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吉川 舞さんのプロフィール写真

これまでの10年、カンボジアで暮らして、暮らしのなかで感じてきたカンボジアの魅力は、本当に多岐にわたり、挙げはじめるとキリがないくらいです。そして、一口にカンボジアと言っても街によって、地域によって、仕事によって、暮らし方によってそれぞれ全く違う世界に出会うと思います。私が最も心を打たれるカンボジアの魅力は、人間が暮らしを作って生きているという手応えを得られるところです。

特に、シェムリアップという日本では京都のような街で家族と暮らしながら、仕事でコンポントムというカンボジア中部の都市やサンボー・プレイ・クック遺跡群周辺の遺跡に出かけ、村に泊まって地域のとても面白い人たちと話したり、暮らしにお邪魔させてもらったりする機会が日常的にあります。カンボジアでは日本と異なり社会的な保償や制度は完備されてないところがありますが、逆にその不安定に見える隙間を人間と人間との関係で補い合っていることがわかるとカンボジアの社会がさらに面白くなります。

例えば、今でもよくお邪魔する村には日本でいう郵便配達の仕組みはないのですが、誰かに荷物を届けたいと思うと、都市間タクシーのドライバーさんやその先の村まで荷物を運ぶバンのドライバーさん、村長など様々な人の手を経て、荷物を届けたい誰かのもとまで届きます。日本でも、同じように様々な人の手を経て荷物が届いているのですが、それを忘れてしまいがちだったり、見えにくくな

これまでの10年、カンボジアで暮らして、暮らしのなかで感じてきたカンボジアの魅力は、本当に多岐にわたり、挙げはじめるとキリがないくらいです。そして、一口にカンボジアと言っても街によって、地域によって、仕事によって、暮らし方によってそれぞれ全く違う世界に出会うと思います。私が最も心を打たれるカンボジアの魅力は、人間が暮らしを作って生きているという手応えを得られるところです。

特に、シェムリアップという日本では京都のような街で家族と暮らしながら、仕事でコンポントムというカンボジア中部の都市やサンボー・プレイ・クック遺跡群周辺の遺跡に出かけ、村に泊まって地域のとても面白い人たちと話したり、暮らしにお邪魔させてもらったりする機会が日常的にあります。カンボジアでは日本と異なり社会的な保償や制度は完備されてないところがありますが、逆にその不安定に見える隙間を人間と人間との関係で補い合っていることがわかるとカンボジアの社会がさらに面白くなります。

例えば、今でもよくお邪魔する村には日本でいう郵便配達の仕組みはないのですが、誰かに荷物を届けたいと思うと、都市間タクシーのドライバーさんやその先の村まで荷物を運ぶバンのドライバーさん、村長など様々な人の手を経て、荷物を届けたい誰かのもとまで届きます。日本でも、同じように様々な人の手を経て荷物が届いているのですが、それを忘れてしまいがちだったり、見えにくくなっていたりするなと、一時帰国した際などに自分で感じて、少しもったいなく思います。

同じように、食べることや自転車やバイクを修理することなど生活の様々な面で「誰かの手を借りる」ことがすごく多いのです。それが面倒だなぁと思うことももちろんあるのですが、思わぬところでそうしたネットワークに助けられたり、1人では生きていけないという状況がいつか誰かに助けられるかも、いつか私も誰がの力になれるかも、と自分たちの暮らしを超えて、少し外側にある人々の暮らしにも目が向きます。

人が人と共に生きるというのは、時に面倒で大変だけど、じんわりあたたかくて嬉しいことだなぁと思える機会がたくさんある、というのはとても幸せで、魅力的なことだと感じています。

Shoji Yujiさんのプロフィール写真

かなり難しいところでチャレンジされるんですね!

考えなきゃならないのは、お金を持っているというか、払えるユーザーが限りなく少ないということです。ヘアーサロンが1ドルのクラスです。バイクが増えてるといっても、家族がお金を出し合ってやっと買える超超高級品です。

なのでまず、これから伸びてくるであろう中間層をターゲットにサービスを!!といった中国進出のようなことは軒並み難しいですね。ここを間違えると手痛い失敗をします。

よって、考えられるターゲットは、

1)数が圧倒的に少ない富裕層

2)外国人相手

の二択に絞られます。

1)富裕層について

数少ないお金持ち=政府関係者達に対するサービスでもうけるということですね。

彼らが欲しいもの、サービスは、彼らと繋がりたい取り巻き達が、なんでも手配をしてくれるので物資、サービスはほとんど入ります。

どうしたら、あなたのサービスを利用するのか。それは、彼らが儲かることをしてくれる人のところにお金を落とします。お金持ちにもかかわらず、まだ強欲にお金儲けにかんすることを欲しています。

なぜお金持ちなのにまだお金が欲しいのか。それは、まともに儲かる仕事を作れないからです。

彼らがお金持ちの理由は、世界中から集まる寄付金や、これから発展するという話で入ってきている投資金が、形を変えて、彼らの懐に入っているだけなので。

ダークではありますが、そういった話ができる人か、もしくは、そういうダ

かなり難しいところでチャレンジされるんですね!

考えなきゃならないのは、お金を持っているというか、払えるユーザーが限りなく少ないということです。ヘアーサロンが1ドルのクラスです。バイクが増えてるといっても、家族がお金を出し合ってやっと買える超超高級品です。

なのでまず、これから伸びてくるであろう中間層をターゲットにサービスを!!といった中国進出のようなことは軒並み難しいですね。ここを間違えると手痛い失敗をします。

よって、考えられるターゲットは、

1)数が圧倒的に少ない富裕層

2)外国人相手

の二択に絞られます。

1)富裕層について

数少ないお金持ち=政府関係者達に対するサービスでもうけるということですね。

彼らが欲しいもの、サービスは、彼らと繋がりたい取り巻き達が、なんでも手配をしてくれるので物資、サービスはほとんど入ります。

どうしたら、あなたのサービスを利用するのか。それは、彼らが儲かることをしてくれる人のところにお金を落とします。お金持ちにもかかわらず、まだ強欲にお金儲けにかんすることを欲しています。

なぜお金持ちなのにまだお金が欲しいのか。それは、まともに儲かる仕事を作れないからです。

彼らがお金持ちの理由は、世界中から集まる寄付金や、これから発展するという話で入ってきている投資金が、形を変えて、彼らの懐に入っているだけなので。

ダークではありますが、そういった話ができる人か、もしくは、そういうダークサイドな大物達が、あなたの周りにいれば飛びつくでしょうね。あなた自身が注目されれば、飲食でも、マッサージ屋でも、IT受託でもなんでもうまくいくでしょう。あなたのサービスを使いたいのです。つまり、彼らの行動様式は、そういう繋がりでサービスを使っていると言えます。

なのでこれは同時に何かしら寄付団体などのNPOや、企業誘致をメインとしたコンサルティング会社などがそれにあたるかと思いますが、あえて言わせていただくと、虚業です。

2)外国人相手のビジネス

なお資源に乏しいカンボジアで売れるものは、

A.観光系

B.土地

C.人(ご存知のとおり、教育レベルの問題でほんとに、人のみです)

の3点かなと。

A.観光系について

観光産業全般は、参入の余地がありますが、お金の力を使って行う商売以外は、模倣されます。模倣される相手は、ひと月数万円で生活できてしまう環境に住んでいる人々であることを考えると恐ろしいです。多いのは3000万円以下の資金を持っての起業がこれに当たるでしょう。捨てられない金額ですよね。でも生活はできるんです。そこが値下げ余地のラインになりそうです。沼にハマりそうです。

A.土地を売る

不動産開発して、外国人に売”りつける”ということになりますね。

なぜ売りつけるという表現なのかというと、既に価値のないものを高い値段で売ることに慣れてしまっているので不動産価格なども高止まりしています。高止まりする理由は、ローンがない国がゆえに、弾ける理由がないのです。ゆえに、その上で利益を出すには、何かをコストを削ったり、もしくは見えないなにかを、請求したりなどして、利益を出すしかないのです。詐欺師が散々荒らしてきた市場で勝負するということでもあります。

この領域はカンボジアの中でもトップクラスに人気のビジネスです。ここに関することができればめちゃくちゃおいしいでしょう。

また、すでに高止まりしているコンドミニアムは、建築レベルが恐ろしく低く、数年で老朽化するので、それらのメンテナンスは、これから需要があるかもしれません。ただ、入居がスカスカな各部屋のコンドミニアムオーナーをどう取りまとめるか、というところまで考えなければなりません。

それこそ、儲けそうな話を作りまとめていくということなんでしょうね。(特殊ホテルに再改築して、入居者を埋めようetc)

何度も言うとおり、儲けることが難しい環境なので、儲けそうなという言い方にしておきます。

B.人

教育水準が著しく低いカンボジアの方ができる仕事を、要は単純作業でできる仕事をつくり外国に売るということです。一般的には工場や、オフショア(単純パソコン労働系)になるのでしょうが、この領域は、RPAや、AIによって、技術革新がめまぐるしい領域です。わざわざこの土地でゼロから指導して、回収までするには、残り時間の猶予が無さそうです。

“人の作業”ではなく、“人体”そのものに価値を見出すのであれば人自体が、プロダクトにもなりえます。

さぁ、ここまで読んでて、少しダークさを感じませんか?

