まずは契約社員として会社に潜り込み、一生懸命働いて5年以内に正社員登用を目指す、という戦略は現実的に考えても「実現の可能性は高い」と言えないだろうか。
特に「その先に資産1億円が待っている」となれば仕事に熱もこもるだろう。
しかも自動車メーカーの期間従業員は寮があるから生活費をかなり圧縮出来る。「生活の糧」を得ながら「信頼出来る勤務先」と「勤続年数」そして「不動産投資の種銭」を稼ぐ事が出来る良い職場だ。
ちなみにトヨタ自動車の期間従業員なら「入社お祝い金」で今ある借金の半分以上は返済出来る。これはかなり大きなアドバンテージにならないだろうか?
目標額としてまずは最初の1年で100万円の種銭を貯めよう。借金の返済は続けた上でだ。100万円未満の物件でも諸費用や軽いリフォーム、不動産取得税などが必要だから、自己資金は多いに越した事はない。無駄遣いは極力避けて、空き時間は不動産投資の勉強と物件情報の収集に充てよう。
「5年で資産1億円」という目標は遊び怠けていて達成出来る目標じゃない、って事位は分かってるはずだ。
最初の1年でまずは戸建て賃貸を1戸手に入れよう。そして仕事は続けながら貯金を続けよう、家賃収入を使わずに次の投資の種銭にすれば2年目は150万円〜200万円の自己資金が作れるはずだ。
2年目にもう1戸戸建て賃貸を手に入れたら家賃収入は毎月13万円に増える。2年目の終わりには200〜250万円の自己資金が用意できるだろう。
3年目にもう1戸、4年目に最後の1戸を手に入れたら、5年目には戸建て賃貸4戸と自己資金450万円〜500万円位を手にしているはずだ。
手持ちの現金と4戸の物件を売却して2千万円の自己資金を作るのは不可能だろうか?途方もない非現実的な話だろうか?
現金500万円があるなら1戸375万円で売れれば2千万円だ。375万円なら買い手から見れば表面利回り20%の物件になる。「それなら売れそうだ」とは思わないだろうか?
この計画が実現すれば、5年目には「トヨタ自動車の正社員」「勤続年数5年」「頭金2千万円」を手に入れる事が出来るだろう。それだけでなく、あなたには「不動産賃貸業のノウハウ」も身に付いているはずだ。
金融機関から見たら「是非お金を借りて貰いたい優良顧客」に見えるだろう。そして8千万円の融資が受けられれば、あなたは晴れて「1億円の資産」を手にすることが出来る。そう、たったの5年でだ。
考えて見て欲しい。
トヨタ自動車の正社員で資産価値1億円の不動産を持っている30歳。もちろん資産価値1億円の物件からの家賃収入は7〜8百万円は下らないだろうから、会社の給料と合わせれば年収はゆうに1千万円を超える。
しかもそれはゼロから、いやマイナス100万円からスタートして、たったの5年で、自力で築き上げたものだ。
そんな実績の持ち主であれば、結婚相手として十分な魅力を兼ね備えた異性として認識されるのは間違いないだろう。あなたは1億円の資産だけでなく「未来の明るい家庭」をも手にしている可能性がある。
「そんな上手く行くかなぁ」と思われるかもしれない。これを読んでも「へぇ、なるほどね」で終わらせる人が殆どだろう。
しかし私以外の回答と比べて見て欲しい、 どれだけ具体的で、どれだけ現実的で、どれだけ可能性のあるプランかを。
トヨタ自動車ではなくホンダの社員になるかも知れない。5年の目標だったが7年掛かるかも知れない。1億円を目指したが7千万円になるかも知れない。しかしそれはあなたが行動しない理由になるだろうか?
その後の人生で得られるモノの大きさを考えれば、あなたが今「5年で1億円」の目標に向かって最初の大きな一歩を踏み出す理由は十分だろう。
無難な就職先を探して、のらりくらり気ままな人生を歩むのも良いだろう。「吃音持ちだからどうせ上手くいかない」という言い訳と共に生きるのもそれはそれでひとつの人生だ。
しかし、あなたはもう知ってしまった。自分の持つ可能性に気が付いてしまった。もう死ぬ時に「知らなかったから出来なかったんだ」と言い訳することはできない。
やらなかったのはあなただ。
やらない道を選んだのはあなただ。
死ぬ時に「どうして挑戦しなかったんだ!」と後悔したくなければやるしかない。
「5年で1億円の資産を作る」良い目標じゃないか。
さあ、今から始めようぜ。
資産2000万円が1億円になるまでがんばりましょう。1億円の年利が3%でも300万円。税金で25%ひかれて225万円。そこまでいけば配当収入でぎりぎり食っていけると思います。ひろゆきさんがいうには資産目標5000万円だそうなので、彼の計算だと金利6%計算という感じですかね。
4000万円の家をローンで買ってしまうと、普通に考えて1億円の蓄財は厳しくなります。が、安い借家暮らしを続けると、5000万円~1億円の資産を築き上げるのは無理ではないと思います。スタートが31歳で2000万スタートでしたらなおさら。31歳で2000万は本当にすごいから、そのまま頑張れ!
※シミュレーションですけど、2000万をすべてJTに投資したら、6%配当として年120万円です。5000万円まで行けば配当300万円です。JTの筆頭株主は財務省です。もうお分かりですね?資本を持つ国民に国は何を期待しているか。
1円でも良いので、毎年増やしていく事ではないでしょうか。そして、それをゲーム感覚で楽しむのが良いように思います。
理論的には、FIRE(経済的自由な早期退職)などで提唱されている「年の出費額の25倍を貯め、投資などの運用益で増やし、4%ずつ切り崩していく事で、破綻しない(しにくい)」などの考えはあります。それなりに分析された結果ですので、荒唐無稽な話ではありませんが、一方で、増えずに、減り続けるというのは、中々辛いものでしょう。
例えば、①1千万円の資産を持っている人が、翌年2千万円(+1千万円)時の心境と、②4千万円持っている人が、翌年3千万円(-1千万円)になるのを比べると、絶対額としては、②の人の方が大きいですが、満足度や不安を感じないのは①の人の方に思えます。人は、成長に喜びを感じますし、成長しない事に不安を感じます。
従って、対策としては、1円でも増やしていく様に心掛けるというのが、不安からの解消につながると思います。また、自分でコントロールできる内容でしか、改善などの対応ができないので、そこに集中する。
計算としては、「増える額」 > 「減る額」の状態が維持できれば、お金が足りなくなることはありませんし、少しでも増えます。
・「増える額」:給料、副業、投資など。稼ぐ力をつける、もしくは維持するというのが自分がコントロールできる範囲かと思います。ただし、投資は減る場合もありコントロ
1円でも良いので、毎年増やしていく事ではないでしょうか。そして、それをゲーム感覚で楽しむのが良いように思います。
理論的には、FIRE(経済的自由な早期退職)などで提唱されている「年の出費額の25倍を貯め、投資などの運用益で増やし、4%ずつ切り崩していく事で、破綻しない(しにくい)」などの考えはあります。それなりに分析された結果ですので、荒唐無稽な話ではありませんが、一方で、増えずに、減り続けるというのは、中々辛いものでしょう。
例えば、①1千万円の資産を持っている人が、翌年2千万円(+1千万円)時の心境と、②4千万円持っている人が、翌年3千万円(-1千万円)になるのを比べると、絶対額としては、②の人の方が大きいですが、満足度や不安を感じないのは①の人の方に思えます。人は、成長に喜びを感じますし、成長しない事に不安を感じます。
従って、対策としては、1円でも増やしていく様に心掛けるというのが、不安からの解消につながると思います。また、自分でコントロールできる内容でしか、改善などの対応ができないので、そこに集中する。
計算としては、「増える額」 > 「減る額」の状態が維持できれば、お金が足りなくなることはありませんし、少しでも増えます。
・「増える額」:給料、副業、投資など。稼ぐ力をつける、もしくは維持するというのが自分がコントロールできる範囲かと思います。ただし、投資は減る場合もありコントロールがかなり難しいので長期で増やすという考えに徹した方が良いと思います。
・「減る額」:家賃や生活費、遊興費など。家計簿ソフトが無料で出ているので、記帳することを習慣にするというのはかなり強いです。自分が何に使っているのか、楽しく過ごした年の出費はいくらだったのか。変動する要素は何なのか?水道光熱費は、2年前とどう変わっているのか?それは物価高の影響なのか、自分の消費が増えたのか。など、Excelが得意な人であれば、家計簿アプリの結果を分析すると良く分かります。要は、消費で賄える自分の満足ラインを探すという事を指しています。
なお、ゲーム感覚に関しては、別の回答でお金を貯める考え方に関して投稿したものがありましたので、こちらに置いておきます。
全く別のアプローチとしては、歴史・哲学などのいわゆる教養とカテゴライズされる分野の理解を深め、お金が無くても幸せな人生を歩むという方法もあろうかと思います。この場合、小さなお金の価値が自分の中で上がるということを指しますが、一方でお金の絶対額を増やす動機は減ることになりますので、使い方には注意が必要でしょう。ただ、最終的な答えは、ここにある様には思います。まだ、その境地には至っておりませんが….
