僕も2008年のリーマンショックのころ似たような経験をしました。それは、毎月の積立金を積み立てる度に元金の一万が8千円、やがて6千円などと目減りして行くのをみて、イライラしながら「俺って何ってバカなことやってるんだ」「何とかせな」と思ってました。それと自分の投資額の残高はあれよあれよという間になんと半分くらいに減少してしまいました。それで債券に投資する手もありましたが、自分の場合「ほおって置いて何もしませんでした。」なるべく自分の投資がどうなってるか見ないようにしてました。
どうして「何もしなかった」かというと、正直「どうしていいかわからなかった」からです。ちょっといろいろ投資の本を読んだりしてみましたが、どこにも納得のいく回答をみつけられませんでした。ただどんなに自分の投資が低迷していても、不景気は永遠には続かないと信じてました。それと人は景気が悪くても、生きていかなくてはなりません。不景気でも結婚するし、学校へ行くし、葬式もあるし、引っ越しするし、消費ではいつかiPhoneを買い替えるだろうし、車も買い替える、子供が小学、中学、高校など進学すれば、いろいろ子供のため学用品、衣類、家具など購入すると考えてました。
「何もしない」というのは間抜けた投資でしたが、やがてブッシュ政権からオバマ政権になって、徐々に株価は回復し、ご存知の空前の好景気となりましたね。
それで、自分の投資は回復し、
僕も2008年のリーマンショックのころ似たような経験をしました。それは、毎月の積立金を積み立てる度に元金の一万が8千円、やがて6千円などと目減りして行くのをみて、イライラしながら「俺って何ってバカなことやってるんだ」「何とかせな」と思ってました。それと自分の投資額の残高はあれよあれよという間になんと半分くらいに減少してしまいました。それで債券に投資する手もありましたが、自分の場合「ほおって置いて何もしませんでした。」なるべく自分の投資がどうなってるか見ないようにしてました。
どうして「何もしなかった」かというと、正直「どうしていいかわからなかった」からです。ちょっといろいろ投資の本を読んだりしてみましたが、どこにも納得のいく回答をみつけられませんでした。ただどんなに自分の投資が低迷していても、不景気は永遠には続かないと信じてました。それと人は景気が悪くても、生きていかなくてはなりません。不景気でも結婚するし、学校へ行くし、葬式もあるし、引っ越しするし、消費ではいつかiPhoneを買い替えるだろうし、車も買い替える、子供が小学、中学、高校など進学すれば、いろいろ子供のため学用品、衣類、家具など購入すると考えてました。
「何もしない」というのは間抜けた投資でしたが、やがてブッシュ政権からオバマ政権になって、徐々に株価は回復し、ご存知の空前の好景気となりましたね。
それで、自分の投資は回復し、あれよあれよという短時間に当初の投資額に戻ったかと思うとさらに上昇をし続け、毎月自分の投資総額(資産)が増えていくのを見るのが楽しくなりました。
僕の場合「結果よし」だったのですが、投資のお金をいつ必要としているかが大切な目安となります。10年とか20年と言った長期なら、あまり心配することはないと思います。
それと分散。投資信託でも景気にあまり左右されないのもの(食料品や基幹産業など)、景気回復期に上昇するもの(子会社、小資本のファンド)、景気とあまり関係なく周期のあるもの(自動車業界など)など、いろいろなファンドに分散し、何割かは安全な債券に投資することです。それと自分が市場が下降時にどんな反応をする、上下動が激しい時に耐えられる投資家かどうかなどの自分の性格や投資目的をよく知ってることです。
先の事は誰にもわかりません。(知ったかぶりで話す専門家こそ眉唾もの。ご注意!)投資するお金がすぐ必要なら、インデックスファンドでも安全とはいえません。でも10年以上あるなら、回復する可能性大です。
ですから、短期の株価の上下動に心を奪われず、長期投資なら「放って置く」か半年に一回とか定期的に自分の投資の様子を見ることをお勧めします。ただし自分の状況や将来の計画が変わった時には投資先の分配を変える(比較的安定している債券の割合をふやす)ことですね。
それにしても、毎月株式が下降している時期に定期的に投資していくのは心理的に大変です。でも下降しているということは、株を底値または安値で買っているとも言えました。ただ、先がわからないので、市場がいつか回復することを祈るしかなかったです。
僕の場合25年以上の投資信託への投資で、ある程度の額になるのに、時間がかかりました。それと増える時はグラフでゆっくり右上がりではなく、あっという間(急激)でした。ですからあせらず、(いつそんな株価の高騰が分からないので)その時が来るの待つしかないと考えます。それまでにはただ、こつこつ貯金(投資)して、あまり市場の動きに神経質にならないことです。それが長年投資信託をして感じていることです。それから放って置くといいましたが、年に一二回は自分の財産がどうなってるか見て、資産を移動させることも大切と思います。そして、ある程度お金がたまったら、税金対策や社会への還元も考えなくてはいけませんよ。
何かお役に立てば幸いです。
まず、「どんどん損して」いるとのことですが、現実に立ち返ると、「含み損」が拡大しているだけで、実際に損はしていないことでしょう。
含み損(ふくみぞん)とは決済していない状態での損失のこと(含み益、含み損とは?FX初心者にありがちなダメな考え方 )
あくまでも評価損とも言われる架空の数字です。今、決済すれば現実の損失として具現化します。決済しないうちは、市場の変動に伴って含み損も変化します。
それにどう対処するか、というのが質問となるでしょうが、常に3つの方法があります。売る、買う、何もしない、この3つです。
その前に、重要なことは投資が有効かどうかは、投資家本人が自分で決めることだということです。そうすることができるためには、投資結果に対する期待値を設定して、それを守ることです。儲かればいいというのは期待値にはなりません。利益は何%確保する、損失が何%になったら売るといった具体的な数値を伴ったものです。
さて、3つの選択肢ですが;
売る:損失を確定して撤退するということ。市場変動に一喜一憂するならば、すぐにでも撤退をオススメします。損をするのが嫌だと言ってられません。ただし、自分で損切り(損を確定して、その水準にきたら売る)を判断できる基準を決めておき、それに忠実になるというのもありです。
買う:ナンピン買いという手法があります。
ナンピン(難平)買いとは、保有している銘柄の株価が下がったときに、
まず、「どんどん損して」いるとのことですが、現実に立ち返ると、「含み損」が拡大しているだけで、実際に損はしていないことでしょう。
含み損(ふくみぞん)とは決済していない状態での損失のこと(含み益、含み損とは?FX初心者にありがちなダメな考え方 )
あくまでも評価損とも言われる架空の数字です。今、決済すれば現実の損失として具現化します。決済しないうちは、市場の変動に伴って含み損も変化します。
それにどう対処するか、というのが質問となるでしょうが、常に3つの方法があります。売る、買う、何もしない、この3つです。
その前に、重要なことは投資が有効かどうかは、投資家本人が自分で決めることだということです。そうすることができるためには、投資結果に対する期待値を設定して、それを守ることです。儲かればいいというのは期待値にはなりません。利益は何%確保する、損失が何%になったら売るといった具体的な数値を伴ったものです。
さて、3つの選択肢ですが;
売る:損失を確定して撤退するということ。市場変動に一喜一憂するならば、すぐにでも撤退をオススメします。損をするのが嫌だと言ってられません。ただし、自分で損切り(損を確定して、その水準にきたら売る)を判断できる基準を決めておき、それに忠実になるというのもありです。
買う:ナンピン買いという手法があります。
ナンピン(難平)買いとは、保有している銘柄の株価が下がったときに、さらに買い増しをして平均購入単価を下げることナンピン買い│初めてでもわかりやすい用語集│SMBC日興証券
ただ同じ銘柄にこだわる必要はないと思います。ここではインデックスを対象としているので、分散投資という意味で、別の市場のインデックスを購入するという選択肢もいいと考えます。
下落後に、下落開始水準まで戻るのに相当の時間がかかることは予想されますから、考える時間はたくさんあります。いろいろな選択肢から選ぶことは重要です。期待値の設定もお忘れなく。
何もしない:ただ傍観しても意味がないので、様々な情報に触れて、なぜ市場が下落したのかを把握しておくことは有意義です。期待値がないということだと、いつまで経っても行動に移せないことになるので、何もしないではなくて、期待値を検討して設定するチャンスです。
以上、儲かる手法を期待されていたのならば、期待外れで残念でしたというほかありませんね。
A2A
2022年3月19日現在、この数日間で少し戻していますね。
もし、気になってどうしようもないという事であれば、一旦投資を止めたり、投資額を減らしたりするのも、一つの手だとは思います。ただ、あなたが資産形成期で、給料など一定の収入で、日常の支出を賄えるのであれば、続ける方が得策に思えます。
投資の勝ち方は、”スキル”もしくは、”規律”のどちらかでしょうね。
スキルは、かなり人を選びます。また、アクティブファンドの85%の成績がインデックスのパッシブファンドに投資成績で負けているという現状からすると、勝ち続ける人は、ほぼ居ない世界にも思えます。金融界の天才・秀才・専門家が、今は売りだと思って市場に放たれた株数と、同じく天才・秀才・専門家が、今は買いだと思って引き取られた株数が同じだから株価が付くわけです。意思決定者の人数比較はできませんが、株数は同じです。となると、意見はどちらが正しいかは分からない訳です。また、スキルを身に着けるまでの努力は、仕事と違って報われるとは限りません。仕事や労働は、やった分は安い賃金でもプラスですが、投資は、行った瞬間からマイナスもあり得ます。
そういった世界でしのぎを削らなくても、良いのが”規律”です。規律を持って、投資し続けることで、それらの平均値を取れるのがインデックス投資です。平均や標準と言うと、ちょっとダサく感じますが、その手法が生み出されるまでに、多くの
2022年3月19日現在、この数日間で少し戻していますね。
もし、気になってどうしようもないという事であれば、一旦投資を止めたり、投資額を減らしたりするのも、一つの手だとは思います。ただ、あなたが資産形成期で、給料など一定の収入で、日常の支出を賄えるのであれば、続ける方が得策に思えます。
投資の勝ち方は、”スキル”もしくは、”規律”のどちらかでしょうね。
スキルは、かなり人を選びます。また、アクティブファンドの85%の成績がインデックスのパッシブファンドに投資成績で負けているという現状からすると、勝ち続ける人は、ほぼ居ない世界にも思えます。金融界の天才・秀才・専門家が、今は売りだと思って市場に放たれた株数と、同じく天才・秀才・専門家が、今は買いだと思って引き取られた株数が同じだから株価が付くわけです。意思決定者の人数比較はできませんが、株数は同じです。となると、意見はどちらが正しいかは分からない訳です。また、スキルを身に着けるまでの努力は、仕事と違って報われるとは限りません。仕事や労働は、やった分は安い賃金でもプラスですが、投資は、行った瞬間からマイナスもあり得ます。
そういった世界でしのぎを削らなくても、良いのが”規律”です。規律を持って、投資し続けることで、それらの平均値を取れるのがインデックス投資です。平均や標準と言うと、ちょっとダサく感じますが、その手法が生み出されるまでに、多くの時間やコストが掛けられて確立されてきたものです。
資産形成期であれば、長期を視野にいれて、継続して、既に投資した分は、そのままにしておく方が良いと思いますね。
規律を守るために、IDとパスワードをわざと間違って、ログインできない様に、ロックさせてしまう人も居るぐらいですので…
私も投資信託の分散投資をしておりまして、1年たっての答え合わせのようですが「余力があるなら何もしない」が答えだったような気がします。
私は投資について全く知識がないので、利率がプラスもマイナスもある保証のない定期預金のように投資しています。正直投資のお金が0になっても構わないまたは大暴落が来ても耐えられるだろうなという金額でやっています。
そして利率は自分が確定するまで決まらない「シュレディンガーの金利」であると考えると損も得も自分が好きな時に決められるような気がします。「プラスだったらうれしいけど、マイナスなってもプラスなるまで待てばいいや」って気持ちですね。確定させていないので現時点のプラスも本当は意味ないんですが。
●前提知識
インデックス投資というのは、「市場の動きを表す指数(=インデックス)」と同じ値動きをすることを目指して運用する投資手法のことをいいます。
.