これがこのカンボジアで儲かっているビジネスの本質になります。

番外編

無法地帯

この国で倫理観を問うことは非常に難しいです。貧国になった理由は、トップのぶっ壊れた倫理観によっておきました。この国の本質です。

ありとあらゆるブラックなことが可能です。ブラックとまで言わなくとも、抜け穴を活用したビジネスはどうでしょうか?

倫理観に反しない程度のもの。例えば、節税関係や、カンボジア迂回することで規制を掻い潜れるものなどがこの領域でしょう。カンボジア国内でいえば、法律すら変えることすらできます。

それ以外の深いもの、つまりブラックなものに入っていくと、あなたが、人間の心を持っていられるかは、不明です。でもそれは可能です。法律がないんです。

ゆえに、カンボジアでも儲けやすい方法はこのブラックに関することで、それらで儲けた人たちが、特権を持ちますので、万が一、一般のビジネスで儲かるようになっても、彼らとの衝突は避けられないでしょう。

ブラックエリアはブルーオーシャンのように見えますが、それでもそこには、先駆者がいることを忘れてはいけません。

ブラックの中でのニッチなところを攻めましょう笑

なお、同じ貧国でもミャンマー は、人々の倫理観がある分だけ、また、教育機関が整備されてるだけ、長い目で見ればカンボジアよりかは多少は発展していきそうな気がします。

Shunichi Araiさんのプロフィール写真

カンボジアのプノンペンの射撃場では、なんとロケットランチャー(or対戦車擲弾)、手榴弾、グレネードランチャー、重機関銃(12.7mm)を撃つことが出来ます。

プノンペンでは人気のある観光名所で、多くの外国人観光客が射撃を楽しんでいるようです。

武器や弾薬の供給はカンボジア軍の人々が行っていますが、そこへの案内は、案内業者が行っています。

現地に行けばトゥクトゥクやタクシーのドライバーも案内してくれるようですが、我々は射撃自体が旅行の目的だったため、予めウェブサイト上から予約をしていきました。ウェブサイトはいくつかありますが、我々が利用したのは以下のサイトです。

PRICE LIST OUTDOOR PHNOM PENH SHOOTING RANGE https://cambodiafirerange.com/ cambodia fire range

ここはメールの返事もきちっとしており、英語もちゃんとしています。終わったあともちゃんと約束通り、撮影したビデオを編集して送ってくれました。

武器だけでなく、標的もいろいろ選ぶことができます。我々は石油缶を選びましたが、RPGやグレネードランチャーで石油缶を狙っても、ぜんっぜん当たらないですね。そういうわけで私としてはガスタンクをマシンガンで破壊するのがおすすめです。あとスイカとかも楽しそうです。

お金は米ドル現金で払います。ケチケチしてたらつまらない

カンボジアのプノンペンの射撃場では、なんとロケットランチャー(or対戦車擲弾)、手榴弾、グレネードランチャー、重機関銃(12.7mm)を撃つことが出来ます。

プノンペンでは人気のある観光名所で、多くの外国人観光客が射撃を楽しんでいるようです。

武器や弾薬の供給はカンボジア軍の人々が行っていますが、そこへの案内は、案内業者が行っています。

現地に行けばトゥクトゥクやタクシーのドライバーも案内してくれるようですが、我々は射撃自体が旅行の目的だったため、予めウェブサイト上から予約をしていきました。ウェブサイトはいくつかありますが、我々が利用したのは以下のサイトです。

PRICE LIST OUTDOOR PHNOM PENH SHOOTING RANGE https://cambodiafirerange.com/ cambodia fire range

ここはメールの返事もきちっとしており、英語もちゃんとしています。終わったあともちゃんと約束通り、撮影したビデオを編集して送ってくれました。

武器だけでなく、標的もいろいろ選ぶことができます。我々は石油缶を選びましたが、RPGやグレネードランチャーで石油缶を狙っても、ぜんっぜん当たらないですね。そういうわけで私としてはガスタンクをマシンガンで破壊するのがおすすめです。あとスイカとかも楽しそうです。

お金は米ドル現金で払います。ケチケチしてたらつまらないので、なるべく沢山の米ドルを日本からもっていくことをおすすめします。撃って撃って撃ちまくりましょう!

ちなみに爆発する武器を扱うわけですから、命の保証はありませんので、そこは自己責任でお願いします。安全管理もゆるいです。無料でビール飲み放題で、それを飲みながら撃つような感じですので。

また安全に武器を撃つためには英語での指示を理解する必要がありますから、もし英語が話せない場合には日本語ガイドを付けていくことを強くおすすめします。

拳銃ですら自分の指や足を吹き飛ばす人は大勢居るのですから、ロケットランチャーや手榴弾でそれをやったらどうなるかはお分かりですね?

免責条項:

本回答の正確性は一切保証しません。本回答には重大な間違いが含まれている可能性があり、従った結果、重大な損害や障害を負う恐れがあります。本回答に従うという判断は全て閲覧者の責任によるものであり、それにより生じた一切の損害について回答者は保証しません。

Quora Userさんのプロフィール写真

まず最初に伺います「いつから隣人は互いに愛し合うようになったのでしょうか?

カンボジアで育った私は、家族の中で受け継がれるものだけでなく、教育が人の心を形成する上で非常に重要な役割を担っていることを実感しています。

私は典型的なカンボジア人家庭で育ちました。両親は誰に対しても憎しみを抱くわけではありませんが、「ベトナム政府」に対してはいまだに憎しみの感情を抱いています。カンボジアはベトナムやタイと数え切れないほどの戦争をし、いつしかベトナムやタイと手を組んで戦うようになったというような、学校で習った暗い歴史を子供の頃に聞かされたのを覚えています。また、ベトナム兵が首まで埋められたカンボジア人を使ってお茶を作ったり、手足を切断したなどの「うわさ」があります。これらは祖父母の代から両親、そして今、私に語り継がれているのです。また、これらについて書かれた、あまり参考にはならない反ベトナム本にも何冊か出会ったことがあります。しかし、何と言ったらいいのだろう。私はここで誰かを擁護しているわけではありません。私たちは、他人が自分をどれだけひどく扱ったかを記憶する傾向があるが、その逆はない。昔、クメール帝国が土地を征服したとき、その「敵」に対してもひどいことをしたに違いないのです。

カンボジアの古代史はとんでもないことになっているんです。国づくりに励むどころか、どんどん寺院の建設に走り(注:現在カンボ

まず最初に伺います「いつから隣人は互いに愛し合うようになったのでしょうか?

カンボジアで育った私は、家族の中で受け継がれるものだけでなく、教育が人の心を形成する上で非常に重要な役割を担っていることを実感しています。

私は典型的なカンボジア人家庭で育ちました。両親は誰に対しても憎しみを抱くわけではありませんが、「ベトナム政府」に対してはいまだに憎しみの感情を抱いています。カンボジアはベトナムやタイと数え切れないほどの戦争をし、いつしかベトナムやタイと手を組んで戦うようになったというような、学校で習った暗い歴史を子供の頃に聞かされたのを覚えています。また、ベトナム兵が首まで埋められたカンボジア人を使ってお茶を作ったり、手足を切断したなどの「うわさ」があります。これらは祖父母の代から両親、そして今、私に語り継がれているのです。また、これらについて書かれた、あまり参考にはならない反ベトナム本にも何冊か出会ったことがあります。しかし、何と言ったらいいのだろう。私はここで誰かを擁護しているわけではありません。私たちは、他人が自分をどれだけひどく扱ったかを記憶する傾向があるが、その逆はない。昔、クメール帝国が土地を征服したとき、その「敵」に対してもひどいことをしたに違いないのです。

