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Masanori Sutoさんのプロフィール写真

くまさん:

ご隠居!いるかい!

.

ご隠居:

おー、くまさん。どうしたんだ、そんな血相で。

.

くまさん:

聞いてくれよ、ご隠居。さっきさ、あの団子屋の角で若者が辻立ちしてて、こういうんですよ。

”今株式に投資するならどのような企業に投資したほうがいいですか?” ってね。

でね、俺はね、その若者に、こう聞いたんっすよ、

”おめえはどこの銘柄・業種が伸びるって思ってんだ? 行ってみな。?” って。

そしたらそいつ、うつむいて黙り込んで・・・でもって、言葉をかぶせたんですよ。

”おめーさん、新聞読んでるか?” ”ニュース見ているか?” ”世の中のこと、国際・経済のこと、目をひん剥いてみてんのかい?”って。

うんともすんともいわねえ。

最近の若いもんってのはこんなもんですかね、ったく。

.

ご隠居:

まあまあ、くまさん、落ち着いて。

そいつに悪気があるわけじゃあないんだから。

.

くまさん:

そりゃあそうですが・・・悪気がないのはわかるんですが、男気くらいは欲しくないですかー、ったく。

でもご隠居、どうなんですかね、これでおいらが、”A社がいいぞ!”って教えてやったらそいつ投資するんですかねー?  通りすがりのおいらの意見、鵜呑みにできるもんすかね? どー考えても絶対しないだろうに、あー、こんちくしょう!

.

ご隠居:

まあまあ、くまさん、落ち着いて。

憤ってっも仕方ないでしょ。

そこはそら、いい大人なんだから、もっとイナセに答えてあげない

くまさん:

ご隠居!いるかい!

.

ご隠居:

おー、くまさん。どうしたんだ、そんな血相で。

.

くまさん:

聞いてくれよ、ご隠居。さっきさ、あの団子屋の角で若者が辻立ちしてて、こういうんですよ。

”今株式に投資するならどのような企業に投資したほうがいいですか?” ってね。

でね、俺はね、その若者に、こう聞いたんっすよ、

”おめえはどこの銘柄・業種が伸びるって思ってんだ? 行ってみな。?” って。

そしたらそいつ、うつむいて黙り込んで・・・でもって、言葉をかぶせたんですよ。

”おめーさん、新聞読んでるか?” ”ニュース見ているか?” ”世の中のこと、国際・経済のこと、目をひん剥いてみてんのかい?”って。

うんともすんともいわねえ。

最近の若いもんってのはこんなもんですかね、ったく。

.

ご隠居:

まあまあ、くまさん、落ち着いて。

そいつに悪気があるわけじゃあないんだから。

.

くまさん:

そりゃあそうですが・・・悪気がないのはわかるんですが、男気くらいは欲しくないですかー、ったく。

でもご隠居、どうなんですかね、これでおいらが、”A社がいいぞ!”って教えてやったらそいつ投資するんですかねー?  通りすがりのおいらの意見、鵜呑みにできるもんすかね? どー考えても絶対しないだろうに、あー、こんちくしょう!

.

ご隠居:

まあまあ、くまさん、落ち着いて。

憤ってっも仕方ないでしょ。

そこはそら、いい大人なんだから、もっとイナセに答えてあげないと・・・

.

くまさん:

そう、それ!それを聞きたくてご隠居のとこに来たんです。

ご隠居ならどうイナダに答えるかなって。

.

ご隠居:

イナダは関西でいうハマチ、魚だぞw イナダじゃねーよ、イナセだよ、くまさんw

でも、そうだなー、

仮にこの老いぼれ隠居が、”B社がいい!”とか”この業界がいい!”とかいっても、くまさんの発言とどっこいどっこい。大した説得力もないしな。

.

くまさん:

ですよねー

.

ご隠居:

んー、くまさんにいわれると、ちょっとムッとするがw・・・

.

くまさん:

まーまー、それで、それで??

.

ご隠居:

そうだなあ・・・

じゃあ、くまさん、こういうのはどうだい?

投資の世界で最も大口の投資家ってどこだか知ってるかい?

.

くまさん:

え?! そりゃあ、ロスチャイルドとかアラブの石油王とかですかい?

.

ご隠居:

バカいっちゃいけねえ、でも、まあそうみんな思うのかもなあ。

実は、世界最大規模級の投資家っつうのは日本年金機構(GPIF)なんだよ。その世界じゃあ投資の大海を優雅に泳ぐクジラって呼ばれているだ。

.

くまさん:

へー、ク、クジラですかい?! あの潮をぴゅーって吹き上げるあれですかい? 昔は江戸湾でもよく見かけたらしいですが、いま投資の世界にエスケープしてんですかい、へー

.

ご隠居:

エスケープってwなんでそこだけ英語なんだい、くまさんw

.

くまさん:

てへへ。ご隠居が突然GPIFとか洒落たこというもんで、ちょいっと見栄はりました。 で、続きは?ご隠居?

.

ご隠居:

コホン、でだ。そのGPIFの投資運用先がわかったらどうする?

どんな金融機関も、大口客相手に変なものを推奨できないし、

大口客相手なら金融業界の最高峰の人材と最高の情報で投資先を決めてるはずだろ。

それを、あらよっと全く真似るってのは、どうだい?

.

くまさん:

なるほど、さすがご隠居!

ってことは・・・運用先情報をこっそり盗み出すんですかい?! そいつは、ちょいと警戒厳しそうですね。

.

ご隠居:

バカいっちゃいけないよ、くまさん。

大丈夫、GPIFは年金、つまりわたしの年金も、くまさんの年金も運用してくれている。つまり公器なんだよ。公器は公開の義務があるんだよ、くまさん。

.

くまさん:

へーーーーーーー、公開されている?!

.

ご隠居:

そう!

.

くまさん:

タダで見れる?

.

ご隠居:

そう!

.

くまさん:

誰でも見れる?

.

ご隠居:

そう!

.

くまさん:

ひえーーーーーーー

.

ご隠居:

な、だからいつでもいっているだろ、知識こそ財産、金のなる木、すべての源泉。常にアンテナはって情報を仕入れとけって。知らないってことは恥かしいことだと思えって。

.

くまさん:

へへー、それが口癖でしたね、ご隠居!   で、どこ見りゃあいいですかい?

.

ご隠居:

そりゃあな、ここだよ。https://tinyurl.com/y3nkz6es

.

ご隠居:

そこに・・・赤文字で、ちょちょいっと資産額を書き足すとこうなる。

数字を読み上げてご覧なさい、この図表の数字を。

.

くまさん:

えーと・・・・え?

5266億円に、6229億円、こっちは1.2兆円ですかい、

ご隠居ーー! おいら、こんなに団子くえねーーーーーーー!

.

ご隠居:

うるさい、誰が団子に換算しろっていった、ったく。

そう!そうじゃ。そんだけ投資してるんじゃGPIFは。

でな、そのFTSEとかMSCIとか書かれているのは投信じゃ。その投信名でググるとな、どんな運用設計なのか、どんな個別銘柄構成なのかは見れるのじゃ。銘柄比率や組み換えあればそれも公開されている。

.

くまさん:

ひえーーーーーーーーーーー、

そんなことして、だ、大丈夫ですかい、ご隠居!

.

ご隠居:

うるさい、鼓膜がやぶれるわい、ったく。

そんなのは常識なんじゃ、ジ・ョ・ウ・ウ・シ・キ

お主が無知なだけなんじゃ、ったく。

でな、この各投信はくまさん、お主でも誰でも買えるのじゃ。

だからな、とっととその辻立ちしてる若者相手に教えてやんな

.

くまさん:

な、なるほど!さすがご隠居、

わかりやした、ではさっそくいってきますー

クジラッ♪クジラッ♪っと、口ずさみながら走り去るくまさん。

.

ご隠居:

しかしのう・・・・クジラに真似て同じINDEX投信を買う程度じゃあまだまだ小僧。クジラに張り付く、しがないコバンザメ。大海を泳ぐいっぱしのイナダやマグロには絶対成れんじゃがのう。

INDEX投信の構成銘柄や構成比率がわかっているのなら、知恵をまわして銘柄取捨選択すりゃあいいじゃろが。 わざわざ嫌いな人参(C社)いれる必要はない、人参外して、好きなじゃがいも(D社)をその分入れればいいのじゃがのう。外食(投信)は他人様がつくってくれる簡単、その分、高こうなる。外食のレシピみて自分の味好みに自炊すりゃ安くてうまいのがつくれるとおもわんのかのう、なぜそんな当たり前なことに気が付かんのかのう・・ま、物事には順序、順番ってのがあるからしかたないのう。

その若者がさてさてどう動くか・・・・まあわしには関係ない話か・・

.

クマさんを見送りながらつぶやき、振り返るご隠居。

.

ご隠居:

おー、今日の江戸湾は、きらめき凪いでるのう。

.おや、この風と雲は・・・そうか、今は凪いでるが、明日は大きく時化るらしい。手練の漁師が休漁の準備しとるわ。天気や海のことも知らずに船出するバカはおらんわなあ。あのクジラでさえも危険を避けて沖合にいくじゃろう。くわばらくわばら・・・・

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Quora Userさんのプロフィール写真

最もコスパが良いのは個別銘柄を安い値段で買って、短期間で高く売ることだからです。当然リスクを伴いますが、コスパを重視する運用なら、リスクは嫌だというのは虫が良すぎます。

積立投資は価格に対する潜在的価値を無視して買い続けるので、結局は値下がり、値上がり両方に対して結果の大きさが小さくなるので、投資そのものの魅力を薄めてしまいます。老後資金の準備のような場合、長期間かつ大きな投資になる割にはうまくいっても、利益が小さいのでコスパは悪いと思います。

Kazuhisa Uchidaさんのプロフィール写真

毎月の給料の10%を株に投資する。

なるほど。非常に深いですね。この1行にはかなりの洞察が入ります。

まずは毎月の給料を10%セーブするという部分に関しては、疑う事なく良い事だと思います。

ほとんどの人が気づかずにやっている事として、収入の全てを消費で使ってしまうと、どんなに収入があっても、資産が増えませんので、実は金回りが良いと思っている人ほどこの罠にハマってしまい、結局年収うん億円稼いでも資産ゼロで困っている人は五万といます。おまけに前年度の所得税に追い詰められてもう詰んでしまっている方も。。。

さて、ではその残した10%をどうするか?これが焦点ですね。10%は、あくまでも消費・ギャンブルの様に確実に期待値が0以下(元本が確実に減る)の様なものに使わないと固く心に決めたという風に解釈しますと、恐らく使い道としては以下の様になるのかなと思慮します。

①貯金する。  銀行に入れるとその時代における金利がつきます。80年代の日本だと年率7%なんて時代もありました。ただし、足元はほぼ0%ですね。年率で3%以上付く国はブラジル、インド、メキシコあたり。トルコなんていう超絶リスクを取ると10%以上などという方法もありますが、基本的には国債ですらデフォルトしそうなリスクの高い国々なのは間違いありません。先進国においてはほぼ0%、1部の国ではガチでマイナス金利(利息を取られる)という事を覚悟した方が良さ

毎月の給料の10%を株に投資する。

なるほど。非常に深いですね。この1行にはかなりの洞察が入ります。

まずは毎月の給料を10%セーブするという部分に関しては、疑う事なく良い事だと思います。

ほとんどの人が気づかずにやっている事として、収入の全てを消費で使ってしまうと、どんなに収入があっても、資産が増えませんので、実は金回りが良いと思っている人ほどこの罠にハマってしまい、結局年収うん億円稼いでも資産ゼロで困っている人は五万といます。おまけに前年度の所得税に追い詰められてもう詰んでしまっている方も。。。

さて、ではその残した10%をどうするか?これが焦点ですね。10%は、あくまでも消費・ギャンブルの様に確実に期待値が0以下(元本が確実に減る)の様なものに使わないと固く心に決めたという風に解釈しますと、恐らく使い道としては以下の様になるのかなと思慮します。

①貯金する。  銀行に入れるとその時代における金利がつきます。80年代の日本だと年率7%なんて時代もありました。ただし、足元はほぼ0%ですね。年率で3%以上付く国はブラジル、インド、メキシコあたり。トルコなんていう超絶リスクを取ると10%以上などという方法もありますが、基本的には国債ですらデフォルトしそうなリスクの高い国々なのは間違いありません。先進国においてはほぼ0%、1部の国ではガチでマイナス金利(利息を取られる)という事を覚悟した方が良さそうです。

②株に投資する。  株と言っても幅広いです。インデックスに投資するとその国に丸ごと投資するイメージですね。個別の株もありますし、もっと言うと、お友達が経営する未上場会社なんていう事もありそうです。

要は、①か②のどちらが有利なのかという事に帰結しそうです。

ではどちらが有利なんでしょう?

まずは給料などの労働賃金などは、ざっくり乱暴に言ってしまうと、インフレ率などに左右されます。各国の中央銀行のお題目は基本的にはインフレのコントロールになりますので、中央銀行の貸し出し金利は、インフレに左右され、銀行の貯蓄用の金利も中央銀行の貸し出し金利に左右されます。

つまり給料の10%を貯蓄に回すという事はざっくり乱暴に考えると自分の給料としてもらったまま、そのまま置いて置くという事とあまり大差が無いという事になってしまうかなと思います。(ただし、もちろん消費・ギャンブルからの期待値は0以下(確実に元本割れ)なので、貯蓄自体はより良い行為なのは間違いありません。)

では結論はやはり②の株式投資?という事になるのですが、ここが少しトリッキーになります。株価が下がってしまうと、当然貯蓄で残しておいた方が価値が高く保てるのでそうした方が安全に決まってます。そういうマーケットにおいては、株より貯蓄の方が効率が良さそうですね?