リクエストにおこたえします。2千万円で、5千万円でも、1億円でも。
お金持ちになりたい、稼ぎたいのなら、難しい事ではありません。
Quoraで訊けば、たちどころにその答えは見つかります。
短い期間に本日現在で2万5千件の閲覧数を頂きました。
この質問の回答はお金持ちになるビジネスプランの作り方を提案しています。
さて、今回の回答は、上記の「5年で金持ちになる現実的な方法(Quora)」で沢山の閲覧を頂いたことへの感謝を込めて、「続編」として記します。
ラクをしてお金を稼いでもあまり意味はない、と私は思います。
意味があるのは、お金を稼ぐ方法を通じて「人生を楽しむ」ことだと私は考えます。
稼いだ額は、数字でしかありません。いくら稼いでも、あの世には持って行けません。
稼いだ大金、それをどう使うかの方がヒトとして試されます。大金持ちが幸せか、沢山のものを持っていることが幸せか、それをまず自問自答してください。ミニマリストという生き方や、それを紹介する本が大ヒットを飛ばすのはなぜか、それも考えてみて下さい。
今回は続編として「稼ぐ」を超えて、「幸せになる」を目指します。
以上をご理解のうえで、以下をお読みください。
上記の「5年で金持ちになる現実的な方法」を読むときに大切なことは、
- マインドセットを変える
- 他人と違う思考を養う
- 他人が気付かないことを見付ける
- ステップを踏
リクエストにおこたえします。2千万円で、5千万円でも、1億円でも。
お金持ちになりたい、稼ぎたいのなら、難しい事ではありません。
Quoraで訊けば、たちどころにその答えは見つかります。
短い期間に本日現在で2万5千件の閲覧数を頂きました。
この質問の回答はお金持ちになるビジネスプランの作り方を提案しています。
さて、今回の回答は、上記の「5年で金持ちになる現実的な方法(Quora)」で沢山の閲覧を頂いたことへの感謝を込めて、「続編」として記します。
ラクをしてお金を稼いでもあまり意味はない、と私は思います。
意味があるのは、お金を稼ぐ方法を通じて「人生を楽しむ」ことだと私は考えます。
稼いだ額は、数字でしかありません。いくら稼いでも、あの世には持って行けません。
稼いだ大金、それをどう使うかの方がヒトとして試されます。大金持ちが幸せか、沢山のものを持っていることが幸せか、それをまず自問自答してください。ミニマリストという生き方や、それを紹介する本が大ヒットを飛ばすのはなぜか、それも考えてみて下さい。
今回は続編として「稼ぐ」を超えて、「幸せになる」を目指します。
以上をご理解のうえで、以下をお読みください。
上記の「5年で金持ちになる現実的な方法」を読むときに大切なことは、
- マインドセットを変える
- 他人と違う思考を養う
- 他人が気付かないことを見付ける
- ステップを踏む
- 成功を積み重ねる
という至極当たり前のことを「システム」として自分の中に構築する方法を紹介しています。「やり方」を構築する、自分なりの成功のテンプレートを作り上げる、そのことを記しています。だから難しくないのです。24時間、どんな人にも時間という無形資源は平等に与えられています。その使い方次第です。
何か言われた通りにやって、とか、書かれている通りにやって、とか、何の知識も無く、思考もせずに、ポンとお金が稼げるとしたら、それは詐欺です。詐欺でなければ、人生のイカサマです。無知がお金を持つのは、キチガイに刃物よりもタチが悪い。それで稼いで幸せになった気になっても、命が尽きる頃に後悔する時がやってきます。
これはお金儲けだけに限りません。ビジネスでの成功は、金額ではなく信用です。1発当たっても大きな金額にはなりません。リピートオーダーが金額の多寡を決めます。商品やサービスには信用が付いてきます。価値があると認めてくれる、それが信用です。お客様の笑顔が、貴方を幸せにしてくれるのです。
自分でやり方を見付け、それを他の方にシェアして喜んでもらう。その喜びの連鎖が自分の周りに広がっていく。周囲が貴方に賞賛の目を向けあなたを認め信頼を寄せてくれる。その時に最高の幸せが貴方に訪れます。富の独り占めと、喜びの連鎖、どちらを選ぶかは自明の理でしょう。富の独り占めを選ぶのなら、その野心を少し押さえて、「幸せの稼ぎ方」という考え方を提案します。
逆を考えれば理解は簡単でしょう。私の失敗をお見せします。
私は職業人生で会社員しかやったことがありません。50歳で早々にリタイアして仕事より人生を楽しむ生活にシフトしたので、2千万円という年収プレーヤー会社員には行き付きませんでしたが、ちょうど20年前に、エンジニアとして米国企業勤めのときに年収1000万円を超えました。人生戦略を考え、キャリアを積み上げて、1000万円超えた時は嬉しかったです。40歳の時です。
しかし、その代償は大きかった。後ろを振り返れば家族との関係は惨めなものでした。毎晩0時前に返ることは無い平日の日々。週末は仕事の勉強に明け暮れる。妻との関係は悪化し家族崩壊の危機にあることに、私はその時やっと気付きました。これではいけない。スパッと退社して、なにもせず半年プータローをしました。
次の仕事を見付ける時に、絶対に守ることを決めました。「残業はしない」「家族を第一にする」このふたつです。ヒトは一人では生きていけません。一人で生きていっても楽しくありません。
最も大切なことは、利他の心をもってコトにあたること。それを学びました。
自分だけが幸せになろうとした時に、人は不幸になります。
人を幸せにしようとした時に、人は幸せになります。
そこで得られたお金は「生きガネ」となって貴方のしもべとして働いてくれます。そんなお金の稼ぎ方を目指していただきたいと思います。