カンボジアの古代史はとんでもないことになっているんです。国づくりに励むどころか、どんどん寺院の建設に走り(注:現在カンボジアにある寺院のいくつかは未完成のまま放置されている)、さらに、他国と戦う必要があるときは近隣の国に助けを求めるという多くの「無能」な王や支配者に恵まれたのです。1960年代、カンボジアを統治していたロン・ノル(共和制国家)がベトナム人を殺害し、川に投げ捨てたことから、クメール・ルージュ時代には、ベトナム人は幹部によって迫害される民族のひとつになった。反ベトナム感情は本当に強かった。

この点については、ウィキペディアに詳しいので、ここで歴史の講義をするつもりはありません。カンボジア人の多くは今でも旧領土の喪失を恨んでいます(カンボジアがかつて巨大なクメール帝国だったことを思い出してください、私たちの無能さとずる賢い隣人のせいでそれを失いました)。しかしまた、見たこともないものに対してどうして悲しい気持ちになれるのでしょうか?これには答えられない。見当違いのナショナリズムは、言ってみれば本当に危険なものなのだ。

ここで簡単にまとめておくと、一般的に隣国同士はくだらない理由で争う傾向があるが、カンボジア人がベトナム(またベトナム政府)に対してここまで嫌悪・憎悪を抱くようになったのは、歴史の授業を装った一部のプロパガンダ(私の親の60年代の教育システム)と、複数の関係者(政府機関、市民社会・・・など)の和解手法や関与が欠けていたことが悪化させたと言えるのではないでしょうか。しかし、間違いではありません。ベトナムもカンボジアにかなりひどいことをしたし、タイもそうだ。しかし、当時、隣国に対してそうしてこなかった国があるだろうか。もちろん、東南アジア全体として、社会的・政治的なタブーはたくさんある。

また、この国の多くの卒業生が分析能力に欠けている。それは学校でその能力を伸ばさないからだ。そしてクメール・ルージュを生き延びた多くの人は、ベトナムがこの国を侵略した(解放したのではない)と信じている。だから一部の政治家が感情をかき立て、カンボジア人を怒りに任せて行動させることがいかに簡単か想像してみてほしい。例えば、主要野党は、ベトナムとカンボジアの「国境画定」問題を、多数派の支持を得るための切り札とみなしている。

要するに、昔の土地を失ったこと、国民の歴史問題に対する分析不足、政治家の政治的駆け引きなどが相まって、このような状態になっているのです。どうすれば解決できるのだろうか。カンボジア人の中には、サイゴンを「プレイ・ノコル」と呼ぶ人もいます。これはクメールの都市の古い名前で、ノスタルジーをもたらします。もし、サイゴンがカンボジアに返還されたら、カンボジア人は納得してベトナム嫌いをやめるのだろうか?私はそうは思わない。今、私が考える最も重要なことは、カンボジア人が神話と真実を区別できるようになることです。そして、私たちの歴史の記録は、あまり役に立ちません。

吉川 舞さんのプロフィール写真

2004年に初めてカンボジアを訪れた時、私が持っていたカンボジアのイメージは発展途上国で、内戦などに起因する貧困や社会復興に苦しんでいる国というどちらかというと元気のない、白黒写真のような社会でした。しかし、首都のプノンペンの空港に降り立って、一夜明けた翌日の朝、ホテルの窓の外から聞こえて来るクラクションの音、外に出てすぐに目に飛び込んできた、行き交う人々が放つ熱気にまるで別の世界に来たように驚いたことを今でも鮮明に覚えています。

さらにそこから農村に移動した時には、村の人たちの大きな笑顔、家の周りの動物や庭に植えられたバナナやパパイヤなどから溢れる命の力に圧倒されました。なんて力強く、大地に根を張っている人たちなんだろう。この場に溢れるパワーの源はなんなんだろうと驚いたことが、その後この国に暮らすことになる原動力になっていると思います。

そして、実際に暮らしていると、毎日が驚きとハプニングの連続と言っても過言ではありません。10年暮らしていても飽きませんし、もうこのパターンは経験済みよ、ふふふと余裕を持って笑っていても、さらにその上をゆく驚きを提供してくれます。日常の小さなことから大きなことまでのそうしたびっくりハプニングに出会う過程で、日頃何気なく使っているものの仕組みや買っているものの向こう側が見えることがあって、それも面白さの一つです。例えば、車や機械が故障した場合に、日本にい

2004年に初めてカンボジアを訪れた時、私が持っていたカンボジアのイメージは発展途上国で、内戦などに起因する貧困や社会復興に苦しんでいる国というどちらかというと元気のない、白黒写真のような社会でした。しかし、首都のプノンペンの空港に降り立って、一夜明けた翌日の朝、ホテルの窓の外から聞こえて来るクラクションの音、外に出てすぐに目に飛び込んできた、行き交う人々が放つ熱気にまるで別の世界に来たように驚いたことを今でも鮮明に覚えています。

さらにそこから農村に移動した時には、村の人たちの大きな笑顔、家の周りの動物や庭に植えられたバナナやパパイヤなどから溢れる命の力に圧倒されました。なんて力強く、大地に根を張っている人たちなんだろう。この場に溢れるパワーの源はなんなんだろうと驚いたことが、その後この国に暮らすことになる原動力になっていると思います。

そして、実際に暮らしていると、毎日が驚きとハプニングの連続と言っても過言ではありません。10年暮らしていても飽きませんし、もうこのパターンは経験済みよ、ふふふと余裕を持って笑っていても、さらにその上をゆく驚きを提供してくれます。日常の小さなことから大きなことまでのそうしたびっくりハプニングに出会う過程で、日頃何気なく使っているものの仕組みや買っているものの向こう側が見えることがあって、それも面白さの一つです。例えば、車や機械が故障した場合に、日本にいるときは本体まるごと買い替えだったところが、解体してみると意外に小さなパーツをテープでつなぐだけで解決したり、水道やトイレなどの専門業者にやってもらうトラブルを、近所のおじさんが目の前でいとも簡単に解決してくれたりします。それを隣で見ていて「なるほど!こんな仕組みになっていたんだ!次回からは自分で直せるかもしれないなぁ。やってみよう。」という学びが良くあります。

また冷蔵庫をバイクで運んでいたり、専用の道具がない時に目の前にあるもので乗り切ってしまうなど、人間工夫すればここまでできるんだ、このものはこんな風にも使えるんだ!という驚きにも出会います。もちろん安全性とのバランスは考えなければならなりませんが、一旦日本での常識を超えて発想してみると新しい発見もあります。

俺、まだ現役いけるぜ・・・という車さん @コンポントム州

こうした経験を重ねると、何かトラブルがあった時に、さあこれをどうやって乗り切ろうか、と考える瞬間が、だんだんRPGのように思えてくることも(感想にはもちろん個人差がありますが)。改めて感じるのは、カンボジアの人たちの人間としての生活をつくる力の高さです。必要なものを必要な時に調達して生きて行く力はいつ何が起こるかわからない今の時代にこそ求められるチカラなのではないかな、と感じたります。

Shunichi Araiさんのプロフィール写真

絶対ベトナムです!

カンボジアにいる日本人/日本企業は99%ヤクザか詐欺師なので絶対行っちゃだめです! 監禁されてヤクザにされますよ! マジですよ!


コメント欄で詳細希望の声があったので追記します。

この数年アジアで話題になっていることに「中国の詐欺集団」があります。これらの詐欺集団は、警察の強い中国を逃れて、カンボジア、ミャンマー、ラオスに拠点を作っています。賄賂によって政府を完全に抱き込み、現地の本物の警察の手が及ばない存在となっています。

ラオスでは金三角経済特区というものを作り、そこでは一つの都市が詐欺集団によって自治区として運用されており、ラオスの警察や役人は入ることができないそうです。

仕事があるよといってカンボジアあたりまで呼び寄せ、拉致し、詐欺を行う奴隷として監禁して働かせています。ノルマを達成できなければ、拷問されたり、殺されたりします。生きたまま臓器売却されるという噂もあります。

カンボジアやフィリピンには昔から日本のヤクザが多く住んでいるのですが、最近になってカンボジアには日本の特殊詐欺集団が住み着くようになりました。そうした人は、中国詐欺集団の方式をまねて、Twitterなどで「カンボジアで仕事あるよ」などと勧誘して、拉致監禁して働かせています。

ベトナムにはそういう話を聞きませんし、まともな会社もたくさん進出しているので、よりよい選択肢である可能性が高いです。

カンボジア

絶対ベトナムです!

カンボジアにいる日本人/日本企業は99%ヤクザか詐欺師なので絶対行っちゃだめです! 監禁されてヤクザにされますよ! マジですよ!


