これ、ここに投稿して良いかどうか悩みましたが、いずれにしても名前を出さないので記載して見ます。
私は3年前に「BO(バイナリーオプション)」に興味を持ち、さんざんNET検索しました。
何だか印象がかなり「ギャンブル的要素がありそうだな!」と思いつつも、勝負の決着が早いと思ったからです。
FXに関しては、15年ほど前から「ほぼスキャルピング専門」で少しづつですが利益を上げています。
で、BOに関する記事やYouTube動画を観ては、何とか自分なりのストラテジーを構築できないかと「デモ口座」で試行錯誤してました。
その中で偶然知り合った若者がいます。今から3年前ですが、当時彼は22歳でした(あまり記憶が定かでない)。
何度かメールのやりとりをしている内に、とんでもない事が判って来ました。
言葉の端々から推察すると、どうも「毎月1億円位」を稼いでいるらしいのです!
であまり刺激しないように、「やんわりと少しづつ」質問を繰り返しました。
そうしたら次第に打ち解けて来てかなりの個人的内容まで教えてくれました。
「六本木のメチャ家賃の高い高層ビルに住んでいる事」
「毎日外食に出てほぼ毎回1万円使っている事」
「BOをメインにFXにほとんどの利益を回している事」
「さらにかなりの資産を株式投資に回している事」
等を聞き出す事が出来ました。
BOを始めたのは20歳の頃だと言う事で、当時の資金は50万円。
しかし、みるみる内に資金
これ、ここに投稿して良いかどうか悩みましたが、いずれにしても名前を出さないので記載して見ます。
私は3年前に「BO(バイナリーオプション)」に興味を持ち、さんざんNET検索しました。
何だか印象がかなり「ギャンブル的要素がありそうだな!」と思いつつも、勝負の決着が早いと思ったからです。
FXに関しては、15年ほど前から「ほぼスキャルピング専門」で少しづつですが利益を上げています。
で、BOに関する記事やYouTube動画を観ては、何とか自分なりのストラテジーを構築できないかと「デモ口座」で試行錯誤してました。
その中で偶然知り合った若者がいます。今から3年前ですが、当時彼は22歳でした(あまり記憶が定かでない)。
何度かメールのやりとりをしている内に、とんでもない事が判って来ました。
言葉の端々から推察すると、どうも「毎月1億円位」を稼いでいるらしいのです!
であまり刺激しないように、「やんわりと少しづつ」質問を繰り返しました。
そうしたら次第に打ち解けて来てかなりの個人的内容まで教えてくれました。
「六本木のメチャ家賃の高い高層ビルに住んでいる事」
「毎日外食に出てほぼ毎回1万円使っている事」
「BOをメインにFXにほとんどの利益を回している事」
「さらにかなりの資産を株式投資に回している事」
等を聞き出す事が出来ました。
BOを始めたのは20歳の頃だと言う事で、当時の資金は50万円。
しかし、みるみる内に資金を減らして30万円弱になってしまい「これじゃいかん!」と一念発起して勉強しなおしたそうです。
その間1年間、全く実際の投資(REAL口座での投資)はせずグッと我慢していたそうです。
それから独自の投資パターンを作り上げ、それからは負け知らずで今に至ると言う事です。
しかし、そういう話を聞いても私は「ホンマかいな?」と疑ってました。
そしてある日の事「信用しない訳じゃないけど出来たら”源泉徴収票”を見せてもらう事は出来ないか?」と恐る恐る頼んでみました。
そうしたら、実際にその源泉徴収票をメールで添付して送ってくれました。
ビックリしました。
年間5億円以上の源泉徴収額、支払ってます。
「ひぇ~、これ支払うのだって大変でしょう?どうやって管理してるの?」
と訊くと、毎月の利益の半分近くを「源泉徴収専用口座」を作って預金しているのだそうです。
つまりどうしたって税金は支払わなければならない。国税からは逃げられないのは当然なので、そういう風に管理していると言う事ですね。
「あなた、こんな大金稼いで一体何に使うの?使い道ないでしょ」
って訊いたら
「いや将来的には不動産投資しようと思ってます」
って言う話ですね。
「くそっ、俺も頑張るぞ!」って思いつつ、私も自分なりのストラテジー構築に励んでやっとそれらしいのが出来ました。
本当にいるんですよね、億の金を稼いでいる人達。
当然ですが、自分からそんな事をアカラサマにする人はいない。
この人の凄いところは、僅かな資金をどうやったら大金に出来るか徹底的に勉強、研究した事ですね。
誰にでも出来る事では無いですが、見習いたいです!
まず投資に向いているかいないかの簡単な選択式のテストをして見たいと思います。
今回は簡単なテストを始めに行い簡単に性格診断をしたいと思いますが、これ以外にも自分の性格を把握したり、株式の相場による人間心理の勉強をしておくと、より株式投資に向く行動を取れるようになるかと思います。その点について、以下のUdemyのオンラインコースでお話ししておりますので、ご興味ありましたら無料サンプルなどご覧いただければ幸いです。
AかBのどちらかを選んで下さい。
Q1
- A. ゲームに参加しないのであれば、その場で80万円もらえる。
- B. ゲームの勝率が85%のゲームに参加して勝てば100万円もらえる。ただし、負けた場合は何ももらえない。
上記の選択問題を踏まえて以下の選択問題に答えて下さい。
Q2
- A. ゲームに参加しなければ、その場で 80万円支払わなければならない。
- B. 85%の確率で負けるゲームに参加して勝てば、何も払わなくても良いが、負けた場合は、100万支払わなければならない。
ここで一般の投資家は、Q1で回答Aを選択し、Q2では回答Bを選択します。しかしプロのトレーダーは、Q1で回答Bを選択し、Q2では回答Aを選択します。
なぜかというと、Q1のゲームを100回行った場合、回答Aを選択し続けると合計8000万円しかもらえませんが、回答Bを選択し続けた場合は、確率的
まず投資に向いているかいないかの簡単な選択式のテストをして見たいと思います。
今回は簡単なテストを始めに行い簡単に性格診断をしたいと思いますが、これ以外にも自分の性格を把握したり、株式の相場による人間心理の勉強をしておくと、より株式投資に向く行動を取れるようになるかと思います。その点について、以下のUdemyのオンラインコースでお話ししておりますので、ご興味ありましたら無料サンプルなどご覧いただければ幸いです。
AかBのどちらかを選んで下さい。
Q1
- A. ゲームに参加しないのであれば、その場で80万円もらえる。
- B. ゲームの勝率が85%のゲームに参加して勝てば100万円もらえる。ただし、負けた場合は何ももらえない。
上記の選択問題を踏まえて以下の選択問題に答えて下さい。
Q2
- A. ゲームに参加しなければ、その場で 80万円支払わなければならない。
- B. 85%の確率で負けるゲームに参加して勝てば、何も払わなくても良いが、負けた場合は、100万支払わなければならない。
ここで一般の投資家は、Q1で回答Aを選択し、Q2では回答Bを選択します。しかしプロのトレーダーは、Q1で回答Bを選択し、Q2では回答Aを選択します。
なぜかというと、Q1のゲームを100回行った場合、回答Aを選択し続けると合計8000万円しかもらえませんが、回答Bを選択し続けた場合は、確率的に8500万円程もらる可能性があります。同様にQ2のゲームで回答Aを選択を選択すると8000万円の損ですが、回答Bを選択すると8500万円程の損失になる可能性があります。このようにQ1の回答AとQ2の回答Bを選択し続けると資産がどんどん減っていくことになります。回答AとA、回答BとBを選択した人は結局最後に残る資産はさほど変わらない結果になることが予想されます。回答AとAを選択した人は安定志向、回答BとBを選択した人は、勝ち負けが激しくギャンブル志向が高いとも言えます。