私は別の回答の中で、これから伸びる産業を三つ挙げています。
あなたが今22歳だったら、なんの勉強をしますか?に対する三河屋 幾朗 (Ikuro Mikawaya)さんの回答
- 参入障壁が高い(利権にまみれた)業界こそ狙い目である
- 資本主義での利益の源泉は「差を見付ける」こと
- 他人を使うのは金が要るが自分の頭はタダ
- 資本は貴方の頭脳と時間である
自分の頭脳という無料の資産をフル活用して、考えに考え抜いて、スペシャリストに会って、聴きまくって、ダメ出しを沢山してもらって、最後に最後に自分の頭で導き出したもの、それがあたなのビジネスプランです。
2000万円を年収で稼ぐというのですから、並大抵のことではありません。並大抵なら誰もがその年収を稼いでいます。それをやろうと覚悟を決めてらっしゃるのですから、可能性は無限大です。
お客様には、望むものを出したのでは成功しません。求めるものを提供したのではダメです。それではその後に参入してくる競合には勝てません。
- お客様の期待する「2割増し」で提供する
思っていたより良いものが得られた、そのサプライズがお客様へのプレミアムであり、貴方のプレミアムです。これを心掛ければ、お客様の信頼は貴方のものです。
最後にいつもの決め台詞です、
「出来ない理由を探さない」
これを心に刻んでゴールへひた走ってください。
成功が貴方を待っています。
***
基本は分散投資です。1,000万円なら古家の不動産投資とS&P500ですね。
古家をリノベーションして賃貸に出して20%以狙うのも可能ですが15%くらいの利回りで賃貸に出します。
S&P500も低く見積もって5%〜7%は可能だと思います。
具体的には大阪で180万円長屋を購入して、登記費用とリノベーションを380万円で完成させます。それを47,500円で賃貸に出せば利回りが15%になります。
生活保護の方やペットも可能で募集します。
残りはS&P500に620万円を入れて、お金が増えれば不動産をもう一つ購入すると言う戦略です。
これで年利10%くらいなので、1年で100万円資産が増えます。
基本は分散投資です。1,000万円なら古家の不動産投資とS&P500ですね。
古家をリノベーションして賃貸に出して20%以狙うのも可能ですが15%くらいの利回りで賃貸に出します。
S&P500も低く見積もって5%〜7%は可能だと思います。
具体的には大阪で180万円長屋を購入して、登記費用とリノベーションを380万円で完成させます。それを47,500円で賃貸に出せば利回りが15%になります。
生活保護の方やペットも可能で募集します。
残りはS&P500に620万円を入れて、お金が増えれば不動産をもう一つ購入すると言う戦略です。
これで年利10%くらいなので、1年で100万円資産が増えます。
すでに投資経験がある人であれば、3000くらいだとあっちゅーまに使い切るだろうから。
ここでは初めて3000万を握りしめた人が「何をすると良いでしょうか?」と聞いてきた限定で考えます。
自分でコツコツ勉強するのが一番いいのですが、効率を考えて。3000万の通帳をコピーして、あっちこっちの投資関係の営業にお問い合わせしてください。
もう個人情報垂れ流す勢いで。
超営業がむらがってきますので、かれらの説明を聞きながら勉強してください。
無料で沢山教えてくれます。(3000もってるニンジンを前にすると営業も頑張りますからw)
それでいて【絶対1年間は手を出さないでください】。
各種営業から聞いた話のキーワードで必ずググりましょう。そして知見をひろげてください。
ネット上にはだいたい2つの流れがあります。
「うまくいった系」「失敗した系」
うまくいった系はあまり参考になりません。
失敗した系は、比較的他人のせいにしがち(営業のせいとか)ですのでそのへんはフィルターをかけて、何が悪かったのか?というをちゃんと考えましょう。
営業が提案してくるものは基本的に「商品」ですから、「商品」として情報を整理しておきましょう。
1年くらいたてば、営業が初期に提案してきたものの結果が見えてきます。実際はどうだったのか?彼はどういってたのか?
そこで初めて、彼らの言ってる言葉の重み・軽さというのを体感して理解する事ができます。
3000
すでに投資経験がある人であれば、3000くらいだとあっちゅーまに使い切るだろうから。
ここでは初めて3000万を握りしめた人が「何をすると良いでしょうか?」と聞いてきた限定で考えます。
自分でコツコツ勉強するのが一番いいのですが、効率を考えて。3000万の通帳をコピーして、あっちこっちの投資関係の営業にお問い合わせしてください。
もう個人情報垂れ流す勢いで。
超営業がむらがってきますので、かれらの説明を聞きながら勉強してください。
無料で沢山教えてくれます。(3000もってるニンジンを前にすると営業も頑張りますからw)
それでいて【絶対1年間は手を出さないでください】。
各種営業から聞いた話のキーワードで必ずググりましょう。そして知見をひろげてください。
ネット上にはだいたい2つの流れがあります。
「うまくいった系」「失敗した系」
うまくいった系はあまり参考になりません。
失敗した系は、比較的他人のせいにしがち(営業のせいとか)ですのでそのへんはフィルターをかけて、何が悪かったのか?というをちゃんと考えましょう。
営業が提案してくるものは基本的に「商品」ですから、「商品」として情報を整理しておきましょう。
1年くらいたてば、営業が初期に提案してきたものの結果が見えてきます。実際はどうだったのか?彼はどういってたのか?