具体的には以下のインデックスに連動する商品があります。 ほんの一例です。
.
株価指数
東証株価指数(TOPlX、日本)
JPX日経インデックス400(日本)
日経平均株価 (日本)
ダウ平均株価(米国)
NASDAQ総合指数(米国)
S&P 500(米国)
MSCIコクサイ・インデックス(日本を除く先進国)
FTSEカイガイ・インデックス(日本を除く先進国)
ほかにも、債券指数、REIT、コモディティなんてものインデックスが存在します。
.
●歴史的経緯
さて・・・・インデックス投資商品って実は歴史が浅いのです。
.
学術的に、”大多数の投資信託におけるアクティブファンド運用成果は、インデックスファンドに及ばない。”と学界では知られていたのですが、それを商品化したものがなかった。
そこに目をつけ、1975年12月31日、バンガード・グループの創業者ジョン・ボーグルによって、初のインデックスファンドが設定されたのです。
.
.
なので、日本のバブル当時の有名な笑い話があります。
当時は株式絶好調。 証券会社の支店にずかずか乗り込んできて現金を窓口に積み上げ、”日経平均を買わせろ!”って方がいました。たぶんどこの証券会社もあったはず。
.
バブル弾けてしばらくしても、インデックス投資
●前提知識
インデックス投資というのは、「市場の動きを表す指数(=インデックス)」と同じ値動きをすることを目指して運用する投資手法のことをいいます。
.
具体的には以下のインデックスに連動する商品があります。 ほんの一例です。
.
株価指数
東証株価指数(TOPlX、日本)
JPX日経インデックス400(日本)
日経平均株価 (日本)
ダウ平均株価(米国)
NASDAQ総合指数(米国)
S&P 500(米国)
MSCIコクサイ・インデックス(日本を除く先進国)
FTSEカイガイ・インデックス(日本を除く先進国)
ほかにも、債券指数、REIT、コモディティなんてものインデックスが存在します。
.
●歴史的経緯
さて・・・・インデックス投資商品って実は歴史が浅いのです。
.
学術的に、”大多数の投資信託におけるアクティブファンド運用成果は、インデックスファンドに及ばない。”と学界では知られていたのですが、それを商品化したものがなかった。
そこに目をつけ、1975年12月31日、バンガード・グループの創業者ジョン・ボーグルによって、初のインデックスファンドが設定されたのです。
.
.
なので、日本のバブル当時の有名な笑い話があります。
当時は株式絶好調。 証券会社の支店にずかずか乗り込んできて現金を窓口に積み上げ、”日経平均を買わせろ!”って方がいました。たぶんどこの証券会社もあったはず。
.
バブル弾けてしばらくしても、インデックス投資商品が無かったので、
当時の機関投資家が日経平均連動したファンド運用する場合、そりゃあ大変でした。
証券会社の法人営業部に
”日経225銘柄x1億円通し!” = 225億円注文
”XXX50銘柄x3億円通し!” = 150億円注文
:
って注文が毎日何本も入ってきました。 それを当時はバスケットトレードと呼んでいました。
.
このバスケット受発注システムがトラブルともう・・・悲惨。
私、何十億、何百億の注文をぶっ飛ばしたこともあります。
(あのときはほんとすみません・・・今も夢にでてきますw)
225銘柄の中に、システム銘柄という表向きいわれてても実態は紙テープで読み取れさせていてその紙テープが、ジャムるとかありえない運用も裏にはあったのです。
.
.
●人気は乱立につながる
インデックス商品が開発され、バスケット注文をどんどん吸収していく、つまりインデックス商品の純資産額は急増していきます。個人も追従して購入・・・そりゃあこれほど説明しやすい商品だと売りやすいですしね。 証券会社に日経平均くれ!っていうお客さん、Welcome!って感じです。
なんたって、
・初心者でも理解しやすく始めやすい
・運用に掛かるコストが低い
・手間が掛からない
・インデックス・ファンドを購入するだけで分散投資になる
.
そうすると、ひとつのインデックスを使った複数のファンドが生まれます。
当然、視点を変えたあんなインデックス、こんなインデックスと増えていきます。
.
まったく異なる独立し相関関係のないインデックスだと全く問題ないのですが・・・
.
例えば、東証一部企業で、日経225、TOPlX、日経400 の主要3インデックスに、
3つに採用されている企業があり
2つに採用されている企業があり
1つに採用されている企業があり
全く採用されていない企業があります。
.
そうすると・・・おわかりですよね、
3つに採用されている企業に注文が集中します。
そりゃあそうならないように、株価の妥当性とか勘案して注文比率を調整するものの、どうしても注文いれなきゃならないジレンマは必ず発生します。
.
一方で全く採用されていない企業にはファンド資金が流れていきません。
が、インデックス採用されたと同時に、株価が上昇基調に変わります。
市場すごろくで成り上がると株価があがるのはこれが理由です。
.
なのである程度、同一のインデックス商品が飽和状態になると、株価が乖離するので、次の新しいインデックスを開発する・・・って話はあります。
日経400なんかも実は・・・っと喋りすぎ。
.
●インデック乱開発?
主だった(株式・債券など商品カットの)インデックスは開発されたという意見があります。ならば、新しい着眼点で考えればいいだけ。
.
そうですね・・・・可能性としては・・・
経産省が発表している DX銘柄/DX企業。 これなんかは即インデックス化できますね。
あとは、SDGs/ESG企業。これも現在ガイドライン整備中なので、そのうちインデックス化されるでしょうね。
.
.
インデックス投資がどんどん増え続けたらどうなりますか?
そうですね、市場との歪はおきます。歪が大きくならないようAMは努力しますがそれも限界があります。市場はいつも新たなインデックスを求めています。
そりゃインデックス投資だからインデックスが下がれば損になるのは当たり前じゃないですか。そんなときはホールドの一手。あるいはドルコスト平均の単価下げるんや、倍プッシュ、倍プッシュ、安くなったら買い時や、どんどん買うんやーというのも手です。(それはドルコスト平均とはいわない (でもいわせて (きもちはわかる (わかる
どのみち後で上がるんですから、下げたときに買うんですよ。そのための資金は当然残してありますよね? 私? 当然そんな資金ビタ一文ありませんよ! (えーw
11月8日に米国の中間選挙があります。米国民の関心はウクライナ問題やロシア、中国への興味よりも激しいインフレを続ける国内の小売価格の沈静化にありますから、民主党(バイデン政権)は必ず何かしらの対策を打つ必要があります。
目下の株価の下落は各国の利上げとインフレのダブルショックに対して政治が追随できていない状況なので、マーケットが暴れるのは今から8月くらいまでかなと思います。
8月は夏枯れと言って基本的に株価はおとなしいので、次の値動きは9月〜10月に中間選挙の結果予想と政策を折り込みするあたりです。なので、そこで少し戻すはずです。
積立投資をしているのであればどちらかと言えば、いまは買い増すシーンなんじゃないないかなと思います。一定金額を毎月拠出するとしたら、下落シーンは同じ金額で多くの単元が買えるということです。
積立をNISA口座でやっているならば下落して売って買い戻すと、すぐに限度額の40万円や120万円に達しますので非課税の恩恵が受けられません。
一般口座でも下落して売ると普通に損が出ますし、上手く買い戻して利益が出ると売却益の20%に課税されますから、これはこれで損です。なので積立ならば基本放っておくか、下落シーンは買い増ししないと意味が薄いかなと思います。
長期の投資をされるために長期パフォーマンスに優れたSP500を選ばれたはずです。
自分の口座が下落するのは気持ちよくありませんよ
11月8日に米国の中間選挙があります。米国民の関心はウクライナ問題やロシア、中国への興味よりも激しいインフレを続ける国内の小売価格の沈静化にありますから、民主党(バイデン政権)は必ず何かしらの対策を打つ必要があります。
目下の株価の下落は各国の利上げとインフレのダブルショックに対して政治が追随できていない状況なので、マーケットが暴れるのは今から8月くらいまでかなと思います。
8月は夏枯れと言って基本的に株価はおとなしいので、次の値動きは9月〜10月に中間選挙の結果予想と政策を折り込みするあたりです。なので、そこで少し戻すはずです。
積立投資をしているのであればどちらかと言えば、いまは買い増すシーンなんじゃないないかなと思います。一定金額を毎月拠出するとしたら、下落シーンは同じ金額で多くの単元が買えるということです。
積立をNISA口座でやっているならば下落して売って買い戻すと、すぐに限度額の40万円や120万円に達しますので非課税の恩恵が受けられません。
一般口座でも下落して売ると普通に損が出ますし、上手く買い戻して利益が出ると売却益の20%に課税されますから、これはこれで損です。なので積立ならば基本放っておくか、下落シーンは買い増ししないと意味が薄いかなと思います。
長期の投資をされるために長期パフォーマンスに優れたSP500を選ばれたはずです。
自分の口座が下落するのは気持ちよくありませんよね。お気持ちはとてもよくわかります。もしジェットコースター相場が性に合わないならば全世界投信にするともう少しマイルドな値動きになると思います。
※個人の経験に基づく投稿なので投資は自己責任にてお願い致します。
こういう時は、どうしようもないかと。
世界全体の豊かさを共有するのがインデックス投資です。
地震や台風疫病で世の中のすべての人が損害を被ったのに、自分は前と同じ富を保持出来る、という資産は、何かおかしいのてす。
現金もそれに含まれます。
世の中の平均的な利益も損失を応分に受けている、と思って、人々全体が豊かさを取り戻すことを祈りましょう。
追記
逆の言い方をしてみましょう。世界の株式時価総額に比例するようなインデックス投資は、けっきょく人類のクレジット全体に比例します。これがどんどん下がり続けて1/10になったとすると、つまりは人類の経済活動が1/10になるということです。
そこまで経済が悪化した場合に頼れる資産などおそらくないでしょう。
インデックス投資をしたら、とにかく「人類全体の平均的繁栄」を願って日々努力するしかないということです。他の人を出し抜いて自分だけ豊かになることは求めない。それがインデックス投信という財産の持ち方の根本である、ということになります。
ただし、投信だけ持って、自分は働かなくても人類の富が増えれば分け前がもらえます。
今やめると、損が出ませんか?