これは、プロスペクト理論といい。得の領域では低い確率を高く見積もり、損の領域では高い確率を低く見積もることで、損失を利益より過大に見積もってしまう人間の行動パターンです。儲ける時は確実に、損をする時は賭けに出てしまいます。人は負けるのが嫌いため、冷静に確率を考えることできないのです。特に仕事で優秀な人ほど、負けず嫌いでこのような選択を選んでしまう傾向にあるかもしれません。
この問題で、間違った選択をしてしまった人は自分が投資に向いていないと思ってしまうかもしれませんが、そのようなことはありません。重要なことは、自分がどのような性格なのかを冷静に把握することです。売買トーレドでの失敗が、自分の悪い性格に基づいたトレードなのか、自分の性格ではなくテクニカル分析などの理由に基づいてトレードしたものかを判断することができます。行動経済学から、自分の悪い癖などを理解し、トレードに生かすと良いかと思います。
よくきめ細かい人が向いていたり、度胸が座っている人が向いているなど色々なことは言われていますが、投資戦略次第かと思います。上層相場であれば、自分の資金を大きく入れてアグレッシブに投資したり、下降相場であれば、自分の資産を少なくして慎重にしたりと、場面場面で変えていく必要があるので、まずは自分がどのような性格かを知ることが重要かと思います。
私の場合は、テストの結果では安定志向の慎重派であったので、今までチャンスのある相場思いっきり投資ができませんでした。しかし、今は自分は慎重派だということを理解しているので、チャンスのある相場ではあえて大きく投資しようと心がけて行なっています。
そのため、行動経済学などを学び、自分の性格を把握すれば、どのような人も投資に向く行動を取れるようになるかとは思います。
不動産でも株でもヤマザキ55年でも何でもそうなのですが、価値の高いものを安い時に買って、高く売れば、お金持ちになれるかと思います。
価値の高いものを…
安い時に買って…
300まんえん…
高く売る…
えっ!?8100まんえん…?!
不動産で言えば、価値の高いものとは、東京の都心部の不動産になります。
株についてはちょっとむずかしいですので、おじさんはようわからへんのですが、ビジネス誌プレジデントの表紙がとても参考になりますよ!
(迷ったら毎月一定額をコツコツウェルスナビ口座に積み立てておけば長期的にはおそらく増えます…笑)
2003年3月3日号
プレジデントが鬱っぽいから…買い場!笑
日経平均@2003.03
↓
2011年12月5日号
プレジデントがスピリチュアルに入ったから…買い場!笑
日経平均@2011.12
↓
2021年2月12日号
2021年3月5日号
2021年4月2日号
2021年4月16日号
プレジデントがユーフォリア(多幸感)に満ち満ちているから…買ってはいけない!
日経平均@2021.03
↓
マザーズ@2021.03
↓
で、今(2022年6月)はどうかというと…
2022年3月4日号
2022年6月3日号
そろそろ買い場…かしら???笑
最後に世界のマネタリーベース(お金の総量)を貼っておきますね。
上から順に、日銀、FRB(アメリカ)、ECB(欧州)です。
2008年(リーマンショック前)は世界で400兆円、2022
不動産でも株でもヤマザキ55年でも何でもそうなのですが、価値の高いものを安い時に買って、高く売れば、お金持ちになれるかと思います。
価値の高いものを…
安い時に買って…
300まんえん…
高く売る…
えっ!?8100まんえん…?!
不動産で言えば、価値の高いものとは、東京の都心部の不動産になります。
株についてはちょっとむずかしいですので、おじさんはようわからへんのですが、ビジネス誌プレジデントの表紙がとても参考になりますよ!
(迷ったら毎月一定額をコツコツウェルスナビ口座に積み立てておけば長期的にはおそらく増えます…笑)
2003年3月3日号
プレジデントが鬱っぽいから…買い場!笑
日経平均@2003.03
↓
2011年12月5日号
プレジデントがスピリチュアルに入ったから…買い場!笑
日経平均@2011.12
↓
2021年2月12日号
2021年3月5日号
2021年4月2日号
2021年4月16日号
プレジデントがユーフォリア(多幸感)に満ち満ちているから…買ってはいけない!
日経平均@2021.03
↓
マザーズ@2021.03
↓
で、今(2022年6月)はどうかというと…
2022年3月4日号
2022年6月3日号
そろそろ買い場…かしら???笑
最後に世界のマネタリーベース(お金の総量)を貼っておきますね。
上から順に、日銀、FRB(アメリカ)、ECB(欧州)です。
2008年(リーマンショック前)は世界で400兆円、2022年現在は世界で2000兆円になります。
プレジデントの最新刊(タイムリーや)
最初から、お金を持っているかどうかと言うよりも、お金が無いと投資は出来ないと言うことかもしれません。
投資は、スケールメリットが大事で、1円を100円にすることが出来ないように、1万円を100万円にすることは、難しく、100万円を利用して、年利1%で1万円を儲けると言う考えです。
1億あれば、年利1%でも、100万円の儲けです。
そこが、投資と投機の違いかもしれません。
一般的に、最低でも100万円の種銭が無いと投資は、しないで、借金の返済や貯金をした方が良いとされています。
また、本当の富裕層は、お金を増やすことではなく、如何に減らさないかがポイントだと考えているようです。
現実的には、投資の落とし穴のほとんどを以下の方法で回避することができます。
- 読んで実行すること
- 自分が何をしているか分かっている人に任せること
投資家、初心者、そして専門家でさえも失敗する最大の理由は何でしょうか?
知識の不足?アイデアの欠如?そうではありません。そうではなく、特に悪い時期の実行力の欠如なのです。感情のコントロールが難しい時期ですね。
例え話をしましょう。医学部に行って、暇さえあれば栄養学を勉強していても、体重や健康の面で成功するとは限りません。
それができるのは自制心だけです。離婚、うつ病、失業などの悪い出来事の後では、自制心を持つことが難しくなります。
だからこそ、医者でもパーソナルトレーナーを雇って精神的なサポートをしている人がいるのです。
投資についても、最近はインターネットの普及により、多くの人が基本的な知識を身につけています。
しかし、それを実行しない人が多いのです。ジムに通っている人が新年の決意をしても、1月1日になってやる気が出てこないのと同じで、投資を始めても、悪い習慣がついてしまう人が多いのです。
心の中では愚かだと思っていることをやってしまったと、何人もの人に言われてきました。
例えば、暴落時に株を売ったり、1~2の個別銘柄に投機したり、などです。
ですから、私がすることは、時間があれば本を読むことです。ただし、純粋な投資の本だけは読まないでください。
そういった本は投
現実的には、投資の落とし穴のほとんどを以下の方法で回避することができます。
- 読んで実行すること
- 自分が何をしているか分かっている人に任せること
投資家、初心者、そして専門家でさえも失敗する最大の理由は何でしょうか?