そこで初めて、彼らの言ってる言葉の重み・軽さというのを体感して理解する事ができます。
3000万くらいは彼らにとってはとるに足らない金額ですから、普通に貪ってくるだけです。
そのあたりを無料で勉強できた時点で1年目は勝ち組です。
一通り体感したな。と思ったら、300万を使って30万を作るには?というのを考えてみて下さい。
星の数ほどやり方があります。どう組み合わせるのかは自分の生活スタイルにあった形でやってください。
もっと冷静な人なら30万を使って3万でもいいです。
これを自分が思った通りに叩き出せるようになれば。枠を広げてみてください。
間違っても最初から3000一気に突っ込まないで下さい。
それは競馬で超一番人気の単勝に3000万かけてるようなものです。それくらい危うい賭けです。
だから退職金使ってコンビニやるとか、2,3000を一気にオールインするのは危険なのです。
成功する場合もあるでしょうが失敗する可能性だってあります。
失敗した時、どうやって手仕舞いするか?を考えつつ手を広げていくのが無難です。
そして300万つかって30万を作れないとか。30万つかって3万を作れないのであれば。
そもそも投資の世界から身を引いたほうがいいです。
額がでかくても比率の問題ですから。マイナスが広くなっていくだけです。
と、私なら答えます。(一意見ですけど)
転職‼️転職‼️
女、高卒、22歳、非正規、手取り15万(来年から13万⁉️)でやべえなと思ったので求職サイトに登録してみたら、実は私は
正社員で、基本給25万(試用期間22万)、各種保険、手厚い福利厚生、土日祝休みの仕事に就ける資格を持ってるらしいんですよ。胡散臭いだろ?未経験入社で3年目で月収35万ですって。いよいよ嘘かもしれません。
でも現時点で不安しか抱えてないのに、最低保証25万の仕事があるなら、一旦やってみるのも手かもしれないと思ってます。
特にあなたと違って私は高卒の女なんで。
今の職場の人たちにはデカすぎる恩があるので即転職はせず、繁忙期を乗り切るまでは働きます。
でも、やっぱり、月休み10日未満で、本気出しても手取り17万はきついです。20万は欲しいよねって現実に気がついちゃいました……
コツというか計算をすれば良いです、1ヶ月8.4万円を預金して残りで生活をします。ボーナスが15万x2預金できるなら月に5.8マン預金します。
ココまではどんな年収の人でも年代でも同じです。
重要なのはここからです、コツというのは残った金が月に10万なのか13万なのかで大きく変わります、その生活費の使途に家賃がいるのか親と同居で無料なのか、病気で寝込む母親と学校に通う兄弟を3人を扶養してるかどうかで違います。
最終的にコツとは餓死しないラインとそこから余剰の金額で生活を潤わせるテクニックですから餓死のラインに下回ったらコツも糞もないわけで、元気で高収入のパパとママがいたら余剰金が増えていきますしケースバイケースの色が濃くなります。
節約をする楽しさを知ることです。無駄な食事や嗜好品で、確実に健康を害します。
例えば、外食は、お金もかかるし、カロリーオーバー、糖質オーバー、塩分オーバーを招きます。
年を取って、健康が一番と気がついたときは遅いので、自炊や手作り弁当などで、健康を維持します。
当然、酒やタバコはダメです。酒は、付き合い程度なら良いですが、タバコは絶対にダメです。晩酌は無しです。これで、健康的にかなり節約できます。
また、ギャンブルはしません。私も、若いときは、パチンコにはまり、儲けることもありましたが、ボーナス全部吹っ飛んだこともありました(笑)。
暇つぶしなら、映画が良いです。私は、毎週、映画館で映画を2本見るようにしました。
今も、映画は趣味で、西東京シネマ倶楽部と言う団体に参加して、映画の上映会や自主コンに関わっています。
酒もタバコもギャンブルもやらないと人生つまらないと思うかもしれませんが、先ほどの映画や読書などに費やして、自己研鑽することも大事です。
そうそう、ゲームもしません(笑)。
これも私が、ゲームオタクだったことからの反省です。
また、アイドルオタクで、散財しました。後悔はないですが、その後の旅行の趣味の方が、充実していました。
とにかく、節約して、前向きにお金を貯めることです。
非常に悩ましい、どちらも魅力的なプランです。
こればっかりは質問者の仕事やFIRE後の生活様式の好み次第です。
40歳1.2億FIREの場合、月に使えるお金は5%でみて50万円。
60歳はもう計算しなくていいでしょう。
金銭的には普通の生活にはそんなに問題がなさそうなので、実際の問題はFIREして何をするかですよ。
FIREして非常に充実している人とそうでない人の違いは、
・趣味があるか?
・交友関係は広いか?
など、時間を費やす対象があるかどうかです。
私もFIREする前はあれこれ考えていたのですが、実際にFIREすると
『何も特にやることがない...(しなきゃいけないことはあるけど、ギリギリまでしたくない...)』
という腐った状態に陥りました。
そこで質問者さんには次の点を考えていただきたい。
・海外を含む旅行がしたいか?
・男性ならばエロ事に励みたいか?
・仕事は大嫌いか?
どれかが当てはまるのなら、40歳FIREをオススメします。
理由は体力・精力・感受性の兼ね合いです。
これらはお金よりも若さに依る面が大きいですから。
どれも当てはまらないのなら、60歳まで仕事を続けてリッチFIREでいいと思いますよ。
辞めてはいけません。ある女性のことを思い出すと、一層そういいたくなります。
その方は公務員をされていて、お母さんの介護があり、自分で家もかったということで50代なかばで退職されました。
しばらくは趣味の絵を描いたりで、たのしそうでしたが、骨髄腫を発症されました。
在職中ならいろいろ補助があり、長期休んでもなんとかなりますが、それができなかったのでなにか変な治療に走りました。結果として症状が悪化し、亡くなりました。お母さんの介護も弟さんが引き継がれたようですが、自分でできませんでした。
職があるというのはいろいろな意味があります。会社は本質的に楽しくない場所ですが、あなたをいきなり追い出したりはしません。この女性の教訓で、「ちゃんとした保証のもとで治療を受けられないときは、できるだけ安価な方向に進む」ということを知りました。
結果として早期退職で命をなくした方の例です。
一番の課題だった母親の介護も途中で投げ出す結果になりました。
【追記です】なぜか評価が高いので、追記します。この話はネタではありません。亡くなった方は自宅で起き上がれなくなったとき、私にメールをしてこられました。ちょうど遠方にいたのでお手伝いできませんでした。その連絡が最後になってしまいました。
病気のときは、お金もかけて必死で治療しないといけないんだ、というのが教訓です。いつも健康でいるわけではないので、気を付けましょう。
そうすると2000万円どころか文無し高齢者が激増するから出来ないでしょうね。
ただでさえ「年金料を納めずに生活保護貰った方が良い」などと公言する輩がいるくらいですから、尚更ヤバいことになりそうです。
そもそも「2000万円足りない」という話は「年金収入があってもまだ…」という前提での話なのですから、年金収入が無くなったら(年金制度をなくしたら)足りないお金は2000万円どころの話じゃないんですけど皆さん自力で何とか出来るんですかね?
私は年金保険料は、これまで日本を支えてくれた高齢者の皆様への感謝の気持ちとして納めるモノだと思っていますが、皆さんは違うのでしょうか?もしかして自分自身の老後のためだけに納めてる?
また個人的な資産形成について、政府は既に「確定拠出年金」という制度で私達の長期投資をガッツリ支援してくれていますが、まだ足りないですか?
確定拠出年金は「拠出時」「運用時」「受取時」全てに税優遇措置がある最強の防御力を備えた「資産の入れ物」であり、平均的な投資家にとって投資の最適解となる「インデックスファンドを活用した長期・分散・積立て投資」のために作られた制度です。
たまに「確定拠出年金制度は使わずに、つみたてNISAで長期投資してます」などと言ってる方がおりますが、その発言の意味が分からないレベルで確定拠出年金は優秀な制度です。
しかし、だからと言って「確定拠出年金に掛金MAXまでブ
そうすると2000万円どころか文無し高齢者が激増するから出来ないでしょうね。
ただでさえ「年金料を納めずに生活保護貰った方が良い」などと公言する輩がいるくらいですから、尚更ヤバいことになりそうです。
そもそも「2000万円足りない」という話は「年金収入があってもまだ…」という前提での話なのですから、年金収入が無くなったら(年金制度をなくしたら)足りないお金は2000万円どころの話じゃないんですけど皆さん自力で何とか出来るんですかね?