コメント欄で詳細希望の声があったので追記します。

この数年アジアで話題になっていることに「中国の詐欺集団」があります。これらの詐欺集団は、警察の強い中国を逃れて、カンボジア、ミャンマー、ラオスに拠点を作っています。賄賂によって政府を完全に抱き込み、現地の本物の警察の手が及ばない存在となっています。

ラオスでは金三角経済特区というものを作り、そこでは一つの都市が詐欺集団によって自治区として運用されており、ラオスの警察や役人は入ることができないそうです。

仕事があるよといってカンボジアあたりまで呼び寄せ、拉致し、詐欺を行う奴隷として監禁して働かせています。ノルマを達成できなければ、拷問されたり、殺されたりします。生きたまま臓器売却されるという噂もあります。

カンボジアやフィリピンには昔から日本のヤクザが多く住んでいるのですが、最近になってカンボジアには日本の特殊詐欺集団が住み着くようになりました。そうした人は、中国詐欺集団の方式をまねて、Twitterなどで「カンボジアで仕事あるよ」などと勧誘して、拉致監禁して働かせています。

ベトナムにはそういう話を聞きませんし、まともな会社もたくさん進出しているので、よりよい選択肢である可能性が高いです。

カンボジアでは経済が発展しておらず、まともな会社も非常に少なく、まともなインターンも少ないかと思います。

以上です。

もちろん嘘ではありません。リンクは面倒なので貼ってませんが、検索すればいくらでも裏を取れるかと思いますよ。

中谷 文子さんのプロフィール写真

タイはトランジットで通過(滞在Air port6時間)しただけで、カンボジアも行ったことがないのでお役に立てないと思いますが、ベトナムは行きましたので(ちょっとだけ近い?w)そこでの面白い場所としては、市場ですね、後はバイク(原付、オートバイ)街のようなところ。

市場は大きくて朝から晩まで、食を求める現地の人も多く、その場で取れる軽食もあって見たことのない食材も多かったし、とにかく匂いがすごい!ナマコの干物とか魚介の干物類が多いのですごい匂いでした。びっくりした。ニョクマムを濃縮して撒き散らしたような匂いが鼻に突き抜けていくのでかなり驚きました。それからアジアだなと思ったのは、押入れみたいな店のコマ割りです。一坪あるかないかの狭いスペース、上下段に分かれているところがあってそこでお店の人がご飯食べてるんですよ、申し訳ない、ワタシは酷い言い方だと分かっていて言いますが(ごめんなさい!)『シモタヤ』って感じです。生活してますからね現地の方々は。こちらが失礼極まりないんだけど、まあ驚きました。

暑いので道路で寝ている人もいるし、『死んでるのかな』と心配になるほどでしたよ。基本は屋台の外に椅子を置いちゃいけないというような決まりがあったらしいのですが、そんな決まりを守っている人なんかいやしないんですよ、お風呂屋さんの椅子見たいので座って皆んなご飯食べてる。一日5食ぐらい食べる人もいるそうです。

タイはトランジットで通過(滞在Air port6時間)しただけで、カンボジアも行ったことがないのでお役に立てないと思いますが、ベトナムは行きましたので(ちょっとだけ近い?w)そこでの面白い場所としては、市場ですね、後はバイク(原付、オートバイ)街のようなところ。

市場は大きくて朝から晩まで、食を求める現地の人も多く、その場で取れる軽食もあって見たことのない食材も多かったし、とにかく匂いがすごい!ナマコの干物とか魚介の干物類が多いのですごい匂いでした。びっくりした。ニョクマムを濃縮して撒き散らしたような匂いが鼻に突き抜けていくのでかなり驚きました。それからアジアだなと思ったのは、押入れみたいな店のコマ割りです。一坪あるかないかの狭いスペース、上下段に分かれているところがあってそこでお店の人がご飯食べてるんですよ、申し訳ない、ワタシは酷い言い方だと分かっていて言いますが(ごめんなさい!)『シモタヤ』って感じです。生活してますからね現地の方々は。こちらが失礼極まりないんだけど、まあ驚きました。

暑いので道路で寝ている人もいるし、『死んでるのかな』と心配になるほどでしたよ。基本は屋台の外に椅子を置いちゃいけないというような決まりがあったらしいのですが、そんな決まりを守っている人なんかいやしないんですよ、お風呂屋さんの椅子見たいので座って皆んなご飯食べてる。一日5食ぐらい食べる人もいるそうです。それで見回り(社会主義国なので)が来ると、サァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!〜っと椅子持って逃げる、蜘蛛の子散らすみたいに。笑

あとは、とにかくバイクに乗っている人数、、、、あれも相当驚きました。スクーターに一家全員乗ってるんですよ、あんなの初めて見ました。5、6人お父さんお母さんお姉ちゃんお兄ちゃん妹赤ちゃん、みたいな感じで、よくあれで走れるな、と思いましたね。信号ないし。w w w

今は変わったと思います。もっと都会になったのかな。

タイはお坊さんも多いのでちょっと違うでしょうが、アジアっていうのはやっぱりラビリンス。迷宮なんですよね、あの見たことのない驚きが病みつきになりそうでした。欧米人に人気があるのも分かります。旅行本で調べるといいと思いますが、そこは外国ですので、面白そうだからといってあまり知られていないところに無防備に行くと危険も多いので、じっくりと下調べしてください。

どの国も観光案内のサイトなどがありますので、よく調べて、観光名所でないところも最近はスポットが当たってます。ブログなんかもありますから、調べるところから旅は始まってる、と思いますヨ。

素敵な旅を!

Yo Yoshizakiさんのプロフィール写真

世界でも稀な悲劇があった国ですが、そのせいもあって国民が非常に若く、特に子供が多いことです。子供たちの毎日の通学の姿を見て見ると「この国には未来がある」ということを感じます。(一方我が国は老人だらけ…

Kenji Kawaiさんのプロフィール写真

まずはカンボジアのシェムリアップの街を一人で歩いてみましょう。

ホテルの近くで、トゥクトゥクのドライバーと料金交渉している観光客。

街を散策。(あれが「王別荘」か)

近くの公園の脇に、寺院があった。

オールドマーケット

(市場はどこに行っても同じだなあ。 活気があってソウゾウしくて・・・)

ラッキーモール

(この辺で唯一、冷房がきいていてホットする)

(2階から街並を眺めてみよう。う~ん、外は暑そう!誰も歩いていない!)

日中、カンボジアの街を歩いてみて、ご覧の通り危険はありません。それどころか外は想像以上に暑すぎて歩いている人など見かけませんでした。

まずはカンボジアのシェムリアップの街を一人で歩いてみましょう。

ホテルの近くで、トゥクトゥクのドライバーと料金交渉している観光客。

街を散策。(あれが「王別荘」か)

近くの公園の脇に、寺院があった。

オールドマーケット

(市場はどこに行っても同じだなあ。 活気があってソウゾウしくて・・・)

ラッキーモール

(この辺で唯一、冷房がきいていてホットする)

(2階から街並を眺めてみよう。う~ん、外は暑そう!誰も歩いていない!)

日中、カンボジアの街を歩いてみて、ご覧の通り危険はありません。それどころか外は想像以上に暑すぎて歩いている人など見かけませんでした。

小松 康之さんのプロフィール写真

全てとは思わないが、かなり大きな影響があると言えます。何と言っても、カンボジアの人口ピラミッドが歪んでいますから。

その後、主に中国資本が入ってカンボジアの経済成長は、年7%台という高成長を続けてきました。しかし、コロナパンデミック以降、特に中国の不動産業が危機的な状況になったあたりから、中国の投資が減っているように思えます。

2023年の始めに、所用があってプノンペンに行きましたが、以前より夜がかなり暗くなった(=ネオンなどがついていない)ように感じました。それだけで不景気と言うのはかなりの暴論でしょうけど、知り合いの投資家も不景気だと言っていましたから。

指導者も代替わりしたカンボジアは、今後どうなるのでしょうかね?