知識の不足?アイデアの欠如?そうではありません。そうではなく、特に悪い時期の実行力の欠如なのです。感情のコントロールが難しい時期ですね。
例え話をしましょう。医学部に行って、暇さえあれば栄養学を勉強していても、体重や健康の面で成功するとは限りません。
それができるのは自制心だけです。離婚、うつ病、失業などの悪い出来事の後では、自制心を持つことが難しくなります。
だからこそ、医者でもパーソナルトレーナーを雇って精神的なサポートをしている人がいるのです。
投資についても、最近はインターネットの普及により、多くの人が基本的な知識を身につけています。
しかし、それを実行しない人が多いのです。ジムに通っている人が新年の決意をしても、1月1日になってやる気が出てこないのと同じで、投資を始めても、悪い習慣がついてしまう人が多いのです。
心の中では愚かだと思っていることをやってしまったと、何人もの人に言われてきました。
例えば、暴落時に株を売ったり、1~2の個別銘柄に投機したり、などです。
ですから、私がすることは、時間があれば本を読むことです。ただし、純粋な投資の本だけは読まないでください。
そういった本は投資の知識にしか焦点を当てていません。これらの本のように、「行動ファイナンス」の本も読んでみてください。
もし自分で投資を始めたら、最初の株式市場の暴落の時に自分をよく観察してください。
パニックになるか、冷静になるか。冷静であれば、自分で投資できるだけの精神的安定性があるということです。
パニックになるなら、そもそも投資をすべきではないか、あるいは投資を誰かに任せる必要があります。
誰もが暴落時にはパニックにならないと言っていますが、2020年3月に起きたことを見てください。3月と4月には、1ヶ月以内に30%もの人が完売したという企業の初期報告もあります。そのような愚かな判断は避けたいものです。
だから、もしあなたがステップ・バイ・ステップ・ガイドを望むなら、私はそうします。
時間があれば読みましょう。もし時間がなければ、委任してください。
読んだ後は、正直に自分に質問してみてください。「株式市場の大きな変動を目の当たりにして、自分は本当に感情的に準備ができているのか」などです。答えがイエスであれば、自分で投資してみる。そうでなければ、別の方法を試してみましょう。
投資を始めたら、感情的にならない視点で自分の行動を実際に観察してみてください。大きな変動にどのように反応するかを見てみましょう。
読み物:
How to become rich by investing
そうでもないでしょう。
ただ、貯金に回すお金が全くない、日々の生活費でかつかつという人は投資でお金を増やすのは難しく、ついつい投機的なアプローチをとってしまうので(そして失う可能性高い)、まずは、投資に資金を回せるぐらいに収入を安定させた方が良いでしょう。
その後は、余裕資金でリスクを取れる範囲で投資する、運や腕に頼らず、勉強に時間を掛けずに、比較的放置したいのであれば、世界に分散された手数料の安い投資信託を買う事でしょうね。いわゆるインデックス投資と言われるものです。検索すれば山ほど情報は出ています。それ以外の投資は、それなりの能力は必要ですし、努力も必要です。ただ、努力が実らない可能性も高いので、努力は報われやすい収入の向上に向けた方が良いでしょう。
インデックス投資を20年ぐらい前からやっている人だったら、他の投資をせずに、給料もめちゃくちゃ高くない人で、1億円ぐらい作っている人はいます。20年前はインデックス投資をする環境は、日本では整っていませんでした。私も15年ぐらい前からです。ただ、今は、誰でも100円から始められますので、隔世の感はあります。
もちろん、1日でそれだけは稼げません。それは投機やギャンブルです。
皆んなが皆んなと言うわけではありませんが、最初は数万円しか無かった方も多いと考えております。かなりの少人数で珍しいですが数千円から永遠の富を築いた方もいらっしゃいます。しかし、割合的には最初から持ってる方のほうが多い印象は持っております。
いろいろ本を読んだり、お金持ちの方に聞いてみましたが、下記の本が一番わかりやすく「お金持ちになる人の考え方」をまとめていると思えます。
ついでに回答しておきますと、お金持ちになる考え方には段階があります。
1、サラリーマン(働かされる)の考え方
2、自営業(自分で働く)の考え方
3、社長(人に動いてもらう)の考え方
4、投資家(お金に動いてもらう)の考え方。
だいたい、この1の状態から、いきなり4に飛び込もうとする人がいるんですが、まず上手くいきません。お金持ちマインドが成長してないんで、ほぼ失敗します。私もそうでした。笑
まず、1の考え方をやめて、2になって行動して、3の意識に近づいていって、3になれば、やっと4が見えてくる、って感じです。
考え方を真似ようとしてもそう簡単に真似れないんですよ、不思議なことに。
頭の中を変えるには、行動する方がはるかに近道です。笑
回答リクエスト、ありがとうございました!
いろいろ本を読んだり、お金持ちの方に聞いてみましたが、下記の本が一番わかりやすく「お金持ちになる人の考え方」をまとめていると思えます。
ついでに回答しておきますと、お金持ちになる考え方には段階があります。
1、サラリーマン(働かされる)の考え方
2、自営業(自分で働く)の考え方
3、社長(人に動いてもらう)の考え方
4、投資家(お金に動いてもらう)の考え方。
だいたい、この1の状態から、いきなり4に飛び込もうとする人がいるんですが、まず上手くいきません。お金持ちマインドが成長してないんで、ほぼ失敗します。私もそうでした。笑
まず、1の考え方をやめて、2になって行動して、3の意識に近づいていって、3になれば、やっと4が見えてくる、って感じです。
考え方を真似ようとしてもそう簡単に真似れないんですよ、不思議なことに。
頭の中を変えるには、行動する方がはるかに近道です。笑
回答リクエスト、ありがとうございました!