私は年金保険料は、これまで日本を支えてくれた高齢者の皆様への感謝の気持ちとして納めるモノだと思っていますが、皆さんは違うのでしょうか?もしかして自分自身の老後のためだけに納めてる?
また個人的な資産形成について、政府は既に「確定拠出年金」という制度で私達の長期投資をガッツリ支援してくれていますが、まだ足りないですか?
確定拠出年金は「拠出時」「運用時」「受取時」全てに税優遇措置がある最強の防御力を備えた「資産の入れ物」であり、平均的な投資家にとって投資の最適解となる「インデックスファンドを活用した長期・分散・積立て投資」のために作られた制度です。
たまに「確定拠出年金制度は使わずに、つみたてNISAで長期投資してます」などと言ってる方がおりますが、その発言の意味が分からないレベルで確定拠出年金は優秀な制度です。
しかし、だからと言って「確定拠出年金に掛金MAXまでブッ込め」と言いたい訳ではありません。22歳から38年間、7%複利で運用できると仮定すれば、毎月の掛金はたったの1万円(しかも税引き前の1万円)で、60歳までに2200万円の資産が作れます。
自分自身のライフプランや投資プランに合わせて、最低限の掛金をいくらにするか考えながら、投資プランのベースとして確定拠出年金を活用すれば、より豊かなシルバーライフを描けると思いますがいかがでしょう?
さて、少し話の方向性を変えますが、私達の年金資産を運用してくれている「GPIF(年金積立金管理運用独立法人)」の累積収益がついに100兆円を超えましたね。
日本の令和4年度の予算が106.6兆円ですから、20年ちょいかけて日本の国家予算1年分に匹敵する収益を上げてくれた訳です。
私達はただ年金保険料を納めただけですがね。
「好きにして良いよ」っていう自由を認めて、好き勝手に使いまくって(投資詐欺にやられたり投機的な手法で失敗したりする奴らも含め)後で税金で面倒見るハメになる位なら、先に出すもの出して貰って、GPIFに賢く運用して増やして貰った方が良くないですか?
日本人に生まれ、日本国内で頑張って働いている人には自動的にこの世界最大級の機関投資家に資金を拠出する資格が与えられます。外国人はどんなに希望しても日本人にならない限り参加できません。
「投資教育を与えて、自己責任ではいどうぞ」に変えた方が良いのか、それとも今のまま「難しいお金の勉強をしなくても、こっちである程度やってあげるから、あとちょっとは確定拠出年金使って自分で頑張ろうね」が良いのか。
民主主義の日本で大多数の日本人が後者を選ぶなら、 変わろうはずもありません。
どんな心配でしょう?
私は30代、家賃が払えなくて3ヶ月滞納してしまったり、電気代が払えなくて止められたこともあります。当時は今以上に不景気だったので、人手不足どころか人手あまり状態だったので、就職するにしてもブラックな職場ばかりでした。なので、なかなか思い通りに仕事が見つからず、家賃が払えなかったり、電気代すら払えなかったりしました。
が、あんまりお金の心配はしていませんでしたね。仕事が決まればすぐに元通りになると思っていたし、ひとりで生きていくならそこまでお金って必要ではない気がしますが、どんな心配なんでしょう?
私が思うに、きちんと必要な支出などの計算をしない人が多すぎる気がします。
多くの人が必要もないのに、無駄な保険に加入したり(保険で支払うお金と、いざというときに支払われるお金の比較すらしない!)、無駄な高い携帯代を払ったり(もっと安いプランを自分で調べようともしない!)、歩いたり交通機関を利用すれば車なども必要ないのに(私は買い物に往復15kmかけて自転車で行くのに!)無駄に購入したり。
住宅ローンも同じですよね。(固定資産税という言葉すら知らないのに、住宅を購入する人がいかに多いことか!)
きちんと自分自身で必要経費を計算したら、お金の心配なんて発生しないと思うのですが。
え?今ですか?30代はたしかに、底辺にいました。が、50歳を超えた今は同じ年代の平均よりも資産も貯金もあ
どんな心配でしょう?
私は30代、家賃が払えなくて3ヶ月滞納してしまったり、電気代が払えなくて止められたこともあります。当時は今以上に不景気だったので、人手不足どころか人手あまり状態だったので、就職するにしてもブラックな職場ばかりでした。なので、なかなか思い通りに仕事が見つからず、家賃が払えなかったり、電気代すら払えなかったりしました。
が、あんまりお金の心配はしていませんでしたね。仕事が決まればすぐに元通りになると思っていたし、ひとりで生きていくならそこまでお金って必要ではない気がしますが、どんな心配なんでしょう?
私が思うに、きちんと必要な支出などの計算をしない人が多すぎる気がします。
多くの人が必要もないのに、無駄な保険に加入したり(保険で支払うお金と、いざというときに支払われるお金の比較すらしない!)、無駄な高い携帯代を払ったり(もっと安いプランを自分で調べようともしない!)、歩いたり交通機関を利用すれば車なども必要ないのに(私は買い物に往復15kmかけて自転車で行くのに!)無駄に購入したり。
住宅ローンも同じですよね。(固定資産税という言葉すら知らないのに、住宅を購入する人がいかに多いことか!)