実は日本国の最も大きい企業の一つに、まさに株より貯蓄の方が安全だったという具体的な例があるので、ちょっと見てみましょう。

NTTという、ご存じだとは思いますが、日本最大の電話会社です。87年に119万円でIPOの売り出しがあったのですが、配当込みで30年経って、ようやく利益が出たという記事です。

「過去30年間の配当金を再投資せず手元に積み重ねると約27万円で、合計では上場時の売り出し価格を5万円弱(4%相当)上回る。」

つまり、「再投資せずに」という事は、配当を全額タンス預金にしておけば、やっと得したでしょ?という記事です。まさに日本の失われた30年を象徴するかの様な事象ですね。しかもIPO価格ではなく最高値は318万円なので、マーケットで取得した人は、まさにもう絶対に利益になる事はかなわないレベルです。

この様な株を見てしまうと、もう①貯蓄②株投資の優先順位は決まってしまいます。当然貯蓄する方が良いに決まってますよね?貯蓄から投資へというスローガンは日本では良く聞くと思いますが、こういうNTTの様な政府保有株ですらこういうレベルの国においては、当然ですが、①貯蓄②株投資というのは非常に納得のいく事象ではないでしょうか?事実、日本人の貯蓄率は先進国では桁外れに高く、国民の皆さんは、国の挙げるスローガンではなく、実質的な日本国の株式マーケットをよく理解した上での判断という事が言えると思います。

まあここまで話してしまうと、どうしても答えが一つになってしまうのですが、日本のそういう状況のその一方で、米国は株投資というをする上では最強の市場・制度が整っています。

ユニコーン企業を増やすことは国を豊かにすることに繋がるのでしょうか?金持ちを超金持ちにするだけではないでしょうか?に対するKazuhisa Uchidaさんの回答

以下、こちら日経平均とアメリカのS&P500の比較です。失われた30年の比較があまりにも顕著なので、ご参考までに。

つまり給料の10%セーブは資産を増やすには非常に勧められる行為ですが、株に投資するかどうかは環境によってしまうという事ですね。

ただ、やはりちゃんとした株式の成長が見込める国に対しては圧倒的な資産向上の機会になりますので、株式への投資は最も進められる行為である事には疑いはないかと思います。

岩崎 博樹さんのプロフィール写真

株式を購入するということは

会社の一部を購入する

ということです。


このタワマンが一つの会社だとすると、

日本の上場企業はだいたい数百万〜数億株を発行していて

日本の株式売買単位が百株毎ですので、

百株をタワマンの一部屋だとすると

小型の会社で数万部屋、大型の会社で数百万部屋が集合して一つの会社を形成している…

そんなイメージでしょうか。


さて、

株式投資家は

応援したくなるような…

日本の将来が豊かになるような…

良い社会を築く強力なサポートになるような…

そんな事業を、健全な財務の元で展開している企業

を見つけてきて…

株式購入(会社の一部を購入)という形で

事業をサポートしているのです。

企業にとりまして、株式投資家が購入した株価で得られた資金は

負債ではなくて

自己資本

ですので、株式投資家は会社の事業のパートナー

なのですね。


ここで、日本の上場企業を大学生に例えてみましょう

日本で上場している企業は3,800社ありますので…

日本の大学で例えたらだいたいこれくらいの規模…

あなたが投資家を目指すのであれば…

これらの大学の

就職サポートセンターの責任者になったところを

イメージしてみて下さい

(イメージ)


どうですか?

イメージできましたか?


それでは

あなたが所属している大学の学生の中から

この学生は将来…

日本にとってかけがえのない人材になるだろう

と判断される学生を10〜20人選んでみましょう

それが現時点でのあなたのポートフォリオ

株式を購入するということは

会社の一部を購入する

ということです。


このタワマンが一つの会社だとすると、

日本の上場企業はだいたい数百万〜数億株を発行していて

日本の株式売買単位が百株毎ですので、

百株をタワマンの一部屋だとすると

小型の会社で数万部屋、大型の会社で数百万部屋が集合して一つの会社を形成している…

そんなイメージでしょうか。


さて、

株式投資家は

応援したくなるような…

日本の将来が豊かになるような…

良い社会を築く強力なサポートになるような…

そんな事業を、健全な財務の元で展開している企業

を見つけてきて…

株式購入(会社の一部を購入)という形で

事業をサポートしているのです。

企業にとりまして、株式投資家が購入した株価で得られた資金は

負債ではなくて

自己資本

ですので、株式投資家は会社の事業のパートナー

なのですね。


ここで、日本の上場企業を大学生に例えてみましょう

日本で上場している企業は3,800社ありますので…

日本の大学で例えたらだいたいこれくらいの規模…

あなたが投資家を目指すのであれば…

これらの大学の

就職サポートセンターの責任者になったところを

イメージしてみて下さい

(イメージ)


どうですか?

イメージできましたか?


それでは

あなたが所属している大学の学生の中から

この学生は将来…

日本にとってかけがえのない人材になるだろう

と判断される学生を10〜20人選んでみましょう

それが現時点でのあなたのポートフォリオ…

です。

  • 少々性格に難があったとしても、突き抜けた才能の持ち主の将来性を重視するか…
  • 逆に愛嬌や性格や容姿の良さといった、安定感を重視するか…

学生の選択基準は

投資家であるあなたの裁量に委ねられているのです。


たとえば…ワタシの本職は医師ですので…

コロナ禍が訪れるずっと前から

オンラインで

薬剤情報やその他の、医師の仕事と生活のQOLを高めてくれる質の高いサービス(おまけにポイント交換でAmazon商品券もたくさんもらえた笑)を提供してくれている

2413 エムスリーくん!


たとえば…

以前は製薬会社の営業担当者(MR)さんが医師を訪問して袖の下(先輩たちはタクシー券とか…私たちの時代は文房具に格下げ…笑)と一緒にお薬のパンフレットをたくさん頂いたものです。

今はコンプライアンスが重視される時代で…

コロナ禍も重なり、製薬会社の営業はますますオンラインにシフトしていく流れですが、そんな時代を先取りしたように医師と製薬会社を繋ぐプラットフォームを構築している(私もよく使わせてもらっている)…

6095 メドピアくん!


たとえば…

これから日本は高齢者が増えて

貧富の差(二極化)も拡大していくだろうから…

富裕層向けの介護サービス事業とか、もう

将来性しかないじゃん!?

はい

6062 チャムケアさん!


この三人の生徒が卒業後にどうなったかといいますと…

エムスリーくん、ご立派になられて…

メドピアくんも負けてないですね〜

チャムケアさん、がんばってます!


このように日本には有望な学生(会社)がたくさんおりますので、ワタシの会社四季報も…

付箋だらけです…笑


申し遅れましたが…

ワタシ(岩崎)は

クオーラ不動産・株式投資の学び場

というスペースの管理者をさせて頂いております。

この分野にご関心のある方でしたら

学生さんも初心者も有識者も冷やかしも

みなさん誰でも

メンバー募集しておりますので、ぜひチャンネル登録もといメンバー登録のほど、よろしくおねがいいたします!


あ…ちなみにワタシ(岩崎)は

不動産投資も

株式投資も

しておりません…(なんだよそれ!)

喩えるならば

SNSのアカウント作っただけで

全く活動してないROM専…

のような人物です。


その理由は!!!

まだ、奥さんの許可が

おりないからです…涙

Toshi "Bird" Yamauchiさんのプロフィール写真

私は、20年ぐらい株式投資をしていますが、今のところ負けたことが無いので、なぜそんなに負ける人が多いのか(多いと言われるのか)よく分かりません。1つの銘柄で損を出すことはあります。意図的に損出しというのを税金を考慮して、行う場合もあります。また、負け=単年度のマイナスというのであれば、何度かありますが、基本的には含み益が損を上回っていれば、負けではないという形です。

追記:なお、市場は投資家それぞれの損益など気にしていないですが、個人としては、評価額よりも、想定税抜き(現時点では20.315%)を引いた、税抜き評価額を意識しています。評価額は、国が資産額を把握する様な財産債務調書などでは利用されたり、資産の複利効果を計算したりする時には利用しますが、税抜き評価額が、その日に全てを利確した際の株式資産額であり、実際の評価額に近いです。こちらを意識する方が、支払う予定の税金を投資しないなどの抑制が働きます(源泉徴収口座の場合は、自動的に徴収され、利確後に、別途損を出したら戻ってきます)。

単純なルールしか決めていないのですが…もちろん、今年負けるかもしれませんし、将来は分かりません。課税後の収益を考えた上で、私のルールは以下です。

  1. 自分のリスク許容額を決める
    1. 例えば、働いている人、実家が太い人、資産がある人であれば、入金力(入金力相当)があり、貯蓄無しでも食べていける訳です。その時に幾らまで投

私は、20年ぐらい株式投資をしていますが、今のところ負けたことが無いので、なぜそんなに負ける人が多いのか(多いと言われるのか)よく分かりません。1つの銘柄で損を出すことはあります。意図的に損出しというのを税金を考慮して、行う場合もあります。また、負け=単年度のマイナスというのであれば、何度かありますが、基本的には含み益が損を上回っていれば、負けではないという形です。

追記:なお、市場は投資家それぞれの損益など気にしていないですが、個人としては、評価額よりも、想定税抜き(現時点では20.315%)を引いた、税抜き評価額を意識しています。評価額は、国が資産額を把握する様な財産債務調書などでは利用されたり、資産の複利効果を計算したりする時には利用しますが、税抜き評価額が、その日に全てを利確した際の株式資産額であり、実際の評価額に近いです。こちらを意識する方が、支払う予定の税金を投資しないなどの抑制が働きます(源泉徴収口座の場合は、自動的に徴収され、利確後に、別途損を出したら戻ってきます)。

単純なルールしか決めていないのですが…もちろん、今年負けるかもしれませんし、将来は分かりません。課税後の収益を考えた上で、私のルールは以下です。

  1. 自分のリスク許容額を決める
    1. 例えば、働いている人、実家が太い人、資産がある人であれば、入金力(入金力相当)があり、貯蓄無しでも食べていける訳です。その時に幾らまで投資できるかは人次第ですが、その額を決めて、それ以上投資しない。もし、引退したり、無職になれば、リスク許容度は減りますので、一定数売却することになります。要はリスク許容度を超えた投資をすると、途中で売却する事になりますので、この見極めが一番大事かと思います。一般的にはアセットアロケーションと呼ばれます。
      相場の調子が良い時は、この額を変えますが、これはあくまでも遊びの領域です。
    2. 投資銘柄を決める
      1. インデックス投資の場合
        広く分散された全世界株式や全米株式など、世界の時価総額の50%以上を占めるインデックス投信やETFを買う。そして、儲かるまで売らない=負けない。長くとも10年、20年経てば、プラスになります。私が投資を始めた頃は、こういう質の良いインデックス投信を日本で買う事は実質できませんでした。正直、これだけでも十分だと思います。市場平均に勝てないプロ(アクティブファンド)が85%以上であるという結果が出ている中で、素人でも市場平均の成長を得ることができます。
      2. 個別株投資の場合(遊びに近いですので、株式資産の20%~30%です)
        損して良い額を決めて、それ以上負けたら、損切りの売却する。何パーセント負けたら、損切りするという人も居ますが、私は、リスク許容度も、損切りも額で決めています。これは、生活費も、税金も率ではなく、額で決まるからです。利確は、あまりしない。決算が市場予想を下回った時などは、売りますが、それ以外は、あまり売りませんが、相場が悪くなれば、売る事もあります。このあたりは、結構適当なのですが…
    3. 未定:含み益がなくなる手前で、一旦売却する。
      1. 全銘柄の合計では、これは経験していませんし、現在の含み益を失うには、リーマンショック以上の暴落がないと無くなりません。ただ、本当にもうダメという状況が来て、どんどん暴落していくのであれば、投資額まで戻ってしまう段階(=含み益がなくなる段階)に売却すると思います。これで支払う税金はゼロになり、一旦リセットすることができます。そこから再投資を始めるかもしれませんし、もう、若くもないので、退場かもしれません。

なお、非常に儲かりやすい時期というのはあります。いわゆる金融相場というもので、この時期に個別株投資にいそしむ方々も居ます。ただ、この時期は、市場平均も大きく伸びます。金融相場が終わり、下落していく時期でも、個別株の様に、そのまま永遠に下がっていく様な事(恐怖)は、無いため、売却の欲求に負けることなく、停滞期を乗り切りやすいです。スキルのある人は、この時期に個別株や空売り、コモディティなどを組みわせて乗り切ったり、儲けたりする事ができるでしょうが、大損するリスクもかなり高まるので、人を選ぶでしょう。仕事しながらで、市場を見ている時間がない人(例えあったとしても)にはお勧めしないです。本業の入金力が下がります。

また、マーケットタイミングを読む事は、かなり難しいです。株価の下落であろうと上昇であろうと、株式やS&P500等のインデックスに値段が付く(=取引が成立する)というのは、今が買いタイミングだと思って、市場で買われる株数と、今が逃げて売る時期だと思って、市場に放たれる株数が同じだということです。それを決めた意思決定者の数には違いはありますが(AIによる売買含め)、株数は同じです。それぐらい常に反対の意思が、欲望と恐怖の中で飛び交っている訳ですので、少し投資を勉強した程度の人の考えなんて、運程度とも言えます。

従って、アセットアロケーションやリスク許容度(額)、分散されたインデックスなどを中心に投資される方が、勝つ確率を大きくすることが可能だと思います。ただ、個別株投資や、タイミングを見計らった売買をする人は否定しません。それで、私個人も儲かった事も多々あります。また、そういう人が居ることで、安値で売ってくれる人、高値で買ってくれる人が居る訳で、市場参加者に多様性が生まれます。でも、普通に仕事をしている人は、インデックス投資が良いのではないでしょうか。

二宮 健二さんのプロフィール写真

リーマンショックがあったときにCDS(クレジットデフォルトスワップ)の空売りでインデックスが破綻するほど落ちる中、暴落を予測して爆勝ちしたのはアクティブファンドです。

アクティブファンドにはアクティブファンドの戦略があり、大きな利益を見込めるのはどっちかというとアクティブの方が軍配が上がるでしょう。

手数料の観点から言えばアクティブファンドよりはインデックスですが、インデックスは長期的に見ればアクティブの平均よりは強いでしょうが、売り時を間違えると痛い目を見ます。

特に巷で推奨されてるのはインデックスによるドルコスト平均法による積み立て投資ですが、同じ額をかけるなら、株価が安い時に一気に買い、高いときに一気に売る方が明らかに利益が出ます。

日本では積み立てNISAやiDECOのように安定銘柄としてインデックス投信が推されていますが、例えばアベノミクスやコロナ禍から投資を始めた人たちは、30年仮に長期積み立てを開始したとして、30年後いっぺんに取り崩し時期になるでしょう。

そうなると、皆引き出し時期が被るので当然降ろすときになって株価が暴落する確率は高いと予想します。

インデックスは安定と言われていたのに、引きおろし時期になって低迷安定なんて状態になったら目も当てられませんね。

インデックス長期はこういうリスクも考えて運用しないとダメです。

アメリカのリーマンショックでも、その時まで住宅市場は安定市

リーマンショックがあったときにCDS(クレジットデフォルトスワップ)の空売りでインデックスが破綻するほど落ちる中、暴落を予測して爆勝ちしたのはアクティブファンドです。