Nishimura Tetsuyaさんのプロフィール写真

こりゃまた、随分と対象地域が漠然とした質問ですね(笑)

広く捉えると、トルコあたりからロシアの一部まで含むでしょうか。質問内容と同じく、雄大な範囲です。

トルコは面白かったですね。アジアとヨーロッパの境目という雰囲気を肌で感じられますし、それらが合わさった不思議な雰囲気もあります。

トルコの首都イスタンブールは不思議な場所で、「この人達、広い土地があるのに、なぜこんなに密集するの?」と思うくらい人が密です。活気も凄く感じます。高度経済成長期の日本て、こんな感じだったんだろうなぁ、と感慨深くなります。

ロシアを横断してみましょう。あの広大な土地に日本と同じ人口しか住んでいないのです。そりゃ、人も少なく、一般道路がまるで高速道路です。左右に延々とヒマラヤ杉が並び、どこまでも真っ直ぐに続く道。ヒマラヤ杉を抜けたら、ほぼ荒れ地とか、ほぼ砂漠とか、そんな中を駆け抜けます。インスタ映えします(笑)

チェチェン、カザフスタン、ジョージア辺りは避けましょう。まだ色々と危ないみたいです。変な集団に捕まって身代金でも要求されようものなら、日本国民全てから「自己責任バッシング」を受けるハメになります。

と、いくつかの顔を持つ中央アジアですが、総じて雄大な地域です。日本でも、北海道に行って価値観が変わった等と言われる方が居ますが、その北海道の雄大さが「数倍の規模で、延々と」広がるような地域です。

「地球に抱かれた感」は

こりゃまた、随分と対象地域が漠然とした質問ですね(笑)

広く捉えると、トルコあたりからロシアの一部まで含むでしょうか。質問内容と同じく、雄大な範囲です。

トルコは面白かったですね。アジアとヨーロッパの境目という雰囲気を肌で感じられますし、それらが合わさった不思議な雰囲気もあります。

トルコの首都イスタンブールは不思議な場所で、「この人達、広い土地があるのに、なぜこんなに密集するの?」と思うくらい人が密です。活気も凄く感じます。高度経済成長期の日本て、こんな感じだったんだろうなぁ、と感慨深くなります。

ロシアを横断してみましょう。あの広大な土地に日本と同じ人口しか住んでいないのです。そりゃ、人も少なく、一般道路がまるで高速道路です。左右に延々とヒマラヤ杉が並び、どこまでも真っ直ぐに続く道。ヒマラヤ杉を抜けたら、ほぼ荒れ地とか、ほぼ砂漠とか、そんな中を駆け抜けます。インスタ映えします(笑)

チェチェン、カザフスタン、ジョージア辺りは避けましょう。まだ色々と危ないみたいです。変な集団に捕まって身代金でも要求されようものなら、日本国民全てから「自己責任バッシング」を受けるハメになります。

と、いくつかの顔を持つ中央アジアですが、総じて雄大な地域です。日本でも、北海道に行って価値観が変わった等と言われる方が居ますが、その北海道の雄大さが「数倍の規模で、延々と」広がるような地域です。

「地球に抱かれた感」は確実に人を変えます。

Kristina Moserさんのプロフィール写真
吉川 舞さんのプロフィール写真

カンボジアの地方旅は、その場所の普通の姿、道中で見え隠れする様々な角度のカンボジア、そして旅の途中で起こるハプニングとそれについてくる出会いを楽しみたい方にはとてもオススメです。東西南北にキュッとまとまったカンボジアは、食や暮らしの風景にそれほど大きな違いがない、と思われがちなカンボジアですが、それぞれの地方都市にはそれぞれに個性があります。私もまだまだ行ったことのないところだらけですが、いくつか好きな街があります。

首都のプノンペン・京都のようなシェムリアップの街から各地方都市まで都市間バス(一部電車も)があります。それを現地で手配して、それぞれの好みに合わせて、ぜひカンボジアを堪能していただければ嬉しいです。ローカルバスの中で繰り広げられるドラマも車窓のどこまでも続く田んぼとヤシの木も牛さんたちも、旅の味わいに溢れていますよ。

コンポントム名物、コオロギの彫像。こういう謎な出会いも地方旅の醍醐味。

・芸術と食の街バッタンバン

カンボジア北西部にあるバッタンバンは昔から米どころとして知られていて、野菜も果物もバッタンバンは美味しい!と国内でもよく知られています。また近年急速に芸術の街として発展しており、シェムリアップでも有名なPhareサーカスの発祥の地でもあります。街の中心を流れる大きな川と、道幅の広いゆったりした街の中に、小さなカフェやアート作品を展示したギャラリー、こだわりのブティ

カンボジアの地方旅は、その場所の普通の姿、道中で見え隠れする様々な角度のカンボジア、そして旅の途中で起こるハプニングとそれについてくる出会いを楽しみたい方にはとてもオススメです。東西南北にキュッとまとまったカンボジアは、食や暮らしの風景にそれほど大きな違いがない、と思われがちなカンボジアですが、それぞれの地方都市にはそれぞれに個性があります。私もまだまだ行ったことのないところだらけですが、いくつか好きな街があります。

首都のプノンペン・京都のようなシェムリアップの街から各地方都市まで都市間バス(一部電車も)があります。それを現地で手配して、それぞれの好みに合わせて、ぜひカンボジアを堪能していただければ嬉しいです。ローカルバスの中で繰り広げられるドラマも車窓のどこまでも続く田んぼとヤシの木も牛さんたちも、旅の味わいに溢れていますよ。

コンポントム名物、コオロギの彫像。こういう謎な出会いも地方旅の醍醐味。

・芸術と食の街バッタンバン

カンボジア北西部にあるバッタンバンは昔から米どころとして知られていて、野菜も果物もバッタンバンは美味しい!と国内でもよく知られています。また近年急速に芸術の街として発展しており、シェムリアップでも有名なPhareサーカスの発祥の地でもあります。街の中心を流れる大きな川と、道幅の広いゆったりした街の中に、小さなカフェやアート作品を展示したギャラリー、こだわりのブティックホテルなどがあり、数日滞在して街ブラをするのにオススメです。新たな刺激を取り入れて、リフレッシュするのに最適な街です。

・海と山の街カンポット

カンボジア南部の海辺リゾートといえばシハヌークビルが有名ですが、地方の街という観点ではカンポットの方が個人的に好きです。山と川(街を流れる川は半分海なので、潮の満ち引きとともに水位が変わります)の恵みを一身に受けたカンポットは、自然も食も豊かな場所です。海に近いところには外国人向けの宿やレストランが集中していますが、そこも本当に少しだけ。街そのものはこぢんまりしているので、歩いて回るのにちょうどよく、観光というより、地元の人たちの間に紛れ込むような時間を楽しめます。ちょっと足を伸ばせば、マングローブの林のある国立公園を見学したり、山をトレッキングするコースもあります。暮らすように旅をするのにオススメの街です。

夕方になるとカンポットの街の河口のあたりに大勢人が出て夕涼みをしたり、家族で遊んだり、エクササイズしたり、仕事したり、思い思いに過ごしていて、そこに身を置くだけで楽しくなります。

・遺跡とつながる街コンポントム

カンボジアの国土のちょうど真ん中にあるコンポントム。プノンペンとシェムリアップを結ぶ国道6号線の中間にあり、都市間バスで移動する時の休憩スポットとしてよく利用されている街です。在住者でも、移動ばかりで街を歩いたことがない・・という方も多い街ですが、ここも普通の街の普通の日常を垣間見るには最高の場所です。そして、2017年に世界遺産に登録されたサンボー・プレイ・クック遺跡群にもこの街をベースにアクセスします。

稲刈りシーズンに重なったので、作業にちょっと加えてもらう。花柄の帽子は暑いから、とおばちゃんが貸してくれたものです。

サンボー・プレイ・クック遺跡についてはこちらの回答で、

世界遺産にも登録されたサンボープレイクックの魅力はどんな点ですか?

サンボー・プレイ・クック遺跡への行き方についてはこちらで紹介しました。

サンボー・プレイ・クック遺跡に行くにはどうすればいいですか?

少しのハプニングを楽しみながら、人に次々出会いながら暮らすように旅をする方にお伝えしたい「一見何もないように見えるけど、実はすごく面白い世界」なカンボジアの地方都市の旅です。

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私はやったことはないので、実体験に基づかない人から聞いた話です。カンボジアには3回くらい訪問したかなあ。天空の城ラピュタのモチーフとなった遺跡を訪ねたりしましたよ。トゥクトゥクに乗って前の車が巻き上げる乾いた赤土に、目がー、目がー、と言いかけそうになったことは何回かあります。

フンセン首相は批判しないほうが良いです。明らかな選挙不正がありましたし、野党の代表がわざわざ日本の野党の代表である民主党を訪ねて偉い人と助けを求めに来たとニュースにもなってます。そのニュースによると民主党の偉い人は我々の話を黙って話を聞いてました、そのお立場もわかります、とのこと。確か。