投資に失敗して自殺した人は答えてくれないので、この回答で統計をとるのはあまり良いデーターになりませんよ。
冗談をいってるのではなく 僕の親友も自殺しました 一時期は投資で20億円くらい儲けて、僕は一生お金に困らないと言ってたのですが、非常に残念なことですがもうこの世にはいません。
同期で野村證券に入社した友人が、上司から言われたこと ”出世するためには 顧客を3人位は首吊に追い込むくらいしないと駄目だよ”” っていう 例え話 、、ただの例え話ですよ、でも普通に殺してる感はあります。
21世紀の今でも ロビンフッドで投資を始めた学生が自殺した件がこないだニュースになっていました。
儲かる人もいます。 でも、基本マイナスゲームです 株が総じて上がってるときは誰でも儲かりますが、長い目で見たら必ず負ける計算です(十分に長い時間を投資できないのが普通ですから、勝つ人も負ける人もいる、という結果ですが。もしすごくすごく長い時間をシュミレーションしたら、必ず破産します。 ノーベル経済学賞をとった人の投資顧問会社が破産したのを見ればそれがわかるでしょう
私自身が投資家のような投機家のような感じなのおで、私の周りにたくさんいますけど、専業か兼業かってのでだいぶ違う気はしますねぇ。
株や金(ゴールドね)やドルなんかの通貨取引や原油の取引なんて24時間できますし、株も日本の大手だけ(いわゆる日経225採用銘柄)で200以上はある訳です。海外の株も出来る時代ですし、全部に付き合ってる訳にもいかないじゃないですか。なので、投資家ってのも色々いますが一般の方のイメージで近い株を対象にして回答します。
まず、企業買収やら世の中の移り変わりのニュースを見て考えてます。例えば、新型コロナで多くの企業が売り上げガタガタですよね。そうなるとそういう株はまず売って放出しないといけません。逆にマスクの会社やアルコールを作ってる会社なんかは儲かりますよね。マスクを売ってる会社だけじゃなくて、マスクを作る機械に関連するメーカーなんかも株価が上がる可能性があります。そういうのを考えて数多ある会社の中で値動きが大きそうなものを見極める(下がるのも上がるのも。信用売買ってのがあって、下がっても儲けられるので)。
で、チャート分析って言って株が動くのをずーっと見てるんですよ。なんか変な動きがあった時に、誤発注みたいな間違っちゃったのもあるので(株価と株数をまちがっちゃったてのが有名。10000円を1000株取引するつもりが1000円で10000株って入れちゃって、株価が暴落
私自身が投資家のような投機家のような感じなのおで、私の周りにたくさんいますけど、専業か兼業かってのでだいぶ違う気はしますねぇ。
株や金(ゴールドね)やドルなんかの通貨取引や原油の取引なんて24時間できますし、株も日本の大手だけ(いわゆる日経225採用銘柄)で200以上はある訳です。海外の株も出来る時代ですし、全部に付き合ってる訳にもいかないじゃないですか。なので、投資家ってのも色々いますが一般の方のイメージで近い株を対象にして回答します。
まず、企業買収やら世の中の移り変わりのニュースを見て考えてます。例えば、新型コロナで多くの企業が売り上げガタガタですよね。そうなるとそういう株はまず売って放出しないといけません。逆にマスクの会社やアルコールを作ってる会社なんかは儲かりますよね。マスクを売ってる会社だけじゃなくて、マスクを作る機械に関連するメーカーなんかも株価が上がる可能性があります。そういうのを考えて数多ある会社の中で値動きが大きそうなものを見極める(下がるのも上がるのも。信用売買ってのがあって、下がっても儲けられるので)。
で、チャート分析って言って株が動くのをずーっと見てるんですよ。なんか変な動きがあった時に、誤発注みたいな間違っちゃったのもあるので(株価と株数をまちがっちゃったてのが有名。10000円を1000株取引するつもりが1000円で10000株って入れちゃって、株価が暴落したみたいな奴)、こういう瞬間はチャンスです。でも、いつ来るか分からないのでずーっと見てる羽目になります。
トランプが訳の分からん事をTweetして株価が急落みたいなのもありますし、地震もありますし、コロナもありますし、流行が変わったもあるし、新しい技術が出てきたもあるし、円高になれば輸出系メーカーが苦しむもあるし、北朝鮮がミサイルぶっ放したもあるし、もう何でも株価に織り込もうとするのが株式市場と言うものです。そういう世の中のありとあらゆるニュースの中で、どう株価が変わるかを考えてますよね。
他にも各企業の売り上げや利益の分析はそこそこしてるんじゃないですかね、少なくともソフトバンクとかは借金も大きいわりにガンガンと積極的な投資をするのでいつ業績がムチャクチャになるか分からないですから見てるだけでも大変。
市場は大きいので全部を分かる投資家はいません。自分の得意な範囲を作って、そこに関する洞察力を磨いてるって感じかなって思いますね。
私はグローバルのマクロ経済から落としていくタイプなので、個別株は少なめです。日経平均先物とかデリバティブを主戦場にしてます。個別株は午後3時までしか取引できないんですけど、先物は真夜中でも取引できるので、昼間は会社の仕事して夜は先物取引してます。
リクエストありがとうございました。
敢えてズラして解答致しますが、個人で売買する個人投資家ではなく、機関投資家が普段何をやっているかについて自信の経験に限定してお話します。
新卒から8年ほど外資の金融機関、情報ベンダーにいましたが、今回はセキュリティ(日本でいう投資銀行)時代の話となります。
セキュリティ時代は見習いなので毎朝始発に乗って6時には出勤していました。既にニューヨークのマーケットは閉じており、その分析に使うデータを集めたり、開いたばかりのウェリントンやシドニーのマーケット情報を先輩やボス連に渡さないといけません。私はバックオフィスに配属されたので直接売買をするディーリングルームに入ることはありませんが、特に東京のマーケットが始まる日本時間の9時前後は戦争状態になります。
怒声も飛んだり、データが揃ってないと殺される様な勢いで叱責されます。特に外為は金額が大きく、ある意味一番発言力も政治力も大きいので、債券や株、CB(転換社債やワラントなどのオプションを扱うチーム)よりも優先して対応しないとえらいことになります。
彼らは情報ベンダの端末から送られるスレッドをひたすら読んで次の一手を考えて行動するのですが、外為の短期売買部門はほとんどアスリートというか瞬発勝負なのでひたすらローソク足を見てコンマ何秒で売買を繰り返していきます。当時(25年近く前)はパソコンの性能や信頼性が今よりずっと
リクエストありがとうございました。
敢えてズラして解答致しますが、個人で売買する個人投資家ではなく、機関投資家が普段何をやっているかについて自信の経験に限定してお話します。
新卒から8年ほど外資の金融機関、情報ベンダーにいましたが、今回はセキュリティ(日本でいう投資銀行)時代の話となります。
セキュリティ時代は見習いなので毎朝始発に乗って6時には出勤していました。既にニューヨークのマーケットは閉じており、その分析に使うデータを集めたり、開いたばかりのウェリントンやシドニーのマーケット情報を先輩やボス連に渡さないといけません。私はバックオフィスに配属されたので直接売買をするディーリングルームに入ることはありませんが、特に東京のマーケットが始まる日本時間の9時前後は戦争状態になります。