アクティブファンドにはアクティブファンドの戦略があり、大きな利益を見込めるのはどっちかというとアクティブの方が軍配が上がるでしょう。

手数料の観点から言えばアクティブファンドよりはインデックスですが、インデックスは長期的に見ればアクティブの平均よりは強いでしょうが、売り時を間違えると痛い目を見ます。

特に巷で推奨されてるのはインデックスによるドルコスト平均法による積み立て投資ですが、同じ額をかけるなら、株価が安い時に一気に買い、高いときに一気に売る方が明らかに利益が出ます。

日本では積み立てNISAやiDECOのように安定銘柄としてインデックス投信が推されていますが、例えばアベノミクスやコロナ禍から投資を始めた人たちは、30年仮に長期積み立てを開始したとして、30年後いっぺんに取り崩し時期になるでしょう。

そうなると、皆引き出し時期が被るので当然降ろすときになって株価が暴落する確率は高いと予想します。

インデックスは安定と言われていたのに、引きおろし時期になって低迷安定なんて状態になったら目も当てられませんね。

インデックス長期はこういうリスクも考えて運用しないとダメです。

アメリカのリーマンショックでも、その時まで住宅市場は安定市場で絶対暴落など起きないと言われていました。CDO(債務担保証券)の格付けもAAA や AA が9割で、暴落なんて起こるわけないと言われていたわけです。

しかし実際の中身は、CDOの多くはAAA、AAの銘柄ですがその内部にBやCといった質の悪いゴミが多く混入していて、返済不能のローンがたまりにたまって大暴落したのは記憶に新しいでしょう。

こうしたことで、格付けや信用なんてものは投資の世界において絶対に信頼がおけるものではないわけです。

でも今のインデックス過熱はどうでしょう。インデックスは連動するだろう銘柄をパックにした商品です。その中身を全部わかってポートフォリオも頻繁に見直すなんていう人はまれでしょう。インデックス投信で自分が何に対してどれだけお金を払ってるか把握してる人なんて果たしてどれくらいいるのでしょうか。

信用格付けをもとに盲目的に皆が投資してるから安心安全だと思い投資する。これが皆がやっていることではないでしょうか。実際の中身や仕組みなんてわかっていないと思います。

インデックス投信は、連動を目指すものであって平均値と一致するものではなく、インデックスの中身の銘柄によってはとんでもない暴落を起こして紙くず当然になるものも混じっているかもしれません。

日系平均やS&P500などと連動を目指していたとしても、そこに組み込まれた銘柄が暴落した時のリスクは誰が背負っているって言ったら、それはそこに投資している株主です。

格付け機関は、暴落した銘柄を切り替えれば済みますが、暴落した銘柄に多数の株を持っていた場合は資産がかなり減ることになります。それを損切りするのはインデックスのシステムに依存します。

なので、インデックスは手数料が安いというだけで、特定銘柄の暴落リスクまでは担保してくれないと思うので、個人的に盲目的にインデックス支持している人の方が将来的に高いリスクを負ってるんじゃないかなと思っています。

そういう理由で自分は個別銘柄での運用をしています。

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自分なりの仮説がある方じゃないでしょうか?

おいくつなのかはわかりませんが、知識がなく若い人はインデックス、ある程度投資経験がついてきたら個別銘柄投資の方がコスパいいですよ。

ある業界や会社に詳しかったり、自分なりの未来についてのビジョンがあればインデックスよりも儲かるのは当たり前だと思いますが…

その分リスクは高く、決算の度に上下を繰り返すので、ちょっと下がってしまったら売ってしまうようなメンタルの方にはおすすめしませんね。

Joshua Higuchiさんのプロフィール写真

インデックス投信は、一番儲かる方法でもなく、確実に儲かる方法でもなく、当然一番確実に儲かる方法でもありません。

そのインデックスの対象が株価指標であれば、株価全体の暴落の影響をモロに受けることになります。

ただ、個々の企業の不祥事や個別のセクターの不振の影響を受けることは少なくなる、というだけです。

その一方で、GAFAMなどのテック株がグングン上がっているときも、インデックス投信は緩やかに上がるだけです。つまり、そのような場面で一番儲かる方法ではありません。

では何がメリットなのか?

それはお書きになっているように、少額の資金でコツコツ積立ができることです。

積み立てれば、当然その積立分は増えていきます。しかし、それは銀行預金でもタンス預金でも同じことです。むしろ銀行預金やタンス預金は値下がりすることがないので、そちらの方が安全でしょう。

インデックス投信を積立するメリットは、それから出てくる配当益を自動的に投資口に追加し、積立分以上に増やしていけることです。

しかし、その成長は最初、まるで樹木の成長のように遅いものです。

その成長の遅さや、一時の値下がりに負けて、解約したくなる誘惑がでてきます。しかし、それをしたら「負け」なのです。

インデックス投信は、貴方が長期投資できる人間かどうかをテストする守り神のようなものです。

それによって資産を増やせることが分かるのは、10年後か20年後のことでしょう。

インデックス投信は、一番儲かる方法でもなく、確実に儲かる方法でもなく、当然一番確実に儲かる方法でもありません。

そのインデックスの対象が株価指標であれば、株価全体の暴落の影響をモロに受けることになります。

ただ、個々の企業の不祥事や個別のセクターの不振の影響を受けることは少なくなる、というだけです。

その一方で、GAFAMなどのテック株がグングン上がっているときも、インデックス投信は緩やかに上がるだけです。つまり、そのような場面で一番儲かる方法ではありません。

では何がメリットなのか?

それはお書きになっているように、少額の資金でコツコツ積立ができることです。

積み立てれば、当然その積立分は増えていきます。しかし、それは銀行預金でもタンス預金でも同じことです。むしろ銀行預金やタンス預金は値下がりすることがないので、そちらの方が安全でしょう。

インデックス投信を積立するメリットは、それから出てくる配当益を自動的に投資口に追加し、積立分以上に増やしていけることです。

しかし、その成長は最初、まるで樹木の成長のように遅いものです。

その成長の遅さや、一時の値下がりに負けて、解約したくなる誘惑がでてきます。しかし、それをしたら「負け」なのです。

インデックス投信は、貴方が長期投資できる人間かどうかをテストする守り神のようなものです。

それによって資産を増やせることが分かるのは、10年後か20年後のことでしょう。

ここに宝が埋まっている。それを信じて、来る日も来る日も掘り返していたら、そこは豊かな作物を実らせる畑になった。宝とはその豊かな作物のことだった。

インデックス投信の積立とは、そんなようなものです。

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投資はしたほうがいいと思いますよ。

ただ投資って株だけじゃないんですよ。

学校の勉強はもちろんだけど、友達を沢山作る事。それらすべてが投資なんだよなー。

と、昭和のおっさん全開で語るとすればそうなるw

三女(23)曰く。「でたよ、新橋のおっさん」と、いっちょまえに都内で接待する事も増えたのか愚痴がOLっぽくなってきたw

けど敢えていいましょう!

・学校の勉強

これもね。考え方色々あるんです。私は学校大嫌いだったので勉強してきませんでした。そんな自分を棚上げして言うのもなんというか。アレなんですが。

勉強をしろ。ってんじゃないんですよ。

勉強に興味を持て。というのが本質かなぁ。と思うんですね?

学生時代って、

①私のように勉強しない・興味ない人 1%

②勉強は好きではないが、言われた事はしようと思う人 98%

勉強しろなんて誰も言わないけど楽しくって沢山勉強しちゃう人 1%

という感じですかね?

ここで勉強したほうがいいよーといって②に属するのであればあまり意味がない。

自分自身に投資する。というのは③の領域に入る事を意味します。

そういう意味で学校の勉強は自分自身への投資になります。これはサボった自分が悪いとは思うし、人生やり直せるなら正直言えばもう少し勉強しておけばよかったなと。思うわけですが。

そして学校の勉強に留まらず、株の勉強でもFXの勉強でも好きなダケすればよいと思います。興味をもったものを学ぶのはとても

投資はしたほうがいいと思いますよ。

ただ投資って株だけじゃないんですよ。

学校の勉強はもちろんだけど、友達を沢山作る事。それらすべてが投資なんだよなー。

と、昭和のおっさん全開で語るとすればそうなるw

三女(23)曰く。「でたよ、新橋のおっさん」と、いっちょまえに都内で接待する事も増えたのか愚痴がOLっぽくなってきたw

けど敢えていいましょう!

・学校の勉強

これもね。考え方色々あるんです。私は学校大嫌いだったので勉強してきませんでした。そんな自分を棚上げして言うのもなんというか。アレなんですが。

勉強をしろ。ってんじゃないんですよ。

勉強に興味を持て。というのが本質かなぁ。と思うんですね?

学生時代って、

①私のように勉強しない・興味ない人 1%

②勉強は好きではないが、言われた事はしようと思う人 98%

勉強しろなんて誰も言わないけど楽しくって沢山勉強しちゃう人 1%

という感じですかね?

ここで勉強したほうがいいよーといって②に属するのであればあまり意味がない。

自分自身に投資する。というのは③の領域に入る事を意味します。

そういう意味で学校の勉強は自分自身への投資になります。これはサボった自分が悪いとは思うし、人生やり直せるなら正直言えばもう少し勉強しておけばよかったなと。思うわけですが。

そして学校の勉強に留まらず、株の勉強でもFXの勉強でも好きなダケすればよいと思います。興味をもったものを学ぶのはとても頭に入りますから。

・ともだち

大人達は基本的に世代が違います。味方を作るなら最優先で同世代です。

ただ年上との付き合いも上手なほうが望ましいですけどね。優先度というか一番大事にしないといけないのは同世代の友達です。

より多くの同世代の価値観を共有し、我々おっさんの凝り固まった固定概念をぶち壊していくのは質問者様のような若く何も知らない素朴な疑問一つから崩壊が始まるものです。

大人達に洗脳されないように。


と、自分自身への投資が一番ええぞー。と新橋で飲んでるおっさんが言ってますが。

中学生さんはまだ親の庇護下にあります。ちゃんとご両親と相談の上、ご自身の行動を決定してください。

ご両親が私の意見を全否定されたら、それが貴方の家のルールですから。そっちのほうが正しいという事になります。

ご注意下さいませ。

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株式とギャンブル、非常に似ていると考える人が多いのは確かですね。

純粋なギャンブルと株式は、構造的には違うはずなのに、一緒にしてしまう人が多いのは何故か?

私は以下の様な基本的なカテゴリーで物事を判断しています。

①ギャンブル 胴元などがいて非効率な市場。期待値が常に50%未満。回数を重ねると確実に資産がゼロになる。

例:競馬、パチンコ、宝くじ

②投機 効率的な市場で短期間における価格差を取りにいく行為。

例:レバレッジを効かせたFX取引。株の信用取引。オプション・先物取引。変動が大きい株の価格差を短期で取りに行く取引き。

③投資 効率的な市場で長期間における純資産の向上を目指す行為

例:株式・債券の長期保有。不動産の保有。

この様に考えると少し答えが見えてきます。

恐らく株式がギャンブルとみなされる理由として、投機的な取引をしている人の存在が大きいと思います。

ギャンブルであれば確実に負けなのですが、ギャンブルに近い状況で取引する事が信用取引などで許されています。例えば自分の資産の3倍などの取引をすると、本来だったら倒産にならないと全資産が飛ぶ事は無いのにも関わらず、40%動くと飛んでしまったり、また、10%の利益を確保するのに、手数料0.1%の売買を100回行って、10%の利益が全部取引手数料で飛んでしまい、折角リスクを取ったのに時間だけ消費して終わったり、借りた資産への借り賃で10%取られてしまっ

株式とギャンブル、非常に似ていると考える人が多いのは確かですね。

純粋なギャンブルと株式は、構造的には違うはずなのに、一緒にしてしまう人が多いのは何故か?

私は以下の様な基本的なカテゴリーで物事を判断しています。

①ギャンブル 胴元などがいて非効率な市場。期待値が常に50%未満。回数を重ねると確実に資産がゼロになる。

例:競馬、パチンコ、宝くじ

②投機 効率的な市場で短期間における価格差を取りにいく行為。

例:レバレッジを効かせたFX取引。株の信用取引。オプション・先物取引。変動が大きい株の価格差を短期で取りに行く取引き。

③投資 効率的な市場で長期間における純資産の向上を目指す行為

例:株式・債券の長期保有。不動産の保有。

この様に考えると少し答えが見えてきます。

恐らく株式がギャンブルとみなされる理由として、投機的な取引をしている人の存在が大きいと思います。

ギャンブルであれば確実に負けなのですが、ギャンブルに近い状況で取引する事が信用取引などで許されています。例えば自分の資産の3倍などの取引をすると、本来だったら倒産にならないと全資産が飛ぶ事は無いのにも関わらず、40%動くと飛んでしまったり、また、10%の利益を確保するのに、手数料0.1%の売買を100回行って、10%の利益が全部取引手数料で飛んでしまい、折角リスクを取ったのに時間だけ消費して終わったり、借りた資産への借り賃で10%取られてしまったりと、負ける要因の枚挙にいとまがありません。

投機は本来、証券自己部門などが長期間ポジションを持てないので、非常に低いかほぼ無料の手数料で取引できる環境で、ある程度の顧客部門の簡単にはさばけない大口顧客需給などをまかされる(ある程度需給がわかった状態)取引する事で、漸くビジネスとして成り立つレベルなので、本来この様な取引を一般投資家がするとあっという間に絶対負ける状態に陥ってしまいます。

つまり投機=ギャンブルという状況に極めて近くなってしまいます。

その結果として、負けてしまう人が多く、株式=必ず負けるギャンブル という認識になってしまっていると思います。

基本は時間などを味方につけて、投機から投資へ動く事で、そういう概念も消えてくると思いますが、中々人間の本来持った性なのか、いつの時代も投機に対するどことない神秘的な響きに惑わされる人が多いですね。

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一つの理由としては、世界を幅広く見渡していて、リスク計算ができて、長期的な戦略を立てられるならば、このラットレースから抜けられる出口が見えるからかな。

非常にドライな計算をしてみる。子供とか家とか高級車とかが最も高いLiabilityになると思うが、この計算には入れない。

一年にどのくらいあれば快適に生きられるのか。例えば東京の場合。

東京で車無しなら家賃光熱費10万円、通信交通費2万円、食費4万円、お小遣い等3万円、あればそこそこ快適に暮らせるよね?じゃあ月20万円くらいで、年240万円くらい。ほかに旅行費用とかその他もろもろ入れて年間300万円必要ってことにしよう。

現代日本の場合、インフレ率がゼロに近いから、考慮しない。

さて、ラットレースから抜け出すには、投資のリターンで年300万円必要だ。この投資のリターンだけで食っていける状況を、仮に脱出ゾーンと呼ぶことにする。巷ではアーリーリタイアともいう。