いつから始めたのかはわかりませんが、2022年の初めからだとすると、損失が膨らんでいることでしょう。
資料:SP500 SBI証券
6月の末まで、ほぼ半年間下落続きで心配が募ってきているものと推察します。ただし、損失と言っても数字の上でのこと(これを含み損と言いますが)に過ぎません。
市場の下落が続く相場を「弱気相場」と呼びますが、これは永遠に続くわけではありません。一応、18ヶ月程度の継続とみる場合があります。しかしこれも状況次第ですから、今回のケースに当てはまるかどうかはわかりません。
そこで、弱気相場の背景とその変化の兆候を探ってみます。どういった材料に注意すべきか、それをどうみるかです。判断材料として役に立つといいですが。ー
【利上げ環境】コロナ禍による金融緩和は2022年3月初めに終了しました。FRB議長による利上げ宣言によって、金融緩和から一気に引き締めへとモード転換がありました。利上げは、企業の金利負担、債券投資へのシフトなど株式市場にとっては向かい風です。どこまで利上げが続くか、どのくらいの幅で利上げされるかというように、利上げのタイミングと利上げ幅が気になってきます。
【インフレ】利上げの目的は、インフレ退治です。2つポイントがあります。雇用が逼迫する(政府助成金で急いで働かなくともいいため、給料のいいものを選べる)ためインフレとなっています。企業
今やめると、損が出ませんか?
いつから始めたのかはわかりませんが、2022年の初めからだとすると、損失が膨らんでいることでしょう。
資料:SP500 SBI証券
6月の末まで、ほぼ半年間下落続きで心配が募ってきているものと推察します。ただし、損失と言っても数字の上でのこと(これを含み損と言いますが)に過ぎません。
市場の下落が続く相場を「弱気相場」と呼びますが、これは永遠に続くわけではありません。一応、18ヶ月程度の継続とみる場合があります。しかしこれも状況次第ですから、今回のケースに当てはまるかどうかはわかりません。
そこで、弱気相場の背景とその変化の兆候を探ってみます。どういった材料に注意すべきか、それをどうみるかです。判断材料として役に立つといいですが。ー
【利上げ環境】コロナ禍による金融緩和は2022年3月初めに終了しました。FRB議長による利上げ宣言によって、金融緩和から一気に引き締めへとモード転換がありました。利上げは、企業の金利負担、債券投資へのシフトなど株式市場にとっては向かい風です。どこまで利上げが続くか、どのくらいの幅で利上げされるかというように、利上げのタイミングと利上げ幅が気になってきます。
【インフレ】利上げの目的は、インフレ退治です。2つポイントがあります。雇用が逼迫する(政府助成金で急いで働かなくともいいため、給料のいいものを選べる)ためインフレとなっています。企業にとってはコスト増加です。こうしたコストプッシュ型のインフレは株式にとってマイナスです。
また、コロナ禍後の経済活動の活発化が、かなり急速だとみなされています。需要増加によってやはりインフレが発生。こちらは、経済活動の活発化、製品価格上昇(そして賃上げへ)となるインフレなので、株式にとってはプラス。
よって基本的にはインフレは株式にとっては中立要因となると考えます。ただし、インフレの程度が急激だと利上げが当然視されますから、前の項目と同じ論点に。
【景気減速?】FRB議長の発言の中で、利上げによって景気減速の効果が出てきているといったものがありました。急激な経済活動を冷やす目的でも利上げを行ったと言えるわけですから、当然の帰結ともいえます。しかし、景気が冷えすぎるとこれは問題です。景気が減速してしまうようでは、インフレが続く中で、スタグフレーションという最悪の組み合わせになってしまいます。それゆえ舵取りが難しいと言われます。
現状では、次回の利上げは0.75%が確実と見做されています。ここでこの利幅が0.25%になったとすると、株式市場の反応はポジティブなものになります。理由は、利上げが終了するのが早まるかもしれないなど。少なくとも、下落続きの相場の大きな歯止めになりそう。
こうした兆候が出ているので、S&P500の積立投資をやめる理由はないかもしれないと考えます。今やめると損が出そうですし。
積立投資ということですから、価格は問わずに時間的な分散を行なっているわけです。また投資先は銘柄分散を可能にするインデックスですから、ここでも分散を実施済み。さらに積立ですから、投資金額の配分という意味でも分散済みです。
以上のことを再度考えてみてもいいと思います。
コスト平均法で投資を続けるなら、決まった額を投資しつづけることになる。もっとも、日本株へのコスト平均法はやや分が悪いかもしれないね。
こういう事態に強いのは投資家より投機家、つまり、相場師だ。しかし、相場師として熟練の域に達するには、人それぞれ、どれくらいの時間がかかるかわからない。僕には20年の年月が必要だった。
ご存知ないでしょうがインデックスとは「指数」という意味です。具体的にいうとS&P500やNASDAQ100、日経225などに連動している投資信託、ETFを買う事です。
S&P500に連動した投信を買ったのなら、FRBの金融政策に気を付けたりGAFAMやテスラ、エヌヴィディア等の四半期決算を見て買い増しや売りを考えろと回答すべきなのでしょう。
ところがあなたは「インデックス」と質問してしまっていますので答えようがないのです。
短文で質問しているということは小さなスマホの画面でなんとかしようと悪戦苦闘しているのでしょうが、水鉄砲で戦車に戦いを挑むようなものです。
今後、投資を続けるつもりなら表示できる情報量の多い20インチくらいのパソコンを買いましょう。せっかく親切に回答してもらっても、その意味が理解できなければ無駄になってしまいます。ちなみに複数のモニターを接続する必要はないので家電量販店で売られている普通のパソコンで十分です。
ドルコスト平均法
市場の動きはプロでも見誤るので、
定期的に一定額を投資する。つまり積立をする。
毎月 定額で買う。すると平準化することができますので。
借金はやめといたほうがええと思いますYo(=‘x‘=)
借金するなら、信用取引を行うか、FXみたいなのでレバレッジ掛けたほうがマシかなと考える。そもそも借金しなくても真っ当にやりゃあ儲かるYo(ただし大儲けとは言っていない)
利息制限法でいえば、借金の利率が10万未満で20%、10万〜100万未満で18%、100万以上で15%。そして一般人の会社員であれば借りられるのは年収の3分の1まで。これだけの金利を上回る利回りを長期に渡って出すのはなかなかしんどい。出せたとしても15〜20%を金貸しに持っていかれる。
そして、借金で投資すると投資している元本を一ヶ月単位で分割して返済しないといけないんですよねえ。
相場が上がってるときはイケイケドンドンなのでなんとでもなるんですが、2022年12月末時点のえっぐい下げのときに元本を切り崩そうとすると元本割れや予定よりも低い利回りで売らざるを得なくなる。
結局それが原因でリターンが下がる。相場って取らぬ狸の皮算用、自分の希望的観測なぞ容易に踏み潰して来るのでそこまで想定しないとカネ全部失うハメになる。
そもそも個人の借金で投資してリターンが出ても売却時に税金取られる上、借金の金利は投資のリターンの税金から控除される訳でもないので恐ろしく不利である。
金貸しが1〜6%程度で貸してくれるのならインフレ率を加味したり、上場企業の配当利回りを含めて考えるとありかもし
借金はやめといたほうがええと思いますYo(=‘x‘=)
借金するなら、信用取引を行うか、FXみたいなのでレバレッジ掛けたほうがマシかなと考える。そもそも借金しなくても真っ当にやりゃあ儲かるYo(ただし大儲けとは言っていない)
利息制限法でいえば、借金の利率が10万未満で20%、10万〜100万未満で18%、100万以上で15%。そして一般人の会社員であれば借りられるのは年収の3分の1まで。これだけの金利を上回る利回りを長期に渡って出すのはなかなかしんどい。出せたとしても15〜20%を金貸しに持っていかれる。
そして、借金で投資すると投資している元本を一ヶ月単位で分割して返済しないといけないんですよねえ。
相場が上がってるときはイケイケドンドンなのでなんとでもなるんですが、2022年12月末時点のえっぐい下げのときに元本を切り崩そうとすると元本割れや予定よりも低い利回りで売らざるを得なくなる。
結局それが原因でリターンが下がる。相場って取らぬ狸の皮算用、自分の希望的観測なぞ容易に踏み潰して来るのでそこまで想定しないとカネ全部失うハメになる。
そもそも個人の借金で投資してリターンが出ても売却時に税金取られる上、借金の金利は投資のリターンの税金から控除される訳でもないので恐ろしく不利である。
金貸しが1〜6%程度で貸してくれるのならインフレ率を加味したり、上場企業の配当利回りを含めて考えるとありかもしれんが、そんな金利で貸して貰えるのは年収高くて担保をもった借金のとりっぱぐれのないエリート層か、資産持ちの富裕層ぐらいだろう。そんな人らは現金投資するだろうからねえ(=‘x‘=)
積立投資は、一括でガーンと買った後すぐに、2021年9月の第一次岸田ショック(新しい資本主義と言う名の共産主義礼賛)、2022年5月の第二次岸田ショック(インベスト イン キシダデスとロンドンのシティで放言)、2022年12月末ごろの第三次岸田ショック(検討なし増税発言)や、日銀政策変更ショック(仮称)のような暴落前に買ってしまい、元本が毀損するリスクを時期を分けて買うことで分散する意味もある。積立で分散していれば安値で買えたのに、一括投資では低くなっても資金が手元にないので買えない。
※キッシーは株やってるやつの天敵
相場がチョット良くなるとコイツは増税を持ち出すから油断ならん_(:3」∠)_
人間の心理として、暴落時はまだ下がるんじゃ無かろうかと、買うのが怖くもなる。高値の時ほどまだ上がると楽観して買いたくもなる。分散投資はそういう人間心理を排除する意味合いもある。人間心理を排除できれば長期的にみて右肩上がりのS&P500などの株式指標と近い資産価値増加が見込める。
100年単位で経済を見れば右肩上がりに成長し続けている。長期投資とは、その経済成長に乗っかり儲ける、経済成長に伴うインフレに打ち勝ち実質の資産価値を下げないようにする意味もある。
そういう意味でも時期を分ける積立投資、いわゆるドルコスト平均法を取って置けば価格の乱高下というリスクを分散できるわけです。
インデックス投信は、一番儲かる方法でもなく、確実に儲かる方法でもなく、当然一番確実に儲かる方法でもありません。
そのインデックスの対象が株価指標であれば、株価全体の暴落の影響をモロに受けることになります。
ただ、個々の企業の不祥事や個別のセクターの不振の影響を受けることは少なくなる、というだけです。
その一方で、GAFAMなどのテック株がグングン上がっているときも、インデックス投信は緩やかに上がるだけです。つまり、そのような場面で一番儲かる方法ではありません。
では何がメリットなのか?