怒声も飛んだり、データが揃ってないと殺される様な勢いで叱責されます。特に外為は金額が大きく、ある意味一番発言力も政治力も大きいので、債券や株、CB(転換社債やワラントなどのオプションを扱うチーム)よりも優先して対応しないとえらいことになります。
彼らは情報ベンダの端末から送られるスレッドをひたすら読んで次の一手を考えて行動するのですが、外為の短期売買部門はほとんどアスリートというか瞬発勝負なのでひたすらローソク足を見てコンマ何秒で売買を繰り返していきます。当時(25年近く前)はパソコンの性能や信頼性が今よりずっと低く、Windowsなんかはしょっ中ブルースクリーン(基本システムが停止してオペレーティングシステムがシャットダウンする)になるので、そうなるとまた怒声が飛びます。
こんな環境ですから心身を病む人間も多く、また外資は容赦なくリストラするので、それまでマネージャーでバリバリ仕事してても少し油断するとすぐに窓際です。辞めさせたい人間は人事が狭い部屋に呼んで「君の同僚のあなたに対する意見だ」と匿名での罵詈雑言が山のように出てきます(経験あり)。私が最初いたバックオフィスも朝から晩まで本を読んでいる元敏腕の日本人マネージャー(日本株)がいて、この人はある意味割り切ってぶら下がっていました。普通はピンクスリップ(すぐに荷物まとめてオフィスから今日中に出ろ、と書いてある紙)なのですが、外資でもたまにこういう人もいます。イギリス人の若いディレクター(彼の上司)が「Hi、how's book?」と毎朝見に来て「very interesting」なんて彼も悪びれずに言っていたりするのを見て、外資金融で生き延びるのはこれくらいの図図しさがないとダメだなと学びました。
今はないでしょうが大きいディールが決まるとワーキングタイムでもシャンパンをガンガン開けるようなディーラーもいました。
その後債券にまわり、主にサムライ(円建ての外債)を担当しましたが、周りは優秀な人間ばかりで偉く苦労しました。外資金融にいる人間は山の様な情報からパッと見て一筋のデータを拾って、「ここは何か匂う」となると膨大な時間と手間暇をかけて徹底的に調べ上げます。二徹三徹はあまり前、倒れるまで(比喩ではなく本当にオフィスで倒れる)調査することもあります。また本当のプロはBloombergやトムソン・ロイターなどの誰もが見られる情報以外に独自のソースを持っていて、どこをどう調べるのかは分かりませんがやたらと良い目(相場の見通し)をかいてくるのです。
債券の取引の為、大蔵省や日銀、大手の日系証券や生保のディーラーとお付き合いする機会がありましたが、頭の良さは同じでも上記のような「えげつなさ」は日本の組織には無いと思います。
インベスターは資金力が有れば、其れに越した事は無いですが、世の中の人と金と物流の動きに、機敏に反応して、其れをサーチ出来る能力の持ち主ならば、リサーチャー自身に金は有るが能力に長けていない人達から投資資金を信託して代行し、その信託金から得た仲介手数料を軍資金にして、強力なインベスターになる事は可能です。実際に、知人に居ますので、彼の場合は東大経済学部を卒業して財務省に入省して、人脈と社会の流れを把握して、独り立ちしました。今では某年金組合の資金運用して年収5,000万円稼いでいます。
主に以下の3つに大別されます。
- 個人投資家
- 機関投資家
- 外国人投資家
個人投資家というのは自前の私有財産で株式売買等の投資活動を行う人の事です。
単なる趣味や複数の生活収入源を確保する目的で個人投資に励む人も居れば、投資活動の収益だけで生活の糧を全て賄っている専業投資家という人達も居ます。
その次の機関投資家とは何かしらの金融機関の財産で株式売買等の投資活動を行う人の事です。要するにお仕事の一貫として資産運用を行っている人達です。
個人投資家と違って所属している金融機関の資産を使って投資活動を行っているので、注ぎ込めるの資金の数が一般的な個人投資家のそれと桁違いなのが特徴です。
最後の外国人投資家は外国籍からの日本の株式市場に参入している投資家たちの事を指す言葉です。逆に日本人投資家がFX等の目的で外国の株式市場に参入すれば、それも外国人投資家にカウントされる事になります。
ちなみに日本で売買される株式の6割以上はこの外国人投資家によって生じると言われています。
◆
その上でもう少し掘り下げると株の保有目的の違いから
- 投資家
- 投機家
という二種類のトレーダーに更に分類することが出来ます。
投資家と投機家のおおまかな違いは株の保有スパンが長期的であるか短期的であるかという点です。
長期保有を目的とした投資家は会社から分配される配当金や利息によって生じるインカムゲインという利益を目的に株を保有します。
一方で投機家と呼
主に以下の3つに大別されます。
- 個人投資家
- 機関投資家
- 外国人投資家
個人投資家というのは自前の私有財産で株式売買等の投資活動を行う人の事です。
単なる趣味や複数の生活収入源を確保する目的で個人投資に励む人も居れば、投資活動の収益だけで生活の糧を全て賄っている専業投資家という人達も居ます。
その次の機関投資家とは何かしらの金融機関の財産で株式売買等の投資活動を行う人の事です。要するにお仕事の一貫として資産運用を行っている人達です。
個人投資家と違って所属している金融機関の資産を使って投資活動を行っているので、注ぎ込めるの資金の数が一般的な個人投資家のそれと桁違いなのが特徴です。
最後の外国人投資家は外国籍からの日本の株式市場に参入している投資家たちの事を指す言葉です。逆に日本人投資家がFX等の目的で外国の株式市場に参入すれば、それも外国人投資家にカウントされる事になります。
ちなみに日本で売買される株式の6割以上はこの外国人投資家によって生じると言われています。
◆
その上でもう少し掘り下げると株の保有目的の違いから
- 投資家
- 投機家
という二種類のトレーダーに更に分類することが出来ます。
投資家と投機家のおおまかな違いは株の保有スパンが長期的であるか短期的であるかという点です。
長期保有を目的とした投資家は会社から分配される配当金や利息によって生じるインカムゲインという利益を目的に株を保有します。
一方で投機家と呼ばれる人はキャピタルゲインという差益利得を目的とするので必然的に保有スパンが短くなります。
例えるなら、昨日一株500円で購入した銘柄が今日になって一株1000円に値上がりしたらその時点で売却して利益を得るという算段です。
こうしたサイクルを平日の5日間に繰り返す人をデイトレーダーと言います。
いますねーそういう方。
国内についてしか知らないですけど、、
全部がダメとは言いません。
ただ、経験上そういう人はほぼほぼブローカーです。
ブローカーにも使いみちはありますが、初心者向けではないのです。
慣れていなければ利用されて終了ということになると思います。
よほど自信がない限り、触らない事をおすすめします。
考えても見てください、貧乏でVCから調達もできないベンチャーから金をとってどうするんですか?