特定の会社の株を直接買うのはリスク高いから、リスク分散のためになにかしらのアメリカ系ETFに投資するとする。ポピュラーなやつとしてはS&P 500がある。1926年から続いてるやつで、途中何度か大きな不景気を経験して上がり下がりあるが、1926年から2018年を見ると年リターンが平均10%–11%。1957年から2018年を見ると平均8%。100年近くの歴史がちゃんと証明してる。

まあ別にこの

一つの理由としては、世界を幅広く見渡していて、リスク計算ができて、長期的な戦略を立てられるならば、このラットレースから抜けられる出口が見えるからかな。

非常にドライな計算をしてみる。子供とか家とか高級車とかが最も高いLiabilityになると思うが、この計算には入れない。

一年にどのくらいあれば快適に生きられるのか。例えば東京の場合。

東京で車無しなら家賃光熱費10万円、通信交通費2万円、食費4万円、お小遣い等3万円、あればそこそこ快適に暮らせるよね?じゃあ月20万円くらいで、年240万円くらい。ほかに旅行費用とかその他もろもろ入れて年間300万円必要ってことにしよう。

現代日本の場合、インフレ率がゼロに近いから、考慮しない。

さて、ラットレースから抜け出すには、投資のリターンで年300万円必要だ。この投資のリターンだけで食っていける状況を、仮に脱出ゾーンと呼ぶことにする。巷ではアーリーリタイアともいう。

特定の会社の株を直接買うのはリスク高いから、リスク分散のためになにかしらのアメリカ系ETFに投資するとする。ポピュラーなやつとしてはS&P 500がある。1926年から続いてるやつで、途中何度か大きな不景気を経験して上がり下がりあるが、1926年から2018年を見ると年リターンが平均10%–11%。1957年から2018年を見ると平均8%。100年近くの歴史がちゃんと証明してる。

まあ別にこのETFじゃないといけないっていうわけじゃなくて、例として年利8%くらいだったら世界を見渡せば結構いっぱいあるよーということを言いたいだけ。とりあえずこのゲームプランではちょっと低めに7%ととることにする。

7%でも多すぎじゃね?って思う人もいるかもしれんが、日本も70年代は郵便局の年利だけで7%とかの時代もあったしね。これが貯蓄は美徳という考えが広まった一つの原因だと思う。実際的な話をすると貯蓄ばっかで投資しないと非常に損する。日本の銀行なんて金利ほぼゼロだし。

話を戻して、計算する。

7%のうちの20%くらいは源泉徴収されちゃうので、実際のリターンは0.07×0.80=0.056=5.6%。

つまり脱出ゾーンは3000000/0.056~=56000000。雑に繰り上げてだいたい6千万円くらいの資産があれば、投資のリターンだけで生活できるからもう働かなくてもいいということになる。

もうすでに脱出ゾーンに着いてる人たちはいいとして、じゃあ今から働き始める人たちはどうやって脱出ゾーンにたどり着けばいいのか?

エンジニアの場合、スキルによるところが大きいが平均600万という感じだと仮定。

日本の所得税システムしっかり把握してないのだが、雑な計算で20%だとすると、手取りが480万。

そっから300万引いたら残るのが180万。それをさっきのETFに入れるとするとどうなるか。

以下の投資計算を使ってみる。Pは元手の金、rは年利、tは年数、xは一年間に貢献する金。

target = P×(1+r/12)^(12×t)+x/12×((1+r/12)^(12×t)−1)/(r/12)

Targetは6千万。Pはバイトなんかで稼いだとして100万円、xは180万、rは精算しなきゃ課税されないから0.07。Wolframで計算すると、t=16.7年という答えが出た。

1000000×(1+0.07/12)^(12×t)+1800000/12×((1+0.07/12)^(12×t)−1)/(0.07/12)=60000000 - Wolfram|Alpha

つまり約17年間、エンジニアとして腕を磨くことを怠らずに働き、余ったお金を堅実に貯蓄、、、ではなく、投資しているならば、脱出ゾーンにたどり着けるという計算になる。22歳大学卒業だとして40歳くらいか。

このあとは、楽しみのために働き続けるもいいし、ボランティア活動に熱中するのもいいし、一日中家でFPSプレイしてもいいし、のんびりと南国で暮らすのもいいし、好きに生きれる。

テックが盛り上がってるアメリカだと、これがさらに早送りになる。インフレ考慮でも大体15年くらい。

年に生活するのに必要な出費が30kと仮定。7%から平均インフレ率の3%が相殺すると考えて、rは4%。するとtargetは課税20%も考慮して30000/(0.04*0.8)。Pは10k。例えばオースティンのエンジニアの平均、これもスキルレベルによって大幅に差があるが、毎日能力を発揮し、学ぶことを怠らないなら、100kくらいは妥当かな。んで所得税は24%。

10000×(1+0.04/12)^(12×t)+(100000×0.76−30000)/12×((1+0.04/12)^(12×t)−1)/(0.04/12)=30000/(0.04*0.8) - Wolfram|Alpha

アメリカでいっぱい稼いで、途中で離脱し、日本に帰ってくる前提ならさらに早く、未来も大体1ドル100円くらいであるという大まかな仮定をいれるとTargetは600kで、脱出ゾーンにたどり着けるのは10~11年という計算になった。

10000×(1+0.04/12)^(12×t)+(100000×0.76−30000)/12×((1+0.04/12)^(12×t)−1)/(0.04/12)=600000 - Wolfram|Alpha

計算をシンプルにすんのにいろいろ仮定を入れたからかなーり雑な計算だが、投資マインドセットが若いころからあれば、30~40歳代で脱出ゾーンにたどり着くのは別に超人的な能力が必要ってわけでもない感じ。とはいえ、人生山あり谷ありで途中で交通事故にあってかなりの重傷を負ってしまうとか、いっぱい稼ぐのはいいけど働きすぎのストレスでバーンアウトになっちゃって1年間働けなくなっちゃうとかいうのもあるだろうから、実際はこの予測よりも時間かかると思う。健康に気を付けないといけないのはこのゲームプランの明らかな前提の一つだ。けど、こういうことが可能なんだとわかれば希望が持てるよね。

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投資先の選定に時間がかけられない働き盛り、何に投資すれば「賢明」だと考えられるか?なのでしょう。ただ「賢明」というのは曖昧なため、何を求めているのかが曖昧になっています。

ライフイベントによる出費は心配しなくていいのであれば、投資に集中出来るはずです。その中で、投資に何を求めるかです。求めるものは個々人によって違うはずです。

投資の結果であれば、目標値の設定くらいあるでしょう。

投資のプロセスであれば、応援したい企業だから、買い物すると3-5%のキャッシュバックがあるから、株主優待が気に入っているからなど様々な理由がありそうです。投資目的と言い換えてもいいかもしれませんが。あるいは、投資尺度とか。どうすれば「満足」のいく投資になるかです。

そうしたものを抜きにしてして、単に増えるからいいということをベースにすると、曖昧にならざるを得ません。ではなぜ、ドルコストで全株式インデックスが良いのか?そこには「満足」する基準があるのか?

どうすれば投資元本が増えるか?だけだと、どこで満足できるかが曖昧なままに終わってしまう、よって「賢明」ではない、という結論になってしまいます。

最近の米国株式市場は比較的穏やかです。

長期のチャートを見ると、2000年のハイテクバブル、2008年あたりのリーマンショック、2020年入ってからのコロナ禍と下げの局面がはっきり見えます。これを裏付けるかのように、VIX指数も激

投資先の選定に時間がかけられない働き盛り、何に投資すれば「賢明」だと考えられるか?なのでしょう。ただ「賢明」というのは曖昧なため、何を求めているのかが曖昧になっています。

ライフイベントによる出費は心配しなくていいのであれば、投資に集中出来るはずです。その中で、投資に何を求めるかです。求めるものは個々人によって違うはずです。

投資の結果であれば、目標値の設定くらいあるでしょう。

投資のプロセスであれば、応援したい企業だから、買い物すると3-5%のキャッシュバックがあるから、株主優待が気に入っているからなど様々な理由がありそうです。投資目的と言い換えてもいいかもしれませんが。あるいは、投資尺度とか。どうすれば「満足」のいく投資になるかです。

そうしたものを抜きにしてして、単に増えるからいいということをベースにすると、曖昧にならざるを得ません。ではなぜ、ドルコストで全株式インデックスが良いのか?そこには「満足」する基準があるのか?

どうすれば投資元本が増えるか?だけだと、どこで満足できるかが曖昧なままに終わってしまう、よって「賢明」ではない、という結論になってしまいます。

最近の米国株式市場は比較的穏やかです。

長期のチャートを見ると、2000年のハイテクバブル、2008年あたりのリーマンショック、2020年入ってからのコロナ禍と下げの局面がはっきり見えます。これを裏付けるかのように、VIX指数も激しく変動していました。最近は穏やかです。

長期の積み立てでS&P500インデックスを始めるにはいい環境と言えるでしょう。ただし、漫然と積み立てを開始するのは「賢明」ではないと考えていますから、果たしていい投資先と言えるかどうかは不明です。(曖昧にしてしまうw)

損失が出てもそれを許容するだけの投資方針とか、投資目的(目標ではありませんよ。目標には時間制限があって、いつまでにいくらみたいなことになりますから)といった自分の満足のいく投資にした方がいいと考えています。A2A

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A2A。投資に、絶対、確実、保証などといった断定的な表現は適しませんし、「ほぼ」を付け加えたとしても同じことです。あくまでも自己責任で行うべきものです。

日経平均株価 チャート・1日、5日~30年長期推移まで | 日経平均株価 AI予想

期間の取り方によって、プラスのリターンになります。マイナスもありえます。1990年から2010年という20年は長期といえるでしょうが、この期間で毎月同額を積み立てたとしても、目算でプラスのリターンがあったとは言いにくいです。

NYダウ チャート リアルタイム/長期 | 日経平均株価 AI予想

NYダウについては、そういえるのかもしれません。計算している人がいました。ただし、積立ではないようですが。

NYダウに30年投資していたら勝率100%!?

いずれにしろ、自分で納得するには、自分で計算してみるしかありません。上のサイトから長期のデータは取れるかと思いますし、他でもデータの提供はあります。前提条件をどうとるか、それはまさに投資スタンスなので、自己責任を追う投資家の考えによります。

A2A。投資に、絶対、確実、保証などといった断定的な表現は適しませんし、「ほぼ」を付け加えたとしても同じことです。あくまでも自己責任で行うべきものです。

日経平均株価 チャート・1日、5日~30年長期推移まで | 日経平均株価 AI予想

期間の取り方によって、プラスのリターンになります。マイナスもありえます。1990年から2010年という20年は長期といえるでしょうが、この期間で毎月同額を積み立てたとしても、目算でプラスのリターンがあったとは言いにくいです。

NYダウ チャート リアルタイム/長期 | 日経平均株価 AI予想

NYダウについては、そういえるのかもしれません。計算している人がいました。ただし、積立ではないようですが。

NYダウに30年投資していたら勝率100%!?

いずれにしろ、自分で納得するには、自分で計算してみるしかありません。上のサイトから長期のデータは取れるかと思いますし、他でもデータの提供はあります。前提条件をどうとるか、それはまさに投資スタンスなので、自己責任を追う投資家の考えによります。

Masanori Sutoさんのプロフィール写真

はい、そのとおりです。

数学的にもそうでしょう?

複利の本質的理解するなら当然そうでしょうね。

アインシュタインが人類最大の発明と呼んだ”複利”の凄さを教えてくださいませんか?

長期保有こそ王道って話、よく聞きますが、

市場の動きにあわせて 売買を行うほうがよっぽど安全じゃないですか?

なぜ長期保有にこだわり思考硬直するの?

なぜ分散投資にこだわり思考硬直するの?

いける!と思ったら即突撃!

失敗だ、やばいと判断したらとっとと撤収。

状況状況にあわせてプレイスタイルを変える・・・・

普通の話だと思うのです。

積立投資は、投資じゃなく運転資金の積立だと割り切ったほうがよいかと。

ある程度貯れば、それを原資に

フットワーク軽い投資をすることを私はおすすめしますw

まあ、投資スタイルは人それぞれ。

投資は自己責任で。

はい、そのとおりです。

数学的にもそうでしょう?

複利の本質的理解するなら当然そうでしょうね。

アインシュタインが人類最大の発明と呼んだ”複利”の凄さを教えてくださいませんか?

長期保有こそ王道って話、よく聞きますが、

市場の動きにあわせて 売買を行うほうがよっぽど安全じゃないですか?

なぜ長期保有にこだわり思考硬直するの?

なぜ分散投資にこだわり思考硬直するの?

いける!と思ったら即突撃!