人前で誰かを注意すること。東南アジアではそれは禁忌であり、恨まれて殺されることもあります。

たとえ相手が約束やルールやマナー違反で、何か悪いことをしたとしても、それを人前で注意するのは、大変危険です。

自分の車を何かのヘマで壊されて、頭に来て、平手打ちしようものなら、気が狂ったと大騒ぎになり噂が広まると思います。よく知らんけど。

カンボジアの前の国の名前のカンプチアは、「家族の笑顔」という意味があり、彼らは大変温和です。それをかき乱すことは、周辺の国もそうですが、大変危険です。

日本人男性がカンボジア女性と仲良くなり恋愛関係になって、その後、振ったとしても、何も言わないし、ただメソメソ泣くだけであり、他の国と大きく異なる、と何かの本

私はやったことはないので、実体験に基づかない人から聞いた話です。カンボジアには3回くらい訪問したかなあ。天空の城ラピュタのモチーフとなった遺跡を訪ねたりしましたよ。トゥクトゥクに乗って前の車が巻き上げる乾いた赤土に、目がー、目がー、と言いかけそうになったことは何回かあります。

フンセン首相は批判しないほうが良いです。明らかな選挙不正がありましたし、野党の代表がわざわざ日本の野党の代表である民主党を訪ねて偉い人と助けを求めに来たとニュースにもなってます。そのニュースによると民主党の偉い人は我々の話を黙って話を聞いてました、そのお立場もわかります、とのこと。確か。

人前で誰かを注意すること。東南アジアではそれは禁忌であり、恨まれて殺されることもあります。

たとえ相手が約束やルールやマナー違反で、何か悪いことをしたとしても、それを人前で注意するのは、大変危険です。

自分の車を何かのヘマで壊されて、頭に来て、平手打ちしようものなら、気が狂ったと大騒ぎになり噂が広まると思います。よく知らんけど。

カンボジアの前の国の名前のカンプチアは、「家族の笑顔」という意味があり、彼らは大変温和です。それをかき乱すことは、周辺の国もそうですが、大変危険です。

日本人男性がカンボジア女性と仲良くなり恋愛関係になって、その後、振ったとしても、何も言わないし、ただメソメソ泣くだけであり、他の国と大きく異なる、と何かの本で読んだこともあります。

そういう国がポル・ポトによる内戦で、何百万人も殺害されて大変だったのも変な気がしますけどね。新しい国になってまだ25年位ですね。

後、王室批判もそうかも。隣国のタイは大変厳しいらしいですね。

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日本から行くと、南国で綺麗で都会。比較的安全で、タクシーが信頼できる。地下鉄もある。英語が通じる。なので、海外旅行のビギナーにはうってつけです。現地人の友達がいます。

シンガポールの魅力ですか…?難しい。他の人のお書きになっていること以外では…。

航空会社のロゴの入ったネームタグを作ったり(行きのフライトでお世話になった新人CAと出会って、しかも帰り便も同じでチーフさんに言われて恥ずかしかったです)。

こういうおバカなことをしたり…。

スイーツ食べたり。

ホテルの部屋から飛行機眺めたり。

父方の祖父が戦争中に亡くなっているのですが、最後シンガポールから乗船した帰国船が魚雷で沈められ亡くなっています。オフィス?がラッフルズホテルにあったそうで、行った時は妙な感じがしました。

日本から行くと、南国で綺麗で都会。比較的安全で、タクシーが信頼できる。地下鉄もある。英語が通じる。なので、海外旅行のビギナーにはうってつけです。現地人の友達がいます。

シンガポールの魅力ですか…?難しい。他の人のお書きになっていること以外では…。

航空会社のロゴの入ったネームタグを作ったり(行きのフライトでお世話になった新人CAと出会って、しかも帰り便も同じでチーフさんに言われて恥ずかしかったです)。

こういうおバカなことをしたり…。

スイーツ食べたり。

ホテルの部屋から飛行機眺めたり。

父方の祖父が戦争中に亡くなっているのですが、最後シンガポールから乗船した帰国船が魚雷で沈められ亡くなっています。オフィス?がラッフルズホテルにあったそうで、行った時は妙な感じがしました。

内藤 獅友さんのプロフィール写真

ご質問ありがとうございます。

アフリカで会社とNPO経営中の内藤獅友です。

一般的に日本で知られているアフリカの魅力で出てくるのは、

「サファリ」「マサイ族」「砂漠」

このあたりでしょうか。

私がアフリカで一番伝えたいのは「人」なんですよね。

全ての人がそうではありませんが、アフリカの特にローカルな人達は、フレンドリーな人が多く、日本人顔負けの「オモテナシ」をしてくれます。

音楽を爆音で流して一緒に踊ったり、一緒にご飯を作ったり、洗濯物の洗い方を教えてもらったり、お酒を飲んだり、お買い物にいったり、、、

日常生活の文化の違いは、俯瞰してみると不便さや大変さばかりが見えてきますが、現地の人と一緒に体験すると、とても楽しく、不便だからゆえに協力をし合う必要がある文化に触れて、「だからアフリカの人って温かいのか」ということにも気づくことができます。それらは自分の人生において最も大切な価値観になることだってあります。

その国に住む「人」が魅力というのは、アフリカだけに限らないと思っています。

旅行をすると、どうしてもぱっと見で魅力的な観光地や民族ばかりに気を引かれてしまいますが、そこで生まれ育った人たちと過ごして語り合うことが、それぞれの国で出来る1番の贅沢なのではないでしょうか。

そんな想いと私自身の経験を、一人でも多くの方に体験していただけるように、私の団体では「アフリカホームステイ」を提供していますので、

ご質問ありがとうございます。

アフリカで会社とNPO経営中の内藤獅友です。

一般的に日本で知られているアフリカの魅力で出てくるのは、

「サファリ」「マサイ族」「砂漠」

このあたりでしょうか。

私がアフリカで一番伝えたいのは「人」なんですよね。

全ての人がそうではありませんが、アフリカの特にローカルな人達は、フレンドリーな人が多く、日本人顔負けの「オモテナシ」をしてくれます。

音楽を爆音で流して一緒に踊ったり、一緒にご飯を作ったり、洗濯物の洗い方を教えてもらったり、お酒を飲んだり、お買い物にいったり、、、

日常生活の文化の違いは、俯瞰してみると不便さや大変さばかりが見えてきますが、現地の人と一緒に体験すると、とても楽しく、不便だからゆえに協力をし合う必要がある文化に触れて、「だからアフリカの人って温かいのか」ということにも気づくことができます。それらは自分の人生において最も大切な価値観になることだってあります。

その国に住む「人」が魅力というのは、アフリカだけに限らないと思っています。

旅行をすると、どうしてもぱっと見で魅力的な観光地や民族ばかりに気を引かれてしまいますが、そこで生まれ育った人たちと過ごして語り合うことが、それぞれの国で出来る1番の贅沢なのではないでしょうか。

そんな想いと私自身の経験を、一人でも多くの方に体験していただけるように、私の団体では「アフリカホームステイ」を提供していますので、もしもご興味があれば覗いてみてくださいね。

普段発信をしているツイッターもよろしくお願いします。

内藤獅友ツイッターアカウント

Takashi J. Ozakiさんのプロフィール写真

2012年以降、出張や旅行で6回シンガポールに行っているのでこの質問に回答する資格があると自認しております!……と書いたところで他の方々の回答見たら、結構皆さん低評価気味なんですね(涙)。個人的には人生が2回も変わる舞台となった思い入れの強い街なので、少しでも多くの方々にシンガポールを好きになってもらえたら嬉しいなと思います。

僕自身の個人ブログで恐縮ですが、過去のシンガポール訪問を以下の記事にまとめてあります。

旅行者として見た場合のシンガポールの魅力は、やはり「赤道直下の熱帯に世界最高レベルの大都会が異国情緒と多様性とともに広がっているところ」だと思います。特に現職含めて多くのグローバル企業がAPAC(アジア太平洋)地域の拠点を構えていることもあり、世界中から多種多様な人々が集まっていて、元々19世期以来のアジア文化の交差点にして中継貿易の拠点だった街がさらに多様化しているように感じます。

個人的に一番好きな街並みは、ベタですがBoat Quay界隈です。シンガポール川沿いにコロニアル建築が立ち並ぶ歴史景観地区にして繁華街で、摩天楼が立ち並ぶRaffles Placeとのコントラストはいつ見てもシンガポ

2012年以降、出張や旅行で6回シンガポールに行っているのでこの質問に回答する資格があると自認しております!……と書いたところで他の方々の回答見たら、結構皆さん低評価気味なんですね(涙)。個人的には人生が2回も変わる舞台となった思い入れの強い街なので、少しでも多くの方々にシンガポールを好きになってもらえたら嬉しいなと思います。