きちんと自分自身で必要経費を計算したら、お金の心配なんて発生しないと思うのですが。
え?今ですか?30代はたしかに、底辺にいました。が、50歳を超えた今は同じ年代の平均よりも資産も貯金もあります。それもきちんと計算して行動していった結果でしょう。
22歳も、いろんなシチュエーションがあるだろうな、と想像しながら拝読いたしました。
「就職はせず」と書いておられるので、元々は就職のための準備や検討は進めておられた、と解釈し、来年3月に日本の大学を卒業予定なのかな?と連想しました。この時期(10月上旬)には、順調なら内定までは得ておられる頃でしょうか。
さて今年(2020年)の3月頃までの就職活動は、かなり売り手市場と評されていましたが、新型コロナウイルス感染症による景気の急速な悪化もあり、労働市場における受給バランスは急速に(求職者にとって)不利な方向へ傾こうとする時期です。
ですから、もし既に就職の準備が進んでいるなら、まずは、そのままお勤めになることを薦めます。
他の回答にもあるとおり、月に15万は決して多くありません。そのキャッシュは、そもそも存在しなかったものとして扱って、今から毎月そっくり、例えばETFに投資する、などして可処分資金の枠から外してしまうとイイでしょう。
何せ、せっかく「ひょんなことから」転がり込んだキャッシュで、これまで生活などでアテになさって来なかったキャッシュなんですよね?だったら、もう、そもそも存在しなかったキャッシュとして、投資に回しましょう。元々「なかったハズ」の投資なら、少々その商材が値下がりしても、焦って損切りに走りたくなる心配もなくて、格好だと思います。
もし今までに投資の経験があって、ETFよりも
22歳も、いろんなシチュエーションがあるだろうな、と想像しながら拝読いたしました。
「就職はせず」と書いておられるので、元々は就職のための準備や検討は進めておられた、と解釈し、来年3月に日本の大学を卒業予定なのかな?と連想しました。この時期(10月上旬)には、順調なら内定までは得ておられる頃でしょうか。
さて今年(2020年)の3月頃までの就職活動は、かなり売り手市場と評されていましたが、新型コロナウイルス感染症による景気の急速な悪化もあり、労働市場における受給バランスは急速に(求職者にとって)不利な方向へ傾こうとする時期です。
ですから、もし既に就職の準備が進んでいるなら、まずは、そのままお勤めになることを薦めます。
他の回答にもあるとおり、月に15万は決して多くありません。そのキャッシュは、そもそも存在しなかったものとして扱って、今から毎月そっくり、例えばETFに投資する、などして可処分資金の枠から外してしまうとイイでしょう。
何せ、せっかく「ひょんなことから」転がり込んだキャッシュで、これまで生活などでアテになさって来なかったキャッシュなんですよね?だったら、もう、そもそも存在しなかったキャッシュとして、投資に回しましょう。元々「なかったハズ」の投資なら、少々その商材が値下がりしても、焦って損切りに走りたくなる心配もなくて、格好だと思います。
もし今までに投資の経験があって、ETFよりも他の商材、例えば社債やファンドに既に詳しいなら尚のこと結構です。毎月すべて投資に回しましょう。
ただし、FXなど値動きの大きいデイトレーディングに今から没頭するのは少し考えものかもしれません。と申しますのも、ご質問者が今22歳、これから就職なさるのですから、まずはソチラに集中して、投資は、なるべくほったらかしでヒドい損をせぬ範囲で、あくまで長期的に利得を取っていくくらいのスタイルがいい気がします。
さて、もし実は就職への道が順調でない、新型コロナウイルス感染症の影響で暗雲が立ち込めてしまった、気が重い、という状況で「ひょんなことから」コンスタントな月15万円を得られることになって、もう就職なんかやめちまおうか?とお考えだとしたら。
ここは、安易で軽はずみな衝動に身を任せることをせず、堅実な選択を心掛けましょう。
他ならぬ私自身が、空前の氷河期にぶつかった世代ですから、自暴自棄を起こしたくなる感覚は、痛いほどわかるつもりです。こう、自分と何年と違わない世代の人たちが、いともたやすく、大した苦労もなく就職して行ったのに比べて、いったい今はどうだ?とんだ貧乏クジを引かされたではないか?と業腹な思いを抱かれたとしても、無理からぬことです。
しかし、だからといって、今イロイロ放り出して縋る、には、その「月収15万円」は、あまりに金額が心細過ぎます。しかも、もし《今、是非とも挑戦したかったけれど、あいにくオカネだけが不足していた》というような野心や念願があってソレに投じる、なら話は別ですが、特に始めたいビジネスもアイディアも今はない、のなら、まずは、最も割の良さそうな、そして自分と性の合いそうな職を得る、ことを薦めます。
そして近い将来、新たに賭けたい夢や、手掛けたいチャレンジが現れる時に備えて、その「月収15万」は金の積み立て投資にでも回しましょう。ETFよりは騰落が甚だしくなく、銀行の定期預金などよりはリターンが大きく、解約して現金化することも容易です。
そしてもし、就職に倦んでおられるのであれば、既に立派に貯金なさっている70万円の中から、工夫してどこかへ旅行なさるのがイイと思います。あいにく新型コロナウイルス感染症の流行で、海外へ容易に渡航できる時勢ではありません。が、幸いにも国内旅行なら、政府のGo Toキャンペーンなどもあって幾分は旅行しやすくなっています。是非、見知らぬ土地の、見知らぬ生活や、見知らぬ人々の仕事を見て、22歳の若い感性の肥やしにしてください。
回答リクエストありがとうございます!
少し出費を見直せば十分可能かと思います!以下具体的に計算したいと思います。
年収630万ですと、手取りで500万くらいでしょうか?
もう少し少なく、手取り450万とします。すると10年で2,000万なので、年間250万で生活すれば、目標達成です。20万以内で生活するとすると、年間240万になります。差額の10万円を覚えときましょう。
次に月々20万円の内訳として、家賃、水道光熱費、通信費、食費、その他で考えます。
家賃については都心の池袋の1Rでも7万5000円くらいで住めます。もっと都心から離れればさらに安くなります。
https://sp.chintai.net/detail/bk-0000006580000000000081770005/?vm=0水道高熱ですが、不在も多い一人暮らしなら10,000円くらいかな、と思います。15,000円にしておきましょうか。
通信費ですが、楽天モバイルなら約3,000円で無制限使い放題。家のWifiも5,000円あれば大丈夫かと。
差額は102,000円ですね。
一か月30日として、朝は500円、昼夜は1,000円ずつとすると、2,500円×30日=75,000円です。
差額は27,000円
これはそれ以外のお金に使います。友達との食事や飲み会でも、旅行でもOK。日々必要な小物やしょうもユニクロで洋服を買っても良いです
回答リクエストありがとうございます!
少し出費を見直せば十分可能かと思います!以下具体的に計算したいと思います。
年収630万ですと、手取りで500万くらいでしょうか?
もう少し少なく、手取り450万とします。すると10年で2,000万なので、年間250万で生活すれば、目標達成です。20万以内で生活するとすると、年間240万になります。差額の10万円を覚えときましょう。
次に月々20万円の内訳として、家賃、水道光熱費、通信費、食費、その他で考えます。
家賃については都心の池袋の1Rでも7万5000円くらいで住めます。もっと都心から離れればさらに安くなります。
https://sp.chintai.net/detail/bk-0000006580000000000081770005/?vm=0水道高熱ですが、不在も多い一人暮らしなら10,000円くらいかな、と思います。15,000円にしておきましょうか。
通信費ですが、楽天モバイルなら約3,000円で無制限使い放題。家のWifiも5,000円あれば大丈夫かと。
差額は102,000円ですね。
一か月30日として、朝は500円、昼夜は1,000円ずつとすると、2,500円×30日=75,000円です。
差額は27,000円
これはそれ以外のお金に使います。友達との食事や飲み会でも、旅行でもOK。日々必要な小物やしょうもユニクロで洋服を買っても良いですね。彼女へのプレゼントにも使えます。
これに加え年間10万円余裕に使えることもお忘れなく。
極限まで切り詰めたりしていないですが、日々使うお金を少し意識するだけで、630万の年収かつ一人暮らしなら十分2,000万貯蓄できると思います。
加えて、投資信託や更なる節約をすればもっと早く達成出来るはずです。
この質問、正直どっちも数字だけ見れば魅力的だよね。でも、ちょっと待って。お金だけ追いかけてたら、人生どうなるか考えてみてよ。
お金の先にあるもの、見えてる?
まず、「40歳で1億2000万円でFIRE」ってのは自由を手に入れる夢だよね。4年で3000万円増やせば達成できるし、月40万円くらい使える計算。悪くない。でもさ、その先のビジョンある? 一人で悠々自適に暮らすのもいいけど、老後って長いぜ。孤独な老人になるリスク、見過ごしてない?