失敗だ、やばいと判断したらとっとと撤収。

状況状況にあわせてプレイスタイルを変える・・・・

普通の話だと思うのです。

積立投資は、投資じゃなく運転資金の積立だと割り切ったほうがよいかと。

ある程度貯れば、それを原資に

フットワーク軽い投資をすることを私はおすすめしますw

まあ、投資スタイルは人それぞれ。

投資は自己責任で。

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回答リクエストありがとうございます。

ゴールはお小遣い稼ぎをしたいという事とすると、短期売買で利益を上げる事自体が分析に多大な時間を使うためコスパが悪いです。長期積み立てを小遣い程度で見るべきです。

短期売買を勉強するなら、最終的には1000万円(あなたが普通のサラリーマンとして考えて、預貯金の大半という意味です。)を突っ込んで月間20%を目指すようなことでないと割りに合わないです。

はじめは30万円ぐらいから始める事をお勧めします。当たり前ですが、今の状況で短期売買しても、養分確定なので、小さい失敗を繰り返しながら、前進するべきです。

前進する気が無く短期売買で儲けようとするなら、単なる博打なので、市場で失敗する前に私に振込をしてください。30万円を失う過程がちがうだけなので。

---------------------コメントで頂いた質問への回答追記---------------------

短期売買だけでは無いですが、無勉強で売買を行う事自体が、養分確定です。短期売買の方が資金が溶けるスピードが速いだけです。

ビットコインへの投資は、期待値に基づいて分析した物でしょうか?短期売買で重要なのは、期待値です。私からするとあくまで偶発的に1度良い波に乗れたというだけに見えます(偶発的でない場合は申し訳ないです)。少なくとも100回取引した時にマイナスも加味して、全体としてプラスになっていないので

回答リクエストありがとうございます。

ゴールはお小遣い稼ぎをしたいという事とすると、短期売買で利益を上げる事自体が分析に多大な時間を使うためコスパが悪いです。長期積み立てを小遣い程度で見るべきです。

短期売買を勉強するなら、最終的には1000万円(あなたが普通のサラリーマンとして考えて、預貯金の大半という意味です。)を突っ込んで月間20%を目指すようなことでないと割りに合わないです。

はじめは30万円ぐらいから始める事をお勧めします。当たり前ですが、今の状況で短期売買しても、養分確定なので、小さい失敗を繰り返しながら、前進するべきです。

前進する気が無く短期売買で儲けようとするなら、単なる博打なので、市場で失敗する前に私に振込をしてください。30万円を失う過程がちがうだけなので。

---------------------コメントで頂いた質問への回答追記---------------------

短期売買だけでは無いですが、無勉強で売買を行う事自体が、養分確定です。短期売買の方が資金が溶けるスピードが速いだけです。

ビットコインへの投資は、期待値に基づいて分析した物でしょうか?短期売買で重要なのは、期待値です。私からするとあくまで偶発的に1度良い波に乗れたというだけに見えます(偶発的でない場合は申し訳ないです)。少なくとも100回取引した時にマイナスも加味して、全体としてプラスになっていないのであれば良い取引とは言えないです。

質問の内容とそれますが、私が話している短期売買は所謂デイトレードで、Shin Takayaさんが仰っておられる短期取引は少なくとも4か月以上の売買(仮想通貨の取引から)を短期と定義されているので、時間軸の認識の相違があります。

簡単で有ると思うなら、質問せずに実行あるのみではないでしょうか??是非結果も聞かせてくださいね(必ずお願いいたしますね。)🥳

DDTさんのプロフィール写真

インデックス投資はベターですが、最適とは言い難いです。

インデックス投資が経済学的に最適でないとされる主な理由については下記の通りです。

1.市場は効率的か非効率的かはハッキリしていない

経済学の効率的市場仮説(EMH)に基づけば、市場は常にすべての情報を織り込んで価格が設定されているため、個別の銘柄選択や市場のタイミングを狙った取引によって超過収益を得ることはできないとされます。その為インデックス投資が最適となります。

しかし、実際の市場は完全に効率的では無いので、情報の非対称性や大衆の感情的な投資行動によって非効率性が生じます。この間隙をついて大勝ちする者が現れたり、アクティブ&セミアクティブ投資家は特定の銘柄やセクターに投資することで、市場全体よりも高いリターンを得る機会が存在しています。

2.特定の市場やセクターで儲けは変わる

インデックス投資は市場全体の動向に連動しますが、特定のセクターが他よりも優れたパフォーマンスを発揮する場合、その利益を逃すことになります。例えば、ハイテクなどの特定のセクターが急成長する場合、そのセクターに集中投資することでインデックス投資を上回るリターンを期待できます。

3.インデックス投資はほぼノーガード戦法

インデックス投資は市場全体に分散投資するため、リスク分散がある程度行われますが、それでも市場全体が低迷する局面では投資リターンも低迷します。その為、子供や

インデックス投資はベターですが、最適とは言い難いです。

インデックス投資が経済学的に最適でないとされる主な理由については下記の通りです。

1.市場は効率的か非効率的かはハッキリしていない

経済学の効率的市場仮説(EMH)に基づけば、市場は常にすべての情報を織り込んで価格が設定されているため、個別の銘柄選択や市場のタイミングを狙った取引によって超過収益を得ることはできないとされます。その為インデックス投資が最適となります。

しかし、実際の市場は完全に効率的では無いので、情報の非対称性や大衆の感情的な投資行動によって非効率性が生じます。この間隙をついて大勝ちする者が現れたり、アクティブ&セミアクティブ投資家は特定の銘柄やセクターに投資することで、市場全体よりも高いリターンを得る機会が存在しています。

2.特定の市場やセクターで儲けは変わる

インデックス投資は市場全体の動向に連動しますが、特定のセクターが他よりも優れたパフォーマンスを発揮する場合、その利益を逃すことになります。例えば、ハイテクなどの特定のセクターが急成長する場合、そのセクターに集中投資することでインデックス投資を上回るリターンを期待できます。

3.インデックス投資はほぼノーガード戦法

インデックス投資は市場全体に分散投資するため、リスク分散がある程度行われますが、それでも市場全体が低迷する局面では投資リターンも低迷します。その為、子供や住宅費等の時期ある場合や、年齢が50歳を超える場合、インデックス投資100%は投機的行為です。

市場は10年以上、値下がり続けることも多いからです。

6.4やアクティブ投資ではリスク管理のためにヘッジ戦略やリバランスなどリスク回避手段を用いることができます。

4.インデックス投資は大きな儲けは期待出来ない

投資家それぞれの目標やリスク許容度は異なります。インデックス投資は一般的な市場平均に連動するため、過去のリターンを見ただけの漫然な積立では目標金額達成には適さない場合があります。個別のリスク許容度や資産運用目標に応じ、儲けたいならそれ相応の投資戦略が必要です。

5.マーケットアノマリー

経済学的には、いくつかのマーケットアノマリーが証明されており、これらを活用することでアクティブ投資家はインデックス投資を上回るパフォーマンスを達成できると考えれます。例えば、小型株効果やモメンタム効果など、特定のアノマリーは一貫してインデックス投資を超えるリターンをもたらすことが証明されます。

ただし、

年齢が若く、自分の資産をチェックしない人で投資が面倒な人にはインデックス投資が良い選択肢です。

Masanori Sutoさんのプロフィール写真

んー、証券業界の仕組みを知らないとそう思いますよねw

答えは証券マンとか金融アナリストは、投資信託を作ってないからです。

証券マンとか金融アナリストは、ただの営業マンです。

勝てるかどうかは関係なく、売れるかどうかです。売れなきゃ売れるものを売っているだけの話です。大根売れなきゃ、玉ねぎ売ればいい。

証券マンとか金融アナリストは、まだ売り物が多いので〇〇に比べればまだ良心的ですよw

投資信託は「投資信託運用会社」で作られ、主に証券会社、銀行、郵便局などの「販売会社」を通じて販売され、多くの投資家からお金を集めます。

海外系の投資信託運用会社は、歴史的にファンドを育て上げメガファンド化する傾向が強いです。日本はずっと、小粒な投信を作っては放置、作っては放置する投信販売手数料で稼ぐ姿勢が強かったのです。その業界の悪慣習を指摘したのが「最強」と謳われた森信親・金融庁長官(2015-2018)。彼の逆鱗に触れてからその組成方針を投資家重視の姿勢に変えてきています。

え?じゃあ・・・・

アクティブ投資はインデックス投資に勝てないというのが分かっているのに、なんで投資信託運用会社のスタッフは失業しないんですかって?

それはですね・・・

1、投資信託運用会社も品揃えは必要=ある意味必要悪

2、アクティブ投資もインデックス投資も厳格なルール設定がありそれに準拠している=個人の成績ではない

3、複数ファンドを集めてマザーフ

んー、証券業界の仕組みを知らないとそう思いますよねw

答えは証券マンとか金融アナリストは、投資信託を作ってないからです。

証券マンとか金融アナリストは、ただの営業マンです。

勝てるかどうかは関係なく、売れるかどうかです。売れなきゃ売れるものを売っているだけの話です。大根売れなきゃ、玉ねぎ売ればいい。

証券マンとか金融アナリストは、まだ売り物が多いので〇〇に比べればまだ良心的ですよw

投資信託は「投資信託運用会社」で作られ、主に証券会社、銀行、郵便局などの「販売会社」を通じて販売され、多くの投資家からお金を集めます。

海外系の投資信託運用会社は、歴史的にファンドを育て上げメガファンド化する傾向が強いです。日本はずっと、小粒な投信を作っては放置、作っては放置する投信販売手数料で稼ぐ姿勢が強かったのです。その業界の悪慣習を指摘したのが「最強」と謳われた森信親・金融庁長官(2015-2018)。彼の逆鱗に触れてからその組成方針を投資家重視の姿勢に変えてきています。

え?じゃあ・・・・

アクティブ投資はインデックス投資に勝てないというのが分かっているのに、なんで投資信託運用会社のスタッフは失業しないんですかって?

それはですね・・・

1、投資信託運用会社も品揃えは必要=ある意味必要悪

2、アクティブ投資もインデックス投資も厳格なルール設定がありそれに準拠している=個人の成績ではない

3、複数ファンドを集めてマザーファンド化。マザーファンド全体での運用=全体利益追求

ってところですかね。

あ、いっておきますが、銀行・証券会社内のトレーダーという人種はそれとは別物です。彼らは修羅場に生きる人達なので失業とか普通にありますね。

.

.

追記:ある人から指摘受けたのでそれを追記しておきます。

アクティブ投資の場合、順トレンドではなく逆トレンドとなります。これは市場の視点で見ると、ボラティリティを抑える形。つまり市場を安定させる働きという意味合いもあります。

また逆トレンドに張る場合は、逆張りであるからこそ個人判断より組織判断が強くなり気味。つまり個人の責任より組織の責任が強まる傾向があります。

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はい、10%を失う余裕があれば良い案だと思います。家族や教育、その他重要なことに必要なお金は絶対に投資しないようにしてください。

お金は良い召使いですが、良い主人ではありません。欲張りすぎないように気を付けましょう。

ここで私自身の哲学の話は終わりにするとして、少し計算をしてみましょう。

あなたの月給を50,000と仮定します。さて、給料の10%を分散投資するオプションは何でしょう?(主に中産階級の人の例を検討します。)

  1. 普通預金口座に入れる(年利3%)
  2. 定期預金(5.4%、SBI)
  3. 定期預金(リカーリング)と定期預金(有機預金)(5.95%前後)
  4. 株式市場(リターンは保証されていませんが、勉強すれば1日4%は通常になるでしょう!)

ではあなたが信用取引について知っていると仮定します。そうです、株式市場に10%を投入することはまともな選択ですが、盲目的に投資しないようにしてください。盲目的にやっているならば、慈善活動に寄付をした方が良いでしょう。

また、最初の3つのオプションはどうでしょう?マクロ経済学にはインフレという非常に単純な概念があります。インドではインフレ自体が6%と予測されています。

中産階級の人たちが無視する潜在的損失

  1. お金をポケットに入れておくということは、年に3%の損失があるということ
  2. 普通預金=年3%の損失
  3. 定期預金(リカーリング)や定期預金=5年後でも同じ購買力を保持するので時間を無駄

はい、10%を失う余裕があれば良い案だと思います。家族や教育、その他重要なことに必要なお金は絶対に投資しないようにしてください。

お金は良い召使いですが、良い主人ではありません。欲張りすぎないように気を付けましょう。

ここで私自身の哲学の話は終わりにするとして、少し計算をしてみましょう。

あなたの月給を50,000と仮定します。さて、給料の10%を分散投資するオプションは何でしょう?(主に中産階級の人の例を検討します。)

  1. 普通預金口座に入れる(年利3%)
  2. 定期預金(5.4%、SBI)
  3. 定期預金(リカーリング)と定期預金(有機預金)(5.95%前後)
  4. 株式市場(リターンは保証されていませんが、勉強すれば1日4%は通常になるでしょう!)

ではあなたが信用取引について知っていると仮定します。そうです、株式市場に10%を投入することはまともな選択ですが、盲目的に投資しないようにしてください。盲目的にやっているならば、慈善活動に寄付をした方が良いでしょう。

また、最初の3つのオプションはどうでしょう?マクロ経済学にはインフレという非常に単純な概念があります。インドではインフレ自体が6%と予測されています。

中産階級の人たちが無視する潜在的損失

  1. お金をポケットに入れておくということは、年に3%の損失があるということ
  2. 普通預金=年3%の損失
  3. 定期預金(リカーリング)や定期預金=5年後でも同じ購買力を保持するので時間を無駄にすることになる

リスクについて考えているのなら、リスクを取らないこともリスクであるという単純事実をお伝えします:)

ありがとうございました。

Sandarbh Kumar Singh

IIM Rohtak

Kenn Ejimaさんのプロフィール写真

過去30年の実績を見る限り、

  • 米国株(NASDAQコンポジットインデックス)ならYES
  • 日本株(日経225インデックス)ならNO

だと思います。

もちろん未来のことはわかりませんが、下のグラフの実績を見る限り、日本株では個別銘柄で勝負するしかなく、ギャンブルすぎて怖くて手を出せません。

バフェットでさえ日本での投資は無理って言ってるので、たぶん私のような凡人には無理なんだと思います。ゼロサムどころかマイナスサムゲームですからね。

また、投資信託は手数料が高いことが多いので、それがリターンに与える影響をきちんと計算して評価できるかどうかも大切になってきます。

インデックスって、そのなかでも少数の優良株が圧倒的な影響を与えているので、とくに格差がグングンひらく現在、そうした成長企業に個別に分散投資するのでも投資信託と同じような効果(むしろ、より大きなリターン)を得られると思いますけどね。

GAFAの時価総額は3兆ドルともいわれていますが、この先さらに成長するのでしょうか、いずれ頭打ち、没落もあり得るのでしょうか?に対するKenn Ejimaさんの回答

個人的に日本株に投資を開始するタイミングと考えているのは、国外で力強く長期的な収益を上げられる新興企業が出てきてからですね。

過去30年の実績を見る限り、

  • 米国株(NASDAQコンポジットインデックス)ならYES
  • 日本株(日経225インデックス)ならNO

だと思います。

もちろん未来のことはわかりませんが、下のグラフの実績を見る限り、日本株では個別銘柄で勝負するしかなく、ギャンブルすぎて怖くて手を出せません。

バフェットでさえ日本での投資は無理って言ってるので、たぶん私のような凡人には無理なんだと思います。ゼロサムどころかマイナスサムゲームですからね。

また、投資信託は手数料が高いことが多いので、それがリターンに与える影響をきちんと計算して評価できるかどうかも大切になってきます。

インデックスって、そのなかでも少数の優良株が圧倒的な影響を与えているので、とくに格差がグングンひらく現在、そうした成長企業に個別に分散投資するのでも投資信託と同じような効果(むしろ、より大きなリターン)を得られると思いますけどね。

GAFAの時価総額は3兆ドルともいわれていますが、この先さらに成長するのでしょうか、いずれ頭打ち、没落もあり得るのでしょうか?に対するKenn Ejimaさんの回答

個人的に日本株に投資を開始するタイミングと考えているのは、国外で力強く長期的な収益を上げられる新興企業が出てきてからですね。

Kato Eijiさんのプロフィール写真

これは単に歴史レベルの超長期チャートを見れば「右肩上がりですね」と一目瞭然なので。

質問の設定を変えるべきだと思います。

「信用貨幣による有利子の資本主義社会は拡大し続けなけれは存続出来ないので、この社会があなたが死ぬまで存続するならインデックス投資はあなたに富をもたらすことでしょう」