僕自身の個人ブログで恐縮ですが、過去のシンガポール訪問を以下の記事にまとめてあります。

旅行者として見た場合のシンガポールの魅力は、やはり「赤道直下の熱帯に世界最高レベルの大都会が異国情緒と多様性とともに広がっているところ」だと思います。特に現職含めて多くのグローバル企業がAPAC(アジア太平洋)地域の拠点を構えていることもあり、世界中から多種多様な人々が集まっていて、元々19世期以来のアジア文化の交差点にして中継貿易の拠点だった街がさらに多様化しているように感じます。

個人的に一番好きな街並みは、ベタですがBoat Quay界隈です。シンガポール川沿いにコロニアル建築が立ち並ぶ歴史景観地区にして繁華街で、摩天楼が立ち並ぶRaffles Placeとのコントラストはいつ見てもシンガポールらしいなと感じます。

もう一つは夜景ですね。これはMarina Bay Sandsに泊まった時にBay側と海側を撮ったものです。シンガポール港に停泊する大船団の灯りが美しいです。

こちらはMarina Bayの一番奥にあるビルの33階にあるLeVeL33というナイトバーから望んだ夜景。逆にMarina Bay Sandsのレーザーショーを眺めることができます。

シンガポールは世界各国から多くの人々が集まっているので世界中の料理が楽しめるのですが、どうせ楽しむならやはりシンガポール名物のチリクラブでしょう。これはMarina Bayに面したPalm Beach Seafoodというお洒落なレストランでのもの。Boat Quay沿いのもっと庶民的な店のチリクラブも、また違った味わいで美味しかったです。

そしてLittle Indiaではほぼ本場のインド料理を楽しむことができます。シンガポールは元々中国人(華僑)・マレー人・インド人及びアラブ人といった人々が集まって作った国であり、Little Indiaは本当にインド人しか見当たらない界隈です。しかもインド南部同様に熱帯気候なので、インドと全く同じ食材でインド人がインド人のために作るインド料理を出す店がそこら中にあります。

そして、シンガポールでは野良ネコに触っても大丈夫。シンガポールは狂犬病の清浄地域です。そもそも非常に衛生管理レベルが高いので、基本的には水回りなどは日本と同じ感覚で大丈夫です(流石に生水を飲むのはお薦めしませんが)。

なお、この回答ではセントーサ島や動物園や植物園(Gardens by the bay)やF1グランプリといったベタな観光スポットは全て割愛しましたので、悪しからず。個人的には、シンガポールは観光スポットの数々よりも、その「街」が好きなのです。

ところで、シンガポールは一般に「訪問客」には優しい国なのですが「移民」には最近は割と冷淡な国になりつつあるようで、友人知人で研究者やエンジニアとして働いている人たちに聞くとそれなりに面倒なことや困ったことが少なくないようです。やはり「移民を受け入れ過ぎたことによる弊害」に対する生粋のシンガポーリアンからの反発が大きいようで、今後は日本人の移住先としては段々難しくなっていくのかなと思っています。

Nakanishi Daisukeさんのプロフィール写真

一帯一路ですね。

:【一帯一路】幽霊ビル群、カンボジア観光地に 日本経済新聞

一帯一路ですね。

:【一帯一路】幽霊ビル群、カンボジア観光地に 日本経済新聞

平賀 貴士さんのプロフィール写真

TWG(今では東京でも買えます)のお茶と、シンガポール製のポークジャーキーと、ゴールデンピロウと呼ばれる種の小さいドリアンだけですね。30年近く前ですが、皆さん観光で行かれる屋外フードコートで美味しいと思ったのはBBQスティングレイくらいでしたが、今思えばなんかかわいそうな気がします。有名なフカヒレスープ(これも残酷です)も、香港の方が美味しいですね。シンガポール観光ではサファリや遊園地もありますが、シンガポールに行ってまで訪れる程ではありません。第二次世界大戦博物館では(当時の)日本人は物凄い悪者扱いですから、説明文など気になさらない方がいいと思います。町自体は日本のデパートもあり、日本人受け入れ体制バッチリで、市民も日本人びいきですから安心して観光できます。シンガポールは現在でも日本で1959年まで合法だった赤提灯区域がありますから、興味本位で利用されないように。

手塚 敬一さんのプロフィール写真

東西文化の融合に触れることが魅力だと思います。いつか行ってみたいですね。

Tanimoto Shuyaさんのプロフィール写真

寺院としては、タイから入るカンボジアの寺院・プレアヴィヒアが、国境沿いの断崖の上に建つラピュタぶりで最高です。 風景としては、メコン川中流で広大な多島海(川?)化し、川イルカの背中もかい間見える、川の港町・クラティエが一興です。 好みによっては更に上流のストゥントレンまで遡り、「ラタキリ・ブルー」と呼ばれる宝石の産地、ラタキリまで入れば、秘境感満点です。

(天空の寺院・プレアヴィヒア)

(メコン川中流の多島海)

寺院としては、タイから入るカンボジアの寺院・プレアヴィヒアが、国境沿いの断崖の上に建つラピュタぶりで最高です。 風景としては、メコン川中流で広大な多島海(川?)化し、川イルカの背中もかい間見える、川の港町・クラティエが一興です。 好みによっては更に上流のストゥントレンまで遡り、「ラタキリ・ブルー」と呼ばれる宝石の産地、ラタキリまで入れば、秘境感満点です。

(天空の寺院・プレアヴィヒア)

(メコン川中流の多島海)

Quora Userさんのプロフィール写真

カンボジアにはまだ行ったことがありません。タイには確か8回行きました。滞在費が安く、食事が美味しく、楽しいです。

プーケットには2度行きました。バイクを借りてビーチからビーチへ移動した時、結構起伏があって、路肩に砂が溜まっていてカーブで滑り、転びそうになりました。

奮発してロブスターを食べました。生きたロブスターを自分で選ぶ店です。料理方法は焼いてもらって唐辛子とナンプラーをつけました。

カタビーチの安宿に1人で泊まった時にベランダから部屋に戻れなくなるアクシデントがありました。

Quora Userさんのプロフィール写真

人間の気配が無い大自然の絶景だと思います。

Shunichi Araiさんのプロフィール写真

この質問はもともと僕がたてたものですが、すっかり忘れてました。

キューバにいく友人が増えています (女一人旅) 女性に限らずでもいいですがキューバの良さを教えてくれませんか?

という質問があったのを、こっちにまとめつつ、ついでに回答を少しばかりかこうかと思います。


キューバ旅行の魅力は…なんでしょうね。

  1. 共産主義社会、すなわち資本主義とは全く異なるメカニズムによって動いている社会を見ることができる。物不足という現象を体感できる。(最近は飲食店や民宿などが自由化されて変わりつつありますが)
  2. 共産主義社会と米国の経済制裁の影響で、古い社会が残っている。たとえば馬車が現役の輸送手段だったりする。古いアメ車とかはもちろんのこと。
  3. キューバ文化と音楽を体験できる。日本人で行く人のほとんどはキューバ音楽目当てなのでは? ちがう?
  4. 建物が美しい(ところもある)

キューバ旅行の良くないところは

  1. 旅行のインフラが極めて悪い。まともな移動手段がないのにタクシーはぼったくってくるので一人旅だとへこみますよ。外貨の両替も大変です。
  2. インターネットがほとんど通じない。改善傾向にはあるみたいですが。
  3. 飯がまずい。共産主義で物不足なので飯がまずいのは当然です。まあ改善傾向にあり、美味しい店も増えてますが、平均値でみればマズいです。
  4. 物がない。当たり前のものが全く買えないです。生理用品とか化粧品とかUSB充電器とかそういうものですら絶望

この質問はもともと僕がたてたものですが、すっかり忘れてました。

キューバにいく友人が増えています (女一人旅) 女性に限らずでもいいですがキューバの良さを教えてくれませんか?