それはお書きになっているように、少額の資金でコツコツ積立ができることです。
積み立てれば、当然その積立分は増えていきます。しかし、それは銀行預金でもタンス預金でも同じことです。むしろ銀行預金やタンス預金は値下がりすることがないので、そちらの方が安全でしょう。
インデックス投信を積立するメリットは、それから出てくる配当益を自動的に投資口に追加し、積立分以上に増やしていけることです。
しかし、その成長は最初、まるで樹木の成長のように遅いものです。
その成長の遅さや、一時の値下がりに負けて、解約したくなる誘惑がでてきます。しかし、それをしたら「負け」なのです。
インデックス投信は、貴方が長期投資できる人間かどうかをテストする守り神のようなものです。
それによって資産を増やせることが分かるのは、10年後か20年後のことでしょう。
インデックス投信は、一番儲かる方法でもなく、確実に儲かる方法でもなく、当然一番確実に儲かる方法でもありません。
そのインデックスの対象が株価指標であれば、株価全体の暴落の影響をモロに受けることになります。
ただ、個々の企業の不祥事や個別のセクターの不振の影響を受けることは少なくなる、というだけです。
その一方で、GAFAMなどのテック株がグングン上がっているときも、インデックス投信は緩やかに上がるだけです。つまり、そのような場面で一番儲かる方法ではありません。
では何がメリットなのか?
それはお書きになっているように、少額の資金でコツコツ積立ができることです。
積み立てれば、当然その積立分は増えていきます。しかし、それは銀行預金でもタンス預金でも同じことです。むしろ銀行預金やタンス預金は値下がりすることがないので、そちらの方が安全でしょう。
インデックス投信を積立するメリットは、それから出てくる配当益を自動的に投資口に追加し、積立分以上に増やしていけることです。
しかし、その成長は最初、まるで樹木の成長のように遅いものです。
その成長の遅さや、一時の値下がりに負けて、解約したくなる誘惑がでてきます。しかし、それをしたら「負け」なのです。
インデックス投信は、貴方が長期投資できる人間かどうかをテストする守り神のようなものです。
それによって資産を増やせることが分かるのは、10年後か20年後のことでしょう。
ここに宝が埋まっている。それを信じて、来る日も来る日も掘り返していたら、そこは豊かな作物を実らせる畑になった。宝とはその豊かな作物のことだった。
インデックス投信の積立とは、そんなようなものです。
周りの人たちも20代であると想定して書きます。
よく学んでいらっしゃるか、現状を肌で感じているのでしょう。
まずそもそもの原因として少子高齢化が考えにあるのではないかと思います。
住んで働く人も減り、納税額も減っていくことが既に日本ではほぼ決まっているのですね。
投資にしても、基本は若いうちに行うものです。人生の後半は取り崩しや相続を考える時ですから。
今後米国が登りっぱなしであるか、頭打ちか衰退が始まるかは絶対を保証できるものではありませんが、現状では伸び代を感じさせる材料が揃っているのですよ。
なので、投資が海外に流れるから衰退していくのではなく、既に衰退が見えているからこそ若者の投資や雇用の意識が外に向かうのだと思いますね。
エビデンスなしで、失礼します。
10年もの間、同じ傾向が続くというのはありえない話です。とりわけ、株式市場においては上下の変動があって当然ですから、10年下げ続けるかどうかという議論はあまり生産的ではありません。
確かにFRBによるテーパリング終了と利上げのダブルパンチは無視できないネガティブな材料です。利上げのみであれば、過去の経験が生かされて金融市場への影響を図りながら、うまくコントロールできることでしょう。
しかし金融緩和策として購入してきた資産の圧縮、つまり資産売却による圧力は、FRBにも未知数となっているため不安視されています。特に住宅債権の取り扱いが最初にくるという憶測があります。昔のサブプライムローン問題(低所得者向け高金利住宅ローンの焦げ付き)が想起されて、明るい未来に暗雲をもたらしそうな印象です。
しかし、株式投資においては、材料を株価に織り込むと実際に政策が決定された時には、その悪材料には反応しないという特徴があります。したがって、どの程度悪材料を織り込んでいるのかが気になるところです。
これまでのコロナ禍では、業績相場というよりも金融相場の方が優勢だったと考えられます。世界中の中央銀行が流動性の確保の名の下に、お金を提供し続けてきましたから。これもいずれ終わるわけで、金融相場が終わり、よって株式をバスケットで買うインデックス投資は終わりだーと言いたい向きが多いことでしょ
エビデンスなしで、失礼します。
10年もの間、同じ傾向が続くというのはありえない話です。とりわけ、株式市場においては上下の変動があって当然ですから、10年下げ続けるかどうかという議論はあまり生産的ではありません。
確かにFRBによるテーパリング終了と利上げのダブルパンチは無視できないネガティブな材料です。利上げのみであれば、過去の経験が生かされて金融市場への影響を図りながら、うまくコントロールできることでしょう。
しかし金融緩和策として購入してきた資産の圧縮、つまり資産売却による圧力は、FRBにも未知数となっているため不安視されています。特に住宅債権の取り扱いが最初にくるという憶測があります。昔のサブプライムローン問題(低所得者向け高金利住宅ローンの焦げ付き)が想起されて、明るい未来に暗雲をもたらしそうな印象です。
しかし、株式投資においては、材料を株価に織り込むと実際に政策が決定された時には、その悪材料には反応しないという特徴があります。したがって、どの程度悪材料を織り込んでいるのかが気になるところです。
これまでのコロナ禍では、業績相場というよりも金融相場の方が優勢だったと考えられます。世界中の中央銀行が流動性の確保の名の下に、お金を提供し続けてきましたから。これもいずれ終わるわけで、金融相場が終わり、よって株式をバスケットで買うインデックス投資は終わりだーと言いたい向きが多いことでしょう。
「森」を見てきた相場は終わり、今度は「木」を見る業績相場へと移り、個別株重視の流れが強まるとは思います。
しかし、インデックスを占める主要な銘柄を個別でみるとして、果たして大きな違いになるのかどうか疑問です。インデックスへの貢献度が大きい銘柄は、これまでインデックスとしての売買の影響を多く受けてきたと言えます。それが個別重視となったとしても、そこからインデックスに影響を及ぼすことになるのではないでしょうか。
インデックス投資よりも高いパフォーマンスを得ることに自信があれば、そうすればいいだけのことです。
10年続くにも疑問は残るし、インデックス投資が不遇になるという点にも疑問が残ります。
高値で売って安値で入り直せたら、それは素人ではなくプロです。
下がると思って売ったインデックスが逆に上がってしまったらどうしましょう?機会損失になります。
そのまま持っていたら上がっていった相場で取り戻すには再び下落相場まで待って入り直すしかありませんが、いつになるかはプロでも分かりません。
持っているインデックスが米国株なら、私のオススメはそのまま持っていた方が良いです。現物ならどんなに下がろうともマージンコールなんて無いので、その高値で買ったポジションが、いつかは底値になる日が来るので放置で良いと思います。
アメリカは年金がインデックスにかかっているので、そう簡単には暴落させませんし、暴落したまま政府が何もしないことはありえないので、その辺は日本の現金主義とは根本的に構造が違うので、アメリカの足元を見て良いと思います。
ダウの100年チャートを見てみると良いです。またアメリカが何のために株式売買や会計の透明性を高めているか、それは企業の情報をより正確に公開し、株主を保護するためにあります。その辺も日本とは全く違います。ゾンビ企業なんか存在しませんし、嘘を付く会社はどんなに巨大であろうとも容赦しません。
米国株インデックスの損切りは一番やってはいけない行動の1つです。米国株の基本はBuy&Never Sellです。
去年後半の相場が、どうも天井のような気がして全部バサッと売ったので、大きな被害はありません。
去年後半が相場の天井だと感じた理由は、普段株の話をしない人が、株で儲けたいと言い出し、その人が買った後、すぐにおこった短期間だけの上昇で「めっちゃ儲かった!!」とえらく喜んでいたのを見て、こりゃ、ド天井を示すダメな兆候だなと思い即時売っぱらった。
バブルの末期によく散見される「株儲かってしょうがねえ!」と声高に叫ぶ靴磨き少年と、酔っぱらいのオッサンが各地で出没し、そのうえYouTubeやツイッターで、レバナスだの、オルカンだのという言葉が飛び交い、真に受けた、普段投資しない層から、それらが漏れ聞こえるようになってきたので、こう言うときゃあ何もしちゃあイケねえと、吾輩の本能が叫び始めたので、去年に逃げました(=‘x‘=)