出資して、役員を出してきて、出資額の中から役員報酬を払ってよ というパターンもあります。
これはREVICなどの公的なファンドや、大手VCも実施することがしばしばあります。よって、投資と役員報酬の比率によってはヤバイやつではありません。
しかし、この場合「着手金」を先に取られることはありません。
私は投資家です。
私の投資家人生は3匹のブタの貯金箱を用意する所から始まりました。
ひとつは貯金用。
生活費3ヶ月分のお金が貯まるまで毎日100円ずつお金を入れて行きました。
もうひとつは投資用。
投資以外には絶対に使わないお金として、同じく毎日100円ずつお金を入れて行きました。
最後のひとつは寄付用。
お金を生み出す訳ではないけれど、私が思い描く理想の未来を作るための活動をしている団体や、自然災害で被災した人達のために、これにも毎日100円ずつお金を入れて行きました。
今はブタの貯金箱は銀行口座や証券口座に変わってしまって毎日お金を入れる習慣は無くなりましたが、やっている事はほとんど変わりません。
手にしたお金の一部を使わずに、世のため人のために使うこと、世の中にお金を循環させること、それが投資の本質、投資家の役割だと今は思っています。
まず、投資をして儲けようと言う前にしないといけないのは、投資は、スケールメリットなので、種銭を作ることです。
いくら投資で儲ける技術があっても、1万円を1ヶ月で、100万円にすることは、ウォーレン・バフェット氏でも無理でしょう。1億円あれば、金利年1%でも100万円になります。
そう言う意味では、まずは、借金があれば、借金を無くすことです。投資で、10%儲けても、リボ払いは、年利17%とふざけた話なので、とにかく、借金返済、次に、種銭、最低でも100万円を作ることです。
最近流行のポイントで投資とか、100円からの投資は、全くお話しにならないでしょう。投資には、リスクがあるので、減ったら元も子もありません。
繰り返しますが、まずは、借金返済と種銭作りです。
リスクという考え方ですが、生きている限り人間は何らかのリスクに晒されます。
なので投資をするのもリスクと向き合うというのは当然なのですが、リスクを恐れるから投資に向かないというのとはちょっと違います。
例を挙げれば、例えば外に出れば車が走っています。もしかすると轢かれて命を落とすかもしれません。でも外に出て買い物をしたり、仕事に行かなければそもそも生きていくこともできません。なので、事故に合うリスクと生きていくための行動を天秤にかけて、必要以上に恐れず、だけど自分が事故に合わないように細心の注意をはらって移動するという事になります。
生活のちょっとした場面でもこうしてリスクと向き合って生きています。なので、投資もお金が増えたり減ったりする事に慣れて、それでも自分の投資が大きくなって戻ってくることに賭けて投資をするわけです。
交通ルールを知らずに不用意に車道に出れば危険が増すのと同じで、知識がなく投資の世界で多額をかけるのは自殺行為です。
同じく交通ルールを熟知していても、左右も確認せず優先道路だからと進んだ結果、わき道から飛び出してきた子供を撥ねるかもしれません。
こうして常に移動に関しても注意を怠らないのが事故防止に繋がります。
投資も同じです。十分な知識と、状況の確認、その企業がうまくいくか行かないかなど様々な情報を定期的にチェックする事が大事です。
多くの失敗は、投資すればお金が増えるという
リスクという考え方ですが、生きている限り人間は何らかのリスクに晒されます。
なので投資をするのもリスクと向き合うというのは当然なのですが、リスクを恐れるから投資に向かないというのとはちょっと違います。
例を挙げれば、例えば外に出れば車が走っています。もしかすると轢かれて命を落とすかもしれません。でも外に出て買い物をしたり、仕事に行かなければそもそも生きていくこともできません。なので、事故に合うリスクと生きていくための行動を天秤にかけて、必要以上に恐れず、だけど自分が事故に合わないように細心の注意をはらって移動するという事になります。
生活のちょっとした場面でもこうしてリスクと向き合って生きています。なので、投資もお金が増えたり減ったりする事に慣れて、それでも自分の投資が大きくなって戻ってくることに賭けて投資をするわけです。
交通ルールを知らずに不用意に車道に出れば危険が増すのと同じで、知識がなく投資の世界で多額をかけるのは自殺行為です。
同じく交通ルールを熟知していても、左右も確認せず優先道路だからと進んだ結果、わき道から飛び出してきた子供を撥ねるかもしれません。
こうして常に移動に関しても注意を怠らないのが事故防止に繋がります。
投資も同じです。十分な知識と、状況の確認、その企業がうまくいくか行かないかなど様々な情報を定期的にチェックする事が大事です。
多くの失敗は、投資すればお金が増えるという漠然な期待だけで投資し、全くなんの確認も行わなければ、いつの間にか会社が大変な事になってて、株価が暴落していることをニュースで知って、慌ててももう遅いという事になってしまいます。
なのでリスクを恐れるというよりは、仕事が忙しかったり、他にやる事があって投資に関する時間があまり割けないなら、投資よりも別の手段で(仕事の昇給のためのスキルアップなど)お金を稼ぐ方が確実ですし負担も少ないでしょう。
そういうわけで投資に対してそれなりに覚悟や意義を感じるのであれば、リスクを冒してでもやる意味はあるでしょうし、やる必要がないかもしれません。
そこは自分の価値観や事情に合わせて判断すればいいだけです。
結論から言うと”している人”です。当たり前すぎて解説不要・・と言いたいところですが・・
この図を見ていただければ分かりますが、超富裕層が投資してない・・となると現金で5億持ってないといけません。そんなことはあり得ないですよね。
当然資産を持っている人は株、債券などに投資しています。お金を持ってなければ投資できません。これが現実です。
この図を見て嫌悪感を催す人は、アメリカの図を見たら失神するでしょう。
結論から言うと”している人”です。当たり前すぎて解説不要・・と言いたいところですが・・
この図を見ていただければ分かりますが、超富裕層が投資してない・・となると現金で5億持ってないといけません。そんなことはあり得ないですよね。
当然資産を持っている人は株、債券などに投資しています。お金を持ってなければ投資できません。これが現実です。
この図を見て嫌悪感を催す人は、アメリカの図を見たら失神するでしょう。
同世代の起業家を探す
ある程度知られているサービスなら投資家に話を持って行きやすいけどサービスができてない段階でどうやってお金を集めるべきかというご質問だと思います。
大学受験や就職活動と違い、起業には窓口がありません。このフォーマットに計画を書いて郵送すれば結果が来る、みたいなことがありません。少なくとも今の日本起業家の大半は友達同士で投資家を紹介しあいます。
友人「最近何してるの?」
A「いやー起業とかやってみようかなと思ってて」
友人「どんなビジネス?」
A「顔写真撮るとオススメのメガネを推薦してくれるアプリなんだけど…(ビジネスプランなどを話す)」
友人「ファッションに強い投資家紹介するからプレゼン資料つくっておいてよ。送ってくれれば見るよ」
A「ほんとっすか、助かります」
みたいな感じです。
ここで重要なのがこの友達が話を聞いたり投資家に繋いでくれるのはAさんが信頼に足る人物だからです。それは学歴かもしれませんし、情熱かもしれません。投資家が友人が紹介した何処の馬の骨ともわからない人の話を聞くのも友人を信頼しているからです。