「もし資本主義社会が終焉を迎え、新たな経済社会に移行するならば、インデックス投資は負ける可能性がある。」しかし、このケースでは、資本主義に代わる新たなユートピア的経済制度が導入されていることでしょうから、負けても生活に困窮することはないかもしれません。

しかし、資本主義社会が終焉を迎え、血と暴力の北斗の拳的世界が来る可能性もあり、これもインデックス投資が負けるパターンです。

すなわち。インデックス投資をして財産形成をしつつ一子相伝の暗殺拳の修行に励む、というのが今後のあらゆる展開を事前に想定した優れた戦略である、と言えますね。

Mizuno Shinyaさんのプロフィール写真

世界的に有名な投資家のウォーレン・バフェットさんは、奥様への遺言として「私が死んでしまった後は、S&P500インデックスに資産の90%を投資しなさい」と言っているようです。

かの方は、ご本人の死後でも奥様が生活していくのに、それで困ることはないだろうと思っているということです。

それを、「間違いない!」と思うか「アメリカ経済が悪くなる!」とか色々思うのは個人の判断です。

そもそも、世の中で「これで間違いない!」ということは存在しません。
ですから色々な情報を踏まえて自分で判断するしか無いのです。

ちなみに「これで間違いない!絶対大丈夫!」ってのは詐欺の常套句でもあります。

間違いないと思える理由を調べて、自分がこれならOKと納得して行動しないと、他人のせいにするだけです。
他人のせいにするってことは、自分に否はないって言っているのです。
自分の資産で自分で米国株式を買うのです。
他人様はだれも責任とってくれませんからね。
しかも、他人様のアドバイスを鵜呑みで買って儲かるとタカられますよ~。(相談手数料とかね)

もげらさんのプロフィール写真

バクチしたいからです。

バクチに勝つ方法はやらないことです。バクチは基本的に胴元が得するようにできてるんです。

個別株を短期で売り買いしても証券会社が儲かるだけです。

NYYNさんのプロフィール写真

捉え方次第だと思います。明日の値動きを予測する取引だったらギャンブルになると思います。でも5年10年の単位でずっと保有する覚悟ならギャンブルではないと思います。

株式投資の本来の目的は企業へ"安定した"資金提供です。

それでも株の取引のすべてをギャンブルだと言い切るとするなら、我々の人生そのものもギャンブルになると思います。

株式投資をギャンブルと主張する人が株式会社に勤務していたら滑稽です。会社の動向なんかギャンブルなんだからサイコロ振りながら仕事したらいいですよねぇ。

今後どうなるか分からない中で、そのとき考えられる最善策を取って、それが良かったかどうかというのは後になって分かることです。それってギャンブルではありませんよね。

確かに株価の高値や底値は後になってから分かります。仕事の成果も後になって結果が分かります。

実際の我々の生活でも、未来の動きを予測してそれに基づいて行動しています。例えば前日か当日の外出前に天気予報を見ますよね?外出前が晴れでも、自分が外出する時間帯が雨という予報だったら、雨が降っても大丈夫なように傘を持っていきますよね?傘を持っていくかどうかの最終的な判断は自分自身ですが、天気予報って予測ですから、株をギャンブルと例えるならば、天気予報もギャンブルってことになります。でも株をギャンブルだと主張する人も、天気予報に基づいて決める行動をギャンブルだと言う人はほとんどい

捉え方次第だと思います。明日の値動きを予測する取引だったらギャンブルになると思います。でも5年10年の単位でずっと保有する覚悟ならギャンブルではないと思います。

株式投資の本来の目的は企業へ"安定した"資金提供です。

それでも株の取引のすべてをギャンブルだと言い切るとするなら、我々の人生そのものもギャンブルになると思います。

株式投資をギャンブルと主張する人が株式会社に勤務していたら滑稽です。会社の動向なんかギャンブルなんだからサイコロ振りながら仕事したらいいですよねぇ。

今後どうなるか分からない中で、そのとき考えられる最善策を取って、それが良かったかどうかというのは後になって分かることです。それってギャンブルではありませんよね。

確かに株価の高値や底値は後になってから分かります。仕事の成果も後になって結果が分かります。

実際の我々の生活でも、未来の動きを予測してそれに基づいて行動しています。例えば前日か当日の外出前に天気予報を見ますよね?外出前が晴れでも、自分が外出する時間帯が雨という予報だったら、雨が降っても大丈夫なように傘を持っていきますよね?傘を持っていくかどうかの最終的な判断は自分自身ですが、天気予報って予測ですから、株をギャンブルと例えるならば、天気予報もギャンブルってことになります。でも株をギャンブルだと主張する人も、天気予報に基づいて決める行動をギャンブルだと言う人はほとんどいません。不思議ですよね。。

株価も実際どう動くかなんて誰にも分かりません。明日もしかしてどっかのファンドが株を買い上げるか売りまくるかもしれませんが、そんなのはインサイダーしか分かりません。

なので「こうなったら、こうする」というシナリオを決めてから株を保有する場合、ギャンブルとは言えません

5分後の突発的な動きは分かるわけがありませんが、会社の方針、業績なんかを見ながら、ここなら5年後10年後も変わりない会社運営が続くなら保有しよう、というのが本来の株取引だと思ってます。

会社の運営だって設備投資や業務拡大、雇用もやり方を間違えたらギャンブルです。それが良い判断だったかどうかは、少なくとも1年経たないと分かりません。でも業績を伸ばさないといけないし、利益を上げないといけないので、市場のトレンドに乗れるか、それとも自分で新たなトレンドを作れるか、を毎年試さないといけないわけですよね。でも計画を持って、あらゆる事態を想定してその通りに動くことはギャンブルではないですよね。でも、マイナスへ動くことを想定せずに、某液晶メーカーのように巨大な工場を建てて、首が回らなくなってしまえばただのギャンブルです。

株をギャンブルだと主張する人に、「だったら会社経営もギャンブルですよね?」って聞いてみたいです。会社の業績が将来どうなるかは誰にも分からないのは、株取引と同じだからです。その会社に就職するのもギャンブルって言いそうなレベルです。そしたら人生そのものがギャンブルって言いそうですね。

天気予報で晴れだと見越して傘を持たずに外出することも、会社経営もこれから伸びると分析した分野に設備投資をすることも、株価が上がることを思って投資することも本質はすべて同じだと思います。

なので株を持っている間でも、当初と見当が違って、何かおかしいと思えば売却もするでしょうし、「10年持っててもマイナスにならなければいいや」と思っていれば別に株価が上下しようとも気にならないはずですし、「1年後には2倍にならないといけない」と思っているようなら何かが間違っていると思います。やっぱり捉え方次第だと思います。

相場の取引はある意味究極、人間の持っている本能すべてが表れる場だと思っています。自分自身を客観的に見て、自分の性格を良く知る機会にもなりますし、お金という人間が生み出した価値が動いていく様子、欲と恐怖の2つの感情、需要と供給が複雑に絡み合ってますから、とても面白い場所だと思ってます。

アレックスさんのプロフィール写真

結論:インデックス投資が経済的に最適な理由は、投資家がリスク回避的で合理的であることを前提とすると、ポートフォリオ効果によるリスク低減の最適解として導けるからです。

まず株式市場におけるリスクとはなんでしょうか?

それは株価の変動です。

そしてその株価の変動というリスクを数学的に表現すると標準偏差ということになります。

投資をするときは無論リスクを抑えたいわけですが、ではどのようなポートフォリオを組んだらリスクを抑えられるのか?

集中投資なのか?分散投資なのか?

答えは分散投資です。

直観的に分散投資のリスク分散効果を理解するには、「夏によく上昇するが冬に下落する株と冬によく上昇するが夏によく下落する株の二種類が存在する例」などを考えるとわかりやすいです。

この場合、どちらか一種類を買うよりも両方買う方がいいでしょう。

何故なら上昇と下落が打ち消しあって株価の変動は少なくなりリスクが低減するからです。

別の表現をすると組み合わせた株式との間に負の相関があるほどリスクが低減するということです。

これをポートフォリオ効果と言います。

数学的に理解したい場合は標準偏差を理解しましょう。

下がそのおすすめのサイト

標準偏差の意味と分散との違い | 高校数学の美しい物語
標準偏差(standard deviation)の意味,具体的な計算例,および分散との関係について解説します。
V(X+Y)=V(X)+V(Y)+Cov(X,Y) - 理数アラカルト -
和の分散、非加法性と共分散 確率変数の和 $X+Y$ の分散は、 それぞれの分散に等しくなく、 共分散の二倍だけことなる。 すなわち、 が成立する。 証明 離散的な場合 : $X = x_{i}$ かつ $Y=y_{j}$ となる確率を $ \mathrm{Pr}(X=x_{i}, \hspace{1mm} Y=y_{j}) $ と表すと、 $X$ の分散 $V(X)$ と $Y$ の分散 $V(Y)$ は、 それぞれ である。 ここで、 $n_{x}$ と $n_{y}$ はそれぞれ $X$ と $Y$ の事象の数であり、 $E(X)$ と $E(Y)$ はそれぞれ $X$ と $Y$ の期待値である。 また、 $X+Y$ の分散は、 である。 ここで、 $E(X+Y)$ は $X+Y$ の期待値であるが、 一般に 期待値には加法性 があるので、 が成り立つ。 ゆえに $V(X+Y)$ は、 と三つの項で表される。 第一項は $X$ の分散 $V(X)$ であり、 第二項は $Y$ の分散 $V(Y)$ である。 よって、 と表せる。 ここで共分散 $\mathrm{Cov}(X,Y)$ を と定義すると、 分散 $V(X+Y)$ は、 と表せる。 最後の項の共分散 $\mathrm{Cov}(X,Y)$ は、 正の値をとることもあれば、 負の値をとることもある ( 下の例 を参考) 。 このような場合には、 和の分散は分散の和に等しくならない。 すなわち、 である。 このように分散には加法性が成立しない。 この点が期待値とは異なる。 一方、 共分散がゼロになる場合 ( 下の例 を参考) には、 和の分散が分散の和に等しくなる。 すなわち、 が成り立つ。 連続的な場合 : $X = x$ かつ $Y=y$ における確率分布(確率密度関数)を $ p(x,y) $ と表すと、 $X$ の分散 $V(X)$ と $Y$ の分散 $V(Y)$ は、 それぞれ である。 ここで、 $E(X)$ と $E(Y)$ はそれぞれ $X$ と $Y$ の期待値である。 また、 $X+Y$ の分散は、 である。 ここで、 $E(X+Y)$ は $X+Y$ の期待値であるが、 一般に 期待値には加法性 があるので、 が成り立つ。 ゆえに $V(X+Y)$ は、 と三つの項で表される。 第一項は $X$ の分散 $V(X)$ であり、 第二項は $Y$ の分散 $V(Y)$ である。 よって、 と表せる。 ここで共分散 $\mathrm{Cov}(X,Y)$ を と定義すると、 分散 $V(X+Y)$ は、 と表せる。 共分散は正の値をとることもあれば、 負の値をとることもある。 したがって、 一般に分散には加法性が成り立たない。 共分散の計算例: : 二枚のコインを投げて、 表が出たときに $1$、 裏が出たときに $-1$ を割り当てるとき、 それぞれのコインのとる値を $X$ と $Y$ とすると、 である。 もしも全ての事象が均等な確率で現れるならば、 すなわち、 であるならば、 $X$ と $Y$ の期待値がそれぞれ となるため、 共分散は、 と $0$ になる。 一方で、 もしもコイン $X$ が表のときに必ずコイン $Y$ も表になり、 $X$ が裏のときに必ずコイン $Y$ も裏になるならば、 すなわち、 確率分布が であるならば、 $X$ と $Y$ の期待値がそれぞれ となるため、 共分散は、 と正の値になる。 またその一方で、 もしもコイン $X$ が表のときに必ずコイン $Y$ が裏になり、 $X$ が裏のときには必ずコイン $Y$ が表になるならば、 すなわち、 確率分布が であるならば、 $X$ と $Y$ の期待値がそれぞれ となるため、 共分散は、 と負の値になる。 このように共分散は $0$ になることもあれば、 正の値になることもあり、 負の値になることもある。 上で証明したように、 正や負の値をとる場合には、 分散には加法性が成立しない。

さて、負の相関があればあるほどリスクが低減するという直観をグラフに当ては

結論:インデックス投資が経済的に最適な理由は、投資家がリスク回避的で合理的であることを前提とすると、ポートフォリオ効果によるリスク低減の最適解として導けるからです。

まず株式市場におけるリスクとはなんでしょうか?

それは株価の変動です。

そしてその株価の変動というリスクを数学的に表現すると標準偏差ということになります。

投資をするときは無論リスクを抑えたいわけですが、ではどのようなポートフォリオを組んだらリスクを抑えられるのか?

集中投資なのか?分散投資なのか?