今年は、ロシアの侵略が始まる前までは休むも相場を決め込んでました。経験上、こういうときに手を出しても、ろくなことが無いが分かっていたからです。
昨年度総理に就任した、株式市場にとっての厄災である岸田文雄氏が巻き起こした【岸田ショック相場】という日本株式市場は逆風しか吹かない環境であったのと、アメリカのインフレ対応のための下落相場が、長期間続くであろうということが目に見えていたので、何もしませんでした。
ちなみに現在は、投げ売りされ始めた株を、ぼちぼちと買いあさり始めました。ただ、まだ
去年後半の相場が、どうも天井のような気がして全部バサッと売ったので、大きな被害はありません。
去年後半が相場の天井だと感じた理由は、普段株の話をしない人が、株で儲けたいと言い出し、その人が買った後、すぐにおこった短期間だけの上昇で「めっちゃ儲かった!!」とえらく喜んでいたのを見て、こりゃ、ド天井を示すダメな兆候だなと思い即時売っぱらった。
バブルの末期によく散見される「株儲かってしょうがねえ!」と声高に叫ぶ靴磨き少年と、酔っぱらいのオッサンが各地で出没し、そのうえYouTubeやツイッターで、レバナスだの、オルカンだのという言葉が飛び交い、真に受けた、普段投資しない層から、それらが漏れ聞こえるようになってきたので、こう言うときゃあ何もしちゃあイケねえと、吾輩の本能が叫び始めたので、去年に逃げました(=‘x‘=)
今年は、ロシアの侵略が始まる前までは休むも相場を決め込んでました。経験上、こういうときに手を出しても、ろくなことが無いが分かっていたからです。
昨年度総理に就任した、株式市場にとっての厄災である岸田文雄氏が巻き起こした【岸田ショック相場】という日本株式市場は逆風しか吹かない環境であったのと、アメリカのインフレ対応のための下落相場が、長期間続くであろうということが目に見えていたので、何もしませんでした。
ちなみに現在は、投げ売りされ始めた株を、ぼちぼちと買いあさり始めました。ただ、まだ下がる可能性のほうが依然として高いので打診的に買ってる感じです。底値が全く見えないので、落ちるナイフが完全に落ちきるまで待ったほうが良いようにも考えています。
私の投資は、他者が資産暴落への恐怖心に震え、積み上がった信用取引などの精算のために、投げ売られた価値の高い株を買うということを基本戦略をとしています。
「自分の背筋がゾッし、他者が阿鼻叫喚の声色をあげ、死屍累々、息も絶え絶えになっているときに株を買う」
「半値八掛け二割引」
「もうは未だなり、未だはもうなり」
「波が引いた時に初めて誰が裸で泳いでいたか分かる」
「野も山も皆一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし」
こう考えると、まだ買うの早いな・・・。
インデックスファンドを買う醍醐味は長期積立投資時において、投資コスト(手数料や株価を見ておくためのコスト)が安いにもかからず、ある程度のリターンが期待できる(ほぼ約束される)ということです。
ドルコスト平均法(下図)を考える時、なぜそれが有効なのかと言えば、短期の株価の変動(ボラタリティ)について確実に予測できる人がいないからです。
「高値で買った」ということですが、たとえば今(23年9月9日現在)の日経平均株価は32,606円ですが「高い」ですかね。これを「高い」と考える時、例えばそれは、上の図の最も高い山の頂点に該当するでしょうか。
長期的(少なくとも数年~10年以上)を考える時、短期的(1年~数年)で「高い」とされた地点が、長期間で考えると「安い」(安かった)ということが生じます。(個人的には半年~1年以内に、3万6,000円は超えてくると思いますので、まだ「安い」と思っています。(注))
高い山(高値)と低い山(低値)がランダムに生じるとして、経済の成長が永続的に続くと仮定すると、毎月買うことで、徐々に平均価格で購入していることになります。価格が長期に右上がりになる場合、それは最適価格で買っていることに近いことになります。
なので、もし購入銘柄が「インデックスファンド」であるならば、そのまま保有します。そして、手持ち資金が少ないということですが、数千円でも良いので毎月、積み立て投資を
インデックスファンドを買う醍醐味は長期積立投資時において、投資コスト(手数料や株価を見ておくためのコスト)が安いにもかからず、ある程度のリターンが期待できる(ほぼ約束される)ということです。
ドルコスト平均法(下図)を考える時、なぜそれが有効なのかと言えば、短期の株価の変動(ボラタリティ)について確実に予測できる人がいないからです。
「高値で買った」ということですが、たとえば今(23年9月9日現在)の日経平均株価は32,606円ですが「高い」ですかね。これを「高い」と考える時、例えばそれは、上の図の最も高い山の頂点に該当するでしょうか。
長期的(少なくとも数年~10年以上)を考える時、短期的(1年~数年)で「高い」とされた地点が、長期間で考えると「安い」(安かった)ということが生じます。(個人的には半年~1年以内に、3万6,000円は超えてくると思いますので、まだ「安い」と思っています。(注))
高い山(高値)と低い山(低値)がランダムに生じるとして、経済の成長が永続的に続くと仮定すると、毎月買うことで、徐々に平均価格で購入していることになります。価格が長期に右上がりになる場合、それは最適価格で買っていることに近いことになります。
なので、もし購入銘柄が「インデックスファンド」であるならば、そのまま保有します。そして、手持ち資金が少ないということですが、数千円でも良いので毎月、積み立て投資を続けます。
短期景気循環は概ね2-3年で傾向がかわることが多いので、2-3年好景気が続けば、その後2-3年かけて調整期間(横這い)か不況が来ます。
これは例えば職場で何かの施策(売上高を増やす、在庫を減らすなど)を考え、実行し、効果が出るまでの周期と感覚的には、一致するはずです。個々の企業は世界経済という大きな動きの中で、最適な戦略を考えるように動機付けられるので、個々の企業の活動の総和が、平均的な経済の好況・不況と連動します。(ここでは財政・金融政策の効果は割愛します。)
そこで、少なくとも2-3年の周期×2期(6年程度)、できれば3期(9年程度)程度、積立投資を行うと積立効果が「実感」しやすいと思います。何年かして、積立額が一定金額を超えると、かなりの威力を発揮することがあります。銀行預金の利率など目ではありません。
これにNISAやiDeCo、企業のDC積み立てを組み合わせて使うことで、さらに手数料の低減がはかれますから、総リターンを最大化できます。
これはもともと積み立て手数料の安い商品が多いこと、一定金額であれば非課税になること、会社が一部積み立て金を拠出してくれることがあるからです。つまり、投資手数料とは、ファンドに支払う手数料、税金、為替リスクが考えられますが、これらのリスクを低コストでカバーできるための道具が「NISA」や「iDeCo」、「DC積立」となります。
注)投資はくれぐれも自己責任でお願いします。
これは単に歴史レベルの超長期チャートを見れば「右肩上がりですね」と一目瞭然なので。
質問の設定を変えるべきだと思います。
「信用貨幣による有利子の資本主義社会は拡大し続けなけれは存続出来ないので、この社会があなたが死ぬまで存続するならインデックス投資はあなたに富をもたらすことでしょう」
「もし資本主義社会が終焉を迎え、新たな経済社会に移行するならば、インデックス投資は負ける可能性がある。」しかし、このケースでは、資本主義に代わる新たなユートピア的経済制度が導入されていることでしょうから、負けても生活に困窮することはないかもしれません。
しかし、資本主義社会が終焉を迎え、血と暴力の北斗の拳的世界が来る可能性もあり、これもインデックス投資が負けるパターンです。
すなわち。インデックス投資をして財産形成をしつつ一子相伝の暗殺拳の修行に励む、というのが今後のあらゆる展開を事前に想定した優れた戦略である、と言えますね。
安く買って高く売るのが商売の大原則です。
安くなったと思ったのであれば買い時です。
もっと安くなると思うのであれば待ちです。
経験的に、高値、安値の底や天井は非常に分かりにくいので深追いをせずにトレンド反転を見極めるのがよいかもしれません。
私は「頭と尻尾はくれてやれ」という格言が好きで自分にも言い聞かせています。
うまいこといきますように。
(回答リクエストありがとうございます)
含み損に耐えられないなら、投資はやめておいたほうがいい。貯金、投資以外で資産を増やす方法を考えるほうがいいかも。不動産という資産が残る不動産投資がいいかも。
何もしない。予算があるならたまに追加で買ってみる。
売らない限り損ではなく含み損です。いずれは回復しますよ。インデックス投資のメリットは倒産リスクを恐れる必要が無いことですので何もしないということが有効です。
というかめんどくさくて何もしたくないからインデックス投資をしているのでは?