なので、ビジネスで信頼を作れないスタートアップの最初期には人間としての力が試されます。
本多静六先生の「私の財産告白」を読んでください。
先生は若くして父を失い、婿養子に入るほど貧乏に苦しみました。給料が高いとは言えない大学教員をしながら山林投資に成功し、今の価値で百億円を超える資産を作りました。
金儲けは実践あるのみです。天職を見つけて仕事に打ち込むこと。節約して貯金すること。時流を見て大胆に投資することでお金持ちになれます。先生の本には、体験を通じて学んだ蓄財術がまとめられています。読み物としても面白いです。
私も先生の教えに導かれ、そこそこの金持ちになれました。実践あるのみです。
分散された投資対象であれば、まぁぼちぼちでんなぁ、というところでしょうか。
最近は国内上場ETFの売買に関して売買手数料がバックされるものも増えていますので、上手くやれる人はほったらかし投資より儲けられているかもしれません。
ほったらかし投資で重要なのは売買タイミングでも投資を始めるタイミングでもなく、何を投資対象に選ぶかと本当にほったらかしの長期投資ができるか、だと私は認識しています。
概ね、世界分散された株式ETF・投資信託だと、10年持っている所でリターンとリスクが釣り合います。なので「ど忘れ」とか「気絶」とか「死んだ人が一番パフォーマンスがよい」という話になります。強制的な長期投資だから、ですね。
また、ほったらかし投資に関して、著者の一人が言っている事では「銀行や証券会社に「放っておかれる」投資家になる事が大事だ」という意味での「ほったらかし投資」という面もあるそうです。
彼ら彼女らは、回転売買こそ少なくなりましたけれど自行自社の為に手数料の高いものを売りつける傾向があります。
その最たる例が、最近問題が顕在化している仕組債ですね。
全世界株式を買ってど忘れしておくと、一番儲かるとは言いませんが投資家の平均値は取れるはずで、投資している人がそもそも少ないので、儲かると表現しても差し支えないかと思われます。
尚、この場合の前提は「全世界は長期で発展し続ける」「最低10年の長期投資」
分散された投資対象であれば、まぁぼちぼちでんなぁ、というところでしょうか。
最近は国内上場ETFの売買に関して売買手数料がバックされるものも増えていますので、上手くやれる人はほったらかし投資より儲けられているかもしれません。
ほったらかし投資で重要なのは売買タイミングでも投資を始めるタイミングでもなく、何を投資対象に選ぶかと本当にほったらかしの長期投資ができるか、だと私は認識しています。
概ね、世界分散された株式ETF・投資信託だと、10年持っている所でリターンとリスクが釣り合います。なので「ど忘れ」とか「気絶」とか「死んだ人が一番パフォーマンスがよい」という話になります。強制的な長期投資だから、ですね。
また、ほったらかし投資に関して、著者の一人が言っている事では「銀行や証券会社に「放っておかれる」投資家になる事が大事だ」という意味での「ほったらかし投資」という面もあるそうです。
彼ら彼女らは、回転売買こそ少なくなりましたけれど自行自社の為に手数料の高いものを売りつける傾向があります。
その最たる例が、最近問題が顕在化している仕組債ですね。
全世界株式を買ってど忘れしておくと、一番儲かるとは言いませんが投資家の平均値は取れるはずで、投資している人がそもそも少ないので、儲かると表現しても差し支えないかと思われます。
尚、この場合の前提は「全世界は長期で発展し続ける」「最低10年の長期投資」です。
種銭つくりの執念、リスク管理の旨さ、運の良さです。
まずは種銭がないと勝負になりません。種銭は多ければ多いほど儲けが増えます。貧乏人にが成功したければ、ドケチを徹底するしかありません。
景気は拡大局面と、崩壊局面が順番に訪れます。拡大局面の初期に株を仕込み、ピークで売ると儲かります。相場の頭と尻尾は捨てる覚悟がないと手も足も出なくなります。見切りも大切です。度胸や山師根性が必要です。
そして一番重要なのが運の良さです。資産運用は、運を用いると書きます。日々勉強して、幸運に恵まれやすいポジションを探しつづける必要があります。
今は相場が面白い局面です。勝負どきですね。
ご質問の意味が良く判りません。
何を考えて
「何故投資するのか?」
と言われるが
「銀行にお金を預けていると、いつの間にかお金が増えていた」
と言うご経験があるのでしょうか?
貴方が手にするお給料(とは限らないが)は、何もしなければ使っちまったら終わりではないですか?
また来月に入るお給料を待つしかない。
数十年前に「1,000万円」を銀行の定期預金にしていた事があるが、1年経って解約したって全く利息なんて付きませんでしたよ。
それなら「金融商品」に投資した方がはるかに増えるんじゃないですか?
世の中で「賭け事・ギャンブル」と言われる全てのものが「投資の対象」になる。
それはどうしてかと言うと
「確固たるALGORITHM」
を確率できるかどうか?
そして、そのALGORITHMに沿って
「STRATEGY」
を立て原資となるお金を運用していけるかどうか?に掛かって来ます。
大昔、パチンコに興味を持ち毎日パチンコ店に通っていた事がある。
当時は一発一発、左親指でパチンコ玉を入れて右指で弾く。
そう言う悠長な時代だ。
で、どうやったら勝てるんだろうと、中古のパチンコ台を数台購入した。
そして、自分で金槌で釘を叩いて調整してみた。
すると「パチンコ玉」はどういう風に動きチャッカーに入っていくのか?」が判って来た。
実際にパチンコ店に行って撃ってみた。
面白い様にチャッカーに入っていく。
これが
「ALGORITHM」
であり、台を見て釘を
ご質問の意味が良く判りません。
何を考えて
「何故投資するのか?」
と言われるが
「銀行にお金を預けていると、いつの間にかお金が増えていた」
と言うご経験があるのでしょうか?
貴方が手にするお給料(とは限らないが)は、何もしなければ使っちまったら終わりではないですか?
また来月に入るお給料を待つしかない。
数十年前に「1,000万円」を銀行の定期預金にしていた事があるが、1年経って解約したって全く利息なんて付きませんでしたよ。
それなら「金融商品」に投資した方がはるかに増えるんじゃないですか?
世の中で「賭け事・ギャンブル」と言われる全てのものが「投資の対象」になる。
それはどうしてかと言うと
「確固たるALGORITHM」
を確率できるかどうか?
そして、そのALGORITHMに沿って
「STRATEGY」
を立て原資となるお金を運用していけるかどうか?に掛かって来ます。
大昔、パチンコに興味を持ち毎日パチンコ店に通っていた事がある。
当時は一発一発、左親指でパチンコ玉を入れて右指で弾く。
そう言う悠長な時代だ。
で、どうやったら勝てるんだろうと、中古のパチンコ台を数台購入した。
そして、自分で金槌で釘を叩いて調整してみた。
すると「パチンコ玉」はどういう風に動きチャッカーに入っていくのか?」が判って来た。
実際にパチンコ店に行って撃ってみた。
面白い様にチャッカーに入っていく。
これが
「ALGORITHM」
であり、台を見て釘を見る事、そのパチンコ台を確保する事が
「STRATEGY」
である。
実際に「パチンコ」や「スロット」で毎月数百万円稼ぐ人もいる。
そう言う人は、必ず勉強しているんですよ。
ただ漫然と毎日お金を使っている訳ではない!