答えは分散投資です。

直観的に分散投資のリスク分散効果を理解するには、「夏によく上昇するが冬に下落する株と冬によく上昇するが夏によく下落する株の二種類が存在する例」などを考えるとわかりやすいです。

この場合、どちらか一種類を買うよりも両方買う方がいいでしょう。

何故なら上昇と下落が打ち消しあって株価の変動は少なくなりリスクが低減するからです。

別の表現をすると組み合わせた株式との間に負の相関があるほどリスクが低減するということです。

これをポートフォリオ効果と言います。

数学的に理解したい場合は標準偏差を理解しましょう。

下がそのおすすめのサイト

標準偏差の意味と分散との違い | 高校数学の美しい物語
標準偏差(standard deviation)の意味,具体的な計算例,および分散との関係について解説します。
V(X+Y)=V(X)+V(Y)+Cov(X,Y) - 理数アラカルト -
和の分散、非加法性と共分散 確率変数の和 $X+Y$ の分散は、 それぞれの分散に等しくなく、 共分散の二倍だけことなる。 すなわち、 が成立する。 証明 離散的な場合 : $X = x_{i}$ かつ $Y=y_{j}$ となる確率を $ \mathrm{Pr}(X=x_{i}, \hspace{1mm} Y=y_{j}) $ と表すと、 $X$ の分散 $V(X)$ と $Y$ の分散 $V(Y)$ は、 それぞれ である。 ここで、 $n_{x}$ と $n_{y}$ はそれぞれ $X$ と $Y$ の事象の数であり、 $E(X)$ と $E(Y)$ はそれぞれ $X$ と $Y$ の期待値である。 また、 $X+Y$ の分散は、 である。 ここで、 $E(X+Y)$ は $X+Y$ の期待値であるが、 一般に 期待値には加法性 があるので、 が成り立つ。 ゆえに $V(X+Y)$ は、 と三つの項で表される。 第一項は $X$ の分散 $V(X)$ であり、 第二項は $Y$ の分散 $V(Y)$ である。 よって、 と表せる。 ここで共分散 $\mathrm{Cov}(X,Y)$ を と定義すると、 分散 $V(X+Y)$ は、 と表せる。 最後の項の共分散 $\mathrm{Cov}(X,Y)$ は、 正の値をとることもあれば、 負の値をとることもある ( 下の例 を参考) 。 このような場合には、 和の分散は分散の和に等しくならない。 すなわち、 である。 このように分散には加法性が成立しない。 この点が期待値とは異なる。 一方、 共分散がゼロになる場合 ( 下の例 を参考) には、 和の分散が分散の和に等しくなる。 すなわち、 が成り立つ。 連続的な場合 : $X = x$ かつ $Y=y$ における確率分布(確率密度関数)を $ p(x,y) $ と表すと、 $X$ の分散 $V(X)$ と $Y$ の分散 $V(Y)$ は、 それぞれ である。 ここで、 $E(X)$ と $E(Y)$ はそれぞれ $X$ と $Y$ の期待値である。 また、 $X+Y$ の分散は、 である。 ここで、 $E(X+Y)$ は $X+Y$ の期待値であるが、 一般に 期待値には加法性 があるので、 が成り立つ。 ゆえに $V(X+Y)$ は、 と三つの項で表される。 第一項は $X$ の分散 $V(X)$ であり、 第二項は $Y$ の分散 $V(Y)$ である。 よって、 と表せる。 ここで共分散 $\mathrm{Cov}(X,Y)$ を と定義すると、 分散 $V(X+Y)$ は、 と表せる。 共分散は正の値をとることもあれば、 負の値をとることもある。 したがって、 一般に分散には加法性が成り立たない。 共分散の計算例: : 二枚のコインを投げて、 表が出たときに $1$、 裏が出たときに $-1$ を割り当てるとき、 それぞれのコインのとる値を $X$ と $Y$ とすると、 である。 もしも全ての事象が均等な確率で現れるならば、 すなわち、 であるならば、 $X$ と $Y$ の期待値がそれぞれ となるため、 共分散は、 と $0$ になる。 一方で、 もしもコイン $X$ が表のときに必ずコイン $Y$ も表になり、 $X$ が裏のときに必ずコイン $Y$ も裏になるならば、 すなわち、 確率分布が であるならば、 $X$ と $Y$ の期待値がそれぞれ となるため、 共分散は、 と正の値になる。 またその一方で、 もしもコイン $X$ が表のときに必ずコイン $Y$ が裏になり、 $X$ が裏のときには必ずコイン $Y$ が表になるならば、 すなわち、 確率分布が であるならば、 $X$ と $Y$ の期待値がそれぞれ となるため、 共分散は、 と負の値になる。 このように共分散は $0$ になることもあれば、 正の値になることもあり、 負の値になることもある。 上で証明したように、 正や負の値をとる場合には、 分散には加法性が成立しない。

さて、負の相関があればあるほどリスクが低減するという直観をグラフに当てはめたのが下の図です。

この発見をしたのは偉大な経済学者ハリー・マーコウィッツです。

彼は上記のような同じリスクで最大のリターンを得るための証券の組み合わせになる「効率的フロンティア」を発見しました。

ではこの効率的フロンティア上のポートフォリオを無闇矢鱈に組めばいいのか?

答えはNOです。

ケインズ経済学の大家、経済学者ジェームズ・トービンはある発見をしました。

「無リスク資産とリスク資産の比率を決定するだけで最適な組み合わせが実現する」

それがこの上記の「資本市場線」です。

無リスク資産とは預金や国債など、ほとんど確実なリターンが期待できるものです。

資本市場線とはその無リスク資産から効率的フロンティアに接するように引いた線です。

そして資本市場線と効率的フロンティアの接点を接点ポートフォリオと言います。

この資本市場線上に存在するポートフォリオは効率的フロンティア上に存在するポートフォリオよりも同じリターンで低いリスクを実現できてます。

この資本市場線上で無リスク資産と接点ポートフォリオの比率を操作しポートフォリオを組むのが最強の組み合わせになるわけですが

「どのように低コストに接点ポートフォリオを発見するのか」

という疑問は残りました。

この接点ポートフォリオの正体は一つの強い信念と、背理法で導き出せます。

一つの強い信念とは、「投資家がリスク回避的で合理的である」というもの

背理法を行いましょう。

一度、投資家がリスク回避的で合理的であるということを受け入れてください。

仮に、接点ポートフォリオから市場ポートフォリオが一致していないとします。

接点ポートフォリオから市場ポートフォリオが一致していないとすると、投資家は資本市場線上にポートフォリオを構えていないということになり、これは、投資家が合理的でリスク回避的であるということに反します。

ということは、背理的に、接点ポートフォリオは市場ポートフォリオ(時価総額加重平均型ポートフォリオ)であると言えます。

簡単な証明です。

よって、自身の負えるリスクに合わせて株式インデックスと無リスク資産を組み合わせるのが最強の投資方法なのです。

ただし、「投資家がリスク回避的で合理的である」という信念を持つ限りはという但し書き付きですが。

Quora Userさんのプロフィール写真

まず、Quoraの回答から学習してきたPoeの回答を見てみましょう:

インデックス投資が最適な理由は以下の通りです:

  1. 低コスト:インデックス投資は、個別銘柄の選定や頻繁なリバランシングが不要なため、アクティブ投資に比べて運用コストが低く抑えられます。運用コストの差は長期的な運用成績に大きな影響を及ぼします。
  2. 市場パフォーマンスの追随:インデックス投資は基準となる指数のパフォーマンスを追随するため、アクティブ運用では達成が難しい長期的な市場平均収益率を獲得できます。
  3. 分散投資:インデックスは多数の銘柄で構成されているため、特定の銘柄に集中投資することなく、自動的に分散投資が実現できます。
  4. 低リスク:個別企業の業績変動リスクが分散されるため、インデックス全体のリスクは低く抑えられます。
  5. 簡便性:個別銘柄の選定や売買のタイミングを判断する必要がないため、投資の管理が容易です。

以上のように、インデックス投資は低コスト、長期的な収益性、分散投資、低リスク、および簡便性といった特徴から、多くの投資家にとって最適な投資手法といえます。

ただし、上の回答を凌ぐ?ものとして、投資理論では「効率的フロンティア」というものがあります。これは、

効率的フロンティア (Efficient Frontier)とは、分散投資を実施したときに実現するポートフォリオの中で、あるリスクの水準で最大のリターンを獲得できるポートフォリオ

まず、Quoraの回答から学習してきたPoeの回答を見てみましょう:

インデックス投資が最適な理由は以下の通りです:

  1. 低コスト:インデックス投資は、個別銘柄の選定や頻繁なリバランシングが不要なため、アクティブ投資に比べて運用コストが低く抑えられます。運用コストの差は長期的な運用成績に大きな影響を及ぼします。
  2. 市場パフォーマンスの追随:インデックス投資は基準となる指数のパフォーマンスを追随するため、アクティブ運用では達成が難しい長期的な市場平均収益率を獲得できます。
  3. 分散投資:インデックスは多数の銘柄で構成されているため、特定の銘柄に集中投資することなく、自動的に分散投資が実現できます。
  4. 低リスク:個別企業の業績変動リスクが分散されるため、インデックス全体のリスクは低く抑えられます。
  5. 簡便性:個別銘柄の選定や売買のタイミングを判断する必要がないため、投資の管理が容易です。

以上のように、インデックス投資は低コスト、長期的な収益性、分散投資、低リスク、および簡便性といった特徴から、多くの投資家にとって最適な投資手法といえます。

ただし、上の回答を凌ぐ?ものとして、投資理論では「効率的フロンティア」というものがあります。これは、

効率的フロンティア (Efficient Frontier)とは、分散投資を実施したときに実現するポートフォリオの中で、あるリスクの水準で最大のリターンを獲得できるポートフォリオの集合のことを指す

グラフ上のオレンジ色の線上となるポートフォリオを選びましょう、となります。

さすがに、最小リスクで最大のリターンとはなりませんが、「あるリスクで最大のリターン」あるいは「あるリターンで最小のリスク」となります。インデックス投資はこのオレンジの線上にあるという前提で、質問では「最適」としていることになります。

ここで注意したいことがあります。それは、インデックスというと主に株式投資を示していると考えられますが、ポートフォリオの構築には、基本的に、株式、債券、現金(短期預金)という資産の分散を指していることが主流です。従って、上の話は株式投資に限定しているとみて考えた方がいいということです。

そうでないと、上のグラフと同じソースからの引用ですが、

安全資産(つまりリターンが確実の固定金利の預金のようなリスクのない資産)を組み合わせると、「接点ポートフォリオ」なるものが出てきて、その点が最適となる、というように、かなり限定的になるというもの。

ここまでみただけでも、「最適」とはなんだ?というと、広く解釈されるため、質問の趣旨をもっと狭めるとより知りたいことに近づく可能性が高まることでしょう。

さらに「最適」という言葉には「バランスのとれた」とか「最も適している」という意味合いが含まれると考えているため、何に対して「最適」なのかを常に考えておくと、よりスッキリした回答になるかなぁと思った次第。ご参考まで。A2A

脚注

NYYNさんのプロフィール写真

401KでS&P500ファンドに積立てを行っているのですが、一般の投資口座では個別株を長期目的で保有中です。短期売買は全く考えていません。

確かに一般投資口座でもインデックスファンドの積立で十分だと思います。NASDAQのETF、QQQだってありますし、QQQから厳選したVGTとかIGMとかありますし。

理由はいくつかあり、

  1. Beat the Market(市場平均以上)を達成してみたい。
  2. ずっと長く市場平均を上回るポートフォリオがあれば、それが何になるのか知りたい。
  3. ダウにもS&P500にもNASDAQにも投資したくない企業が混ざってるのでそれを除外したらどうなるのか知りたい。
  4. 過去20年の成績が本当にこのまま続くのか試してみたい。
  5. ETFは持っているだけで手数料がかかるけど、(今は)個別株は売買の往復ゼロ、保有中も何もかからない。

もし個別株全体でS&P500を大幅に下回る事態になれば、全部売却してインデックスETFに組み替える予定です。

でも振り返ってみて「やっぱ個別株でやっておけばよかった」と思うのは嫌ですし、「やっぱETFのインデックスにしておけばよかった」となっても401Kは確保できてますので、とりあえず安全サイドが確保できるなら「やってみよう」という気持ちです。

現在保有している株の合成したチャートとS&P500(紫ライン)を比較したものです。去年の成績はS&P500積立てが17%、個別

401KでS&P500ファンドに積立てを行っているのですが、一般の投資口座では個別株を長期目的で保有中です。短期売買は全く考えていません。

確かに一般投資口座でもインデックスファンドの積立で十分だと思います。NASDAQのETF、QQQだってありますし、QQQから厳選したVGTとかIGMとかありますし。

理由はいくつかあり、

  1. Beat the Market(市場平均以上)を達成してみたい。
  2. ずっと長く市場平均を上回るポートフォリオがあれば、それが何になるのか知りたい。
  3. ダウにもS&P500にもNASDAQにも投資したくない企業が混ざってるのでそれを除外したらどうなるのか知りたい。
  4. 過去20年の成績が本当にこのまま続くのか試してみたい。
  5. ETFは持っているだけで手数料がかかるけど、(今は)個別株は売買の往復ゼロ、保有中も何もかからない。

もし個別株全体でS&P500を大幅に下回る事態になれば、全部売却してインデックスETFに組み替える予定です。

でも振り返ってみて「やっぱ個別株でやっておけばよかった」と思うのは嫌ですし、「やっぱETFのインデックスにしておけばよかった」となっても401Kは確保できてますので、とりあえず安全サイドが確保できるなら「やってみよう」という気持ちです。

現在保有している株の合成したチャートとS&P500(紫ライン)を比較したものです。去年の成績はS&P500積立てが17%、個別が19%でした。2%しか差が無いけれど、なんとか市場平均は上回りました。

過去20年のS&P500との比較。

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「積立投資」と「ドルコスト平均法」を同一に考えている人もいるようですが、厳密に言えばこれは異なる概念です。

「積立投資」というのは「投資資金の定期的な一括投入」であり「今ある投資資金を均等分割して投資タイミング(時間)の分散を図る」という行為とは少し違う訳です。

投資を勉強している多くの個人投資家は、多額の投資資金を持っていません。毎月の給料の中から「未来のためにする支出」を「投資」と呼んでいるケースがほとんどです。

だからお給料やボーナスを貰った時に「その時投資できるお金(大抵は一定の決められた金額)」を「一括投入」しているのですが、それを繰り返すので「積立投資」と呼ばれているだけです。

結果的にドルコスト平均法と同じ「時間分散効果」と「定額購入による恩恵」が得られるので、サラリーマンが兼業で長期的投資を行うには適した方法と言えるでしょう。

裏を返せばサラリーマンではない方が専業で短期投資をするには全く適した方法ではない、とも言えます。

個人的には、今ある資金を全額「未来のために使う(投資する)」なんて、明日死ぬかもしれない「今」に対する冒涜のような気がして勿体無いと感じます。

未来ももちろん大切ですが、今を楽しむ事も忘れないで欲しいと願う今日この頃です。

良き人生を。

Hide Noguchiさんのプロフィール写真

景気とか株価高低に関係なく、定期的にたとえ少額でも長く続けることは投資の基本って思います。僕自身も25年以上天引き貯金で投資信託に入金していました。

2007年から2009年中ごろまでは、月々の投資でなんとすぐに価値が下がり、その後も下がり続けることがありました。それでも、いつか元に戻るであろうとあまり株価の下降には気に留めないようにして、月々の天引き貯金を続けていました。(正直言うとどうしていいかわからず、いろいろ本を読んでもいい解決策は見つかりませんでした)

その結果、2009年ころですが、ゆっくりですが、投資の元金を回復したと思っていると、あれよあれよという間に50%くらい増え、その後も確実に増えています。

そのことから、ぼくは投資は「長い目」で見ることって思います。それから少額でもコツコツ投資していくのです。なぜなら、株価が下がるということは株を安く買えるということです。

いま株式市場は活気がありますが、いつか停滞期が来るはずです。その時に落ち着いて、動揺しないことが大切です。

先のことはわかりませんが、「いつか回復するであろう」とあまり市場の動きに振り回されないことと思います。ただ近い将来(5年くらい先まで)に必要とされるお金はそうした所に投資してはいけないです。