世界的に有名な投資家のウォーレン・バフェットさんは、奥様への遺言として「私が死んでしまった後は、S&P500インデックスに資産の90%を投資しなさい」と言っているようです。
かの方は、ご本人の死後でも奥様が生活していくのに、それで困ることはないだろうと思っているということです。
それを、「間違いない!」と思うか「アメリカ経済が悪くなる!」とか色々思うのは個人の判断です。
そもそも、世の中で「これで間違いない!」ということは存在しません。
ですから色々な情報を踏まえて自分で判断するしか無いのです。
ちなみに「これで間違いない!絶対大丈夫!」ってのは詐欺の常套句でもあります。
間違いないと思える理由を調べて、自分がこれならOKと納得して行動しないと、他人のせいにするだけです。
他人のせいにするってことは、自分に否はないって言っているのです。
自分の資産で自分で米国株式を買うのです。
他人様はだれも責任とってくれませんからね。
しかも、他人様のアドバイスを鵜呑みで買って儲かるとタカられますよ~。(相談手数料とかね)
まずは、難しいですけど、広く長い見地で考えます。そして、自分の資金の性質と量を考えます。そして、深く短い見地で考えます。
ベストは全体とは無関係に、今後大きく成長する若い銘柄を見つけることです。
他の回答者の方の回答にもありますが、評価額が下がっているだけで、そのうち評価額が上がれば損は元に戻ります。
こういう時はなぜ下がったかを考えると、要はウクライナ問題で先行き不安なので下がっているわけです。
ウクライナ問題が落ち着いてくれば元に戻ると思います。
例えば、ロシアがウクライナに攻め込んだ時、株がかなり下がりましたが、今は少し戻しています。
このため今は売らない方が良いと思います。
一方、もし手元に余裕資金があれば、こんなに下がるのは度々あるわけではないので、買い時とも言えます。
しかし、例えば、ウクライナ問題に欧州やアメリカがさらに関わって泥沼関わってすると、さらに下がるかもしれません。
その辺は投資家それぞれの判断だと思います。
A2A。投資に、絶対、確実、保証などといった断定的な表現は適しませんし、「ほぼ」を付け加えたとしても同じことです。あくまでも自己責任で行うべきものです。
日経平均株価 チャート・1日、5日~30年長期推移まで | 日経平均株価 AI予想
期間の取り方によって、プラスのリターンになります。マイナスもありえます。1990年から2010年という20年は長期といえるでしょうが、この期間で毎月同額を積み立てたとしても、目算でプラスのリターンがあったとは言いにくいです。
NYダウ チャート リアルタイム/長期 | 日経平均株価 AI予想
NYダウについては、そういえるのかもしれません。計算している人がいました。ただし、積立ではないようですが。
いずれにしろ、自分で納得するには、自分で計算してみるしかありません。上のサイトから長期のデータは取れるかと思いますし、他でもデータの提供はあります。前提条件をどうとるか、それはまさに投資スタンスなので、自己責任を追う投資家の考えによります。
A2A。投資に、絶対、確実、保証などといった断定的な表現は適しませんし、「ほぼ」を付け加えたとしても同じことです。あくまでも自己責任で行うべきものです。
日経平均株価 チャート・1日、5日~30年長期推移まで | 日経平均株価 AI予想
期間の取り方によって、プラスのリターンになります。マイナスもありえます。1990年から2010年という20年は長期といえるでしょうが、この期間で毎月同額を積み立てたとしても、目算でプラスのリターンがあったとは言いにくいです。
NYダウ チャート リアルタイム/長期 | 日経平均株価 AI予想
NYダウについては、そういえるのかもしれません。計算している人がいました。ただし、積立ではないようですが。
いずれにしろ、自分で納得するには、自分で計算してみるしかありません。上のサイトから長期のデータは取れるかと思いますし、他でもデータの提供はあります。前提条件をどうとるか、それはまさに投資スタンスなので、自己責任を追う投資家の考えによります。
これは多くの人が忘れがちなことなのですが、人生で実際に投資運用している資金を使うタイミングというのは、イレギュラーなイベントを除き、ある程度決まっています。所謂、人生の3大支出と言われるものです。
- 住宅購入
- 教育費
- 老後(リタイアメント)
上記の様に大きなイベントへの備えを想定して余裕資金で投資をする場合、重要なのは日々のパフォーマンスではなく5、10、20年単位でのパフォーマンスなので、その場合、ライフステージに合わせて定期的なリバランス等は検討する余地があると思いますが、毎日モニタリングする必要性は低いと思います。
目的を明確にすると良いでしょう。
(ディスクレーマー:個人的見解であり、フィナンシャルアドバイスではありません)
そうですね。
インデックスファンド信奉者は「長期的には必ず上がる(上がって来た)」という過去の実績を根拠にインデックスファンドに投資しますから、まとまったお金があり、かつ短期的な下落を気にせずに基準価格が上がるまで待つ余裕があるなら一括投資で構いませんよ。
もちろん一括投資直後に基準価格が下落局面に入れば、平均購入価格を下げることのできたドルコスト平均法の勝ちですけどね。
例えば2020年の1月に一括投資するよりも1月からの半年の間、資金を6回に分けて投資した方がパフォーマンスが良かったのは誰でも分かる話。
でもどうせこの先どっちに転ぶかなんて分からないのだから投資家個人の判断で好きにすれば良いでしょう。意味がないと思うならしなければ良いし、意味があると思えばすれば良いし。
ただ、多くの人は一括投資する為のまとまったお金がないから「積立て」という投資戦略を取る訳で、「投資タイミングの分散を意図して行う」ドルコスト平均法とはやってる事は同じでもちょっと意味合いが違うんですけどね。
あと個人的にはまとまった資金があっても、平均的なリターンしか得られない「インデックスファンドに一括投資」という選択肢は選ばないですね。
ウォーレンバフェット氏が言うように、「分散投資は無知に対するリスクヘッジに過ぎない」と私も思います。
だから周りの人達に「ドルコスト平均法なんて意味ないよ」などと吹聴しないようにお願いしま
そうですね。
インデックスファンド信奉者は「長期的には必ず上がる(上がって来た)」という過去の実績を根拠にインデックスファンドに投資しますから、まとまったお金があり、かつ短期的な下落を気にせずに基準価格が上がるまで待つ余裕があるなら一括投資で構いませんよ。
もちろん一括投資直後に基準価格が下落局面に入れば、平均購入価格を下げることのできたドルコスト平均法の勝ちですけどね。
例えば2020年の1月に一括投資するよりも1月からの半年の間、資金を6回に分けて投資した方がパフォーマンスが良かったのは誰でも分かる話。
でもどうせこの先どっちに転ぶかなんて分からないのだから投資家個人の判断で好きにすれば良いでしょう。意味がないと思うならしなければ良いし、意味があると思えばすれば良いし。
ただ、多くの人は一括投資する為のまとまったお金がないから「積立て」という投資戦略を取る訳で、「投資タイミングの分散を意図して行う」ドルコスト平均法とはやってる事は同じでもちょっと意味合いが違うんですけどね。
あと個人的にはまとまった資金があっても、平均的なリターンしか得られない「インデックスファンドに一括投資」という選択肢は選ばないですね。
ウォーレンバフェット氏が言うように、「分散投資は無知に対するリスクヘッジに過ぎない」と私も思います。
だから周りの人達に「ドルコスト平均法なんて意味ないよ」などと吹聴しないようにお願いしますね。インデックスファンドもドルコスト平均法も無知な人にとっての大事な大事なリスクヘッジの手段なのですから。
毎年平均して経済成長している国のインデックスであれば結構な確率でプラスのリターンを得られると思います。逆に、毎年経済成長が確認できない国は期待してはいけないです。
もう1つ見るべきポイントは、過去に景気後退が起きて株価が暴落した後にどれくらいの期間で元の高値に戻ったか、ということが重要だと思っています。これを観察すると過去に暴落が起きても元に戻る経済力を持つ国かどうか、を判断することができると思います。
投資戦略というならば、投資方針、目標設定、執行基準、リスク分析、結果評価など様々な要素を事前に決めておいて、ある程度の期間において実行されるものを指すとしましょう。これらの要素は繰り返し実行され、継続的な投資活動を維持することも含まれます。
そうすると、質問にある方法を繰り返すとして、金額設定や売買のタイミングが明確でない限り、投資戦略とはいえないことになります。単なる手法にしかすぎません。
投資ならば、なくなってもいい金というものはありません。何らかの方法を事前に決めておいて、その通りに実行していって、投資金額を増やすことを目指します。これは金額がいくらであっても同じことです。月々1万円でも投資になりますから。
何となく、かなりの金額がないと投資できないというふうに考えているように思えます。例えば、ギャンブルや宝くじで100万円稼いでからでないと、投資してはいけないように考えているかもしれません。そんなことはありませんから。
なくなってもいい金ではなく、リスクを取ってもいい金と考え直して、投資リスクの高い(リターンの結果の幅が広いこと言います)ものを対象として投資することをお勧めします。A2A
投資戦略というならば、投資方針、目標設定、執行基準、リスク分析、結果評価など様々な要素を事前に決めておいて、ある程度の期間において実行されるものを指すとしましょう。これらの要素は繰り返し実行され、継続的な投資活動を維持することも含まれます。
そうすると、質問にある方法を繰り返すとして、金額設定や売買のタイミングが明確でない限り、投資戦略とはいえないことになります。単なる手法にしかすぎません。
投資ならば、なくなってもいい金というものはありません。何らかの方法を事前に決めておいて、その通りに実行していって、投資金額を増やすことを目指します。これは金額がいくらであっても同じことです。月々1万円でも投資になりますから。
何となく、かなりの金額がないと投資できないというふうに考えているように思えます。例えば、ギャンブルや宝くじで100万円稼いでからでないと、投資してはいけないように考えているかもしれません。そんなことはありませんから。
なくなってもいい金ではなく、リスクを取ってもいい金と考え直して、投資リスクの高い(リターンの結果の幅が広いこと言います)ものを対象として投資することをお勧めします。A2A
景気とか株価高低に関係なく、定期的にたとえ少額でも長く続けることは投資の基本って思います。僕自身も25年以上天引き貯金で投資信託に入金していました。
2007年から2009年中ごろまでは、月々の投資でなんとすぐに価値が下がり、その後も下がり続けることがありました。それでも、いつか元に戻るであろうとあまり株価の下降には気に留めないようにして、月々の天引き貯金を続けていました。(正直言うとどうしていいかわからず、いろいろ本を読んでもいい解決策は見つかりませんでした)
その結果、2009年ころですが、ゆっくりですが、投資の元金を回復したと思っていると、あれよあれよという間に50%くらい増え、その後も確実に増えています。
そのことから、ぼくは投資は「長い目」で見ることって思います。それから少額でもコツコツ投資していくのです。なぜなら、株価が下がるということは株を安く買えるということです。
いま株式市場は活気がありますが、いつか停滞期が来るはずです。その時に落ち着いて、動揺しないことが大切です。
先のことはわかりませんが、「いつか回復するであろう」とあまり市場の動きに振り回されないことと思います。ただ近い将来(5年くらい先まで)に必要とされるお金はそうした所に投資してはいけないです。
それから年齢を重ねたり、自分の投資に対する態度、考えが変わった場合は投信の割合をより安全な債権などのファンドの割合を増や
景気とか株価高低に関係なく、定期的にたとえ少額でも長く続けることは投資の基本って思います。僕自身も25年以上天引き貯金で投資信託に入金していました。
2007年から2009年中ごろまでは、月々の投資でなんとすぐに価値が下がり、その後も下がり続けることがありました。それでも、いつか元に戻るであろうとあまり株価の下降には気に留めないようにして、月々の天引き貯金を続けていました。(正直言うとどうしていいかわからず、いろいろ本を読んでもいい解決策は見つかりませんでした)
その結果、2009年ころですが、ゆっくりですが、投資の元金を回復したと思っていると、あれよあれよという間に50%くらい増え、その後も確実に増えています。
そのことから、ぼくは投資は「長い目」で見ることって思います。それから少額でもコツコツ投資していくのです。なぜなら、株価が下がるということは株を安く買えるということです。
いま株式市場は活気がありますが、いつか停滞期が来るはずです。その時に落ち着いて、動揺しないことが大切です。
先のことはわかりませんが、「いつか回復するであろう」とあまり市場の動きに振り回されないことと思います。ただ近い将来(5年くらい先まで)に必要とされるお金はそうした所に投資してはいけないです。
それから年齢を重ねたり、自分の投資に対する態度、考えが変わった場合は投信の割合をより安全な債権などのファンドの割合を増やすのがいいです。
ですから、投信で効果が見えてくるのは少なくとも10年後くらいです。それから株価は毎年徐々に増えるのではなく、上下動が激しいです。ただ言えることは長い目でみると「右上がり」になっていることです。
常に勉強しましょう。でもだからと言って、市場の動きに応じて行動を起こすのではなく、世の中の動くを知る程度にとどめていればいいと思います。
「時間が味方」って思います。下図は年数とともに投資額を増えて、増大していくことを示しています。ただ成長はこんないつも右上がりではなく、上下動があります。大きな目でみると右上がりという意味です。
「時間が味方」10年20年と言った「長い目」でみることだと思います。
下図は5,000㌦(約50万円)遺産が入り、年に7%の成長で、自分が毎月200㌦(約二万円)投資した場合の推定の成長です。30年後には245,202㌦(約2千500万円)になります。これに似たようなことがあり得ると自分の経験からも言えます。グラフは下からの借用です。
>インデックスファンド、大幅下落。これを一旦売ってすぐ今の安値で買い直す
その行動様式は、損切りが必須とされる個別株投資なら容認されるでしょう。
でもインデックス投資ではどうでしょうね? インデックス投資は、端的に言えば人類社会がこれからも年々豊かになることを前提(期待)として投資するものではと思います。
何のインデックスファンドを買われているのか判りませんが、別のインデックスファンドにどうしても乗り換えたいというのなら、損切り乗り換えが例外的にありうるのかも知れませんが、なかなかそういう候補は思い浮かびません。
インデックス投資をするならば、まずは10年20年単位の長期目線で分散投資(ドルコスト平均法)が鉄板ではと思います。過去のインデックス指数の値動きを、そういう目線で今一度振り返ってみては如何でしょう?