それらは全て、世の中の人が言う「賭け事・ギャンブル」と言われるものに当て嵌まるんですよ。
そう言う事を考えずに「俺は投資して金を増やすぞ!」って言ったって無謀そのものである。
時間を大切にすること。
お金持ちじゃない人に、この質問をしないこと。
運まかせ、他人任せにしないこと。
他人と同じことをしないこと、するなら、しまくって突き抜けること。
テクノロジーについていくこと。
お金持ちを否定したり嫉妬したりしないこと。
よく考え、よく眠ること。
いいえ。
多くの生徒が、自分の時間を投資して勉強し、学力を向上させています。
多くの社会人が自分の時間や労働力を投資し、給料を得ています。
つまり投資とは手持ちの余剰資金を使った行為に限りません。
自らの持てる元手(資本)を何かに使いリターンを得るなら投資です。
①書籍で知識を入れる
②証券会社に口座開設をして、チャートを見続ける
③3万円ぐらいの株を買いすぐ売る(2000円ぐらい損は出ますが、こんな感じで売買できるんだという感覚を手に入れる事は重要と思います。)
本当に他人を頼りにしないというのが最も良いです。勉強会を行っている私が言うのもなんですが、投資のセミナーとかありますが、基本的にはゴミです。50万円とか払って書籍10冊分も価値がないですよ😅(私は1回2時間1000円でレベルに合わせて教えています。)もしくは無料でも何か怪しげな商品を売るためのセミナーの可能性が非常に高いです(お前もその口だろと思われるかもしれませんが🤣)。
あと自分がどのぐらいのスパンで売買を考えているかによって行うべき勉強の内容が変わりますので、デイトレ、スイングトレード(2週間以内のトレード)、中期、長期等々、自分の生活スタイルと合わせて、方針を決めて、例えばサラリーマンであればデイトレはほぼ不可能でしょうから、短いスパンでもスイングトレードしかできないので、スイングトレードの本を20冊読むというようなイメージですね!
そうでも無いです。少ない額でも賢い投資を若い頃から続けて行けば結構な額になります。在米ですのでその辺の情報は多くあり、投資もしやすい環境なので助かっています。
少額で良いので 若い頃から始めた方が良いと思います。
理由は 投資を通して政治経済、国際情勢を学ぶことになり、お金のことを真剣に学ぶことが出来るからです。
始めるなら 株式投資が一番だと思います。先物やFxは、世界の大きな流れになってしまうので短期間で大きく変動せず、取引としてはレバレッジ゙を利かせ短期の売り買いのタイミングのゲーム感覚になると思います。
日本国内の経済状況を学ぶには 国内の株式投資が一番だと思います。自分で稼いだお金で投資するとなれば真剣になれます。 普段なにげに見るTVから流れてくる経済ニュースや国際情勢、本屋で手に取る本も経済関係の本を手に取るようになります。最初の内は、ニュースや日々の価格変動に振り回されると思いますが、風が吹けば桶屋が儲かる的な 投資が1度でも出来れば 世の中の流れを若い内に経験出来素晴らしいことだと思います。
自分の財産を大きなリスクに晒せる人です。
個人投資家は種銭が小さいです。コツコツ貯めてもたかがしれています。ここぞというときに大きく賭けないと、成り上がることはできません。
経済は好景気不景気を繰り返すものです。しっかりとした相場観を持ち、勝てそうなタイミングに大きく賭けましょう。
分散が重要なのは一財産築き上げた人だけです。これから財産を築く人は、バランスは無視です。大金持ちになってから、資産三分法でもなんでもすればよいのです。
そんなのわかんないんじゃないかなぁ?
今の私を金持ちというかは議論が割れるところかもしれませんが。
20歳までの私を見て(高校出てぷーたろう)、親族一同、誰も今の私を想像してなかった模様w
あぁでも、金持ちというか、年収1000万越えの同級生を観察して思うのは、
真面目に勉強し、ソコソコの高校に入り、ソコソコの大学に入り、だいたい院に行って、企業に入った人達は、たまげでお金持ちではないけど、普通に豊に生活してるなぁ。と思いますね。
なんだかんだで、小さい頃から努力している人は、大人になっても努力しないといけない人種ではあるけれども、その見返りとして安定的収入を得ているなぁ。
というのが感想です。(あくまで確率論だけどね)
視野が、「マクロ経済とミクロ経済」、「業種全体と個別企業」、「直感と理論」の偏りがなく、偏っている場合は偏っていることがわかる人。
速い決断が必要な時と、じっくり考えるべきことの区別がつく人。
必ず物事の裏側も見ないと気が済まず、全てに根拠を探す人。
変化に対して、嫌悪感を持たない人。
- ネット証券に口座を開きます。SBI証券でも楽天証券でもマネックス証券でも何でも良いです。
- 銀行口座を登録し、入金します。
- ETFやインデックスファンドなどを少額から投資できるものに投資します。最近のETFは数千円から投資でき、インデックスファンドは例えば楽天証券でしたら100円から投資できます。おすすめはSP500のインデックスファンドです。
- 気長に株価が上昇するのを待ちます。20年も持てば数倍になっていると思います。
- 〜ショックのときに余剰資金があれば追加で投資すると効率が上がります。
言わずもがな投資は自己責任です。
私は金持ちだから投資家になるように思います。
そこそこの資産があれば、リスクは高いけど面白い投資にチャレンジできます。そしてその案件がコケても「しょうがないなぁ」で済ませられる。当たれば「やっぱりな。そうなると思ってたよ」と有頂天にもならず「投資」を楽しむ余裕がある。
投資資金が乏しい人はこれらにチャレンジして失敗したら、、がつきまといハラハラドキドキ。精神衛生上よくないです。
投資家になるための免疫はある程度の資産を持ってからがよいでしょうね。
私の場合、大手商社でかなりの年収がありましたし、貯金も有りましたが、趣味で初めた投資が本業を軽く上回ってて、尚且つサーリーマン生活も疲れていたので、思い切って決断しました。
投資家の強みは、世界中どこへ行ってもPC環境さえあれば稼げる事です。
ただ、最初は毎日が日曜日で、突然、明日から旅行へ行ったりもしましたが、次第に退屈になって、引き籠るようになりました。お陰で腰痛は酷くなり、激太りです。好きな物を好きなだけ食べてました。
こんな生活が、7年続いてます。なので、あまりお勧めできません。
専業トレーダーになった時は、貯金が5千万くらいありました。
もし仮にトレードだけで生活するなら、最低一千万くらい欲しいです。
でも、大事なのは資金ではありません。トレードのスキルです。仮に一億あっても下手なら、全部溶けるでしょうね。