それから年齢を重ねたり、自分の投資に対する態度、考えが変わった場合は投信の割合をより安全な債権などのファンドの割合を増や

景気とか株価高低に関係なく、定期的にたとえ少額でも長く続けることは投資の基本って思います。僕自身も25年以上天引き貯金で投資信託に入金していました。

2007年から2009年中ごろまでは、月々の投資でなんとすぐに価値が下がり、その後も下がり続けることがありました。それでも、いつか元に戻るであろうとあまり株価の下降には気に留めないようにして、月々の天引き貯金を続けていました。(正直言うとどうしていいかわからず、いろいろ本を読んでもいい解決策は見つかりませんでした)

その結果、2009年ころですが、ゆっくりですが、投資の元金を回復したと思っていると、あれよあれよという間に50%くらい増え、その後も確実に増えています。

そのことから、ぼくは投資は「長い目」で見ることって思います。それから少額でもコツコツ投資していくのです。なぜなら、株価が下がるということは株を安く買えるということです。

いま株式市場は活気がありますが、いつか停滞期が来るはずです。その時に落ち着いて、動揺しないことが大切です。

先のことはわかりませんが、「いつか回復するであろう」とあまり市場の動きに振り回されないことと思います。ただ近い将来(5年くらい先まで)に必要とされるお金はそうした所に投資してはいけないです。

それから年齢を重ねたり、自分の投資に対する態度、考えが変わった場合は投信の割合をより安全な債権などのファンドの割合を増やすのがいいです。

ですから、投信で効果が見えてくるのは少なくとも10年後くらいです。それから株価は毎年徐々に増えるのではなく、上下動が激しいです。ただ言えることは長い目でみると「右上がり」になっていることです。

常に勉強しましょう。でもだからと言って、市場の動きに応じて行動を起こすのではなく、世の中の動くを知る程度にとどめていればいいと思います。

「時間が味方」って思います。下図は年数とともに投資額を増えて、増大していくことを示しています。ただ成長はこんないつも右上がりではなく、上下動があります。大きな目でみると右上がりという意味です。

「時間が味方」10年20年と言った「長い目」でみることだと思います。

下図は5,000㌦(約50万円)遺産が入り、年に7%の成長で、自分が毎月200㌦(約二万円)投資した場合の推定の成長です。30年後には245,202㌦(約2千500万円)になります。これに似たようなことがあり得ると自分の経験からも言えます。グラフは下からの借用です。

How to invest: Advice to help you start investing
Investing isn’t just for the 1%. In fact, investing in the stock market is one of the most common ways average Americans become millionaires. Learning how to invest for the first time can feel intimidating, but it’s not nearly as scary as you might think once you take your first steps. This article will help you answer the following common questions about how to invest you want to know: Am I ready to start investing? What investments should I consider as a beginner? Where is the best place for a beginner to invest? How do I open an investment account? Am I ready to start investing? As long as you can pay all of your expenses and have at least a bit of money left over at the end of the month, you’re ready to start investing. But before you start investing, it’s important to have the rest of your financial house in order. You should: Be comfortable with your budget – how much you earn, spend and save each month. Be free of any high-interest debt , especially credit card debt. Have an emergency fund equal to a few months’ expenses saved in a liquid savings accounts. You don’t have to wait until you are completely debt-free to start investing — just make sure debts with the highest interest rates are paid off. But if you have any doubt about whether you’re ready to start investing, refer to my article on How to be financially disciplined before returning to this guide. Why you should invest Investing is essential if you want your savings to grow over time. Although keeping money in a savings account appears fine and safe on the surface, the interest you’ll earn isn’t enough to keep up with inflation over many decades. While riskier in the short-term, over the long-term the stock market delivers compound returns that not only keep up with inflation, but outpace it. Take a minute to learn how compound growth works in our guide. It’ll help you quickly understand why you simply must start investing today. Or check out our video: VIDEO If you put $5,000 in an account with an interest rate of 7% and contribute an extra $200 a month, after 30 years you’ll have a little over $284,000. As another example, if you invest $500 a month starting when you are 22 and earn an average of 7%, when you are 65 you’ll have about $1.3 million. What are your investment options? You can invest in real estate, starting a business, the stock market or even art. For most new stock market investors, index funds provide the best combination of simplicity, risk and return. Stock market investing Investing in stocks and bonds is the easiest way to start investing, especially given the number of options for stock trading and investment apps out there today. If done wisely, it can also be the least risky (although no investment is without risk). Any investment you make could lose value and many investments will drop in value at least part of the time. Via the best online brokerage accounts , you can invest in: Individual company stocks you may decide are the best stocks to buy for yo
Toshi "Bird" Yamauchiさんのプロフィール写真

「インデックスの投資信託を買ってる程度では投資や運用しているとは言えない」これは間違いでしょう。

投資と投機の違いを著名な本から抜粋して、以下の様に回答しました。

①テクニカル、操作的、心理的なものを含む市場要因を投機的
②利益、配当、資産、資本構造などの本質的な価値要因を投資的
③投資と投機の中間にあるのが、経営者の評判、競合状況、売上高・価格・コストの変化を含む企業の見通しなどを将来の価値要因

広く分散された、手数料の安い、インデックスに連動した投資信託(=インデックス投資)に長期間投資しておくというのが投資・運用だと思います。機をてらってお金を投じると、投機になります。色々な情報に振り回されて売買するのは、投資でも運用でもないでしょう。

インデックス投資をして、個別株やFX、レバに手を出すのは、ステップアップでもないです。意思が弱く、欲に目がくらんだ人が、ステップダウンしたというケースもあります。そして、一周して、インデックス投資に戻ってくる人も多いです。今は特に投資環境は難しくなっています。そんな時に個別株投資やレバレッジに手を出しても、損が増える確率がかなり高まります。また、FXはゼロサムゲームですので、長期にポジションを保持できません。

もちろん、個別株投資を否定する訳ではありません。私もしていますし、利益は出しています。ただ、インデックス投資だけでは不十分なのでは?と思う場合は

「インデックスの投資信託を買ってる程度では投資や運用しているとは言えない」これは間違いでしょう。

投資と投機の違いを著名な本から抜粋して、以下の様に回答しました。

①テクニカル、操作的、心理的なものを含む市場要因を投機的
②利益、配当、資産、資本構造などの本質的な価値要因を投資的
③投資と投機の中間にあるのが、経営者の評判、競合状況、売上高・価格・コストの変化を含む企業の見通しなどを将来の価値要因

広く分散された、手数料の安い、インデックスに連動した投資信託(=インデックス投資)に長期間投資しておくというのが投資・運用だと思います。機をてらってお金を投じると、投機になります。色々な情報に振り回されて売買するのは、投資でも運用でもないでしょう。

インデックス投資をして、個別株やFX、レバに手を出すのは、ステップアップでもないです。意思が弱く、欲に目がくらんだ人が、ステップダウンしたというケースもあります。そして、一周して、インデックス投資に戻ってくる人も多いです。今は特に投資環境は難しくなっています。そんな時に個別株投資やレバレッジに手を出しても、損が増える確率がかなり高まります。また、FXはゼロサムゲームですので、長期にポジションを保持できません。

もちろん、個別株投資を否定する訳ではありません。私もしていますし、利益は出しています。ただ、インデックス投資だけでは不十分なのでは?と思う場合は、まず、先に、インデックス投資に関して、理論的支柱を持ってみてはいかがでしょうか?そういう人は、マウントを取りたいのかもしれませんが、個別株投資している人の損は意外と多いすし、時給が低くなりがちです。そんな時間があったら給料上げて、投資資金を増やした方が効率的とも言えます。以下にインデックス投資の理論的支柱を構築するのに有効な書籍を挙げてあります。

Tomo.Hさんのプロフィール写真

総合的に判断して米国株だと思います。他の国ならまだしも、米国と戦うのは部が悪すぎる。

1.ターゲット市場が国内の場合:米国、日本ともに国内市場をターゲットにした企業の場合は、日本株がやりやすいと思います。ただ、人口減で衰退していく日本企業は部が悪く、日本<米国と評価。

2.ターゲット市場がグローバルの場合:日本は言語の問題から、海外市場向けが後手に回りやすく、すぐにパイにリーチしない。ポテンシャルは同じとしても、やはり不利。市場環境や投資環境、産業集積や産学連携など、ポテンシャルの観点で特別日本が有利なアプリケーションも見当たらない。日本<米国。素材や産業機器、電子部品など部分的に強い分野はあるので、それらグローバル大企業に投資する場合は互角と評価

3.市場規模と投資機会の観点:議論の余地なし。日本<<<米国

4.情報へのリーチ:インサイダー情報がない以上基本的に互角、株価に大きく影響するニュースが出てから、それが反映されるまでに取引を行うのは個人にはどっちにしても無理。国内市場向け企業や国内で事業を育てて海外展開する場合は日本>米国

5.新規公開株の入手性:日本の証券会社使う場合、日本>米国。ただしギャンブル要素強め。

Masanori Sutoさんのプロフィール写真

ずっと考えてました、この質問。

うまく言語化できなくて・・・・

ぐぐってみたのですが、しっかりと書いた情報がほんとないですねー

証券業界の雄である野村證券の解説がこれ。

ゼロサムゲーム
野村證券の証券用語解説集「ゼロサムゲーム」のページ。新聞やニュースなどでも使われる証券用語をわかりやすく解説しています。キーワード検索やよくチェックされている用語もご覧いただけます。

ゼロサムゲーム(ぜろさむげーむ)

分類:投資理論

「ゲーム理論」と呼ばれる経済理論の用語。参加者の得点と失点の総和(サム)が0(ゼロ)になるゲームのことを指す。投資の世界では、外国為替取引は、一方の為替レートが上がれば他方は必ず下がることになるため、ゼロサムゲームである。対義語は「非ゼロサムゲーム」で、代表的なものは株式市場である。

なんじゃらほいって回答です。

>代表的なものは株式市場である。

いや、そこを説明しなきゃ!ってツッコミいれたくなりますw

どこかのブログにはゼロサムゲームじゃなくってマイナスサムゲームだとかw そりゃあ証券手数料考えればそうとることもできますがね。それだって証券業界まで含めて考えればゼロサムだろ!あまりにも稚拙。

さて・・・どう返答するか・・・・

モデル化してみますね。

A君1000円、B君1000円、C君1000円しか存在しない社会があるとします。

A君が会社を起こし株式を発行しました。100円株だとしましょう。

A君 現金1000円 => 資本金(≒株式)100円、現金900円

この100円株式を誰が買おうがA・B・C君の時価総額は3000円で

ずっと考えてました、この質問。

うまく言語化できなくて・・・・

ぐぐってみたのですが、しっかりと書いた情報がほんとないですねー

証券業界の雄である野村證券の解説がこれ。

ゼロサムゲーム
野村證券の証券用語解説集「ゼロサムゲーム」のページ。新聞やニュースなどでも使われる証券用語をわかりやすく解説しています。キーワード検索やよくチェックされている用語もご覧いただけます。

ゼロサムゲーム(ぜろさむげーむ)

分類:投資理論

「ゲーム理論」と呼ばれる経済理論の用語。参加者の得点と失点の総和(サム)が0(ゼロ)になるゲームのことを指す。投資の世界では、外国為替取引は、一方の為替レートが上がれば他方は必ず下がることになるため、ゼロサムゲームである。対義語は「非ゼロサムゲーム」で、代表的なものは株式市場である。

なんじゃらほいって回答です。

>代表的なものは株式市場である。

いや、そこを説明しなきゃ!ってツッコミいれたくなりますw

どこかのブログにはゼロサムゲームじゃなくってマイナスサムゲームだとかw そりゃあ証券手数料考えればそうとることもできますがね。それだって証券業界まで含めて考えればゼロサムだろ!あまりにも稚拙。

さて・・・どう返答するか・・・・

モデル化してみますね。

A君1000円、B君1000円、C君1000円しか存在しない社会があるとします。

A君が会社を起こし株式を発行しました。100円株だとしましょう。

A君 現金1000円 => 資本金(≒株式)100円、現金900円

この100円株式を誰が買おうがA・B・C君の時価総額は3000円で変化しません。

ここまでOK? それでは・・・

っていろいろ試行錯誤したのですがマジで超長文になりそう・・んーパスw

証明ってほんとムズい。

なのでちょいと乱暴に解説しますね。

1、株式はインカムゲインとキャピタルゲイン。

株価が上下することで儲けを得るのがキャピタルゲイン。このやり取りだけをみるとミクロな定義でみるとゼロサムゲームですね。

でも、配当金などで儲かるインカムゲインを無視することはできません。

10年前に買った1000円株式が毎年100円の配当金を出していれば、今その株価が1000円からゼロ円になっても損していないことになりますね。なのでゼロサムではないといえます。

2、会社単位

上場時100円。その後付加価値がついて株価1000円になったりします。

この付加価値というのは、投資家同士のゼロサムでは生まれないですね。

3、資本主義

キャッシュの価値自体が変化しています。基本インフレが正しい姿。

明治時代の1円価値と令和時代の1円の価値は異なります。=時間軸

もうひとつは、マネタリーベースとマネーストックの変化でキャッシュの価値も変動します。=供給軸

そのため、買った当時と売った当時の環境のギャップが発生するので

投資家同士のゼロサムでは説明できません。

これくらいでご勘弁をw

Yanagida Yutaroさんのプロフィール写真

これ、とてもいい質問だなと思います。というのも投資しない人が投資しない理由がまさにここにあるわけですから。

質問を言い換えると、絶対に儲けられない=損するかもしれない、ならば何故投資をするのか、だと思います。

答えは色々ありますが有名どころで言えばピーターティールのべき乗則。これはベンチャー投資においては一つの成功による儲け(フェイスブック)がそれ以外の失敗、倒産における損失を大きく上回るというものです。これによれば絶対に儲けているわけではないが総合的には儲けられてます。

大なり小なり、投資する人たちはこの考えに基づいて、つまり失敗を織り込んだ上で成功するものを選好しているのではないでしょうか。

概して日本は失敗の方に目を向けてしまい保守的、リスクがとれないと言われるのはこの考えができないからですね。

NYYNさんのプロフィール写真

毎年平均して経済成長している国のインデックスであれば結構な確率でプラスのリターンを得られると思います。逆に、毎年経済成長が確認できない国は期待してはいけないです。

もう1つ見るべきポイントは、過去に景気後退が起きて株価が暴落した後にどれくらいの期間で元の高値に戻ったか、ということが重要だと思っています。これを観察すると過去に暴落が起きても元に戻る経済力を持つ国かどうか、を判断することができると思います。