次に、「60歳まで働いて5〜6億円」。こっちは20年頑張れば大金持ちだ。でも、その20年間で失うものは? 時間、若さ、人間関係。金は貯まるけど、心が貧しくなる可能性だってある。お金は大事だけど、それだけじゃ人生埋まらないよ。
ぶっちゃけ、幸せって何だ?
ここでリアルな話。今36歳で独身ってことは、これからどう生きるかが超大事。このままFIRE目指して突っ走っても、60歳まで働いて億万長者になっても、老後が寂しすぎる未来が待ってるかもしれない。なぜかって? 人間関係がないと、お金なんてただの紙切れだから。
恋人を作って、結婚して、子供を育てて、幸せな家庭を築く—こういう人生の豊かさを無視してたらヤバいよ。金の切れ目は縁の切れ目って言うけど、マジでその通り。お金はあっても、愛情や絆は買えない。老後、一人で豪邸にいても、誰とも笑い合えないなら何の意味がある?
親孝行のチ
この質問、正直どっちも数字だけ見れば魅力的だよね。でも、ちょっと待って。お金だけ追いかけてたら、人生どうなるか考えてみてよ。
お金の先にあるもの、見えてる?
まず、「40歳で1億2000万円でFIRE」ってのは自由を手に入れる夢だよね。4年で3000万円増やせば達成できるし、月40万円くらい使える計算。悪くない。でもさ、その先のビジョンある? 一人で悠々自適に暮らすのもいいけど、老後って長いぜ。孤独な老人になるリスク、見過ごしてない?
次に、「60歳まで働いて5〜6億円」。こっちは20年頑張れば大金持ちだ。でも、その20年間で失うものは? 時間、若さ、人間関係。金は貯まるけど、心が貧しくなる可能性だってある。お金は大事だけど、それだけじゃ人生埋まらないよ。
ぶっちゃけ、幸せって何だ?
ここでリアルな話。今36歳で独身ってことは、これからどう生きるかが超大事。このままFIRE目指して突っ走っても、60歳まで働いて億万長者になっても、老後が寂しすぎる未来が待ってるかもしれない。なぜかって? 人間関係がないと、お金なんてただの紙切れだから。
恋人を作って、結婚して、子供を育てて、幸せな家庭を築く—こういう人生の豊かさを無視してたらヤバいよ。金の切れ目は縁の切れ目って言うけど、マジでその通り。お金はあっても、愛情や絆は買えない。老後、一人で豪邸にいても、誰とも笑い合えないなら何の意味がある?
親孝行のチャンス、逃すな
もう一つ大事な視点。両親に孫の顔を見せるって、親孝行の最高峰じゃない? あなたが独身のままFIREしても、金持ちになっても、親は「うちの子、幸せなのかな?」って心配し続けるよ。家族を持つことで、親も安心するし、幸せを共有できる。お金じゃ解決できない、心の豊かさってこういうことだ。ぶっちゃけ、こう叫びたい。
「お金は大事、でも幸せはもっと大事! 40歳でFIREしても、60歳で億万長者になっても、孤独な老後が待ってるだけ。恋人作って、結婚して、家族持って、人生の豊かさを手に入れろ!」
数字に踊らされるな。心の声に耳を傾けろ。じゃないと、金持ちだけど誰からも相手にされず、孤独死コースだぞ。
結論:お金と幸せ、両方つかめ
どっちが良いか?って聞かれたら、正直どっちも極端すぎ。
- 40歳FIRE → 自由は手に入るけど、孤独リスク高め。
- 60歳5〜6億円 → 安心感はあるけど、時間と人生を犠牲にしすぎ。
だからさ、中間を狙え。例えば、45歳くらいでFIREする資金貯めて、家族や恋人との時間も大切にする。お金はツールであって、ゴールじゃない。そのツールを使って、どんな人生を築くかが大事だよ。
家族や友達との絆を深めながら、経済的な自由も手に入れる—それが最強じゃない? じゃないと、金持ちだけど寂しい老人で終わるだけだ。マジで考えてみてくれ。
辞めて、次の仕事が見つかって収入が安定するまでは、投資で増やそうとか思わない方が得策でしょうね。余裕のある時の判断とそうでない時の判断は、投資やメンタルにも影響します。
世間と比べてブラック度合など、分かりませんが、少なくともご自分では、主観的にブラック企業と定義され、辞める事を考えられているのであれば、同業他社で同職種に転職されるのが、経験を活かせて一番良いと思います。
ブラックから抜け出す事を主に考えるのであれば、業種や職種、やりたい事の優先順位を下げて、職場環境を変える方が先でしょう。特にやりたい事が無いのであれば、なおさらです。
その後、安定してから、好きな事ややりたい事を考えても十分だと思います。ちなみに、好きな事やりたい事は、一生見つからなくても不思議なものでもありません。好きではない事、やりたくない事はすぐに見つかると思いますが、その逆は、人生自体の様なものです。見つからなくても、落胆せず、まずは、生活を安定させることを主にするのが良いと思います。
ステップアップをする前の準備として何をするべきかということでお答えさせていただきますね
これは今も昔も さほど変わりはないと思うのですが 身辺整理だけはきちんとしておいた方が良いと思います
特に同棲中の彼女などいた場合は将来的に思わぬことで足元をすくわれることもありますので注意が必要です
その他で言えば今の世の中の特徴として デジタルタトゥーになりうるものの処理対応も必須であろうと感じています
それなりの金銭の負担にはなりますが使うべきところをケチってしまうと後でとんでもないことになりかねませんのでそれなりに考えておいた方が良いかもしれませんね
あともう一つ 一番大切なこと かもしれませんが 何のためにステップアップをするのか明確にしておいた方が良いと思います
若いうちから頭を使って 比較的簡単にお金儲けをできてしまうようになると様々な感覚がズレてしまうようです
稼いだお金をどのような形で資産運用し増やしたお金を何のために使うのか までをハッキリと決めておいた方が良いかと思います
目的のない必要以上の金儲けは場合によっては人間を腐らせてしまうということを覚えておいていただきたいと思います
少しでもアドバイスになっていれば幸いです
リクエストありがとうございます😉
あー。少なくとも。私は子供達に言ってます。
おかげさまで子供達も「私らは年金もらえないんでしょ?」
なんて言ってくるので。
そんなこたぁーない。
預けたお金が生きてるだけで倍は返ってくる金融商品なんてほとんどないよ?
ましてや同じ割合以上を自分で運用して叩き出せる人なんてほんの一握りよ?
騙されたと思って払っとけ。絶対お得だからw
と言ってます。
年金だけで老後の資金は足りない。とかいう煽りに不安がってる情報量と解析力の人が、いっぱしの運用益を出せるまで勉強して実践して本気で年金レベルを叩き出せると思いますか?
私は思いません。どう考えても個人じゃ無理な数字です。
もちろん、すでに投資バリバリ経験して、チョロいチョロいと思ってる人は別です。
でもそういう人は年金で悩んだりはしてないはずです。どうでもいいと思っているでしょう。
日本とアメリカの自己破産率は越えられない壁が3つくらいあるほど差がついています。
それくらい日本は実は守られてます。悪名高い年金というのもその一つです。
投資に目を向けるのはとてもいいことですが、こういった計算をちゃんとやって、何がトクで何が損か?本当に老後はいくら必要なのか?