という質問があったのを、こっちにまとめつつ、ついでに回答を少しばかりかこうかと思います。


キューバ旅行の魅力は…なんでしょうね。

  1. 共産主義社会、すなわち資本主義とは全く異なるメカニズムによって動いている社会を見ることができる。物不足という現象を体感できる。(最近は飲食店や民宿などが自由化されて変わりつつありますが)
  2. 共産主義社会と米国の経済制裁の影響で、古い社会が残っている。たとえば馬車が現役の輸送手段だったりする。古いアメ車とかはもちろんのこと。
  3. キューバ文化と音楽を体験できる。日本人で行く人のほとんどはキューバ音楽目当てなのでは? ちがう?
  4. 建物が美しい(ところもある)

キューバ旅行の良くないところは

  1. 旅行のインフラが極めて悪い。まともな移動手段がないのにタクシーはぼったくってくるので一人旅だとへこみますよ。外貨の両替も大変です。
  2. インターネットがほとんど通じない。改善傾向にはあるみたいですが。
  3. 飯がまずい。共産主義で物不足なので飯がまずいのは当然です。まあ改善傾向にあり、美味しい店も増えてますが、平均値でみればマズいです。
  4. 物がない。当たり前のものが全く買えないです。生理用品とか化粧品とかUSB充電器とかそういうものですら絶望的かと。
  5. 街が荒れている。治安がものすごく悪いというわけではないが、街路の補修が行われておらず、街灯も壊れてたりするので、雰囲気がよくない。暗い道では強盗とかも起きる。

あんまり一人旅で行くのはお勧めしないです。非常に心細いです。二人以上で行く方がいいかと思います。

Mamada Kazuhikoさんのプロフィール写真

暑いので、日中、外を歩いている姿はあまり見ません、と、少しボケておいて。

外国人だから危険というわけではありません。空港からトゥクトゥクに乗って、5分もしないうちに、並んで走っているバイクの人に鞄をひったくられた話を直接、聞きました。おそらく、歩いていると、1分以内では? 位に注意してください。

はい  現在ではかなり厳しいでしょう。

アユタヤ朝により占領されて以降、アンコールワットがあるシムリアッブの地域はタイの支配下にありました。

カンボジアの勢力はプノン・ペンの方に逃げ立て直しをはかろうとしましたが、勢力を回復することはできずに、タイの影響が強くなったため、しぶしぶフランスの保護下に入りました。 その後インドシナ植民地としてシムリアップは帰って来ましたが、600年以上もたっていたので当時も残っているかは不明です。

フランス人の再発見により世界的に知られるようになり調査がフランスの極東学院主導で始まりましたが遺跡の調査が中心でした。

その後日本の統治下、インドシナ戦争ではなんともなかったのですが 、やはりポル・ポト政権下が問題でした。有識層は殺戮され、国内の文字資料はほとんどなくなってしまいました。

そんな国難を乗り越えて800年の時を超えてアンコール朝の伝承が残っているとしたらロマンがありますね。

園 健さんのプロフィール写真

井戸水の件(くだり)がありますね。田舎のクメール人は井戸水を飲みますが、陶器(セラミック)でできた濾過器をつかい、バクテリアを除去しています。

水はセラミックの微細な穴を浸透し、細菌などの異物は濾過される仕組みです。フランスの植民地時代に輸入されていた陶器の濾過器に似ている構造です。

もう少し粗雑な作りの濾過器は、コンクリートで四角い盥のようなものを造り、井戸水を濾過します。

クメール料理は発酵させた魚の調味料、根菜ハーブ、生野菜を多食します。生野菜も上述の水で洗ってあれば問題ないかと思います。

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Tanimoto Shuyaさんのプロフィール写真

本当はタイとの国境にあるプレアヴィヒア寺院がお勧めですが、こいつはカンボジア領内にあるくせにタイからの方がアクセスが良いので、カンボジア旅行に組み込むのは難しい。 雨季は道路が不通になる事が多いので、トンレサップ川の船旅を楽しんで、シェムリアップまで行きます。 アンコールワットとその周辺の遺跡を見学し、トンレサップ湖に浮かぶ水上集落を訪問します。 プノンペンに戻って、市内の寺院やマーケットを見てトンレサップ河畔のレストランでのんびりします。

本当はタイとの国境にあるプレアヴィヒア寺院がお勧めですが、こいつはカンボジア領内にあるくせにタイからの方がアクセスが良いので、カンボジア旅行に組み込むのは難しい。 雨季は道路が不通になる事が多いので、トンレサップ川の船旅を楽しんで、シェムリアップまで行きます。 アンコールワットとその周辺の遺跡を見学し、トンレサップ湖に浮かぶ水上集落を訪問します。 プノンペンに戻って、市内の寺院やマーケットを見てトンレサップ河畔のレストランでのんびりします。

桜木 繭さんのプロフィール写真

https://p-dress.jp/articles/5657

胡椒です!

カンボジアの気候を生かして生産された胡椒はとても美味しいですよ。

空港でもたくさん売っていますが、スーパーの何倍もするので、ぜひ街中のスーパーで買ってください。^_^

Kei SADANANDAさんのプロフィール写真

いくつか良い物が有ります。相手の志向によってお選び下さい。

女性用: ナチュラルスキンケア、マッサージオイルやフレグランスなど植物性のオイル、クリーム類など。

→スーパーや空港で値段も様々に売っています。外れがないのはBodia Spaというサロンの出しているものです。モールや空港で売っています。ココナッツオイルが老若男女選ばずおすすめです。

男性用: 意外と男性用のお土産は少ないのですが、ローカル缶ビール(アンコールビール、カンボジアビール、バイヨンビール)やココナッツリキュール等が売っています。

サイズがわかれば、安価な服も多く売っています。ラルフローレンシャツやコロンビアのパンツなどのブランド品から、割と面白い柄のTシャツ等も増えました。ただし、色物は洗濯時色移りの可能性大なので、トラブルを避けるため色の薄い服にすべきです。

家庭用: ペッパーが有名です。中でもレッドペッパーが一押しです。フルーツの様なフレッシュな酸味に香りの高さを併せ持ち、日本にはない味わいです。

コーヒーも人気のお土産ですが、正直そこまで違いを感じません。味わい的には飲みやすいコーヒーが多いので、プロでなく、一般的なプレゼントとしては良いのではないでしょうか?

ローカル用のアイテムで、なかなか観光客には買いにくいのですが、魚醤にニンニクや調味料を混ぜた自家製ソースをペットボトルで販売しているところがあります。エビフライ

いくつか良い物が有ります。相手の志向によってお選び下さい。

女性用: ナチュラルスキンケア、マッサージオイルやフレグランスなど植物性のオイル、クリーム類など。

→スーパーや空港で値段も様々に売っています。外れがないのはBodia Spaというサロンの出しているものです。モールや空港で売っています。ココナッツオイルが老若男女選ばずおすすめです。

男性用: 意外と男性用のお土産は少ないのですが、ローカル缶ビール(アンコールビール、カンボジアビール、バイヨンビール)やココナッツリキュール等が売っています。

サイズがわかれば、安価な服も多く売っています。ラルフローレンシャツやコロンビアのパンツなどのブランド品から、割と面白い柄のTシャツ等も増えました。ただし、色物は洗濯時色移りの可能性大なので、トラブルを避けるため色の薄い服にすべきです。

家庭用: ペッパーが有名です。中でもレッドペッパーが一押しです。フルーツの様なフレッシュな酸味に香りの高さを併せ持ち、日本にはない味わいです。

コーヒーも人気のお土産ですが、正直そこまで違いを感じません。味わい的には飲みやすいコーヒーが多いので、プロでなく、一般的なプレゼントとしては良いのではないでしょうか?

ローカル用のアイテムで、なかなか観光客には買いにくいのですが、魚醤にニンニクや調味料を混ぜた自家製ソースをペットボトルで販売しているところがあります。エビフライ、イカやタコ等に最高のソースです。私は毎回大量に購入しています。

あとはバラマキ用にきれいなパッケージのお菓子も増えました。ココナッツクッキーなど。数年前に比較し、お土産の幅が広がり困ることはないのではないでしょうか?

何よりお土産話に尽きない国だと思います是非お楽しみください。

豊福 雅治さんのプロフィール写真

お答えします。カンボジアは、いまの共産党中国の経済植民地だからです。具体的な数字は省きますが、植民地とは、親国のために財産は搾取され、国民は虐げられ親国の商品を無理やり買わされます。第二次大戦前のイギリスの植民地だったインドをみれば、英国はどういう政策をしたのか、わかると思います。台湾・朝鮮が日本の領土だった、敗戦前の両国には、産業国家となるために、工業振興・インフラ整備など、日本国内以上の歳出をしていました。それは植民地主義ではありません。ただただ、搾取されるのが、植民地です。それと、ポルポト政権時に、インテリ層(学者や先生)を100万人以上を無差別に虐殺したのは、ご存知かと思います。いま生きていれば、カンボジア国の骨幹を担った人々になったでしょうが、残念ですね。

Kaoru Daisukeさんのプロフィール写真
桜木 繭さんのプロフィール写真

アンコールワット遺跡群と大自然、人の暖かさ、そしてカンボジア料理です。

アンコールワットは世界に誇る名遺産である事は間違いありません。絶対に残して欲しい遺産の一つです。

私がカンボジアを訪れて1番に驚いたのは、カンボジア料理の美味しさです。日本人の口に合うと言われていますが、その通りでした。他のアジアの国よりもピントが合っていました。カンボジアへ行かれる際は是非ともカンボジア料理を堪能してきて頂きたいです。