カンボジアのプノンペンの射撃場では、なんとロケットランチャー(or対戦車擲弾)、手榴弾、グレネードランチャー、重機関銃(12.7mm)を撃つことが出来ます。
プノンペンでは人気のある観光名所で、多くの外国人観光客が射撃を楽しんでいるようです。
武器や弾薬の供給はカンボジア軍の人々が行っていますが、そこへの案内は、案内業者が行っています。
現地に行けばトゥクトゥクやタクシーのドライバーも案内してくれるようですが、我々は射撃自体が旅行の目的だったため、予めウェブサイト上から予約をしていきました。ウェブサイトはいくつかありますが、我々が利用したのは以下のサイトです。
PRICE LIST OUTDOOR PHNOM PENH SHOOTING RANGE https://cambodiafirerange.com/ cambodia fire range
ここはメールの返事もきちっとしており、英語もちゃんとしています。終わったあともちゃんと約束通り、撮影したビデオを編集して送ってくれました。
武器だけでなく、標的もいろいろ選ぶことができます。我々は石油缶を選びましたが、RPGやグレネードランチャーで石油缶を狙っても、ぜんっぜん当たらないですね。そういうわけで私としてはガスタンクをマシンガンで破壊するのがおすすめです。あとスイカとかも楽しそうです。
お金は米ドル現金で払います。ケチケチしてたらつまらないので、なるべく沢山の米ドルを日本からもっていくことをおすすめします。撃って撃って撃ちまくりましょう!
ちなみに爆発する武器を扱うわけですから、命の保証はありませんので、そこは自己責任でお願いします。安全管理もゆるいです。無料でビール飲み放題で、それを飲みながら撃つような感じですので。
また安全に武器を撃つためには英語での指示を理解する必要がありますから、もし英語が話せない場合には日本語ガイドを付けていくことを強くおすすめします。
拳銃ですら自分の指や足を吹き飛ばす人は大勢居るのですから、ロケットランチャーや手榴弾でそれをやったらどうなるかはお分かりですね?
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義勇兵とかじゃなく、観光客としてですよね?
1990年代の頃は、ロシア、中国、モンゴルで体験射撃ツアーをやっている所があって、RPG-7などの射撃も可能でした。もしかしたら中国は今でもやっているかも知れません。
今にして思えば冷戦終了という雰囲気の中で、それらの軍が予算難のなかにあり、独自の金稼ぎが許容されていたからこそ出来た企画だったんでしょうね。
現在の、世界中が戦争・テロの脅威にさらされている緊張状態の中では難しいのかも知れませんね。
肩撃ち式ロケット弾(RPG類)の精度は銃弾とそうは変わらないでしょうね。
何発も撃ってる人はそれなりに当たるようなコツが分かって来ると思います。私は銃を撃った事がありますが、拳銃だと5m先の人型だって全く当たりません。ライフルは狙いが付けやすいです。RPG類でも同じでしょうね。狙う事は可能でしょう。でもやっぱり当てるのは難しいと思います。だから、榴弾としての効果を狙う方が大きいのでしょう。あんなのが1mや2m横で炸裂すれば、人間は千切れ飛びますよ。
コネや人脈があれば撃てるところはいくらでもあるのではないかと思いますが、ただの観光客がぽっと行って撃てるところは現在他に聞いたことはないですねぇ。
おじゃりもうせ種子島~番外編「打ち上げが見たいっ!」打ち上げを見るための5つのコツ | ファン!ファン!JAXA!
ここに書かれています。でも、打ち上げ延期は頻繁にあるので、余裕のある運が良い人になるか、打ち上げ関連の仕事をするってのはどうでしょう。
何処の国の打ち上げを見たいのか…で変わると思います
日本国内であれば種子島宇宙センター(JAXA)のHPに打ち上げ予定が書かれています
http://www.jaxa.jp/about/centers/tnsc/
(下部の一覧参照)