趣味投資家の1人として、含み損が辛い気持ちは理解できます。でも売却、買い直しとなれば手数料分は確実に損しますので、目先の上下にメンタルをゆさぶられ、それを繰り返すほどにパフォーマンス悪化につながります。
「積立投資」と「ドルコスト平均法」を同一に考えている人もいるようですが、厳密に言えばこれは異なる概念です。
「積立投資」というのは「投資資金の定期的な一括投入」であり「今ある投資資金を均等分割して投資タイミング(時間)の分散を図る」という行為とは少し違う訳です。
投資を勉強している多くの個人投資家は、多額の投資資金を持っていません。毎月の給料の中から「未来のためにする支出」を「投資」と呼んでいるケースがほとんどです。
だからお給料やボーナスを貰った時に「その時投資できるお金(大抵は一定の決められた金額)」を「一括投入」しているのですが、それを繰り返すので「積立投資」と呼ばれているだけです。
結果的にドルコスト平均法と同じ「時間分散効果」と「定額購入による恩恵」が得られるので、サラリーマンが兼業で長期的投資を行うには適した方法と言えるでしょう。
裏を返せばサラリーマンではない方が専業で短期投資をするには全く適した方法ではない、とも言えます。
個人的には、今ある資金を全額「未来のために使う(投資する)」なんて、明日死ぬかもしれない「今」に対する冒涜のような気がして勿体無いと感じます。
未来ももちろん大切ですが、今を楽しむ事も忘れないで欲しいと願う今日この頃です。
良き人生を。
現在は令和4年・2022/3/9 です。ウクライナ情勢で株が下がってる状態。
私も株は結構な含み損です(他にも書いたが4桁)。が、あまり日経とは連動しない銘柄ばかり。下がるときは連動する。上がっても連動しない。上がるときは日経平均を無視して勝手に上がる。なのでウクライナ情勢は無視して放置してます。時々難平買いもします。
投信は売却しました。これはもろ世界情勢に連動するので。幸い、それなりの含み益で逃げられました。
暗号通貨も下がりましたが、これは元々超絶?含み益。むしろ値段を保って居る方です。資産として投資している人が不安から換金する反面、逆に有事の金の代わりに買って居る人も居て(ロシア、ウクライナはそうだろう・・申し訳ないが)思ったより下がらない。むしろ底堅い印象があります。
手持ちの株が上がったら、ここ1年の様子を見て投信や大企業の株を集めようかと思ってます。株が上がらなくても暗号通貨は定期的に処分しているので現金キープ、底値狙い作戦です。もっとも、底値かどうかはあとにならないと分かりません😅
何を売るかでしょうね。
個人的には、上場廃止は面白いと思いましたが断念したそうです。
英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は24日、ソフトバンクグループ(SBG)が一時、非上場化を検討していたと報じた。SBGに投資する物言う株主(アクティビスト)、米エリオット・マネジメントと、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビの政府系ファンドも議論に加わったものの、計画はすでに白紙になったという。
この際、グループ全部非上場にして、親子上場どころか孫上場もしていてさらにファンド運営もしているという無茶苦茶なグループガバナンスを一度整理した方がよろしいのではないでしょうか。
彼らは利益相反は良くないことだと知らないのかと思いましたが、一応認識はしているみたいです。
この基準は、投資先の「取締役会の構成」「創業者・経営陣の権利」「株主の権利」「利益相反の回避」などに関連するもので、広範にわたるコーポレートガバナンスの要件を網羅しています。
たしかに本邦ではこういうグループガバナンスのガイドラインもあり上場子会社は否定されていません。でも根本的に上場子会社というものはガバナンスとしてはよくないと思います。一般の少数株主保護に懸念があるので。
日本における上場子会社の評価
2011年に実施された親子上場
何を売るかでしょうね。
個人的には、上場廃止は面白いと思いましたが断念したそうです。
英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は24日、ソフトバンクグループ(SBG)が一時、非上場化を検討していたと報じた。SBGに投資する物言う株主(アクティビスト)、米エリオット・マネジメントと、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビの政府系ファンドも議論に加わったものの、計画はすでに白紙になったという。
この際、グループ全部非上場にして、親子上場どころか孫上場もしていてさらにファンド運営もしているという無茶苦茶なグループガバナンスを一度整理した方がよろしいのではないでしょうか。
彼らは利益相反は良くないことだと知らないのかと思いましたが、一応認識はしているみたいです。
この基準は、投資先の「取締役会の構成」「創業者・経営陣の権利」「株主の権利」「利益相反の回避」などに関連するもので、広範にわたるコーポレートガバナンスの要件を網羅しています。
たしかに本邦ではこういうグループガバナンスのガイドラインもあり上場子会社は否定されていません。でも根本的に上場子会社というものはガバナンスとしてはよくないと思います。一般の少数株主保護に懸念があるので。
日本における上場子会社の評価
2011年に実施された親子上場に関する実証分析※によると、上場子会社のIPO後のパフォーマンスは(平均的には)独立企業と比較して低くなく、親会社に対する経済的搾取が発生している可能性も低いとの結果が提示されている(詳細は次頁参照)。 ※「日本の企業統治」(宮島英昭著)の第7章「親子上場の経済分析 利益相反問題は本当に深刻なのか」(宮島、新田、宍戸)を参照。
これに対して、多くの投資家は、親子上場における利益相反リスクを懸念しており、上場子会社に おける企業価値ディスカウントの可能性が指摘されている。
https://www.jpx.co.jp/equities/improvements/study-group/nlsgeu000004acah-att/nlsgeu000004hgca.pdf
同グループの企業はアスクルの件でもコーポレートガバナンスなぞ知らんという振る舞いでしたので、そういうカルチャーなのでしょう。
しかし問題になっているヤフーとアスクルの間の社長再任をめぐる対立で、アスクルの社長候補の取締役を不再任にしただけでなく、同じ理由で、独立社外取締役まで全員不再任としたのは、親子上場企業のガバナンス上、重大な問題である。支配的株主の横暴をけん制するために存在している、独立取締役を緊急性も違法行為もない状態で解任できるならば、ガバナンスの基本構造が成り立たなくなる。
以上、個人の意見です。
自分でインデックスを組んでいる人らしからぬ質問文ですね・・・まあそれはおいておいて。
リバランス?
必要性を感じないなら放置しとけばいい。
今までXXXな切り口で投資してきたけど、YYYな切り口に変えよう = 投資方針の変更
とか、
うわ、AAAが暴騰してインデックスの全体バランスが崩れた
= 市場価値の変更
とか、が発生したときに、そのズレを調整するのがリバランス。
投資方針もなく、市場価値調整の必要性も感じていないのであればリバランスなんかは無用の長物。無視しても大丈夫ですよー
自分でインデックスを組んでいる人らしからぬ質問文ですね・・・まあそれはおいておいて。
リバランス?
必要性を感じないなら放置しとけばいい。
今までXXXな切り口で投資してきたけど、YYYな切り口に変えよう = 投資方針の変更
とか、
うわ、AAAが暴騰してインデックスの全体バランスが崩れた
= 市場価値の変更
とか、が発生したときに、そのズレを調整するのがリバランス。
投資方針もなく、市場価値調整の必要性も感じていないのであればリバランスなんかは無用の長物。無視しても大丈夫ですよー
FRBは利上げを2022年後半を予定しているそうなので、それまでは大きくは落ちないんじゃないでしょうか?
同じS&P500のキャプチャ画を使いまわして恐縮ですが、少しも落ちないという意味ではなく、今年と似たような伸びは過去に2回あり、その軌跡を辿ると8月下旬、10月上旬は気を付けた方が良いとは思います。
Q2の大企業の利益は軒並み予想を超えていますので、今年いっぱいは伸びると思ってます。S&P500のPERも株価に対してEarningsが追い付いて下がっているのも良い傾向として判断しています。
なので私的には下がる要素が見当たらないので特に何もせず放置ですが、今からレバレッジを効かせて買う人は気を付けた方がいいですよ、という意味です。
でも高値のうちに売却するのは悪くない判断だと思います。
最終的な判断は自己責任でお願いします。
FRBは利上げを2022年後半を予定しているそうなので、それまでは大きくは落ちないんじゃないでしょうか?