そういったことをメディアに惑わされずちゃんとご自身で計算してみてくださいませ。
もちろん、年金だけで老後を生きる事ができるなんて言ってるわけではないですよ?
上記は年金以上の高利回りをご自身で叩き出せますか?出せるくら
あー。少なくとも。私は子供達に言ってます。
おかげさまで子供達も「私らは年金もらえないんでしょ?」
なんて言ってくるので。
そんなこたぁーない。
預けたお金が生きてるだけで倍は返ってくる金融商品なんてほとんどないよ?
ましてや同じ割合以上を自分で運用して叩き出せる人なんてほんの一握りよ?
騙されたと思って払っとけ。絶対お得だからw
と言ってます。
年金だけで老後の資金は足りない。とかいう煽りに不安がってる情報量と解析力の人が、いっぱしの運用益を出せるまで勉強して実践して本気で年金レベルを叩き出せると思いますか?
私は思いません。どう考えても個人じゃ無理な数字です。
もちろん、すでに投資バリバリ経験して、チョロいチョロいと思ってる人は別です。
でもそういう人は年金で悩んだりはしてないはずです。どうでもいいと思っているでしょう。
日本とアメリカの自己破産率は越えられない壁が3つくらいあるほど差がついています。
それくらい日本は実は守られてます。悪名高い年金というのもその一つです。
投資に目を向けるのはとてもいいことですが、こういった計算をちゃんとやって、何がトクで何が損か?本当に老後はいくら必要なのか?
そういったことをメディアに惑わされずちゃんとご自身で計算してみてくださいませ。
もちろん、年金だけで老後を生きる事ができるなんて言ってるわけではないですよ?
上記は年金以上の高利回りをご自身で叩き出せますか?出せるくらいなら年金払いながらでも運用してれば老後になる頃には結構まとまったお金になってますよ?
というお話です。老後に足りるかどうかは人それぞれですので。ソコも含めて今一度よくお考え下さいませ。
質問者様は、イマドキの若い世代としては珍しいタイプなのかも知れません。その年での貯金額としては多い位でしょう。立派です。
敢えて言うならば、貧乏性と表裏一体である節約気質は、無理に変えようとしない方いいとは思いますが、さりとてひたすら貯めるばっかりではお金の使い方としては一寸勿体無いかもです。
暮らしの中でお金の使い方を考える上では、以下3つのどれに該当するか考えてみることをお勧めします。
消費:消費は生きるため、生活するために欠かせない支出で、普段の食料品、生活必需品などの買い物や交通費、スマートフォンの利用料などですね。いわゆるやりくり、工夫で節約の対象にもなる所かと思います。
浪費:無駄遣い。ギャンブルで使ったお金や借金の利息(質問者様は縁が無いかも知れませんが)、使わないのに支払い続けている何かの会費のようなものも含みます。過剰な消費も浪費に入るでしょう。
投資 :将来的に自分に返ってくるような支出やお金の動きです。貯金もここに入ります。株式・投資信託などへの文字通りの投資も入ります。たとえば、仕事の幅を広げるために始めた通信教育の費用や何かを学ぶための参考書代などの「自己投資」も該当します。
節約に縛られすぎて、自己投資に関わる支出が一切無いと、回り回って将来の可能性を狭めることになります。「前向きに使いたい」、というならば自己投資に関係する支出を切り詰めない方がよいのではと。
もう一
質問者様は、イマドキの若い世代としては珍しいタイプなのかも知れません。その年での貯金額としては多い位でしょう。立派です。
敢えて言うならば、貧乏性と表裏一体である節約気質は、無理に変えようとしない方いいとは思いますが、さりとてひたすら貯めるばっかりではお金の使い方としては一寸勿体無いかもです。
暮らしの中でお金の使い方を考える上では、以下3つのどれに該当するか考えてみることをお勧めします。
消費:消費は生きるため、生活するために欠かせない支出で、普段の食料品、生活必需品などの買い物や交通費、スマートフォンの利用料などですね。いわゆるやりくり、工夫で節約の対象にもなる所かと思います。
浪費:無駄遣い。ギャンブルで使ったお金や借金の利息(質問者様は縁が無いかも知れませんが)、使わないのに支払い続けている何かの会費のようなものも含みます。過剰な消費も浪費に入るでしょう。
投資 :将来的に自分に返ってくるような支出やお金の動きです。貯金もここに入ります。株式・投資信託などへの文字通りの投資も入ります。たとえば、仕事の幅を広げるために始めた通信教育の費用や何かを学ぶための参考書代などの「自己投資」も該当します。
節約に縛られすぎて、自己投資に関わる支出が一切無いと、回り回って将来の可能性を狭めることになります。「前向きに使いたい」、というならば自己投資に関係する支出を切り詰めない方がよいのではと。
もう一つ加えるならば、人生には多少の”ゆとり”が必要です。浪費を一切しないってのも、それはそれで考え物だと個人的には思います。 友人付き合いを円滑にする上で、少し位の浪費は必要経費として容認されるのではとも考えます。
まず貴方の生活費を把握していますか?
その生活費を見直してください。
そして、それが本当にやりたい生活なのか見つめ直す事をおすすめします。
家族の面倒をみないといけない場合を除いて、一人暮らしの場合に2000万円あって健康でもお金の不安があるというのは異常です。
めちゃくちゃ稼ぎがいいか、めちゃくちゃ節約出来る方だと思います。お金を稼ぐ力、増やす力、使う力にわけて、使い方と人生のバランスを考えたら不安はなくせるように感じました。
なにか世間的な常識や、思い込みに支配されているとしか思えません。妻子を養っているなら別ですが、1人で暮らしていくならば、田舎に引っ越して週3日アルバイトしてたら生きていけるくらいの資産があります。
おすすめの本
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変わらないどころかランクだけは高収入扱いだから、色々な手当や補助は対象外になる、公立幼稚園は入れない、URにも住めない。ハッキリ言って一番貧乏クジ引かされてるのが1000万付近です。
稼いだことがないのでわかりませんが感覚的に2000万くらいからじゃ無いですかね。「お金」というものに困らなくなるレベルは。
日本の税制では1000万は不遇のランクですよ。
追記
結婚して子供がいるかどうかにもよると思います。独身だったらそれほど不自由しないかもしれません。
不安から完全に自由になるのは難しいと思います。それでも何とかしたい、ということなら年利3%で十分生活できる配当や利息を得る資産を作ることではないでしょうか。切り詰めて300万円で暮らすなら1億円。もうすこし余裕を持つなら600万円で暮らすとして2億円。少し贅沢できるように1200万円で暮らすとしたら4億円の資産があれば、ある程度安心できるかも。
貨幣の『意味・意義』を歴史を通して調べればその「実態」が掴めます。
現在の貴方の精神状態は「洗脳下」にあると言えます。貴方は『偽札』に翻弄されているに過ぎません。
「偽札」の意味を理解しない限り、呪縛や不安からの解放は望み薄です。
因みに私は「満額未満」の年金生活者で使い切れず余剰がわずかありますが「快適に」暮らしています。
貴方の状態は「ホームレス」より不自由と言えます。彼らは「偽札」が嫌いなのです!