同じS&P500のキャプチャ画を使いまわして恐縮ですが、少しも落ちないという意味ではなく、今年と似たような伸びは過去に2回あり、その軌跡を辿ると8月下旬、10月上旬は気を付けた方が良いとは思います。
Q2の大企業の利益は軒並み予想を超えていますので、今年いっぱいは伸びると思ってます。S&P500のPERも株価に対してEarningsが追い付いて下がっているのも良い傾向として判断しています。
なので私的には下がる要素が見当たらないので特に何もせず放置ですが、今からレバレッジを効かせて買う人は気を付けた方がいいですよ、という意味です。
でも高値のうちに売却するのは悪くない判断だと思います。
最終的な判断は自己責任でお願いします。
僕は今現在
貴金属、原油などのエネルギー、作物などいわゆるコモディティーに4
ETFや個別株、投資信託など各種株式に5
定期預金や債権に1
の比率で投資してますがこれはマイナス金利で債権や預金に旨味がほとんどないので最低限にし
世界中の中央銀行が金利を下げお金を刷りまくっているのでモノの価値が上がりお金そのものの価値が下がってるんです。
だからコモディティーや株式を買い増してます。
こうした方がお金が増えやすいように世の中のお金の流れができているからです。
これがコロナショックを克服して金利の上昇とか有れば真っ先にコモディティーを売り払い保有量を減らして債権に回します。
金利が上がると国債は上がるからです。
逆に企業はお金を借りにくいので成長が鈍化し、消費が減るので材料となるコモディティーも伸び悩みます。
株式は比率は変わらなくても投資している企業を高配当株に集中させたりして成長の鈍化のリスク回避します。
こうすることでお金の流れが変わっても資産が増えるのです。
その方法には二つあって今あげたように持っているものを売却してそのお金を他に移す方法と、これから買う物の比率を変えてバランスを整えていく方法があります。
持っているものが一定の範囲で上下するタイプの資産は売ってしまったほうが良いですし
ジワジワ上がり続ける可能性のあるものは買い増す金額を減らす、買い足さないが今持っているものは保持し続けるなど貴方の考える
僕は今現在
貴金属、原油などのエネルギー、作物などいわゆるコモディティーに4
ETFや個別株、投資信託など各種株式に5
定期預金や債権に1
の比率で投資してますがこれはマイナス金利で債権や預金に旨味がほとんどないので最低限にし
世界中の中央銀行が金利を下げお金を刷りまくっているのでモノの価値が上がりお金そのものの価値が下がってるんです。
だからコモディティーや株式を買い増してます。
こうした方がお金が増えやすいように世の中のお金の流れができているからです。
これがコロナショックを克服して金利の上昇とか有れば真っ先にコモディティーを売り払い保有量を減らして債権に回します。
金利が上がると国債は上がるからです。
逆に企業はお金を借りにくいので成長が鈍化し、消費が減るので材料となるコモディティーも伸び悩みます。
株式は比率は変わらなくても投資している企業を高配当株に集中させたりして成長の鈍化のリスク回避します。
こうすることでお金の流れが変わっても資産が増えるのです。
その方法には二つあって今あげたように持っているものを売却してそのお金を他に移す方法と、これから買う物の比率を変えてバランスを整えていく方法があります。
持っているものが一定の範囲で上下するタイプの資産は売ってしまったほうが良いですし
ジワジワ上がり続ける可能性のあるものは買い増す金額を減らす、買い足さないが今持っているものは保持し続けるなど貴方の考える値動きに合わせてリバランスするといいと思います。
個別銘柄であれば、最悪紙切れ(もう株券自体無くなってますが)になる可能性がありますが、インデックスならほぼほぼその心配はありません。回復まで待つか、資金に余裕があれば下がっている今、追加で投資という事も考えられますね。
※個人の意見です、免責とさせて頂きます。
いつ終わらせるかは正直運用の結果次第なところもあるので、今回は売り方について紹介します。なお、投資信託の積立を前提に紹介します
1つのアイディアは、売る時もタイミングを分割して換金することです。例えば、近年のアメリカのFIREムーブメントでは、運用資産の年4%を売却する方法が提案されていました。米国株の過去の期待リターンは年6〜7%なので、4%取り崩しても6%増えたら、資産は減らないという考え方です
以下は「インデックスファンド海外株式(投資先の約7割が米国株)」という投資信託に2001年時点で2000万円投資していたとして、年間4%になるように毎月資産を取り崩した時の試算です
青いラインは資産の推移で、オレンジのラインは実際に受け取った金額です。資産の残高は相場で変動するものの、大局的には減りもせず増えもせずといった感じです。一方、取り崩して受け取った金額は毎月確実に積み上がってます
以下はその毎月受け取った金額のグラフです
受け取れる金額はやはり相場次第ですが、だいたい毎月3万円〜8万円ぐらいは取り崩せます。あとは、このお金に公的年金などを加えることで、老後の生活費にするといったイメージです
この取り崩しのメリットは、ある一点の相場に影響しない点です。例えば、積立投資で2000万円を作ったとしても、数日売却タイミングが違うだけで損益が100万円以上
いつ終わらせるかは正直運用の結果次第なところもあるので、今回は売り方について紹介します。なお、投資信託の積立を前提に紹介します
1つのアイディアは、売る時もタイミングを分割して換金することです。例えば、近年のアメリカのFIREムーブメントでは、運用資産の年4%を売却する方法が提案されていました。米国株の過去の期待リターンは年6〜7%なので、4%取り崩しても6%増えたら、資産は減らないという考え方です
以下は「インデックスファンド海外株式(投資先の約7割が米国株)」という投資信託に2001年時点で2000万円投資していたとして、年間4%になるように毎月資産を取り崩した時の試算です
青いラインは資産の推移で、オレンジのラインは実際に受け取った金額です。資産の残高は相場で変動するものの、大局的には減りもせず増えもせずといった感じです。一方、取り崩して受け取った金額は毎月確実に積み上がってます
以下はその毎月受け取った金額のグラフです
受け取れる金額はやはり相場次第ですが、だいたい毎月3万円〜8万円ぐらいは取り崩せます。あとは、このお金に公的年金などを加えることで、老後の生活費にするといったイメージです
この取り崩しのメリットは、ある一点の相場に影響しない点です。例えば、積立投資で2000万円を作ったとしても、数日売却タイミングが違うだけで損益が100万円以上変わることもあります(最近のコロナショックとか)
そこで、投資信託の口数をできるだけ保全しながら定期的に取り崩すというアイディアになるわけです
手作業で毎月取り崩すとちょっと大変ですが、最近はネット証券などで定期売却サービスを導入するところも増えてきました。将来的には多くの金融機関で定期売却ができるようになると思ってます
ところで、つみたてNISAの場合は、非課税運用の都合上、ちょっと違う取り崩しを考えています。端的には、非課税運用の期限が切れた分から順次換金するイメージです
例えば、2018年に積み立てたものは2037年末、2019年に積み立てたものは2038年末と、2037年末から25年間(※)に渡って、毎年非課税運用を終えていきます
※2020年税制に基づく
非課税運用終了時に取得単価がリセットされ、損益が一度ゼロになるので、その際に売るといった考え方です
iDeCoについては、自信を持って説明できるほどには把握していないので、今回は割愛します
積み立てなしなら放置。
余裕があれば追加購入。
ただし下がっているときだけではなく、追加購入は上がってるときもする。
認めづらいことかもしれませんが、私達人間は皆投資家です。
お金よりも時間の方が価値が高く、人は皆時間という資源をより良い未来の為に日々投じているからです。この事実は余命が少なくなればなるほど明確になります。
しかし、貯蓄を投資に回さないことが結果的に経済面で機会損失になるか否か?という話であれば、以下の事を自分に尋ねてみてください:
- 様々な投資商品が溢れかえっている中で、それぞれの性質やリスクについて時間をかけて学ぶ意欲はありますか?
- あくまでも余裕資金で投資を行うことを自分に約束できますか?
- リスクを分散するつもりはありますか?
- 投資収益に課せられる税金について学ぶつもりはありますか?
- 投資商品の価値を左右するマクロ・ミクロ要因について学ぶつもりはありますか?
- 投資商品の手数料の種類や発生条件について理解する姿勢はありますか?
- 何年も含み損を抱えることになっても将来利益が確定できるまで長期保有する覚悟はありますか?
- 投資している商品の価値が著しく下がってもパニックして売らないメンタルはありますか?
- 外部のアドバイスを鵜吞みにするのではなく、DYOR(Do Your Own Research―つまり自ら徹底して投資対象について研究する)するべきであることを理解してますか?
- 投資目的に沿った計画を立てていますか?
- 最終的にはどんな結果になろうとも自己責任となることを受け入れられますか?
- 投資の世界には人が意識し
認めづらいことかもしれませんが、私達人間は皆投資家です。
お金よりも時間の方が価値が高く、人は皆時間という資源をより良い未来の為に日々投じているからです。この事実は余命が少なくなればなるほど明確になります。
しかし、貯蓄を投資に回さないことが結果的に経済面で機会損失になるか否か?という話であれば、以下の事を自分に尋ねてみてください:
- 様々な投資商品が溢れかえっている中で、それぞれの性質やリスクについて時間をかけて学ぶ意欲はありますか?
- あくまでも余裕資金で投資を行うことを自分に約束できますか?
- リスクを分散するつもりはありますか?
- 投資収益に課せられる税金について学ぶつもりはありますか?
- 投資商品の価値を左右するマクロ・ミクロ要因について学ぶつもりはありますか?
- 投資商品の手数料の種類や発生条件について理解する姿勢はありますか?
- 何年も含み損を抱えることになっても将来利益が確定できるまで長期保有する覚悟はありますか?
- 投資している商品の価値が著しく下がってもパニックして売らないメンタルはありますか?
- 外部のアドバイスを鵜吞みにするのではなく、DYOR(Do Your Own Research―つまり自ら徹底して投資対象について研究する)するべきであることを理解してますか?
- 投資目的に沿った計画を立てていますか?
- 最終的にはどんな結果になろうとも自己責任となることを受け入れられますか?
- 投資の世界には人が意識していなかったことに着目することが利に繋がり、逆に自分が意識していなかったことにより損を被る側面があります。市場で起こる事柄について、過去の事象の分析や将来の予測を通じて培った先見の明が自分にはあると思いますか?
この他にも事前に認識しておかなければならないことが沢山ありますが、これだけでも、投資をするか否かについて、単純な損得勘定で決断するべきではないということがわかると思います。参考になれば幸いです。
ウソです。将来のことなどわかりません
「間違いない」なんて言ってたら「断定的判断の提供」といってお叱りをうけてしまいます。そんなことを言ってるのはどこの誰ですか
言えることは
・歴史的に世界の株式市場は長期にわたって上昇し続けてきた
・長い目では上昇し続けていても、その中には10年~20年にわたる長期低迷もあった
といったことです
将来も儲かるだろうというのは「過去もそうだったから、きっと将来も」という希望的観測に過ぎず、主張者がそう願ってるだけの話です